モデルコース
平バス停-アラキ峠-権現山-ホッケ山 往復コース
- 04:05
- 6.5km
- 696m
権現山とホッケ山は、比良山系の美しい雪山トレイルで、特に冬季にはその魅力が際立ちます。登山口からはしっかりとした雪が積もり、登山者はアイゼンやスノーシューを装着して挑むことが推奨されます。権現山からホッケ山へ続く稜線では、琵琶湖の壮大な眺望が広がり、特に晴れた日にはその美しさに心を奪われることでしょう。 登山者たちの体験からは、雪に覆われたトレイルの中での達成感や冒険感が伝わってきます。特に、権現山の山頂からは、琵琶湖や鈴鹿山脈、丹波高地の山々が360度見渡せる絶景が楽しめます。雪山初心者やファミリーにもおすすめですが、急登や雪の深さには注意が必要です。特に、権現山からホッケ山への道中は、急勾配が続くため、体力に自信のない方は無理をせず、途中での引き返しも考慮しましょう。 冬の登山は、雪の質や天候によって大きく体験が変わります。新雪のフカフカした感触や、時折見える霧氷、雪庇の美しさは、雪山ならではの魅力です。また、登山者同士の交流や、自然の中での静けさも、このコースの特長です。特に平日であれば人も少なく、独占的に自然を楽しむことができるでしょう。 周辺には、温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。例えば、地元の名物料理を楽しむことができる飲食店や、登山の疲れを癒す温泉施設があり、登山と合わせて充実した一日を過ごすことができます。権現山とホッケ山は、冬の雪山登山を楽しむには最適な場所であり、訪れる価値があるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:05
- 距離
- 6.5km
- のぼり
- 696m
- くだり
- 696m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「平バス停-アラキ峠-権現山-ホッケ山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字104写真17枚04:116.4 km717 m
権現山・ホッケ山〜昼寝してきました
皆子山(京都,滋賀)2026年10月18日 (日)日帰り山友さんとの19日の山行が中止になったので、急遽、🛵カブで権現山にソロ山行してきました。 前から権現山山頂の木の下で琵琶湖を見ながら昼寝してみたかったのです😴 快晴かと思ってたら、意外に晴れ時々曇り。しかも風が強く、あんまりしっかり寝られなかった😅 下山の方に聞くと朝はガスガス、爆風だったそうです。 で、寝てみると…陽がさしてると背中ポカポカだけど風が吹くとひんやりでした。 ちょっとうたた寝したけど、諦めてホッケ山へ いつも風の強いホッケ山は予想どおり爆風でした😆 今日は昼寝にきたのでここまでにしました😅 権現山への登山レベルは中級だと思います。低山の怖さをしっかり持ってます。 何度も登ってる自分でさえ時々、確認しないと間違えそうになります。 赤テープ少なめ、GPS精度が悪かったりスマホ電波が弱い場所もあります。今日も下りで軌跡が切れました。 倒木多数、林業者の道と交差する箇所も多いので、油断してると登山道を外れますので注意しながら歩いてくださいね😃
- もらった絵文字6写真5枚03:506.4 km714 m
- もらった絵文字57写真12枚03:298.1 km764 m
- もらった絵文字9写真6枚03:576.7 km687 m
- もらった絵文字10写真10枚04:596.8 km694 m
ホッケ山、権現山-2026-08-16
2026年8月16日 (日)日帰り誘ってもらって出かけました。 全然山のこと知らないから誘ってもらうの嬉しい☺️ 権現山っていう聞いたことのない山だったけど、稜線歩きの気持ちいい山でした。ホッケ山まで足をのばしました。 蓬莱山がみえて、あの山の向こうは日本海だよって教えてもらいました。 日本小さいんだな〜ってなんか嬉しくなった。 紅葉とか雪の時とか美しいらしいです。 誰か一緒にいってくれんかなぁ。
- もらった絵文字18写真12枚04:296.8 km722 m
- もらった絵文字33写真14枚04:347.0 km691 m
- もらった絵文字50写真20枚03:556.7 km688 m
- もらった絵文字8写真10枚05:098.2 km775 m
ホッケ山から望む琵琶湖。残雪と泥のトレイルを歩く。
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026年3月1日 (日)日帰り権現山からホッケ山を経て、小女郎峠へ。 ホッケ山から小女郎峠へと続く稜線では、眼下に琵琶湖が広がり、歩いていてとても気持ちの良いトレイルだった。 すぐ近くのゲレンデにはまだ雪が積もる季節。軽装備だったため少し不安だったが、無事に歩き切ることができた。 ただ、深い雪やぬかるんだ泥、急勾配での足運びは、今後の明確な課題。 景色を楽しみながら歩みを進めていたが、小女郎峠のすぐ手前でふと仕事の案件を思い出し、そのままUターンして下山することに・・・ ▼Youtube https://youtu.be/L2mpPBDPJMw?si=swqF3VGQ_A_3kAXw
- もらった絵文字15写真14枚05:417.2 km762 m
(雪山日帰り)権現山経由でホッケ山往復
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026年2月8日 (日)日帰り大津市葛川から、比良山地の権現山経由でホッケ山まで山の師匠と2人で往復の雪山登山してきました。 この日、入山していたのは自分たち2人だけ。 トレースはありませんでした。 登山口からすでにしっかりとした積雪。 序盤は林道歩きで身体を温めながら順調に進めましたが、峠から急に風雪が強まり、樹林帯でも常に雪が舞うコンディション。 尾根に出てからは完全に吹雪。 地形と方向を意識しながら慎重に進行。 権現山〜ホッケ山の稜線は風をまともに受け、立ち止まると一気に体温を持っていかれる厳しい状況でした。 視界はほぼホワイトアウト気味。 それでもこのYAMAPの地図が生きていたので現在地確認の頼りになりました。 距離はほどほどでしたが、冬山の厳しさをしっかり体感できてその分とても良い勉強になった山行でした。 比良の冬は侮れないですね(笑) あと、恐らく権現山付近でGRIVELのアイゼン右足だけ紛失しました^^; すぼったときに持ってかれたのかも…装備はキチンと装着しないとダメですね( ;∀;)