- 01:35
- 3.3km
- 303m
八王子城跡は、東京都八王子市に位置する歴史的な山城で、標高445mの城山に築かれたこの城は、北条氏康の三男、氏照によって戦略的に建設されました。登山道はしっかりと整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。特に、家族連れや子供と一緒に訪れるのにも適しており、4歳の子供が楽しめるほどの手軽さがあります。登山者たちは、自然の中での静けさや癒しを感じながら、時折見える展望に心を躍らせます。 登山の途中には、八王子神社や本丸跡などの歴史的なスポットが点在しており、特に本丸跡からは八王子市内や遠くの山々を見渡すことができます。晴れた日には、富士山やスカイツリーも見えることがあり、登山者にとっての大きな魅力です。また、八王子城跡は「日本100名城」の一つであり、スタンプを押すこともできるため、観光気分で訪れるのも良いでしょう。 季節によっては、周囲の自然が美しい花々や紅葉で彩られ、特に秋の紅葉シーズンには多くの訪問者が集まります。ただし、雨の日や湿度の高い日は滑りやすくなるため、注意が必要です。登山道は急な箇所もあるため、しっかりとした靴での訪問をおすすめします。 また、八王子城跡の麓にはガイダンス施設があり、城の歴史や全体像を学ぶことができます。ここでは、展示品や映像を通じて、城の成り立ちや歴史を深く理解することができるため、訪れる際にはぜひ立ち寄りたいスポットです。周辺には温泉やグルメスポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。八王子城跡は、歴史と自然を同時に楽しむことができる、魅力的な登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:35
- 距離
- 3.3km
- のぼり
- 303m
- くだり
- 303m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「八王子城跡入口-八王子城跡管理棟-曳橋 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字23写真12枚03:314.4 km332 m
野鳥観察のつもりが… 八王子城跡
八王子市(東京,神奈川)2026年10月3日 (土)日帰りカメラを新調したので、野鳥🐦⬛の試し撮りを目論んで、以前から気になっていた八王子城跡へ行きました。 初めは渓流沿いに御主殿跡を目指しましたがそれほど野鳥の影は少なく、予定していなかった本丸跡へ行くことにしました。 しかし登ってみると案外ガチな感じで、靴だけはトレッキングシューズだったものの、服装も普段のもの、ストックも食べ物も持たず。さらには怪我でほぼ一年山歩きをしてこなかったので、いきなりの坂道は、カラダに結構こたえました。 これからもっとトレーニングをしなきゃ! コースの詳細は写真のキャプションをご覧ください♪
- もらった絵文字87写真12枚02:073.4 km288 m
- もらった絵文字60写真42枚03:193.9 km299 m
日本の名城百選の八王子城跡へ行ってみた。-2026-04-09
2026年4月9日 (木)日帰り明日は雨の予報が出ていたので、10年ほど前に行ったことがある山城へ行ってみた。歴史はそんなに好きではないが八王子城跡には悲しい歴史があったようです。 山城ファンにはたまらないでしょう。 登ってみると頂上まではなかなかの急登続きでしたが、石段で整備されておりあまり疲れませんでした。 圏央道八王子西インターから20分ほどで着きます。
- もらった絵文字70写真11枚02:073.3 km273 m
八王子城跡ハイキングコース
2026年4月8日 (水)日帰りスキーシーズンが終了。 トレッキングに向けて練習ハイキング🥾 山城の八王子城本丸跡までのお山歩。 久しぶりの山道は桜、椿、山吹、スミレなどが咲いて新緑も生き生き!春がいっぱい☘️ 国史跡八王子城跡の御主殿跡、曲輪(要害)跡、八王子神社⛩️も見応えあって八王子の歴史のお勉強も👍 やっぱり山の空気はいいなぁ☺️
- もらった絵文字12写真10枚01:053.2 km291 m
- もらった絵文字16写真12枚02:283.5 km295 m
- もらった絵文字28写真60枚02:323.4 km307 m
八王子城跡(後北条氏の支城~その2)
2026年1月4日 (日)日帰り北条氏康(私は上杉謙信や武田信玄以上の名将と評価しています)の三男氏照が豊臣秀吉との戦に備えて標高445mの山上に築いた八王子城。急峻さは金華山(岐阜城)ほどではないにしても、本丸にたどり着くまではちょっとした軽登山になりました。 滝山城以上に攻めにくく守りやすい堅城だと思いますが、小田原攻めの際に秀吉の命で攻め入った北国勢(前田利家、上杉景勝、直江兼続、真田昌幸らの部隊15,000人)によりわずか1日で陥落しています。 城主の氏照以下 主だった家臣は本城である小田原城に詰めていて、八王子城内には3,000人程度しかいなかったといいます。しかもその人数は将兵だけでなく、女子供を含む領民をも加えたもの。それが前田、上杉、直江、真田という名だたる猛将・智将に5倍の軍勢で襲い掛かられたのではたまったものではなかったでしょう。それでも雛壇状に幾重にも配置された曲輪を突破する戦いは熾烈を極めたようで、落城した八王子城側のみならず攻め手側の豊臣側にも多大なる犠牲者を出したことが豊臣方の武将らの書き記した史料に残っているそうです。 城の麓には見学者向けに八王子城の歴史や全体像などを解説するガイダンス施設があり、麓に近い御主殿跡(城主の生活の場)や虎口などは、当時の石をそのまま利用して復元されています。こちらのほうも是非見ておくとよいでしょう。
- もらった絵文字78写真9枚02:033.5 km307 m
- もらった絵文字40写真14枚03:143.6 km308 m
- もらった絵文字4写真59枚01:243.5 km291 m
八王子城跡
高尾山・陣馬山・景信山(東京)2025年11月29日 (土)日帰り今回はやや観光気分で行ったら普通に登山だった。 城巡りをしていると時々こうなる。 YAMAPに地図もあったのでログをとった。 高尾駅からバスで八王子城のガイダンス施設へ。 八王子城のすぐ近くまで来るバスは土日のみの運行らしい。1時間に1本。 ガイダンス施設でスタンプを押してから城跡へ。 普通の山道の登りが始まる。 ヒートテックを着てきてしまい暑かった。 途中、展望の良い場所があり、スカイツリーや筑波山らしき影もうっすらと見えた。 八王子神社は八王子の地名の由来らしい。 本丸はこぢんまりしていた。 登ってきた道を下り、御主殿の方も見学。 思ったよりも人がたくさんいた。 駐車場にも車がかなり停まっていた。 この後、八王子駅まで移動し、そこからまたバスで滝山城址も見学。 八王子駅にある八王子博物館で御城印も買った。