- 15:44
- 17.3km
- 2591m
甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根ルートは、日本三大急登の一つとして知られ、登山者にとっては挑戦しがいのあるコースです。このルートは、特に急峻な地形や階段、鎖場が連続し、体力と精神力を試される場面が多く見受けられます。登山者たちは、長い登りに達成感を感じつつも、時には絶望感に襲われることもあるようです。 特に、1合目から2合目までの長さは多くの登山者を苦しめ、ここで引き返す人も少なくありません。しかし、3合目以降は景色が開け、甲斐駒ヶ岳の美しい姿が見えてくると、登山者のテンションは一気に上がります。山頂からは南アルプスの壮大な眺望が広がり、登山者たちはその絶景に感動し、心が満たされる瞬間を味わいます。 このコースは初心者には厳しいかもしれませんが、健脚者や経験者には特におすすめです。仲間と共に挑戦することで、互いに励まし合いながら登る楽しさも味わえます。特に、七丈小屋での宿泊は、登山の疲れを癒し、仲間との絆を深める良い機会となります。小屋では、温かい食事が提供され、登山者たちの疲れを癒してくれます。 季節によっては雪が残り、特に冬期や残雪期にはアイゼンやピッケルが必要となるため、事前の準備が重要です。雪の状態によっては、核心部のルンゼが危険になることもあるため、早朝の行動が推奨されます。下山時には、泥や雪解け水で滑りやすい箇所が多く、注意が必要です。 周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に、尾白の湯での入浴や、地元の食材を使った料理を楽しむことができ、登山の疲れを癒す最高のひとときとなるでしょう。 このように、甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根ルートは、厳しい挑戦と共に素晴らしい景色や仲間との絆を深めることができる、登山者にとって忘れられない体験を提供してくれる場所です。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 15:44
- 距離
- 17.3km
- のぼり
- 2,591m
- くだり
- 2,591m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「黒戸尾根コース | 駒ヶ岳講の信者も通った日本三大急登を歩き、白い三角錐の頂へ」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真58枚13:0018.7 km2553 m
甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根ピストン
雨乞岳(山梨)2026年10月19日 (月)日帰り山友のリハビリ登山を企画するも天候がイマイチ 崩れにくそうな場所で面白そうな所、行ってみたいルート、雪が降る前に行きたい😄 黒戸尾根からの甲斐駒ヶ岳! 日本三大急登の1つ いつかは挑戦、それなら今でしょ😆 そんな感じで行ってきました スタートはいつものブラックスタート3時発 歩き易い序盤 クサリとハシゴの中盤 岩稜帯の終盤 なかなか楽しい山行 左手に鳳凰三山と富士山 後方に八ヶ岳と甲府盆地 山頂からは北岳と仙丈岳 曇りながらも絶景でした 久々のロングハイクに疲れながらも大満足 妙な魅力に取り憑かれてます😁
- もらった絵文字27写真16枚06:3818.4 km2506 m
- もらった絵文字139写真26枚13:5818.3 km2528 m
甲斐駒ヶ岳黒戸尾根日帰り
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026年10月18日 (日)日帰り3週連続の甲斐駒ヶ岳、しかも今回はずっと憧れだった、日本三大急登の黒戸尾根に日帰りでチャレンジしました。 とにかく距離が長くて、急登で危険な鎖場や、鎖の無い岩場、木製で垂直に登る梯子など、今までに経験した事が無い位のハードで、時間も長い山行となりました😅 きつい経験をしましたが、次回のチャレンジまでにもっと体力を付けて臨みたいと思います。
- もらった絵文字36写真31枚09:1618.6 km2521 m
黒戸尾根 甲斐駒ヶ岳 日帰りピストン
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026年10月18日 (日)日帰りとうとうチャレンジして踏破できました。 少し前までは自分には無理だと思っていましたが、黒戸尾根、無事に9時間あまりで下山です。 これは相当の自信になります。 夏は暑すぎて無理だと思いますが、来年も今の時期にまた挑戦しようと思います。
- もらった絵文字10写真47枚16:2818.9 km2539 m
甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026年10月18日 (日)〜19日 (月)2日間初の甲斐駒&黒戸尾根。最高のコンディションの中、最高の山行になりました! 土曜の夜中時点で数台、日曜の夜明け時点で15台くらいの駐車。ロングコースのテント泊装備なのでゆっくりペースで。登山道登り易い、急登の後は緩くなったりで息も整え易い。四合目からは核心部が続き慎重に。七丈小屋でテン場の受付して設営後、予定より遅れていたので登るかどうか迷ったが、翌日曇り予報の為復路のヘッデン覚悟でいざ山頂へ。途中も鎖場やハシゴなど難所多数ありましたが、山頂では期待以上の絶景見れて雷鳥さんもじっくり見れました。翌朝もテン場から朝焼け&ご来光見れて大満足!
