モデルコース
室堂登山口-室堂乗越-奥大日岳-中大日岳-大日岳-大日岳登 縦走コース
- 11:24
- 16.1km
- 866m
立山の奥大日岳は、紅葉の美しさと絶景が楽しめる魅力的な登山コースです。室堂から出発し、奥大日岳を経て称名滝までのルートは、初心者から健脚者まで幅広い登山者におすすめです。特に、晩秋の時期には色鮮やかな紅葉が見られ、チングルマの赤や草紅葉の黄色が美しい景観を作り出します。 登山者たちの体験談からは、達成感や癒しを感じることができるコースであることが伺えます。特に、奥大日岳の山頂からの眺望は圧巻で、剱岳や槍穂高の姿が見えることもあり、感動的な瞬間が訪れます。ライチョウとの遭遇もあり、自然とのふれあいが楽しめるのもこのコースの魅力です。 コースは整備されており、木道が多く歩きやすいですが、急な下りや滑りやすい場所もあるため、足元には注意が必要です。特に、牛首付近では岩に苔が付いているため、滑りやすくなっています。バスの時間を気にしながらの下山が求められるため、計画的な行動が重要です。 周辺には、温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。例えば、グリーンパーク吉峰の温泉や、つけ麺の「是・空」など、登山の疲れを癒す場所が多くあります。特に、称名滝の迫力ある景観を楽しむために立ち寄るのもおすすめです。 このコースは、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所であり、特に紅葉の季節にはその魅力が一層引き立ちます。ぜひ、友人や家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:24
- 距離
- 16.1km
- のぼり
- 866m
- くだり
- 2,337m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「室堂登山口-室堂乗越-奥大日岳-中大日岳-大日岳-大日岳登 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字145写真65枚12:2117.1 km852 m
紅葉の大日三山🍁)^o^(奥大日岳・中大日岳・大日岳
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月3日 (土)〜4日 (日)2日間相方が何年も前から行きたーいといってた大日小屋。剱岳ドーン、ランプの小屋🛖。ギター演奏🎶(今回はなかった) 称名滝から1600m登るか室堂から大日に行くか、迷いに迷ってお天気のいい初日に室堂から大日小屋に歩くことにしました。 今回、makimakiさんもメンバーに加わってもらってお天気最高の大日三山を歩いてきました。
- もらった絵文字12写真7枚07:2518.0 km2515 m
- もらった絵文字84写真55枚18:3216.4 km2278 m
大日岳・中大日岳・奥大日岳!
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月2日 (金)〜4日 (日)3日間立山連峰の前衛峰、大日三山を2泊3日で縦走しました。 大日三山の縦走はこれで3回目。でもパーティーで登るのは初めて🔰。 お天気は台風の影響が気になりましたが晴れ🌞! 秋の立山連峰から最高のご褒美をいただくことができました🙇。 そのご褒美の数々は以下の通り。 ・3回目にしてやっと晴れてくれた称名滝と大日平の湿原 ・相変わらずの大日平山荘のクオリティーの高さ ・大日岳から望む浄土の立山と針地獄の剱岳と立山曼荼羅の眺望 ・縦走路は右に深くV字に切れ込む称名渓谷と弥陀ヶ原湿原、遠くに黒部源流の山と槍穂高連峰、左に常に剱岳を見る絶景の連続 ・立山室堂に下るとそこは紅葉で彩られた極楽浄土! 等々、お天気に恵まれてほぼ完璧な山行となりました。 唯一の後悔は、私の行動時間の読みが甘かったせいで時間が押してしまい、みくりが池温泉で汗を流せなかったこと・・・。メンバーに本当に申し訳なかったです。 それにしても立山と剱岳は絵になりますね~。それを最大限引き出してくれる大日三山(大日岳、中大日岳、奥大日岳)が、更に好きになりました😊。
- もらった絵文字189写真51枚10:4315.0 km2229 m
称名滝から大日三山縦走(大日小屋泊)
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月2日 (金)〜3日 (土)2日間2026/18座 大日三山縦走 〈1日目〉 群馬を2:30に出発 称名滝ゲート着いたら4台待機してて後ろに付いて待っていたら、6:58にゲート開放 第一駐車場に停め、いざ出発 登山口向かう途中に熊よけの高周波装置が設置されてた🐻 大日小屋まで1.5kmほどずっと登り 途中、ハシゴや鎖場もあり 健脚の方たちに追い抜かされつつ、スローペースで大日平到着 木道をひたすら歩くんだけど、登りが緩やかで視界が開けて気持ちよく歩ける 小屋が閉まった後くらいから紅葉が見頃になるそう 大日平山荘で小休憩して再出発 しばらく木道が続くが、その後、最初の登りよりも大きめの岩がゴロゴロしていて歩きにくい おかげでペースダウン 何とか12:00に小屋到着した時には剱岳は雲の中😶🌫️ チェックインしてお昼を食べて軽装で大日岳へ🚶♀️ 到着したらすこーしだけ剱が顔を出してくれた🙌 夕飯早めに済ませてゴロゴロしてたら、日の入りの声がけがあって外へ出ると、焼けた剱岳が目の前に…!!✨ 小屋の裏側へ回って、雲に消えていく太陽を見て今日来れてよかったとしみじみ ランプのついた食堂も見れたし、とそのまま就寝 〈2日目〉 4時起床 のんびり支度をして朝食を済ませ、6時前に出発 風やや強め 中大日岳にはすぐ着いたけど、奥大日岳までがなかなかにハード 途中トラバースする鎖場があったり、ハシゴ、大きな岩場、ザレ場、ガレ場とまぁ歩きにくい トラバースのとこ 高所恐怖症の私にはなかなか怖い箇所だった _:(´ω`」 ∠):_ ... けど奥大日岳の展望が最高✨ 別山からの剱もいいけど、奥大日からの剱の方が山頂が鋭利に見えてカッコイイ そしてそこから室堂までの景色が本当に良すぎて🫶🏻︎ 立山からの景色も良かったけど、こちら側からの立山の景色がイチバンなんじゃないかと思った 立山から奥大日まで行くのはアリだと思う🙆♀️ ちなみに気温は奥大日岳が3.8℃ 称名滝から大日岳までが20℃あったから気温差が激しく、霜が降りてて、大日小屋からの木道は滑ったので注意⚠️ 奥大日から一緒になった神奈川からのソロの女性と話しながら室堂へ 最後の雷鳥沢からの登りはやっぱり嫌いだ…🫠 雷鳥荘の日帰り温泉が11:00〜だったので、みくりが池温泉で汗を流し、クリームぜんざいを食べて下山🍨 天気も良く、眺望にも人にも恵まれ、最高の山行となりました🥳 モーメントに大日小屋のレポします🙋♀️
- もらった絵文字80写真26枚07:1314.2 km724 m
贅沢すぎた大日三山
