
モデルコース
坊之浜バス停-坊ノ岬灯台登山口-かごせ山-坊ノ岬山-坊ノ岬 往復コース
- 02:46
- 5.6km
- 456m
坊ノ岬灯台古道は、鹿児島県南さつま市坊津に位置する魅力的な登山コースです。このコースは、古道を歩きながら美しい海岸線や山々の絶景を楽しむことができ、特に「かごせ山」と「坊ノ岬山」を巡るルートは、初心者から健脚者まで幅広い登山者におすすめです。 コースは約6kmで、標高は100m台と低山ですが、急登や断崖トラバースがあり、スリル満点の体験が待っています。登山者たちは、木々のトンネルを抜けると一気に自然の美しさに包まれ、特に海の透明度や奇岩の造形美に感動することでしょう。特に、開聞岳のシルエットが見える展望ポイントでは、思わず息を呑む美しさがあります。 このコースは整備が行き届いており、要所にはロープやピンクテープが設置されているため、安心して歩くことができます。しかし、足元には注意が必要で、特に崖の近くでは滑りやすい場所もあるため、登山靴の着用が必須です。また、強風時には断崖ルートが危険になるため、天候には十分注意しましょう。 季節ごとに異なる魅力があり、春にはツワブキやサツマノギクが咲き誇り、秋には紅葉が楽しめます。周辺には温泉や地元のグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。 坊ノ岬灯台は、白亜の灯台が青空に映える美しいスポットで、ここでの休憩は登山のご褒美とも言えるでしょう。静かな入り江にたどり着くと、まるで秘境のプライベートビーチのような感覚に浸ることができます。 このコースは、自然の中での癒しや開放感を求める方にぴったりです。特に、友人や家族と一緒に訪れることで、より楽しい思い出を作ることができるでしょう。ぜひ、晴れた日に訪れて、素晴らしい景色と冒険を体験してみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:46
- 距離
- 5.6km
- のぼり
- 456m
- くだり
- 456m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「坊之浜バス停-坊ノ岬灯台登山口-かごせ山-坊ノ岬山-坊ノ岬 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字2写真10枚04:069.4 km573 m
- もらった絵文字2写真14枚01:556.3 km464 m
- もらった絵文字74写真27枚04:376.2 km485 m
- もらった絵文字64写真26枚04:386.5 km497 m
- もらった絵文字54写真43枚04:336.0 km436 m
坊ノ岬古道ルートでかごせ山・坊ノ岬山
番屋山・坊ノ岬山(鹿児島)2026年5月9日 (土)日帰り山友さんの負荷トレ2回目は坊ノ岬灯台古道 集合時間前の1時間、気になっていた坊ノ浜登山口の整備 薮が深いと急に足元が危なくなる😢 なかなか来ることができなかったこのコース メンバーが揃ってからもそれぞれ、ノコギリ🪚や鎌を手にかなりの箇所を整備しながらの登山🚶 ここをひとりで同じ場所をするのはとても大変だったと思う メンバーには感謝🙏 遠征間近の山友さんはなかなか良いトレーニングができて良かった♡ でも明日もまだ登るよ😆
- もらった絵文字4写真16枚02:026.4 km490 m
- もらった絵文字93写真41枚03:126.2 km476 m
- もらった絵文字31写真21枚02:016.2 km462 m
坊ノ岬灯台古道は、登山と海岸を同時に楽しめる最高のスポット!
番屋山・坊ノ岬山(鹿児島)2026年3月10日 (火)日帰り南さつま市坊津にある「坊ノ岬灯台」。かつての灯台守や地元の人々が歩いた「坊ノ岬古道」を巡る、アドベンチャー感たっぷりの周回ルートを歩いてきました。距離6km強、標高100m台の低山と侮ることなかれ。そこには鹿児島の美しさがこれでもかと凝縮されていました。 1. 始まりは坊津の集落から まずは集落内の階段からスタート。 坂の下にあるバス停近くの階段が古道の入り口かと思いましたが、そうではなく、坂を登って左折した先の突き当たり(五台ほど駐車可能)の、集落の合間を縫った先にあります。 わかりづらいですが、親切な案内板があるため、すぐにコースは見つかりました。整備して頂いている有志の皆さまに感謝です。本当にありがとうございます。 「坊岬灯台 3km」の看板を目印に進みます。 最初はのどかな雰囲気ですが、「古道入口」の看板を過ぎた瞬間に空気が変わります。一気に自然が濃くなり、木々のトンネルが続く本格的な古道歩きが始まります。 2. 歴史を感じる古道とルートファインディング 道中は落ち葉が積もり、一部は崖のすぐそばをロープにつかまりながら進むようなワイルドな箇所も。頼りになるのは要所に設置されたピンクテープと、なぜか木に吊るされた古い酒のボトル。 YAMAPのGPSで現在地をこまめに確認しながら進む探検の楽しさがあります。 かごせ山にはすぐに到着。山頂付近では展望ポイントがあり、東シナ海とリアス式海岸、奇岩の数々を見ることができます。 3. スリル満点の断崖トラバース ルートはさらに海岸線の崖の上へ。道幅は人一人が通れるほどに狭く、左手には切り立った崖。高度感がありスリル満点ですが、そこから見下ろす海の透明度は驚くほどです。 波に削られた岩礁や、自然の造形美である海食洞(岩のアーチ)など、ダイナミックな地形を間近に楽しめます。 4. 圧倒的な「開聞岳」の展望ポイント 終盤、不意に視界が開ける展望ポイントでは、穏やかな東シナ海の向こうに、完璧なシルエットを誇る「開聞岳(薩摩富士)」がそびえ立ちます。逆光にキラキラと輝く海面と、その上に浮かぶ名峰。 5. 白亜の坊ノ岬灯台と、ご褒美のビーチ 白亜の坊ノ岬灯台に到着。真っ青な空に映える灯台の白さは圧巻です。 ここで一息ついた後は、海岸線へと一気に下ります。辿り着いたのは、丸い石が敷き詰められた静かな入り江。エメラルドグリーンの水面はまるで離島のようで、登山のフィナーレを飾るにふさわしい、秘境のプライベートビーチでした。
- もらった絵文字19写真22枚02:517.5 km537 m
- もらった絵文字255写真54枚04:156.5 km485 m
「かごせ山・坊ノ岬山」🌊✨
番屋山・坊ノ岬山(鹿児島)2026年1月17日 (土)日帰り薩摩半島の南西部に位置している「かごせ山・坊ノ岬山」へ。 前から気になってた山で、皆さんのレポにも触発されて行ってみました。 坊泊漁港⚓️からスタートして、坊ノ岬灯台古道ルートを歩き、草木が切ってあり、倒木の処理、ロープなども設置されて整備が行き届いてました。 低山ですがアップダウンあって歩き応え有り👍、 東シナ海を🌊望む景色は素晴らしくて、「かごせ山・坊ノ岬山」は絶景のお山でした✨🎶 homerさんをはじめ整備して下さった皆様に感謝です。 昨年は同じ時期に坊津アルプスを歩かせて頂きました🙇