03:45
4.6 km
577 m
モデルコース
03:20
4.2km
572m
572m
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03:45
4.6 km
577 m
03:45
4.7 km
583 m
志津倉山 (福島)
2026年07月11日(土) 日帰り
今日は山岳会メンバーと志津倉山へ(新うつくしま百名山-17、東北百名山-87)。歩行時間3時間程度なので多少の急登があってものんびり歩けると思っていましたが、なかなかの急登、急坂もあって楽しめました。 登りルートでは巨大スラブの雨乞岩や屏風岩、下りルートで樹林帯のブナやトチ、サワグルミの巨木も見ることができました。山頂稜線から東へ1km程行くと志津倉山本峰(1203m)に達するのですが遠慮し、西側の三角点峰(1234m)志津倉山に向かいました。 山頂からは曇天模様のため展望は効きませんでしたが“天気が良ければ蒲生岳の特徴的なピークを起点に山座同定が出来る”と教えていただきました。 転げ落ちるように急坂を降り、ブナ平の巨木エリアで志津倉山巨木3兄弟を確認?して、サウナ状態で大汗をかきながら周回終了しました。
02:38
4.4 km
570 m
04:44
5.1 km
700 m
志津倉山 (福島)
2026年07月08日(水) 日帰り
スタート地点の駐車場には先客の車が1台止まっていた。 先客の方は、登山口に掲げられていた「スズメバチの巣、熊の出没が目撃されている」の情報に出発をためらっていたとのこと。なんでも昨年、柳津町の山を登っている途中に熊に遭遇し、それがトラウマになっているとの話であった。 その方は、暫し迷っているようであったが、結果的に目的地を変えたので、この日に志津倉山に登ったのは自分一人だけだったようである。 幸いなことにスズメバチにも熊にも遭遇しなかったので、こうしてレポートを書くことができている。 登山口に設置された志津倉の鐘を鳴らし登山開始。大沢に沿って登山道を進んでいくと、ほどなくして右手に巨大な雨乞い岩が見えてきた。 さらに進むとシャクナゲ坂と名付けられた急登になる。シャクナゲ坂は地図で見るよりかなり細い尾根で、もちろん鎖やロープも設置されていたが、足元が滑り三点確保が難しく感じる場所もあった。 途中、たぶん「屏風岩」と書かれたであろう道標もあったが、どれが屏風岩なのかはよくわからなかった。ただ、岩場の右手は確かに屏風のように切り立っていた。 三本松と名付けられた三本の大きな松から先は傾斜もやや緩やかになり、山頂付近はブナの森が広がっていた。 山頂からの眺望は良好であったが、梅雨明け後を思わせるような入道雲に阻まれ、遠くの山まで見渡すことはできなかった。 下山路も急な坂が多かったが、写真では急な様子が十分に伝わらないのが残念である。 また、下山の途中に「糸滝」の道標があったが、水の流れる音はしたもののの、滝そのものは残念ながら確認することはできなかった。
02:55
4.3 km
572 m
志津倉山 (福島)
2026年07月01日(水) 日帰り
今日は、うつくしま百名山の一つ、No.22 志津倉山(しづくらやま)へ行って来ました。1234.3m(二等三角点)ピークハント。福島県三島町と昭和村の境界にあり、古くから人々からの信仰があつい名峰です。 古くから霊山としてあがめられ、雨乞い山として存在していました。雪に磨かれた雨乞い岩の大スラブや屏風岩、1000年も生き続けているカシャ猫が棲むといわれる猫鳴岩などがあります。 サワグルミ、ブナ、栃の大木の森も見ごたえがあり、気持ちよく散策できます。しかし、急登ありのハードな山です。 沢筋の渡渉はそれほど気になりません。急登用に手袋、夏場は藪漕ぎ用スパッツを準備するといいと思います。沢沿い、やせ尾根等で滑落しないよう注意が必要です。なお、熊の目撃もあるようです。対策が必要です。 「かしゃ猫伝説」 かつて志津倉山には1000年を生きた化け猫が棲んでおり、天候を操ったり、病を流行らせたりして麓の村人を苦しめていました。ある時、村にやってきた弘法大師によってその化け猫は退散させられ、のちに改心して山の守り神となりました。つり上がった目と鋭い牙が特徴で、悪さをする一方で「厄除け」や「招福」の力を持つと信じられています。 駐車場:林道駐車スペース(5~6台)トイレなし。林道「入間方・不動沢」線 天気:曇り/晴れ、気温:25℃(出発)下山時28℃ 風:山行中:0m(体感) 装備(備忘録) アウター(上):モンベルジオライン(長袖) ドライ:ファイントラック・ベーシック ズボン:ワークマン作業用 靴下:キャラバンメリノ(中厚手) 帽子:麦わら帽子 安全対策:熊鈴、笛 登山靴:キャラバン・グランドキング インソール:ダナー フットベッド ザック:グレゴリーズール ストック:夏用ピッケル(冬用長尺改造)
