順調、順調…
ガスの中を巻き巻き
振り返って南稜道
権現ギボシに編笠、奥の南アもひっくるめて贅沢な眺め
ここをあちらへ直進
ルンゼを越えれば山頂までわずか
ここでヘルメット装着⛑️
舟山十字路からスタート。
尾根に上がった。
ここから尾根をまっすぐ登っていきます。
舟山十字路-立場岳-青ナギ-阿弥陀岳-取り付き 周回コースの写真
のどか…

モデルコース

舟山十字路-立場岳-青ナギ-阿弥陀岳-取り付き 周回コース

コース定数

標準タイム 08:03 で算出

きつい

31

  • 08:03
  • 10.4 km
  • 1285 m
注意情報
              このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
            
YAMAPの地図について

コースマップ

タイム

08:03

距離

10.4km

のぼり

1285m

くだり

1285m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「舟山十字路-立場岳-青ナギ-阿弥陀岳-取り付き 周回コース」を通る活動日記

  • 16
    31

    07:43

    10.4 km

    1258 m

    阿弥陀岳南稜→中央稜

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    岩慣れするため両神山八丁尾根コースに行く予定でしたがクマ人的被害防止のため通行止めとのことで急遽阿弥陀岳に行くことに。メンバーとすずらんの里駅で合流し舟山十字路に向かいました。舟山十字路に車を止めようとしたら、なんと6時ちょい過ぎでほぼ満車。人気ルート過ぎる…。何とか路肩に停めて出発(四駆SUVで来てよかった)。分岐に➡南稜と表示があるので迷うことはないです。「この先一般ルートではありません」とさりげなく書いてあるけど、さりげなさすぎるので間違って入っちゃわないか心配になりました。渡渉があるとのことでしたが水はなし。そこから急登になりますが基本歩きやすい道なので消耗しないです。お喋りしながら登っていくと立場山着。せっかくなので(?)お互いの立場について話し合いました。そこからしばらく行くと青ナギ。独特のザレ地形で面白い。土の色もここだけ青…なんでこうなったんだろう?ルートは八ヶ岳らしい苔むした山容と時期的に高山植物が咲きほこっていて最高!天気も良いですが樹林があるので日射がきついとは感じませんでした。阿弥陀の基部についてからヘルメットと念のためハーネスも装着。P1~P4という岩峰群がありますが基本的に左を巻けます。踏み跡は明瞭。直登もガバホールド多そうで行けないことはなさそう。P3巻きルート核心部のルンゼへの降り口は踏み跡幅が狭くなってる上に残雪&ウェット地面で少し緊張。ルンゼ入口は残置ヒモがあります。メンバーに確認して怖くないとのことだったのでロープは使わず(もちろん残置も)行きました。ホールドはいっぱいあり難しさはないですが幾分立っているのと水が流れていることで気を使いました。岩というより沢登りを思い出しました。支点がとりにくそうなので、ロープ出してたら結構めんどかったかも。ルンゼを登りきって稜線復帰すると阿弥陀ピークが目前。P4?は登りやすいラインを見ていけば問題なし。阿弥陀岳ピークは今までの静けさとはうって変わって賑やか。コスプレ登山されてる方もいて楽しい雰囲気でした。八ツ主稜と違いのんびりしたピークでいいですね。下りは中央稜。ここも下降点には標識があり拍子抜け。ここからは再び静かな山旅となりました(隣の御小屋尾根を歩いている人の声が時折聞こえますがw)。ガンガン高度を落としいくと2560付近に岩がありますが右から巻いて何も(なんでもないの方言)。2500付近にも岩があるがここだけは左から巻きます。直進する踏み跡を通せんぼするかのように木が直角に並べられているし、デポテープもあるので注意していれば間違いようがないです。このあとは踏み跡が明瞭で迷うことはないと思います(逆に明瞭でなくなったら正規ルート外したと考えてよいです)。落ち葉がしきつめられフカフカの踏み跡は歩きやすくて快適でした。渡渉はいずれも水がかれており問題なし。話しながら下っていたらあっという間に下山しました。ルートが快適であまり疲れませんでしたが、下山後は金沢温泉「金鶏の湯」(大人600円)に入り汗を流しました。こじんまりしていますがサウナもあり、冷たくなりすぎない温度センサーつき水風呂もあり、湯質もアルカリ性でぬるぬるするし良い温泉でした。 ※GPSデータ自分のは南稜付近で何点か飛んでしまったので一緒に行ったアツヒロウさんからいただきました。感謝!

