赤湯温泉から行く苗場山ピストン
苗場山・赤倉山・佐武流山
(新潟, 長野)
2025年10月11日(土)〜12日(日)
2日間
今回は秘湯をメインについでに苗場山というプラン。百名山ハンターにとってついででもないのですが。本来はテントで赤湯温泉。1日目に全て行い、2日目は帰るだけプランでしたが、天候悪く、小屋泊変更、2日目登頂などプラン変更。結果、最高のお天気で苗場山が楽しめ、1日目は10時からずっと温泉でダラダラする贅沢を堪能できました。
秘湯巡りがクセになりそうです🥰
【今回のミッション】
・百名山苗場山を登頂する
→登頂です!今回も山頂に来たらすごい人
でしたパターン。このお山はテーブル
マウンテン。山頂周辺の周回が楽しい
です😍
・秘湯赤湯温泉を堪能する
→当初はテン泊予定でしたが天気が悪いため
動きやすい小屋泊へ変更。それが甲を送し
有名なご飯頂く事までできました😍
【今回のコース】
赤湯温泉を経由して苗場山に登るルートは、体力と経験が求められる健脚向けのコースです。秘湯として知られる赤湯温泉「山口館」をベースに、苗場山頂を目指すのが一般的です。日帰りも可能ですが、宿泊してゆったりと温泉を楽しむプランも人気があります。
ルートの概要
赤湯温泉からの登山は、主に「昌次新道(しょうじしんどう)」を利用します。
標準的なコースタイム(休憩時間を含まず)
1日目(赤湯温泉まで): 小日橋登山口 → 赤湯温泉山口館(約1.5~2時間)
2日目(苗場山へ): 赤湯温泉山口館 → 昌次新道 → 苗場山頂(約2.5~3時間)
下山(ピストン): 苗場山頂 → 昌次新道 → 赤湯温泉山口館(約2時間)
ルートの詳細
登山口(小日橋)から赤湯温泉まで
アクセス: 登山口となる「小日橋」には、駐車スペースが5台分ほどあります。道が狭く、すれ違いが困難な箇所もあるため注意が必要です。
行程: 駐車スペースからしばらく林道を歩き、やがて本格的な登山道に入ります。道は清津川沿いを進み、美しい渓谷の景色を楽しめます。
注意点: 赤湯温泉の手前には急斜面があり、ロープが設置されている場所もあります。足場が悪いため、軽装での登山は危険です。
赤湯温泉から苗場山頂まで(昌次新道)
赤湯温泉(山口館): 登山ルートのちょうど中間地点に位置する山小屋です。宿泊者以外も日帰りで温泉に入浴できます。
行程: 山口館から昌次新道に入り、苗場山頂を目指します。急登が多く、体力が必要な区間です。
残雪: 6月初旬頃までは残雪が残っている場合があります。特に山頂台地からの降り口には、雪庇(せっぴ)が形成され危険な箇所もあるため、アイゼンなどの装備が必要な場合もあります。
以上AI回答🤣
【主な要所】
■赤湯温泉
苗場山の5合目付近に位置する秘湯の山小屋です。自動車では行けず、登山口から徒歩で約2時間かけて向かう必要があります。電気が通っていないため、夜はランプの灯りで過ごす、静かで趣のある宿です。
3種類の源泉:源泉かけ流しの異なる3つの浴槽「玉子湯」「薬師湯」「青湯」があり、それぞれ色や温度が異なります。日中は玉子湯、薬師湯は男性、青湯は女性、夕方はその逆。夜は混浴となります。
玉子湯(茶褐色):川のすぐそばにある最も大きな湯船です。赤みを帯びた茶褐色の湯で、金気臭と塩分を感じます。複数の仕切りで湯温を調節しているため、ぬるめの湯にゆっくり浸かれます。
薬師湯(屋根付き):雨の日でも安心して入れる屋根付きの湯船です。
青湯(薄い白濁):玉子湯から少し離れた場所にある、薄く白濁して青みがかって見える温泉です。
野湯:川原に湧き出る野湯もありました。
山小屋の宿泊:簡素な木造の和室で、ランプの灯りのもと、静かな夜を過ごします。
山の幸を活かした料理:夕食のご飯と味噌汁は最高の逸品です。
■苗場山
テーブルマウンテンを散策できます。木道完全装備です。池塘なども巡れ観光地としても素晴らしいです。
【アクセス】
車です。
小日橋袂駐車場
夜中0時半着で1台空き有り
現在工事中、本来で10台、今は4-5台、無料
トイレなし、工事現場のトイレ有
手前の路肩にも、小分けにして10台は
なんとか停められそうです。
【下山後のお楽しみ】
まんてん星の湯
体や頭洗いやすいこちらの猿ヶ京温泉でリフレッシュです。