- 02:54
- 3.6km
- 485m
岩櫃山は群馬県に位置するぐんま百名山で、標高802mのこの山は、戦国時代に真田家の岩櫃城があった歴史的な場所でもあります。登山口は複数あり、特に密岩通りは急登が続く上級者向けのコースですが、鎖場や岩場が多く、アスレチック感覚で楽しめるため、登山経験者には特におすすめです。 登山道は整備されており、鎖や梯子が設置されているため、スリル満点の体験ができます。特に八合目から九合目にかけての鎖場は緊張感があり、達成感を味わえるポイントです。山頂からは360度の絶景が広がり、浅間山や谷川連峰、赤城山などの名山を一望できます。晴れた日にはその眺望が特に素晴らしく、登山者たちからは「絶景展望台」と称されることもあります。 登山者の中には高所恐怖症の方もいるため、慎重に足元を確認しながら進むことが求められます。特に下りは落ち葉で滑りやすく、注意が必要です。また、熊の目撃情報もあるため、熊よけの笛を持参することをおすすめします。 岩櫃山の魅力は登山だけでなく、周辺には草津温泉などの観光スポットもあり、登山後のリフレッシュにも最適です。特に温泉で疲れを癒すのは、登山の楽しみの一つです。家族連れや初心者には、比較的短い距離で楽しめるコースもあるため、幅広いレベルの登山者に対応しています。 この山は、自然の美しさと歴史を感じながら、スリリングな登山体験を提供してくれる場所です。ぜひ、岩櫃山での冒険を楽しんでみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:54
- 距離
- 3.6km
- のぼり
- 485m
- くだり
- 485m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「古谷登山口-密岩登山口-岩櫃山-赤岩登山口 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真12枚02:283.9 km486 m
- もらった絵文字45写真22枚02:524.1 km482 m
- もらった絵文字12写真16枚03:134.0 km476 m
- もらった絵文字115写真10枚04:534.1 km517 m
岩櫃山 ― 至仏山の翌日は岩のアスレチックへ
岩櫃山・薬師岳・吾嬬山(群馬)2026年10月12日 (月)日帰り秋の遠征二日目。前日は尾瀬ヶ原を散策し、至仏山に登ってきました。草紅葉の中から眺めた至仏山は実に優美な山容でしたが、登ってみれば階段、岩ゴロ、傷んだ木道に岩場と、最初から最後まで急登の連続。美人山の化けの皮が剥がれ、すっかり疲れ果てました。それでも、はるばる遠くまで来たのだからと、予定どおり岩櫃山へ。岩櫃山は名前からして岩山ですが、見た目もそのとおり。展望の良さに加え、岩場に続く鎖場やハシゴを楽しむ、天然のフィールドアスレチックが今回のお目当てです。 密岩通りから登り、山頂を経て沢通りを下り、六文銭・真田幸村ゆかりの岩櫃城址へ。その後、尾根通りを登り返し、最後は赤岩通りを経て下山する周回コースです。 密岩通りは、いきなりの急登。稜線に出てからも岩場や鎖場が続き、聞きしに勝るスリル満点のルートが楽しめました。一方、沢通りは気楽に下れると思いきや、鎖やハシゴで登ったり下ったり。最後の赤岩登山口への下りでは、15m以上はありそうな急坂を鎖一本頼りに下ることに。ここが一番気を使いましたね。 スポーツの日の休日とあって、山中では多くの登山者に出会いました。皆さん、難所も急登も平然とこなしていきます。一方、年季だけは十分に入ったジジイは、前日の疲れもあって、急登ではあえぎ、下りでは足元を気にしながらヘロヘロ。若い頃のように気合だけで乗り切るわけにはいきません。 期待した岩のアスレチックは存分に楽しめましたが、残念なのは遠望が利かなかったこと。気象学上は「晴れ」でも薄雲がかかり、遠くの山々は望めませんでした。もっとも、昨日の至仏山では申し分のない展望を楽しめたのだから、二日続けて欲張るなということでしょう。 帰路は一般道の多い約320kmを、8時間ほどかけて運転。無事に帰宅できたのが何よりです。二日連続の山登りに約800kmの長距離運転までこなし、我ながらよくやったもの。もっとも、翌日の筋肉痛までは予定表に入れていませんでしたけどね。 詳しくは:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10403632.html
- もらった絵文字39写真10枚02:463.9 km483 m
- もらった絵文字75写真10枚02:524.4 km500 m
岩櫃山
岩櫃山・薬師岳・吾嬬山(群馬)2026年10月3日 (土)日帰り岩櫃山に行ってきました 中之条あたりを車で走っていると、いつも気になっていたゴツゴツした岩山 いつか登ってみたいと思っていましたが、標高は1,000mにも満たず、標準コースタイムも3時間ほど ガッツリ登山というほどではないけど、かといってお気軽ハイキングという感じでもない そんな絶妙なバランスの山ですが、今回は次の日に早朝から予定があるため、短時間で登れる山を探して岩櫃山を選びました 古谷登山口駐車場に車を停め、蜜岩通り登山口からスタート 予想どおり、いきなりの急登 稜線に出ると岩場が現れ、鎖場やハシゴ場がこれでもかと続きます 標高は低いのに、刺激が強めでスリルを楽しめる山です そして山頂からは360°の大パノラマ 上州の山々を一望でき、低山とは思えないほどの開放感でした 山頂を越えて岩櫃城跡へ向かうと、それまでの岩場とは一転して平坦な場所が現れ、そこが本丸跡 ここに立つと、岩櫃山が単なる岩山ではなく、かつての山城だったことを実感します 周囲を見渡していると、昔の情報伝達手段だった「狼煙」をここから上げたら、かなり遠くまで伝わったのではないかと思えてきます 標高1,000mにも満たない岩櫃山ですが、岩場のスリル、山頂からの展望、そして岩櫃城の歴史まで楽しめる、なかなか侮れない、さすが、上州を代表する名山です
- もらった絵文字6写真15枚03:334.2 km514 m
- もらった絵文字10写真12枚03:354.1 km486 m
- もらった絵文字57写真16枚02:433.9 km493 m
- もらった絵文字24写真25枚05:324.0 km495 m
岩櫃山
岩櫃山・薬師岳・吾嬬山(群馬)2026年9月22日 (火)日帰り台風一過の青空! と言うことで岩櫃山に行きました! 前々から姉ちゃんと行こうと言っててやっと行くことが出来ました! 一言で言うなら、登るなら登る!下るなら下る! そんな感じです。どちらもまぁまぁ急… それと鎖場、ハシゴがありアスレチック満載! 登りは鎖場たくさんあって、どこだったか2箇所で私は足が滑りパンツはドロドロにww ひとつは滑り下まで降りて?落ちて?また登ろうとするもめちゃくちゃ滑って…行けないんじゃ?と思った時にようやくハシゴに手が届きどうにか登れました。(〃´o`)フゥ… 山頂手前の鎖場もなかなかでしたが乾いていたので大丈夫でした。 山頂は狭いけど360℃キレイな景色でした。 下りでもながーい鎖場あり、長すぎ!って言いながら下りましたw とにかく楽しい山登りでした! 打撲と擦り傷が土産になりましたが💦