  • 33
    85

    07:43

    10.4 km

    1258 m

    立場ダケわきまえ阿弥陀岳🙏南稜・中央稜

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    この夏、北鎌尾根から槍ヶ岳に駆け上がる。プロジェクトリーダーのタロウR2君から、プレ山行の指令があった。当初は両神山ギザギザ八丁尾根の予定が、熊さん🐻出没で通行禁止。Loveland君の再提案から検討、八ヶ岳の阿弥陀岳のバリルート(南稜・中央稜)になった。 すずらんの里駅🚉で集合。すずらん🛎️花盛りのはずの入笠山がドーンと座ってる。車は反対方向、八ヶ岳へと走る。一番高いところが赤岳、そのすぐ西横に阿弥陀岳。 舟山十字路登山口から、まずは立場岳。立場ダケはわきまえよ、との教訓を伝える山。早期退職は羨ましいけど、私が還暦の時は一番下の息子はハタチ🧑‍🎓。仕事は辞められんなーなどなど、立場を確認😝……本来の意味は、宿場と宿場の間にあった立場(たてば)かな⁈単に休憩してりゃ良かったか。 立場を確認してから暫くで"南稜"が出現。カバー写真にした青ナギから、P1からP4、阿弥陀岳山頂へ行く稜線を見定める。奥秩父が見えはじめ、無名峰でハーネスつける。P1(2564m峰)は美ヶ原溶岩台地に見惚れて気づかず通過。P2は左に巻くだけで、大物P3へ。左へトラバースしてから降りきったルンゼ基部が核心部だが、天気が良いしガバ(岩場手がかり)もしっかりあるので、ロープの出番なく、ルンゼを上がる。ルンルン気分で登って、P4は大きく巻いて、阿弥陀様に御対面🙏北八ヶ岳から南八ヶ岳のパノラマ、とりわけ眼前の横岳カッコいい。山頂は突然観光地に来たような盛況ぶり、ベジータの仮装の方もいて楽しそうだった。 下りは摩利支天(行場)を経て、中央稜分岐。最初の降り口だけハッキリしないが、先頭タロウR2君に華麗に降りてもらって振り返ってもらい、一般ルートから水平トラバースする抜け道を発見してもらう。個人的にはココが核心部だったかな。あとは2520mでの左折を見落とさないことで、真っ直ぐ行くと岩場の上にいっちゃうとこだった。バリルートといえど、他は迷うところなし。 下山時の登山口では、出発時から気になっていたことが関係者インタビューで判明。道中見た不思議な「境界改メ」との関連だった(詳細は写真レポ)。謎解きした爽快感を持って、八ヶ岳を後にした。 写真レポは、金鶏温泉♨️の後、小淵沢に行き、🚀宇宙ビール🍺に滞在することになるとこまで。予定外の満足を得て沈没💤

  • 20
    20

    07:46

    10.5 km

    1277 m

    阿弥陀岳南陵〜中央陵

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    岩を求めて阿弥陀へ P3は記録通り左巻きルンゼ詰め。ルンゼは水が滴っているのでスリップ注意⚠️岩登りに慣れてない人はfixロープを垂らしてあげた方がいいかも。安心できる支点はないが。 中央陵は全体的に急。c2500の岩の手前からの左巻きを逃さないように。 権現岳のギボシよりは岩場の難易度は高い(P3ルンゼ)が、高度感はそれほどないし、確保がいるようなところはない。裏妙義、妙義の方が難しい。

  • 96
    71

    06:57

    10.6 km

    1264 m

    阿弥陀岳 南陵↑中央陵↓

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年06月06日(土) 日帰り

    天候曇り時々晴れ。 今回は無雪期初の南陵と初の中央陵。 南陵は楽しい。 危険箇所は核心部南陵ルンゼの取り付き。 ルンゼは濡れているので、スリップ注意。 あとは、慎重に行けば問題なし。 山頂からはかろうじて赤岳がみえた! あとはガスや雲の中で展望なし( ̄▽ ̄;) 下山は中央陵。 初の中央陵かつソロの為、保険でロープ、ハーネス、ビレイデバイスなど持参。 中央陵直下の崖っぽい所が危険だったが、ロープは使用せず。 樹林帯90%で、樹林帯入ってすぐ、5回ほどスリップ! 草付き斜面、落ち葉、苔岩など多数あり。 危険箇所は少ないが、気が抜けない! 中盤は、走りたくなるような、気持ちいい尾根歩き、これは良き! 後半は沢に出てから雰囲気良く、沢で水浴びしてクールダウン。 尾小屋尾根より下山は早く感じた。 中央陵はほぼ樹林帯なので、滑ったのもあり、登りたくないなぁと感じた( ̄▽ ̄;)