- もらった絵文字18写真105枚15:2317.8 km2500 m
甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根)
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026年10月18日 (日)日帰り日本三大急登でいく、甲斐駒ヶ岳⛰️ 累積標高差約2,530m、距離約18kmを日帰りピストンしました。ブラックスタートはまだしも、想定通り日没までの下山が間に合わず、ナイトハイクとなりました。ソロだと流石にこの冒険は出来ませんが、山岳友の石井氏とのパーティならではの山行となりました。 【尾白渓谷駐車場〜竹宇駒ヶ岳神社〜一合目(山ノ神)】 標高770mの尾白渓谷駐車場を5時にブラックスタートです。沢の流れの豪快な川音が暗闇に響き渡ります。流れるのは、日本名水百選に選ばれた清流・尾白川です。 神社脇に架けられた吊り橋を渡り、沢沿いを九十九折で少々標高を上げれば黒戸尾根登山道に突入します。 標高1,270mの一合目(山ノ神)までひたすら樹林帯を行きます。ヘッデンで小一時間ほど登ると、日の出と共に山の斜面が赤く焼き付けられてきます。真っ赤な陽光を浴びながらいく山道は何とも気持ちのいいものです。 【二合目(馬止観音)〜五合目(屏風岩)】 標高1,600mの二合目から標高1,940mの三合目(口ノ摩利支天)間も樹林帯、熊笹地帯、ちょっとした岩場地帯の繰り返しです。 笹ノ平の先には名無しのピーク1628があり、ここを過ぎれば本格的な急登の始まりです。1628から1881・前屏風の頭までの八丁登りの急坂を登り切り、周囲が開けてくる頃合いに、刃渡りが待ち構えます。鎖も駆使してヤセ尾根を通過し、連続する木製梯子と階段で一気に標高を上げると、やっとこさ標高2,070mの四合目(刀利天)に到着です。 四合目から交互に下りと登りを何回か繰り返せば、黒戸山のコルに到達します。ここが標高2,140mの五合目(屏風岩)です。 登っていませんが、黒戸山のピークから下り切ったところがこのコルであり、甲斐駒ヶ岳の尾根への真の取り付き地点なんだと思います。 【六合目(不動岩)〜七丈小屋〜八合目(御来光場)】 五合目からやはり連続する木製梯子と階段を登り、鎖場を越えて崖に架けられた木橋を渡り、更に木製階段を登れば標高2,245mの六合目(不動岩)に到着です。剣が突き刺された岩の台座には“不動なんとか”、“威力なんとか”と刻まれたプレートが付けられています。その背後で木々に囲まれた厳かな巨岩が不動岩です。 剣と岩という修験の象徴を背に前へと進み、繰り返される木製梯子を登れば、標高2,370mの七丈小屋に到着です。100円で昼飯用の水を補給し、休むことなく山頂を目指します。 小屋から5分程度のところが上下二段のテン場となっており、富士山や鳳凰三山等が望めます。今回はピストンでしたが、黒戸尾根からの甲斐駒ヶ岳は間違いなく小屋泊かテン泊が良いでしょう。 七丈第二小屋を通過し、木製梯子を登って進めば標高2,430mの七合目(七丈嶽)です。 七合目と八合目(御来光場)の道中にも岩に剣が突き刺されたポイントがあります。とにかくガレ場を登る道ですが、展望は良く八ヶ岳連峰、北アルプス等々をくっきり見ることが出来ます。展望を楽しみつついくと、標高2,670mの八合目に到達します。 【九合目(烏帽子岩)〜山頂】 九合目(烏帽子岩)はこれまで双剣だったようですが、今年の2月にその内の一本が折れて回収されたため、単剣になっていました。 八合目から九合目までは登山道がだんだんとザレつつガレて来ます。鎖場や岩登りが連続するため、この八合目から九合目間が最もハードだった気がします。