- 04:41
- 8.3km
- 788m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:41
- 距離
- 8.3km
- のぼり
- 788m
- くだり
- 788m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「アポイ岳 往復コース | 日高山脈の最南部で楽しむ、海と大地の大パノラマ」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字85写真29枚02:548.5 km778 m
登山2年目への進級試験⛰アポイ岳✨️
アポイ岳(北海道)2026.08.13 (木)日帰りお盆休み4日目!! 今日で登山始めてちょうどまる1年です😊 去年登山始めた山はアポイ岳でした! 小雨がパラつきビビって途中で下山したチキン野郎です🤣 なので今年は2年生になる為になんとしても登らないといけません‼️ ピンネシリまでの予定でしたがなんと今年もアポイはガスに包まれて山頂なんてなーんも見えません!笑 9合目からでも山頂見えないし雨だし濡れるし滑るしでアポイ岳で終わることに😂 でも去年と違うのは経験値があるので怖くもなんともなかったですね✨️チキってなかったです! 下山時には進級祝いの虹🌈が出てくれて満足😊 とても嬉しかったです✌️ 天候は悪かったけどそれなりに楽しめたので良かったです! これにてお盆休みの登山は終了⛰ 明日はゆっくりして札幌に帰ります😊 終わり‼️
- もらった絵文字7写真12枚03:379.4 km899 m
- もらった絵文字42写真21枚04:158.6 km775 m
北海道旅行で登山⛰️アポイ岳⛰️おつかれ山
アポイ岳(北海道)2026.08.11 (火)日帰り8/10〜14北海道旅行✈️ 北海道の山に登りたい⛰️! 旦那さんも登れそうな初心者OKの山で探したら アポイ岳があったよ🤭 ホテルアポイ山荘(ホテルなん?山荘なん?笑) を登山口間近で便利だから予約 宿泊者は登山後の日帰り温泉が無料なのも嬉しい 台風🌀それてくれて晴れて良かった☀️ きっと普段の行いが良いおかげでしょう✨ 台風の影響?強風で稜線はちょっとこわいくらいだったけど、おかげで涼しかったから良し。 🐻いなくて良かった。
- もらった絵文字51写真19枚05:0110.0 km818 m
- もらった絵文字4写真10枚05:219.8 km808 m
アポイ岳 台風回避がなんとアポイの日に直撃
アポイ岳(北海道)2026.08.10 (月)日帰り火曜日は雨予報のため8/10 16年ぶりのアポイへ。 したはハイキングで休憩スポットも多く楽勝ムードのなか、 保存会の集団を抜かした瞬間、アップルジュースをハイどうぞ! 聞けば8/10 は810m標高にあやかりアポイの日とのこと。 スタンプラリーも同時開催で、文章を読み読みジオパークに詳しくなる。 そうです、5号目から激しい登りでした。 うん、標高は低いけど冷涼だったり、海抜からの登り始めだからキツい山だったことを再確認。 あたたかいが天気はガスがかかりたまに晴れるを繰り返す。 晴れた瞬間の開放感がたまらない。 帰りは迂回ルートに初めて挑戦するも、看板にもあったが盗掘に合い花畑は無くなったのだ。悲しい歴史も味わった。 低い山でも固有種があるアポイ。昔の花の山へ戻ってもらいたい。 下山後はスタンプラリーの景品をゲット。 缶バッチがイカします。 こんな地域盛り上げを感じるやまであった。
- もらった絵文字67写真8枚06:388.6 km792 m
アポイ岳(アポイ岳の日)2026.08.10
アポイ岳(北海道)2026.08.10 (月)日帰り8月10日🌕はアポイ岳の日(アポイの標高810mにちなんで)です。 アポイ岳ファンクラブの精鋭9名で登山者に冷え冷えのジュースを配り皆さんに喜んでもらえました😀 来年もやりますよー♪♪
- もらった絵文字115写真57枚05:298.7 km782 m
- もらった絵文字4写真25枚04:208.4 km776 m