  • 261
    36

    04:40

    10.9 km

    1280 m

    阿弥陀岳(南稜⤴︎中央稜⤵︎)

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年06月06日(土) 日帰り

    舟山十字路〜阿弥陀岳(南稜⤴︎中央稜⤵︎) 6月の里山阿弥陀です。 今回で通算40回目。 山頂に近付くにつれ、ガス→青空と区切りを祝福してくれてるかのような天気でございました。 また里山ならではな出会いもあり。 道中は特に無し。 先月ガチガチだったルンゼも、非常に上りやすくなってます。 眺望は写真にて。 山梨方面の雲海と富士山がとても印象的でした🗻 いよいよグリーンシーズン。 明日は里山の開山祭。 人が少なかった4.5月を偲ぶ日が続きそうです😶笑

  • 258
    37

    03:07

    10.4 km

    1267 m

    初夏の阿弥陀南稜~中央稜

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年06月01日(月) 日帰り

     明日から台風接近による天候悪化が予想されるため、予定を前倒しして今月分の阿弥陀岳へ。登りは南稜、下りは中央稜を使った周回ルートとしました。  前回訪れた5月上旬にはまだ残雪が点在していましたが、現在は南稜・中央稜ともに雪は完全に消失。南稜P3ルンゼも乾いた岩の状態で、比較的安心して通過できました。  昨日の木曽駒ヶ岳では福島Bルートの残雪に手を焼かされましたが、ほぼ全域で夏山入りした八ヶ岳は実に快適。夏靴で軽快に歩くことができました。  道中では咲く花の種類も日に日に増えており、梅雨入り前の少し重たい気分を和らげてくれるような山行に。展望と初夏の花々を楽しみながら、今月の阿弥陀岳を無事踏むことができました☺️ ―――――――――――― 🅿️舟山十字路登山口駐車場 🚻無し 📶★★☆ 足元ほか  ワークマン👟  ヘルメット 消費物  アミノバイタルゼリー 1個  水 0.4/0.6 L ―――――――――――― ⌚所要時間 (ヤマップCT比) 舟山十字路 0:15/0:44 (0.34) 南稜分岐 0:44/2:00 (0.37) 立場岳 0:26/1:00 (0.43) P1 (2564mピーク) 0:25/0:55 (0.45) 阿弥陀岳 0:49/2:20 (0.35) 中央稜取り付き 0:17/1:04 (0.27) 舟山十字路 行動時間 2:56 (CT×0.36) [274%] 休憩時間 0:10

  • 539
    44

    08:31

    11.2 km

    1298 m

    立場岳・阿弥陀岳(南稜)

