モデルコース
東床尾山登山口-東床尾山 往復コース
- 02:40
- 4.0km
- 467m
東床尾山は兵庫県に位置する関西百名山の一つで、登山者にとって魅力的な体験を提供します。駐車場からは「糸井の大カツラ」という巨木を目指してスタートし、登山口までの道のりは比較的整備されていますが、急登が続くため、健脚者向けのコースと言えるでしょう。 登山道は川沿いを進むため、足元が濡れやすく滑りやすい箇所も多いので、注意が必要です。特に急登の部分では、木の根や落ち葉に気をつけながら進む必要があります。山頂に到達すると、360度のパノラマ絶景が広がり、久美浜湾や氷ノ山の雪山を一望できる素晴らしい眺望が待っています。登山者たちはその景色に感動し、達成感を味わうことができるでしょう。 季節によっては、シャクヤクやイワカガミなどの花々が楽しめるため、春の訪問もおすすめです。ただし、雪の残る冬季には滑りやすい道が多くなるため、特に注意が必要です。登山者の中には、雪道での滑りに苦戦しながらも、無事に山頂にたどり着いた経験を語る人もいます。 また、登山後には近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、周辺には観光スポットも点在しています。全体的に、東床尾山は自然の美しさと冒険感を味わえる素晴らしい登山コースです。家族連れや初心者から健脚者まで、幅広い登山者に楽しんでもらえるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:40
- 距離
- 4.0km
- のぼり
- 467m
- くだり
- 467m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「東床尾山登山口-東床尾山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字169写真73枚02:284.3 km490 m
カツラの巨樹とヒルの東床尾山【関西百名山】
東床尾山・西床尾山・室尾山(兵庫,京都)2026年10月11日 (日)日帰りこの山行の日の前に拝見したレポは、雨上がりもあってか、「想像以上のヒルの襲撃」や、「熊2度目撃」など、げっ!と怯む内容が多々。 関西百名山ということで、登られる方も多いはずのこの山、本来ならたくさんの景色を楽しめる周回がよさげなのですが、今回は東床尾山ピストンで。 登山口すぐの巨樹も楽しみに、準備万端でいってきました。 連日続いた雨もあがり、すっきりした秋の晴天。 駐車場までの道は、その先に国の天然記念物の「糸井の大カツラ」があるのもあり、心配していた落石もましで到達。カツラ前には、綺麗なトイレもありました。 今日のヒル対策は、ジョニーのスプレー。かつ、サイトから、飽和食塩水も持参。 足にはストッキングが良い、と知ったので、ストッキング靴下を下に履き、登山靴下で二枚履き。そしてゲイター。 熊対策はヘルメットに鈴、ときどき熊避けホーン。いつもながら、出会わないことだけを祈って、いざスタート。 最短距離の安心と、かつ天気も良いので、気持ちよく歩きだしました。 林道歩きですぐ見えてきた「糸井の大カツラ」。 第一印象は、すごいたくさんの木…!と、その数。 沢山の細い木が、束になって寄せ集まり、まるでおしくらまんじゅうのように、一体となって一つの巨樹を作っていて。 この木は国の天然記念物で樹齢約2000年、樹高35m、枝張り東西30m、南北31m。 特徴は、大小約80本の株立ち状に生えてきた「ひこばえ」が、主幹を保護する形で林立しているところ。 株周りは19.85mにも達するとか。 主幹は朽ち果てて空洞となってました。 この地にも、山の入り口にヌシのような巨樹がお出迎えだなぁと。 長年、多くの人の入山を見守ってきたのでしょう。 かつては、床尾山の山肌一体は金の鉱脈として栄え、この東床尾山にも精錬所があったようで。 その痕跡も途中に石垣跡や、何かの基盤跡で見られました。 糸井の大カツラを見てから、登山道にはいると、まずは沢沿い。山肌をトラバースするように進みます。たしかに日当たりがいまいちなところは、こんなに空が青く晴れていても、じめっとしていて。 尾根に出ると、自然林が気持ちよく、急登をひたすら上へ。 標高差グラフを見ると、反り返るような角度ですが、道は登りやすいです。 足元には、栗のイガがいっぱい。人が集めたように、不自然にまとまっているのは、やはり熊のしわざのよう。 仲間とおしゃべりしたり、ヤッホー!と、山頂でもないのに、私の奇声(^^;)を発しながら歩きました。 見上げれば美しい緑の木々、山はやっぱりいいな~と、日ごろの疲れからの解放感で、幸せ気分。 視界はずっと開きませんが、少し先の稜線に青空が見えてきたと思うと、いきなり山頂! うわ~!素晴らしい!めっちゃいい眺望やん~~! 標高839m、360度見渡せる東床尾山の山頂です。 お昼持ってくればよかったなぁ、と、少し後悔するほど、ゆっくりしたかったです。 行動食の柿の種をぽりぽり食べながら、しばし絶景鑑賞。 