アポイ岳
アポイ岳(北海道)2026.08.09 (日)日帰りアポイ岳といえば地上に突き出たかんらん岩。地学屋さんにとってはたまらない場所でしょう。 私が興味あるのは森林生態学。母材や土壌は生態系にとてもとても大きな影響を与えます。恩師からもアポイには行っておけと口を酸っぱく言われていました。それはそれは奇怪な森が広がっていて大変面白かったです。 まず私が見たかったのはアポイ岳特産のアポイカンバ。カバノキ科の中で、より寒冷な所に生息し高木にならないヒメカンバ類と呼ばれるグループに属するカンバです。極東ロシアに行けば種数は増えますが、日本ではアポイカンバとヤチカンバの2種類のみが生息しており、どちらも北海道の限られた場所でしか見られません。今の職場ではヤチカンバを対象に調査を行っているのでアポイカンバもぜひ見なければ…と春先から思いを募らせていたところです。 なんとこのアポイカンバ、遺伝子解析の結果ヤチカンバもダケカンバの交雑種であることが明らかになっています。そんな事があっていいのかと思うと同時に、葉を見ると確かにヤチカンバの葉にダケカンバの鋸歯が入っているような気持ち悪い葉をしていました。アポイカンバは7合目から急に群落が現れます。思ったより個体数がいてびっくりですが、アポイ岳は珍品の宝庫なのでアポイカンバに特化してモニタリングはとられていないんじゃないかな。萌芽更新で個体群を維持しているのか、はたまた実生なのか。保全にはとても重要なことですが、基本的な事も文献ではあまり見た記憶がありません。 もうひとつのお目当てはミヤマハンモドキ。これも日高の石灰岩地、蛇紋岩地、そしてアポイ岳に産する珍品です。葉っぱはほんとにミヤマハンノキそっくり。そしてなんとこいつはカバノキ科じゃなくてクロウメモドキ科。なんでそんなに似てるねん、どういう進化やねん。と終始ツッコミを入れていました。なんとも紛らわしい事にアポイ岳にはミヤマハンノキも生えています。わかったようなわからないようなよく分からない感じで下山しました。 あと特筆すべきはアカエゾマツとキタゴヨウの混交林です。北海道では、かんらん岩や蛇紋岩がつくる超塩基性土壌地においてアカエゾマツが一斉林を作ります。種間競争力に乏しいアカエゾマツですが、超塩基性土壌ではニッケルやクロム等重金属を含み普通の樹木が生育できないため、優占することができるという説明がなされます(ほかの高山植物も同様ですが)。ここにアポイ岳では分布の北限であるキタゴヨウが混生し、混交林を作ります。こんな森、見た事ない。種間競争力に乏しいと説明される2種が共存する森。動態や維持機構、林分構造などとてもとても気になります。 また、超塩基性土壌地じゃなくとも日高山地は北海道の植物地理学上とても重要な場所です。何故なら日高で分布が止まりそれより東側で出現しなくなる温帯性樹木が非常に多いからです。例をあげると、アオハダ、ミツデカエデ、カマツカ、サンショウ、ムラサキシキブ、アカシデなどなど。こいつら登山道沿いに全部いた。アオハダとか北海道のレッドリストに載ってるからね。久々の再会に懐かしい気持ちになりました。 その他にもヒロハヘビノボラズが異常に繁茂していたり、イブキジャコウソウが踏みつけられていてとてもいい匂いがしたり、キンロバイが美しい花を咲かせていたりと標高が低いながらとても楽しい山でした。 これまで色々なことが研究されてきた森なのでまたしっかりと勉強したから登りたいと思います。
- もらった絵文字20写真6枚03:178.7 km777 m
- もらった絵文字38写真16枚05:269.6 km812 m
アポイ岳☀️帰りは幌満お花畑
アポイ岳(北海道)2026.08.08 (土)日帰りアポイ岳でスタンプラリーがあると相方から👀面白そうなので行って来ました🙋♀️ 全部で5箇所にあるポイントは簡単に見つけられるので誰でも参加出来そうです😊 ただ5個目が山頂にあるので頑張って登頂しましょう✊完走の記念品もあるよ🏃♀️➡️ 帰りは幌満お花畑を経由して下山 静かで涼しくて新鮮でした♪ はらぺこ青虫🐛とカナヘビ🦎に出会えて満足して帰って来ました😆✨