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年05月25日(月) 日帰り

    阿弥陀岳南稜⛰️ クライミング要素のある岩場を含む バリエーションルート🧗 下りは中央稜 こちらもバリエーションで、急降下や迷いやすい箇所があり油断できない💦 以前、硫黄岳からの縦走で阿弥陀岳に登ったことはありますが今回のルートは初めて☺️ 私にとって、より難易度の高い山行となりました。 南稜から見えた阿弥陀岳は、風格と存在感が際立ち威厳さえ感じられる姿。 圧倒的な山容は強く印象に残り、私の中で阿弥陀岳が また特別な山になったような気がします✨ * 経験者と二名での行動です ▪️コース説明 私の技量では、南稜の様子を正確、詳細には記載出来ないので個人的な感想として✋ 舟山十字路にある駐車場から、林道を進みます。御小屋尾根との分岐を分けて、しばらく先の阿弥陀岳南稜の標識を右へ。堰堤の上を通り、尾根に出るまではかなりの急登。 さらに立場岳までは、樹林帯の尾根をほぼ直登で登っていきます。道はわかりやすく良く歩かれている印象。 登山道以外の立入りを禁止する表示が多数あり。 立場岳が近づくと少しなだらかになり、その先の青ナギは開けていて、これから登る阿弥陀岳の全貌が姿を現します。そこから稜線上へとさらに登り上げ、阿弥陀岳山頂に続くピークを進んでいきます。 P1、P2、P3、P4の岩場は直登や巻道のルートを選択出来るようですが今回は直登せず、P3はルンゼを登りました。無雪期は装備なしのフリーでも登れるとのこと。しかし滑落すれば命に関わる高さでもあることや、私の安全確保の意味合いもあり今回はクライミング装備を使用。 ルンゼを登ってからも山頂に向けて登りは続き、岩場やトラバースの箇所も出てくるので要注意。 阿弥陀岳山頂からは中央稜での下り。まずは御小屋尾根へと進み、短いハシゴとロープのある岩場を過ぎ、阿弥陀岳西ノ肩の分岐で中央稜へ。 すぐに急降下となり、崖下に落ちないよう細心の注意を払いながら慎重に下りていきます。短い区間ですが、足を踏み外したり少しでもつまづいたらすぐに滑落する危険のある場所。 さらに下って樹林帯に入ると途端に道が不明瞭に。南稜とはまた違ったバリエーションルートとなり、踏み跡は多数で進行方向がわかりづらい為、現在地を確認しながら進みます。右側の沢には下りないように注意を。 中央稜も全体的に急降下が続くので油断は出来ません。林道に出てからは、南稜との分岐と御小屋尾根の分岐を過ぎて舟山十字路に戻ります。

  • 113
    103

    10:05

    10.8 km

    1294 m

    『阿弥陀岳』舟山十字路🅿️〜南陵コース

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年05月19日(火) 日帰り

    阿弥陀岳へ南陵コースを アルパインクライミングで登ってきたよ😃✌️ 舟山十字路 からスタート、 立場岳 、青ナギ を経由して、P3峰(核心部) へ ここまでは、登山道を登る。 P3とP4は、クライミングで登り、阿弥陀岳山頂へ 山頂は大パノラマ😃👍 富士山🗻や南アルプスの眺望、 赤岳、横岳、硫黄岳など迫力ある八ヶ岳の山々、 平日ならではの静寂な山頂を楽しんだ。 下山は、中央稜ルートで無事下山した。 念願の南陵コースを登ることができて、 同行頂いたお兄さんに感謝です。 ありがとうございました😊

  • 342
    55

    09:42

    10.7 km

    1256 m

    阿弥陀岳 南陵

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    2月からクライミングスタートで 今月師匠の山希望に調子にのり┏(ε:)♥︎ 阿弥陀岳をプッシュ アプローチまで 初めての長距離にバリルート でロープを持つ 不慣れで体力不足で暑い🫠で しかも なが------い樹林帯 久々にヘタレを大発動꧁˙꒳​˙꧂ すぐにロープは山友さんのザックへ す ん ま しぇん՞ ՞ 岩の前に立つ頃は足疲労が(:3_ヽ)_ 岩稜帯で使う筋肉はまた別ものらしく。。 落だらけのモロい岩。。。 執拗に確かめて登る(;°;∀;°;;) Aで購入したMyアッセンダーを (*゚д゚*)ドキドキしながらお試しに。。 (メイドイン台湾のシールが外袋のテープ 代わりについてた՞ ՞ けど専門の工場という事です) そして着けているのを忘れるくらい スムーズ😆😆😆  岩を2つ乗り越えてあとは山頂へ 直下では阿弥陀ブルーに早くもт⩊тじわ 全身に碧い空を浴びながら 険しくもカッコいい赤岳  師匠が横に広いから横岳と言った 横岳 ほんまかー՞ ՞ 花輪君の髪みたいな七三 硫黄岳𓂃 それにポーっとした蓼科山 シャープな富士山  深くキレ込む大キレット 白馬🎠 んー ദ്ദി ߹𖥦߹ )素敵な眺望⟡˖ · ⃞⃛୭ᐝ 師匠 ご一緒してくれた 山友さん 道中のヘタレを励まして くれてありがとうございました(ㅅ´ ˘ `)♡ 今回は長距離バリルートという事で 地図上での注意点を読み解くコツも 教えてもらいました 。。まだまだですが ロープも視野に トレーニング お勉強 いっぱい縦走 楽しみま➰す(,,˃ ᵕ ˂,,)