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月1日 (木)日帰りこんな贅沢な天気☀️があっていいのか 絵に描いたようななんて雲一つない快晴登山日和😭😭 かれこれ10年以上登山してるけどベスト3に入るくらいの眺望🤩 んゃ、記憶を遡ってもここまで眺望よかった記憶がないくらいNo.1️⃣に近いかも! 本当にスーパー超最高で超絶サイコーーな贅沢すぎた山行きになりましたとさ⤴️⤴️ 室堂ターミナルスタート時気温14℃ 肌寒いくらいの気温だけど照り返し日差しが強く個人的にはまだまだ暑い🫠 スポーツタイツにハーフパンツ 長袖インナーに半袖シャツで充分👍 室堂も紅葉🍁見頃を迎え週末は朝一便から激混みになるだろうな🤔 平日もあり7時台のケーブルカーに乗れたのラッキー✨ 今年5月に称名滝遊歩道で熊🐻被害あってから大きめのベル🔔と高音周波数音設置されていて実際に体感したけど人間でも少しいやーな音でした! そりゃ🐻も嫌がる音だわ😂 ともあれかなりお腹いっぱいの山旅⛰️でした。 最後に中大日岳の🪨と🪨の間にオレンジ色のトレッキングポールと大日平山荘付近でサングラス🕶️落としました😱 拾った方プレゼントします😂 無事下山 次はあなたの街へ つづく〜
- もらった絵文字25写真231枚12:5314.4 km799 m
絶景の剱岳を見るなら奥大日岳・中大日岳・大日岳縦走+不動滝、称名滝を堪能😍
剱岳(富山)2026年10月1日 (木)〜2日 (金)2日間大日連山縦走初日、ゆっくり雷鳥荘を出発 天気がどんどん良くなってきた😄 剱岳の夕陽と日の出が期待できそう😄 長い階段を下りながらキャンプ場⛺️脇を室堂平の紅葉🍁を見ながら称名川の木橋を渡り、奥大日岳に向かい登り始めると回りの絶景に足が止まって写真撮影が始まります📷 今日は大日小屋泊まりなので、ゆっくりでも問題ないが、鎖場、ハシゴやザレた急登もあります😨 登山者にもどんどん抜かれました🤭 このゆっくりペースが2回、雷鳥の家族に会うことが出来たかも👏 奥大日岳から戻る方も多く、大日小屋に泊られた登山者は6名でした 大日小屋泊まりで期待していた夕陽に染まる剱岳😍、富山湾を望め、朝陽に染まる大日岳😍と壮大な剱岳を堪能 早月尾根は来年のお楽しみに残して 大日小屋から出発時点でのYAMAPのスイッチも入れ忘れる😨 4日間、撮った写真も600枚以上 試練と憧れの山旅😍でした
- もらった絵文字247写真195枚11:2015.1 km2186 m
大日岳・中大日岳・奥大日岳
立山・雄山・浄土山(富山)2026年9月30日 (水)〜10月1日 (木)2日間9月は☔ばかり。 2日間晴れ🌞と知り登らねば♪ 前回のリベンジで大日岳からの室堂縦走へ♪ 1日目は大日小屋までなのでのんびりできる。 2日目も涼しいうちに奥大日岳へ♪ 久々に最高の青空だった♪ のんびりと色づき始めた稜線を歩けて汚い心が洗われました✨️
- もらった絵文字17写真9枚08:2715.0 km2194 m
- もらった絵文字63写真77枚09:1515.8 km762 m
大日岳・奥大日岳・中大日岳
立山・雄山・浄土山(富山)2026年9月29日 (火)〜30日 (水)2日間ソロ活です。 またまた、火曜・水曜 雨予報なので、先々週行った奈良・藤原京世界遺産マラニックの続きをひとりで試走にでも行こうかなぁとぼんやり考えて、月曜の仕事が終わってから、今年中に行きたいリストの中の、 ①紅葉の立山室堂平からの大日岳縦走(ほぼ稜線のはず) ②草紅葉の尾瀬ヶ原を至仏山からみる ③マウンテンドクターロケ地のひとつ唐松岳 の天気をチェックしたら、火曜はどこも雨。 でも 水曜は超快晴予報に変わっている。 火曜を1日移動に使って、水曜中に戻ってこられればよい。 以前から泊まりたいとおもっていた 立山雷鳥荘が火曜雨だからか? 空きが出ていた!1つだけ。