- 05:52
- 8.6km
- 1058m
焼峰山は新潟県下越に位置する美しい山で、特に秋の紅葉シーズンにはその魅力が際立ちます。登山口からは、鬱蒼とした杉林を抜け、徐々に開けた景色が広がります。5合目の「うぐいす平」では、蒜場山や五頭連峰の壮大な眺望が楽しめ、心が躍ります。登山者たちの体験談によれば、ここからの稜線歩きは特に気持ちが良く、風が通る爽やかな道が続きます。 急登が続く6合目からはロープや鎖場が現れ、スリリングな体験が待っています。登山者は「ヘツリ道が続く」と語り、慎重に進む必要があることを強調しています。特に、下山時には滑りやすい岩場があるため、注意が必要です。修蔵峰に到達すると、360度の大展望が広がり、飯豊連峰や大日岳の美しい姿が望めます。山頂では、紅葉の美しさに感動し、思わず時間を忘れてしまうほどです。 焼峰の頭(カッチ)に向かう道は、さらに素晴らしい眺望を提供してくれます。登山者たちは「紅葉と飯豊の組み合わせは最高」と絶賛し、特に秋の日差しの中での景色は格別です。山頂付近では、他の登山者と共にランチを楽しむ姿も見られ、和やかな雰囲気が漂います。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に紅葉の時期には家族連れや友人同士での訪問が推奨されます。周辺には内の倉湖や新発田市街もあり、下山後には温泉や地元のグルメを楽しむこともできます。整備された登山道は歩きやすく、アクセスも良好ですが、人気のあるコースであるため、混雑することもあります。特に紅葉シーズンは、早めの出発をおすすめします。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:52
- 距離
- 8.6km
- のぼり
- 1,058m
- くだり
- 1,058m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「焼峰山(滝谷登山口)」を通る活動日記
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【新潟百名山34座目】焼峰山
蒜場山・焼峰山・俎倉山(新潟,福島,山形)2026年5月17日 (日)日帰り昨年から狙っていた焼峰山⛰️ やっと行って来れました😆 今日は天候にも恵まれて最高の山行になりました🎶 新発田の山は熊🐻が心配でしたが、今回は更にアイテムを増やしました🤭 熊スプレー✖️2本、火薬銃✖️2丁🔫 ラジオ📻爆音🎶 お陰で熊🐻には会わずに済みました🎶 写真多めですが、よろしければご覧ください😄
- もらった絵文字22写真19枚05:329.1 km1017 m
- もらった絵文字10写真10枚05:358.9 km1009 m
- もらった絵文字58写真40枚04:519.2 km1009 m
修蔵峰・焼峰山・焼峰ノ頭
蒜場山・焼峰山・俎倉山(新潟,福島,山形)2025年11月8日 (土)日帰り先行車は7台、山頂までクマにも人にも誰にも遭わず。天候と仕事の関係で3週間ぶりの山行。 ちょうど一年前に紅葉を愛でに焼峰山に登った。美しかった。今年の紅葉は ちょっと早いようだが、焼峰山はどうだろう?もうピークは過ぎたか! ⋯いや、焼けてる様な濃い紅葉は今年もまだ健在だった! ◇しばらくは樹林帯。でも思いのほか明るい。序盤のハイクアップで汗かきかき。落ち葉が敷き詰められた路はなだらかで助かる。 ◇5合目(うぐいす平)からは稜線歩きで尾根の南側に路があり日当たりが良く暖かい。6合目から7合目あたりまでと、そこから見える山肌の紅葉が最高に美しい。 ◇8合目(清水釜)から急登となり結構堪える。尾根の北側の路になり日も当たらず肌寒い。また斜面に作られた路が狭く慎重に歩みを進める。敷き詰められた落ち葉の下は粘土だったり岩だったり。下山時は要注意。 ◇修蔵峰は見晴らしがよい。周囲に見える紅葉も美しい。ここまでくれば山頂はすぐ。直下の急登は下るときは結構危険。尻もちは付きたくない。 ◇やや狭めの山頂からの見晴らしは言わずもがな。素晴らしい。5人くらいのパーティが休憩中。カッチでランチかな。 ◇焼峰の頭(カッチ)は狭い頂に大勢の方々で賑わっている。ランチは焼峰山頂に戻ってからだ。それにしても眺望は素晴らしい。飯豊方面が綺麗に見える。大日岳が大きく見えるも…写真はブレブレでアップに耐えられず残念。 ※消費水分:1L+0.5L(ラーメン+コーヒー) inゼリー+一口羊羹+ラムネ1/2袋。 Mi社ドライナミックメッシュ Mb社クリマグリッドジャケット ちょっと暑かったが気温1ケタ前半でちょうどよい。ランチ休憩時以外はこの2枚だけ。800
- もらった絵文字91写真37枚08:119.0 km1016 m
焼峰山・焼峰ノ頭
蒜場山・焼峰山・俎倉山(新潟,福島,山形)2025年11月4日 (火)日帰りうっすらと霧の立ち込める滝谷集落を過ぎ駐車場へ。スタートのとき、霧の杉林の中から光が差し込みやや神聖な気分に。 しばらく鬱蒼とした杉林の中を歩くと、林が開けて青空一杯、鮮やかな黄葉広がる。 今日は紅葉を楽しめるぞと期待で膨らむ。 更にウグイス平に出ると展望が大きく開け、その後鎖とロープの岩場。 右下を見れば黄、赤、緑などの織りなす絨毯の谷、 右上を見れば五頭連峰、蒜場山、爼倉山や馬の髪山らしき山並みが雲の上中に見え 左には内ノ倉ダム湖その奥には新発田市街が見える。 ずっと紅葉に体中染まりそうな中を歩く。 だが、ヘツリが絶え間なく続き歩きにくい。 そして修蔵峰。 合掌して 360 ℃の展望をしばし楽しむ。 頂上はまだまだ、相変わらずヘツリが続く。最後の急登を登り詰めると頂上。 おお~ と感動がはじける、 奥に白銀の飯豊連峰が輝く!このところの雨は雪となり一挙に積もったようだ。 やはり雪の飯豊連峰は別格。 更によく見ようと焼け峰ノ頭まで行く。 ここからは大日岳が大きく望まれる。何と、隙間に小さく磐梯山も見えた。 紅葉と飯豊、この上ない組み合わせだ。 ゆっくり過ごしたいが、秋の日は釣瓶落とし、早い目に下山。
- もらった絵文字9写真9枚04:5210.2 km1092 m