- 01:35
- 2.6km
- 260m
牛の峠は、宮崎県三股町に位置する九州百名山の一つで、登山者にとっては静けさと歴史を感じる特別な場所です。アクセスは少々難があり、特に悪路の林道を車で進む必要がありますが、最近の復旧工事により、以前よりも奥まで車で行けるようになりました。駐車場からは、登山口までの道のりが約1時間ほどで、途中には崩落した箇所もありますので、注意が必要です。 登山道は整備されており、初心者でも安心して歩けるコースです。登りは約1時間で、足元は落ち葉のクッションが心地よく、自然の中を歩く楽しさを味わえます。ただし、山頂からの眺望は期待できず、唯一の展望スポットも限られています。山頂には天測点があり、かつての測量の歴史を感じることができます。 登山者たちは、登山道の静けさや落ち着いた雰囲気に癒され、歴史的な背景を持つ牛の峠の魅力に触れています。特に、江戸時代の藩の境界争いの舞台となった場所であることから、歴史を感じながらの登山が楽しめます。周囲の自然も豊かで、季節ごとに異なる表情を見せるため、特に紅葉の時期には美しい景観が広がります。 牛の峠は、静かな山行を求める方や歴史に興味がある方におすすめです。周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後の楽しみも豊富です。登山道は整備されていますが、崩落や悪路には十分注意し、準備を整えて訪れることをお勧めします。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:35
- 距離
- 2.6km
- のぼり
- 260m
- くだり
- 260m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「牛の峠登山口-牛の峠 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真8枚03:298.2 km565 m
牛の峠《九州百名山》
牛の峠(宮崎)2026年10月3日 (土)日帰り9月いっぱいで、今季の日本百名山の登山を店仕舞いすることとし、10月以降は九州百名山をはじめとする比較的近場(対日本アルプスの山々比)の山々に舞台を移していくことにしました。 まずは、宮崎県都城市に隣接する同県三股町に登山口がある牛の峠へ。 山名なのに「牛の峠」って、なんか変だなと思ってました。 「峠」って、稜線上にある鞍部に、二方向(以上)から道がついていて、稜線の反対側の麓方向に向かうところのはずなんで、山頂が峠ということは普通あり得ないことかと。 登ってみたら、「山頂まで6分」の表示がされているところが「峠」だろうと思われ、その昔は飫肥藩(現 日南市)側に通ずる道がついていたようです。 飫肥藩と薩摩藩(の都城島津家)との間で領地境界論争があった箇所の一つがこの峠のようで、日南市のHP(?)によると、50年にわたる論争の上、決着したとのこと。 「これより東 飫肥領」と刻まれた石柱は立派なもので、江戸時代にこれを担いで登ったというのはすごいなと思うと同時に、飫肥藩側にとっては論争で勝利した証なんだろうな、と拝察しました。 (薩摩藩の領地の旨記された標柱はありません。) この峠の名称が牛の峠ということかと思われ、そこから「歩いて6分」の山頂にはもともと名前がついていなかったところ、山頂も「牛の峠」と呼ぶようになったのではないかと勝手にそう思います。 ちなみに、山頂は現在の行政区分だと、都城市と三股町の境界だそうです。 登山自体は、特に難しい箇所もなく、ピンクテープなども要所要所に見え易いようにつけてくださっていることもあり、駐車スペースから登山口まで歩く距離は別として、登山者も少なく(当日は晴天やや曇り気味の土曜日でしたが)お一人とスライドしただけでした。静かに登山を楽しめる山でした。 さて、ここからは車でのアクセスに関する実用的な話を。 ①車🚙を駐められる地点としてYAMAP地図から「牛の峠登山口」(実際にはそこには車でたどり着けないのは承知の上で、その手前の駐車スペースには行けるだろうと思って)をタップしてyahooカーナビやGoogle先生に飛ぶとルートガイドはしてくれるものの、「駐車スペース」がある谷筋の道から尾根をひとつ挟んだ別の谷筋の道を案内されてしまいました。 