道中に大日大聖不動という一枚岩の石碑が立っており、横手にはやはり錆びた剣が置かれています。 幾つかの鎖場を乗り越え、九合目まで来れば山頂はもう目の前です。眼前に鳳凰三山、その奥に富士山を望みつつ、岩場を登り切れば駒ヶ嶽神社本社に至ります。本社横には大己貴命の石碑と剣があり、周辺にもたくさんの石碑があります。 ザレた巻道を進み、最後の岩場を登り切れば甲斐駒ヶ岳のピーク・標高2,967mに至ります。山頂の祠に掛けられたたくさんの草鞋は、旅の安全祈願や、足の病気平癒や信仰のためだそうです。 展望は言うまでもありません。昼飯を食いつつ、動画や写真を撮影したため、気が付いたら山頂に1.5時間程滞在していました。時計は既に14時30分を回っており、この時点で日没までに下山が出来ないことが確定してしまいました。 もっともっと登山レベルを上げて、いつか甲斐駒ヶ岳のピークから鋸岳へ縦走出来るようになればいいなと思いつつ、鋸岳方面への分岐を一瞥して下山開始です。 【山頂〜四合目(刀利天)】 なるはやで下山しますが、急勾配のザレガレと鎖場では思うようにスピードアップ出来ません。とにかく黙々と下ります。 ピストンなので当然ですが、山頂から五合目までは登ってきた終わりのない木製梯子、階段、鎖場を下ります。登りでは感じることのなかった高度感や、下りならではの体の使い方となり、また違った大変さがあります。 暗くなる前に、あくまで黒戸尾根のなかでの危険箇所を通過した安堵感から、五合目で横になります。目を瞑れば本当にそのまま寝てしまいそうな程に疲れましたが、力を振り絞って下山道へ登り返します。 下ると共に日も落ちてきて、四合目に到着する頃には辺りは真っ暗です。もはや急いでも仕方ないので、小休止してヘッデンを再装備します。 【刃渡り〜竹宇駒ヶ岳神社〜尾白渓谷駐車場】 ペツル・アクティックコアの最大照射力625lmは伊達じゃなく、肝心の足元がクリアに照らされることはもちろん、20〜30m先の状況も見通せるくらいです。 最大照射のまま、おそらく笹ノ平辺りまで下ったところでヘッデンが点滅し始めました。バッテリー切れのリスクを回避するため、100lmの中照射に光量を落としましたが足元と5〜10m先を確認するには十分です。 笹ノ平より先のガレ場を黙々と歩き通せば、暗闇より徐々に沢の音が鳴り響いて来ます。ガレの九十九折を行けば、遂に吊り橋に至ります。 揺れる吊り橋を渡り、神社を抜ければ駐車場です。駐車場に到着したのが、20:23。これまでの山行で最も遅い下山となりました。 ◼️装備や備忘等 ・なんとか日帰りピストンしましたが、時間がかかり過ぎているのでこれをベースに山行計画は立てられない ・そこそこのヘッデンが無ければ下山すらままならないため、改めて必需品と再認識
もらった絵文字11写真0枚12:4318.5 km2530 m- もらった絵文字7写真36枚12:4317.9 km2517 m
- もらった絵文字125写真49枚07:0218.4 km2528 m
甲斐駒ヶ岳
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026年10月18日 (日)日帰り尾白川渓谷駐車場↔︎甲斐駒ヶ岳 今シーズンラストのくろとーねへ。 先月は天候不順やらなんやらで登れず、2ヶ月ぶりとなりました。 勘が鈍ってないか心配になりましたが、通常営業のくろとーねでした。 今シーズンラストに相応しい快晴青空☀️ ここまで雲一つないくろとーねは初めてな気がします。 山頂周辺も少しずつ冬に近付いています。 それでも昨年同時期よりかは過ごしやすく、陽があたれば暑いと感じる時間も。 紅葉は6合目から下が見頃です🍁 今年登りたかった駒津峰はやっぱり行けず。 甲斐駒登頂で満足しちゃうのよ。 来年の6月まではまた眺める日々の甲斐駒ヶ岳。 今年は5回登れましたが、来年はまた沢山登るぞ!と誓った山行にもなりました🗡️