本当にこの東床尾山、山頂で過ごすには最高な感じでした。 下りは山頂直下の急斜度をすべらないように、そして一気に降りて行きました。 無事下山。 …かと思いきや、駐車場で、ゲイターを外すと、黒い裏に一匹! そして、ありえない茶色のひじきみたいなのが、靴下から生えてる~!!ヒルやん~!(+д+) わりばしで引っこ抜き、オレンジ靴下を脱ぐと、ストッキングソックスの網目越しに、血を吸った跡! けど、網目には侵入できず、上から吸着したようで出血はほんのちょっと。吸われた2か所のうち、1か所だけ針のピンポイントで、血が出続けてました。 夏仕様のストッキングソックスは通気性のよい薄手だったので上からやられたのだなぁと、今後はもっと肌理の細かいやつにしようと反省でした。 ヒル被害歴は、雪彦山と池木屋山以来。 しかもこんなに晴天で、颯爽と歩いたつもりでも上がってくる恐るべしこの地のヒル。 曇天や雨上がりはさぞかし…とホラーですね(^^;)。 そういえば、この日みたヒル以外の生き物。 サワガニ、アカゲラ。 生き物観察も楽しい時間でした。 < 関西百名山 83/99 >
- もらった絵文字24写真9枚03:004.3 km517 m
- もらった絵文字260写真15枚01:304.0 km465 m
[関西百名山]93座目/東床尾山
東床尾山・西床尾山・室尾山(兵庫,京都)2026年10月4日 (日)日帰り本日の天気予報は雨。でも折角来たので行くしかない。が、他の人の活動日記見ていると昨日に熊が出た、ヒル山と言われている等、ネガティブ情報多数。熊鈴3つに加え、熊スプレー、そして救命袋に入れていた笛をセット。シェルのズボンを履き、厚めの靴下で裾を塞ぐ。そしてスタート。糸井の大カツラまでは平坦で余裕かと思われたが、そこから急に難易度が上がり沢沿いの細くて滑りやすくて時折崩れる道をひたすらに歩く。靴はトレランシューズで水が染み込んでくるけど、熊が怖くて立ち止まらず進み続ける。その後、思いもよらず急勾配、頑張って歩くも途中か雨がパラパラ、視界が悪くなりつつあり熊との遭遇を意識し始める。歩いているとどんぐりか栗が食い散らかされた跡があり、兎に角休まずに山頂を目指す。山頂に到着、景色は最高も雨が降って西床尾山に行く周回コースも諦め早い下山を選択。靴に水が染み込みながら沢を往来し下山。メチャクチャ長く感じたけどたったの1時間半。車に乗り込み悪路を10分、農村に出て車から降りたらヒルが4匹も靴下の上に。靴下脱ぐと1箇所から鮮血が。明日から痒さとの戦いと思うと残念も、ある意味一番難易度の高い関西百名山でした。
- もらった絵文字95写真20枚02:094.4 km491 m
東床尾山(関西100名山)
東床尾山・西床尾山・室尾山(兵庫,京都)2026年8月11日 (火)日帰り熊出没注意? 夕方から控えた方がいいとわかっても熊鈴、熊スプレーを用意してもらい登りました 距離短いのにまあまあの急登⛰️ でも、頑張ったら最高の景色 いっしょに登ったお姉さんやっつけてやりました😛 今回も関西100のはずやのに3座巡ったら1日で走行500km、約8時間は運転しました🚗登山時間より長いw
- もらった絵文字155写真22枚02:073.9 km466 m
- もらった絵文字42写真20枚01:444.0 km463 m
- もらった絵文字59写真22枚02:254.4 km482 m
- もらった絵文字139写真16枚02:244.1 km475 m
関西百名山その1@東床尾山
東床尾山・西床尾山・室尾山(兵庫,京都)2026年6月28日 (日)日帰り楽しみにしていた山の会の沢登りが、雨続きで危険との判断により中止😭 沢グッズを揃えたけど、今年の夏は予定が埋まり過ぎて、たぶんもう使う時が無いー🤣 ということで山変にて、関西百名山を2座行く事に。 本日、曇り予報だったけど集合場所は土砂降りの雨☔️ なぜか雨男(私)のせいだと責められる😅 山に着く頃には雨はやんだけど、先週同様に雨上がりにはヒルがたくさん😫 でも、今回はなんとか全員無事😮💨 ここは距離が短く舐めていたけど、ずっと急登が続き結構キツい😵 山頂手前からはお花畑🌼で、めちゃ綺麗🥰 でも、山頂に着くとガッスガス🤣 何にも見えないので、次の山へ🚗 続く
- もらった絵文字30写真16枚03:294.1 km477 m
- もらった絵文字16写真13枚03:324.2 km480 m
【関西百名山】東床尾山
東床尾山・西床尾山・室尾山(兵庫,京都)2026年6月28日 (日)日帰り登山口にあった糸井大かつら、すごかったです。 頂上のキンシバイも綺麗でした。 ですが、この記憶を消す出会いがありました。 ついにヤマビルに遭遇。 パートナーが極度にヤマビルが出そうな山は徹底的に避けて、ここまで、ヤマビルには遭遇なしでした。 でも、天気の関係で急遽、東床尾山に登りました。 そうすると、道でクネクネ歩くヤマビルを発見。その後も複数のヤマビルを発見。 頂上に行くと「靴にヒルついてよ」って教えてもらいました。 距離は短いですが、なかなかの急登でした。