05:30
9.3 km
743 m
磐梯山・冬 百名山61座目
磐梯山・雄国山・赤埴山 (福島)
2026年01月10日(土) 日帰り
今年初の百名山巡りは?と考え乗鞍と考えてましたがアクセスが面倒だったので、東北で積み残している磐梯山、西吾妻山の計画を立案。土日月なのであわよくば安達太良もと思いましたが寒波が来てしまい、土曜日のみに焦点を合わせ磐梯山を確実に登頂しようという事にしました。 朝、家から始発の電車に乗り6:20発のやまびこに乗車。 東京駅構内にもピッケル持ってる人、でかいザック持ってる人達が結構いました。 さて、郡山でケンちゃんと合流、磐越西線快速で猪苗代下車、バスで絶景猪苗代スキー場へ。 リフトは第一クワッドL1、次にスカイペアL4、降りると30m程度の所に登山口看板。 早速初投入のmont-bellの新型スノーシュー装着。 やっぱり浮力があって沈まない、最高😀と思ってましたが、なんか重い😔、雪も締まってる感じだしアイゼンに交換。 あれ、やっぱりさっきの浮力がないとダメだーってなって、スノーシューにまた履き替え。 時間を見るとそろそろ12時になるというのにまだ残り300mUPはあるし、少しショートカットしてみました。んで、小屋到着。 皆さんここからはアイゼンに履き替えてる感じですが、ケンちゃんがスノーシュー好きになってしまったのでそのまま突入。 雪山は結構時間かかりますね、登頂は13:30頃。 周りには一昨年登った飯豊山、出張帰りに行った安達太良、去年行った鳥海が遠くに、明日行きたいけど行けない吾妻山が綺麗に雪をかぶって見えてました。 時間が遅くなる前にと思い早々に下山開始。意外に高度感があり下りが急だったのでスノーシューはやめ小屋まではアイゼンなしでそのまま下山。 そういえば靴も今回初投入。ケンちゃんも靴がボロくなったとの事でさんざん悩んでいたようですが結局お揃いの色違いをゲットしてまして、ソールがしっかりしてるからアイゼンも付けやすい。 これから2、3年お世話になります。 そーいえばピッケル持ってきましたが使い所なくまっさらのまま持って帰ってきました。 宿はスキー場から1.5kmくらいのやまき屋さん。 連泊したいと言ったら満室との事、明日の宿がない、あー困った😅。