- もらった絵文字64写真26枚11:5118.2 km2514 m
甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根)
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026年10月18日 (日)日帰り先週の早月尾根に引き続き急登シリーズの黒戸尾根。 3時ごろにスタート。この時間なので神社へのお参りは帰ってきてから。 1時間ほど登った後に出てきた1合目の標識。400m以上登っているのにここが1合目、、、 そこからまた1時間ほどで400mほど登ったら2合目の標識。全体を10等分したわけでなく、難易度やキツさで決められてることは分かっているけど、これはちょっと辛くなる。 しばらく登っていると東の空が赤く燃えている。窓のようにちょっとだけでも開けたところがあるといいんだけど。そんなことを思っていると、木々が赤く染まって日の出の時間を迎えたことが分かる。日の出は無理だったかと思っていると上から来た方とスライドする時にすぐそこが刃渡りだから綺麗に見えると教えていただいた。ちょっと急いで行く日の出から10分後くらいで刃渡りに着いたので、オレンジに染まっている景色が見れた。 5合目までは黒戸山の尾根を歩いて、そこから先が甲斐駒ヶ岳を登り出すような感じだ。なので5合目を過ぎたあたりから岩も多くなり、ハシゴだったり、よじ登ったりが増えてきて、斜度もきつくなる。 七丈小屋でその先の登りに備えてちょっと休憩。もう冬季営業期間なので、水は出てないのかなと思ったけど、まだ出しっぱなしになっていて通過の人でも100円でもらえるようだった。 8合目〜9合目が核心かな。鎖なしでは登るのが難しい岩場がいくつかあった。無理をすれば登れないことはないかもしれないけど、安全優先でありがたく鎖使わせてもらう。9合目を過ぎて少し行くと頂上は見えてあとちょっとと分かるけど、ここまでの疲労があるのでまるで牛歩だ。それでも歩みを進めると無事に頂上到着。 今回も快晴で最高の景色だ。ただ風が冷たくてちょっと寒い。上着を着て日が当たるところにいると心地いい。ちょっとゆっくりしてからコーヒータイム。いつまでも眺められる景色と栗きんとんをお供にするコーヒーはやっぱり美味しい。そして少し降りて食べるよりやっぱりここで食べようということで早めのランチタイム。そうこうしているとやっぱり頂上で1時間以上経っている。今日は帰りに道の駅にも寄りたいから、名残惜しいけど下山開始。 七丈小屋でちょっと休憩ついでに手ぬぐいを買って降り出す。5合目まで降りて、休憩中の方とちょっとだけお話しをする。この方とはこの先何度かお会いし、同じタイミングで下山完了となる。 下山時の体力的核心の登り返しも行きで思ったよりきつくなく登り返せた。あとは基本的に降るだけ。しかも道が比較的歩きやすいので楽々降っていける。ただやっぱり下りでも2合目まできてもまだ900mくらいの残っているのはおかしいというようなことを言い合ってまた降りていく。 降りきってから神社にお参りする時にまたまた5合目でお話しした方とお会いしたので、駐車場までお話ししながら戻っていく。山の中が速かったので興味で聞いてみたら、9時間ちょっとで往復されたとこのこと。そりゃ速いはずだ。 帰りに道の駅に寄って、食べたことない品種のぶどうを買ってから帰路につく。 コースメモ 〜2合目 ユルキツのミックス 〜4合目 キツ多め 〜5合目 ユルユル(降りもある) 〜9合目 クサリやハシゴもあるキツキツ 〜頂上 ユル多め