- 06:57
- 7.5km
- 984m
編笠山は八ヶ岳の南端に位置し、標高2,524mの美しい山です。観音平からのアクセスが良く、駐車場は早朝から賑わいを見せます。特に人気のあるこのコースは、登山者にとって魅力的な体験を提供してくれます。 登山は、序盤は穏やかな傾斜から始まり、徐々に急登が続きます。特に山頂手前の岩場は、筋肉を使う場面が多く、達成感を感じる瞬間でもあります。登りながらは、時折開けた場所から見える富士山や南アルプスの美しい景色が疲れを癒してくれます。山頂に到達すると、360度の大パノラマが広がり、富士山や北アルプス、八ヶ岳の雄大な姿が目の前に広がります。この景色は、登山の疲れを一瞬で吹き飛ばしてくれることでしょう。 特に秋は紅葉が美しく、山裾には色とりどりの葉が広がります。冬に近づくにつれ、山頂は冷え込むため、しっかりとした防寒対策が必要です。また、下山時には凍結した岩場や雪に注意が必要で、特に青年小屋を経由するルートでは滑りやすい箇所があるため、慎重に進むことが求められます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に岩場の急登は体力を試される部分もあるため、同行者にはある程度の体力が求められます。家族連れや友人同士での登山にも適しており、特に仲間と共に景色を楽しむことができるのが魅力です。 下山後は、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すのにぴったりです。編笠山は、自然の美しさと達成感を味わえる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:57
- 距離
- 7.5km
- のぼり
- 984m
- くだり
- 984m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「編笠山周回 | 八ヶ岳最南端にそびえる円錐形の山頂から、名だたる名峰を望む」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字20写真18枚07:077.7 km989 m
もらった絵文字2写真0枚07:077.9 km1000 m- もらった絵文字16写真3枚03:097.9 km983 m
- もらった絵文字65写真34枚05:378.1 km992 m
- もらった絵文字52写真22枚06:008.2 km994 m
- もらった絵文字7写真29枚08:097.8 km981 m
- もらった絵文字356写真48枚08:1110.7 km1399 m
編笠山・西ギボシ・東ギボシ・権現岳 47
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月18日 (日)日帰り土曜日から八ヶ岳縦走をする予定で来ましたが、まさかの😭 靴忘れました👟😱 翌日仲間が帰って来る方向へ向かい登り始めて、権現岳ので合流出来ました。 1人で寂しかった分皆んなに会えたら感動でした😅 心配かけて、ごめんなさい🙏🏻 合流後は本当に楽しいお山でした。 次回また機会があれば八ヶ岳縦走してみたいです💪🏻😊
- もらった絵文字16写真8枚10:529.1 km1012 m
- もらった絵文字2写真21枚11:048.0 km979 m
ファーストエイド講習@編笠山•青年小屋
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間ガイドのお友達の企画でマウンテンレスポンダー坂本元太さんのファーストエイド講習へ。 1日目は観音平から青年小屋へ登り、小屋の屋外で傷病者救助の基本を学び、夕食後は座学。 2日目は、まずは編笠山山頂へ登り、その後は下山しながら実践的な傷病者救助のロールプレイ、そしてロープワークを学びました。 下山途中の段差で腰を捻った瞬間、あっっ!マズイ!プチギックリ腰かも…😰 なんとか気合いで歩けそうだったから痛みをこらえながらも頑張って、無事下山することができホッとしましたが、危うく自分が要救助対象となるところでした…気をつけなければ! 3年ぶり2回目の講習参加ですが、忘れていたりアップデートされた内容があり、繰り返しの学び直しは大切だと感じました。
- もらった絵文字30写真17枚09:307.9 km982 m
編笠山
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月17日 (土)日帰り観音平駐車場に止めてスタート。 はじめはなだらかで気持ちの良い山歩きでした。押手川の分岐で左のコースへ進みました。岩ゴロゴロが段々大石になり、とても登りにくくまた距離も長くてしんどかったです。 でも山頂は見晴らしが素晴らしく、八ヶ岳主稜の権現岳、赤岳、横岳、阿弥陀岳が間近に見えました。また遠めに蓼科山も。反対側には南アルプス、御嶽山も。遠くに富士山も。360度ビューで素晴らしい。 お昼を食べて、さて、トイレを借りるには青年の小屋の方へ回らねばなりません。青年の小屋へ行く道が大岩の上を行かねばならず、猿飛佐助のように岩の上を跳ねていける人はいいけど、私のように、必ず前足が着地してないと後ろ足を上げれない人間には本当に怖くて、この大岩を下るのにめっちゃ時間がかかりました。その後そのルートで下山したのですが、勾配的に、こっちの方が歩きやすかったです。登りのコースの方がきつかったです。 それにしても全体岩ゴロゴロの山なので、時間がかかり、下山できたのは5時半。頭にライトをつけての下山でした。長い距離でほんとしんどかったです。