05:08
4.8 km
585 m
志津倉山 (福島)
2026年06月14日(日) 日帰り
今回は三島町と昭和村にまたがります志津倉山に登ります。 シャクナゲ坂などの急登が続き、ロープ場や岩場、細いトラバースが現れるため、標高1,234mの山とは思えないほど登り応えがあります。距離は約4~5kmほどですが、気が抜けない区間が多かったです。 コース途中では巨大な「雨乞岩」のスラブが圧巻で、奥会津らしい深い森やブナ林の雰囲気も素晴らしく、自然の迫力を存分に味わえます。 山頂は展望が良く、博士山や奥会津の山並みを一望でき、苦労して登った達成感は格別です 下山後に行った宮下温泉ひだまりさん地元の方に愛されている温泉で地元の方といろいろお話できて楽しかったです。効能も良く身体の疲れも取れました。 是非動画見てください。 https://youtu.be/G62_k1FboDI
04:25
4.5 km
571 m
04:27
4.5 km
574 m
志津倉山 (福島)
2026年06月14日(日) 日帰り
初日はsakuraさん、STEALTHさんに合流し大戸岳の山開きに参加する予定だったが、2時間朝寝坊したため合流できなかった🙇♂️ 2日目は志津倉山大沢橋前登山口駐車場で待合せ、無事に合流することができた😁 志津倉山は東北百、新うつくしま百を併せ持つ。雨乞岩という巨大スラブの左側の尾根をほぼ直登し、右側の尾根をほぼ垂直に下る中上級者コース。 これまで登った奥会津の山の荒海山、蒲生岳、博士山をミックスしたような岩・根っこ・激登り・鎖、落ちたらアウトのなかなかタフなコースだ。 会津の山はどこも手強い、気が抜けない山が多い。 皆さん健脚になるわけだ・・・😅 危険個所満載の志津倉山を無事に下山した後、今回の会津遠征のラスト、岩倉山・鬼子母神堂へ向かう。 スタートは寝坊遅刻事件だったが、ラストに悲劇が待っていた😱
05:02
4.8 km
598 m
志津倉山 (福島)
2026年06月07日(日) 日帰り
志津倉山はうつくしま百名山、東北百名山の一つで、ここ2年は、豪雪で登山道崩落、悪天候等で山開きは中止。なかなか登る事が出来ないと認識していた山です。厳しそうな山だし、過去には死亡事故も数件発生していると聞けば、私には縁遠いと思っていました。山友さんから話が来たのは山開き申し込みの締切日!考えるヒマも無く夕方ギリギリに申し込んで、当日いざ山開きへ! 受付を済ませて、三島町のマイクロバスに乗り登山口へ。登山口で安全祈願祭終了後、いよいよ登山開始です! 基本的にスタッフの方が前後について、列になって歩きます。消防士の方々も間に入り、何とも心強い登山でした😊 登り始めると渡渉あり、沢沿いを歩き谷が開けると雨乞岩!巨大なスラブが目の前に現れて圧倒されました😮 雨乞岩の脇の鎖場・ロープ場を登って行くと、更に急登のしゃくなげ坂が!細い尾根の急登を四つん這いになってよじ登りました😭 その後もヒーヒー言いながらようやく山頂へ。山頂でお昼休憩もそこそこに下山です。 下山もブナ林の中を尾根伝いに降りるのですが、鎖場、ロープ、ホチキス階段を存分に楽しみました😆 下山途中では転倒して怪我をした方がいましたが、近くの消防の方が処置をしたり、スタッフの方が本部と連絡を取り合ったりとご尽力されていました🙏 登山口に到着後は、抽選会、会津地鶏のけんちん汁をご馳走になりマイクロバスで戻りました。解散後は割引券を使って日帰り温泉でさっぱりし、帰路につきました。 今回の山開きの為にご尽力されたスタッフに感謝し、来年も無事に57回目の山開きが行われる事を願っております。お話をくれた山友さんもお世話になりました。 やっぱり三島町いいなぁ。今週末も工人祭りでお邪魔致しま〜す😊
05:03
4.4 km
585 m