夜中の1時にネット予約して、2時までにバタバタ支度して 2時半に寝て、6時に起きて 8時の近鉄に乗りました~~~ 下記、電車利用の場合の ご参考までに 自宅 8時ー近鉄ー名古屋駅ー10時発JR中央本線特急しなのー松本駅ーJR大糸線ー信濃大町駅ー駅前からアルピコ交通バスで40分(2000円)-扇沢駅ー(ここから立山黒部アルペンルートで、室堂までの通しのチケット3800円)関電トンネル電気バスー黒部ダムー ケーブルカー ー電気バスー立山・室堂平(16時着)ー雷鳥沢の雷鳥荘まで徒歩20分 16時30分着。 雷鳥荘はすぐ下が地獄谷なので、硫黄の天然温泉が湧き出ていて、展望風呂から地獄谷をみながら温泉入れます。火曜の夕方、室堂平に着いたときには、すっかり雨は上がっていて、 夕焼け見ながら温泉入り、ラウンジでビールとワイン飲んで、さいこ~~~~~です。 立山三山は3回周回したことがあるので、今回は 初めての大日岳から称名滝へ下山することに。標準タイムで9時間半、あら?おもったより時間がかかるのだとビビり、、、朝ごはん食べてからスタートしようとおもってたのをやめて お弁当に変更して、5時ブラックスタートに変更。 すでに雷鳥荘は2300mくらいにあるので、大日岳までの登りは800m程度ながら、称名滝登山口までの下山が1500m超え( ゚Д゚) 14時40分発の立山駅行きバスに乗るために後半は頑張りました。1時間前に到着して、着替えて、ソフトクリーム食べました。 乗り物好きとしては 帰りは違うルートで帰りたい&北陸新幹線に乗りたいという欲望の為に、、、ご参考までに下記のルートで帰宅。 立山駅ー電鉄富山(1時間)-富山駅(**寿司)ー北陸新幹線つるぎー敦賀駅ーJR特急しらさぎー米原駅ー東海道新幹線こだまー名古屋駅ー近鉄ー最寄り駅。 **富山駅で新幹線を2本遅らせて、きときと寿司でお寿司とビールで一人打ち上げ(^^♪ 沢山の乗り物に乗れて、名古屋ー長野側からの立山ー富山から米原回りで名古屋へ。 三重ー愛知名古屋ー長野ー富山ー石川ー福井ー滋賀ー名古屋ー三重 と周回できてることが、登山したより大満足の1泊2日の旅でした。前日の夜、考えた割には充実!
- もらった絵文字38写真38枚11:5715.3 km840 m
奥大日岳・中大日岳・大日岳
立山・雄山・浄土山(富山)2026年9月26日 (土)〜27日 (日)2日間前日の好天から一転、小雨の降る中、大日三山を縦走。 約8時間の行程となったが、心配していたガスはほとんどなく、最後まで良好な景色を楽しみながら歩くことができた。 雨に濡れた登山道は滑りやすく、長時間の縦走ということもあり、なかなか歩き応えのある一日。それでも、稜線から望む山々の景色に励まされながら、一歩ずつ進んでいった。 雨の山行のお楽しみといえば雷鳥🦆 たくさん会えたし、触れられそうなくらい近くまで寄ってきてくれてとても癒され、雨の憂鬱さも忘れられた。 山は少しずつ秋の装いへ。 ところどころで紅葉が始まっていて、緑の中に赤や黄色が混じり始めた景色がとても印象的だった。これから紅葉が進めば、さらに美しい山歩きになりそう。 そして今回のお楽しみのひとつが、大日平小屋。 温かく迎えていただき、細やかな心遣いが感じられるホスピタリティに感動。長い縦走の疲れを忘れさせてくれるような、心地よい時間を過ごすことができた。 ツアーなのでいろいろあって小屋には16時近くに到着💦 小屋番さん、心配で電話しようと思ったとのこと😅 今年2回目の遅い到着… 長い降りで足がキツかったけれどなんとか歩き切ることができ、成長を感じた山行でした。 今回、チェックミスで奥大日のピークを踏めなかったので天気のいい時にリベンジしたい! 大日平小屋 水、お湯、充電無料 トイレは和式