モデルコース
丸笹山-赤帽子山 周回コース
- 04:35
- 7.4km
- 620m
丸笹山と赤帽子山は、四国の美しい自然を満喫できる登山コースです。特に、春や秋の訪問が推奨され、季節ごとに異なる魅力を楽しむことができます。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に適しています。特に、春には新緑が美しく、秋には紅葉が楽しめるため、家族連れや友人同士でのハイキングに最適です。 登山者たちの体験談によると、丸笹山から赤帽子山への稜線歩きは、開放感と達成感を味わえる素晴らしい体験です。特に、青空の下での笹原の稜線は、まるで北海道や軽井沢のような上品な雰囲気を醸し出し、心を癒してくれます。山頂からは剣山や次郎岌、三嶺などの絶景が広がり、特に晴れた日にはその美しさに感動することでしょう。 ただし、冬季は雪が深くなるため、トレースがない場合は道を見失うこともありますので、注意が必要です。特に、雪のある時期はスノーシューやアイゼンの使用が推奨されます。また、登山道の一部には足元に注意が必要な箇所もあるため、しっかりとした準備が求められます。 周辺には「ラフォーレつるぎ山」の駐車場があり、トイレも完備されています。登山後には、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、特に「道の駅 ことなみ」では美味しいきなこソフトが人気です。登山の後に温泉で疲れを癒すのもおすすめです。 このコースは、静けさと自然の美しさを感じながら、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい場所です。ぜひ、次の休日に訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:35
- 距離
- 7.4km
- のぼり
- 620m
- くだり
- 620m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「丸笹山-赤帽子山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字24写真15枚04:327.8 km622 m
- もらった絵文字6写真30枚03:499.1 km664 m
- もらった絵文字187写真42枚04:508.2 km623 m
丸笹山~赤帽子山
剣山(徳島,高知)2026.09.22 (火)日帰り久し振りに快晴予報だ。シルバーウィークの混雑を避けて二年ぶりに丸笹山~赤帽子山へ。 R438は葛籠堂を過ぎると車が渋滞気味になりノロノロ運転だった。殆どの車が剣山へ向かったので、丸笹山の夫婦池登山口にはまだ車が7~8台程で静かだった。 登り始めは、静かな森の木々の隙間から降り注ぐ幻想的な光芒の中を登った。 樹林帯を抜けると絶景が広がっていた。朝の爽やかな風が心地よかった。 丸笹山山頂では剣山~三嶺など抜群の展望を楽しんでから次に赤帽子山へ向かう。 アップダウンの後、鞍部からの登りを頑張ると山頂に向かって笹原の稜線歩きが楽しい。 リンドウ等の秋の花を探しながら赤帽子山山頂→三角点へ。 山頂で昼食と360度の展望を堪能して下山した。快晴の中の稜線歩きは最高だった。
- もらった絵文字274写真28枚03:288.0 km618 m
- もらった絵文字116写真19枚03:388.5 km632 m
- もらった絵文字166写真15枚03:477.7 km533 m
- もらった絵文字17写真24枚05:087.7 km605 m
- もらった絵文字88写真8枚04:338.1 km627 m
丸笹山・赤帽子山
剣山(徳島,高知)2026.08.29 (土)日帰り剣山の後、塔丸を予定していたが結構時間掛かりそうなのでサクッと登れる丸笹山に変更。歩き易い尾根道を40分程で山頂到着。眺望の良い山頂で吹き抜ける風が心地よい。時間があるので大休止と決め込む。下山は沢沿いのルート。分岐まで来ると右方向に赤帽子山の案内があり、周辺を少し歩くと何か雰囲気が良さそう。ということで急遽赤帽子山を目指す。なだらかな稜線歩きだったらいいなぁ〜と思っていたがギャップが2カ所あり本日二つ目の身体には堪える。それでも開けた山頂に着くと疲れも吹き飛んだ。なかなか良い山だ。帰りも2カ所のギャップに耐えて何とか分岐まで到着。後はトラバース気味に登山口まで下る。丸笹山だけだったら物足りなかったが偶然出会った赤帽子山に得した気分になった。
- もらった絵文字13写真5枚05:417.4 km548 m
- もらった絵文字103写真24枚04:157.5 km605 m
丸笹山から赤帽子山、鉛筆味のコーヒー
剣山(徳島,高知)2026.08.29 (土)日帰りラフォーレつるぎ山の建物向かいに登山口。 標識に向かって右の道からまずは丸笹山。 平坦な樹林帯が続き、少し登ったらあっという間に山頂。 丸笹山1712m。 眺望は良く、太郎を見上げます。 北面の太郎に最も近いのはここで、頂上ヒュッテに向かう登山道がうっすら確認できました。 この時は曇り、気温15度ですが風が強く体感は10度くらい。 あわててウインドシエルを着ました。 ここから緩やかな下り、トレッキングポールを試してみました。 いやー、歩きやすいですね! 常に木や岩に手を置きながら歩いている感じというか。 下りでの股関節愛護目的でしたが、予想外に登りも楽に歩けました。 あとは、さらに累積標高差が大きい時でも股関節を守れるか、ですね。 赤帽子山までは基本下りで6割樹林帯、残りはまばらな木と笹原。 行きも帰りも急登はなし。 笹丈も膝までで、さくさく歩けます。 赤帽子山1620m。 山頂付近は稜線続きで良い景色。 眺望も360度。 丸笹山とは角度を変えて、太郎から二ノ森、一ノ森の稜線を見れます。 そこから続くのはカヤノ丸でしょうか。 奥はたぶん南つるぎの稜線。 どちらも行きたいのですが、単独で往復するには時間がとれなくて… 今日の失敗は家で作ってきたアイスコーヒー。 なんだか鉛筆の芯の匂いがする… 古くなったのか、水筒の金属臭が移ったのか。 山頂で淹れて氷を足すか、持ってくるならプラスチックボトル? 小規模な悩みが尽きません。 ハイカーさん 登山口で2人お見かけしました。 他リス1匹、アナグマ1匹、シカ2頭。 駐車場 ラフォーレつるぎ山の駐車場を利用できるんでしょうか。 行った時は早朝で確認できず、廃屋近くの道路脇に停めました。 トイレ ラフォーレつるぎ山で100円で借りられるようです。 ご営業のタイミングにもよるかと思われます。