その「別の谷筋の道」は途中から民地の何かの採掘場に入っていく道で、一般車はそこから先立入禁止となっています。 仕方ないのでUターンし、いったん県道に戻ってから、直接YAMAP地図をときどき見ながら進んでいくと、本来進んでいくべき谷筋の道に入ることができました。 ②車を駐められる地点はYAMAPユーザーさん方がフィールドメモにマークしておられるとおりです。 今回私は軽のジムニー🚙で行きましたので、登山口に一番近い駐車スペースまで車を走らせました。 4WDモードを使わず終始2WDモードで充分走行できました(オートマのDレンジでなく2レンジで)。 「シャコタン」仕様などの特殊な車でないならば、どなたでも「登山口に一番近い駐車スペース」まで物理的には行けると思います。 ただし、フィールドメモ上で一番下にある駐車スペースを過ぎると、繁茂している雑草が道の両側から伸びており、車体側面を擦ります。 なかには茎が太めの雑草(低木?)もあるので、車体に傷がついたら困るという方(ほとんどの方がそうなのではないでしょうか?)には2WD、4WDに関わらず不向きです。 また、車の轍の間からも雑草が伸びている箇所があり、ジムニーのように車高が高めの車でも車の床(底)を擦りますが、轍間の雑草は柔らかそうな草ばかりでしたので、それによる車体の傷についてはあまり心配しなくてもよいと思います。 なお、四駆であるかどうかが問われる路面の凹凸やぬかるみについては、未舗装路ではあるもののそれほどのことはなく、セダンタイプの車などでも充分走行可能なくらいかと思います。 路面の凹凸については、八ヶ岳の美濃戸登山口に向かうオフロード(ジムニーで走りましたがかなりの凸凹道でした。)と比べるまでもなく、牛の峠の方がはるかに走り易いです。
- もらった絵文字16写真19枚03:518.2 km564 m
- もらった絵文字48写真35枚03:328.3 km573 m
九州百名山93座目🐂牛の峠
牛の峠(宮崎)2026年9月20日 (日)日帰り左右から草が覆いかぶさって来る林道を 行き止まりまで強行突破 前日までの雨の影響もあり 沢の水量もかなり多めだったからか 谷歩きは涼しく快適 とはいえ登りは汗だく 登山道に入るとキノコ天国 唯一の展望スポットで 霧島連山を眺めながらお昼ゴハン 下山後は鹿屋市へ移動し水明荘でひとっ風呂 大隅湖へ移動し車中泊!
- もらった絵文字96写真9枚01:468.5 km593 m
- もらった絵文字45写真15枚02:498.1 km555 m
- もらった絵文字247写真48枚02:578.1 km564 m
牛の峠
牛の峠(宮崎)2026年7月8日 (水)日帰り🫡「隊長、そろそろ梅雨明けですね☺️」 🐶「あちくなったらあしょびにいけねぇでちな🐾」 🫡「ですよね〜💦休みの日はずっと雨ばかりでほとんど遊びに行けないまま夏になりますね😢」 🐶「っで、どこいくでちか?🐾」 🫡「なんか話が噛み合いませんが、今日はいよいよ九州本土の百名山最後の94座目『牛の峠』を攻略しようかと思ってますがいかがでしょう?」 🐶「みなみのていざんでちからめちゃくそあちゅいんじゃないでちか?🐾」 🫡「てんくらによるとA判定でくもりなんでこれがラストチャンスかと😁👍」 🐶「てんがわれらにみかたちたでちな🐾」 🫡「ですね😆そしてこれで隊長の九州百名山(九州本土限定)巡りもThe endとなります😭」 🐶「さみかったりあちかったりみちにまよったりいろいろあったでちがたのちかったでちな🐾」 🫡「ですね☺️隊長の目がまだ見えてるうちに登る事ができそうで良かったです🥹」 🐶「しゃいきんはきゅうにいちぎょうがきえるでちからこまったもんでち🐾」 🫡「では九百(本土限定)ラスト、気を引き締めて行きましょう✊」 かくして、隊長の九州本土百名山(93座)登山達成に向けてラストチャレンジに向かった隊長隊であった(開聞岳(94座目)は隊長は登れないので1号2号で代理登山済🐾)
- もらった絵文字21写真7枚01:498.5 km617 m
- もらった絵文字2写真10枚04:578.3 km567 m
- もらった絵文字4写真10枚04:578.2 km573 m
- もらった絵文字26写真11枚04:578.2 km587 m