注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

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三角点はないものの、滝の小屋から鳥海山頂へと登頂してから反時計回りで周回する度に月山森に寄っていました。 2010/8/28、2018/7/30、2022/10/3、2024/8/19。(10月は千畳ヶ原の草紅葉目当て) 月山森からの眺めは最高です。 その月山森だけを目当てに歩いたのは2025/10/15でやはり草紅葉目当て。 今回は滝の小屋口から鳥海を周回する元気はなく、月山森までの花はどんな状態かを見たくて出かけました。 特にFacebookで滝の小屋前にオヤマリンドウが咲き始めたと見たのもあって。 下界は暑くなりそうで避暑を兼ねてです。 河原宿小屋から上ではガスられず、眺望はまずまずで飛島、粟島も見えました。 昨年は下山後、鶴間池の周回もしましたが今回はそれは無し。 その代わり2021/9以来5年ぶりに鳥海イヌワシみらい館(猛禽類保護センター・環境省)を見学。 帰りルート、国道47号の反対側西進車線は赤川花火のために大渋滞でした。
四季彩会での山行です🏔️ 鳥海山踏破を目指し前泊して望みましたが、天気予報通り9時前くらいからの雨と霧で視界がきかなくなってしまいました☁️ 大雪渓まで行ったところで、雪渓はカチカチに凍っており、道迷いしやすいとの前情報を踏まえると霧で視界がない状態での登山は危険と判断し撤退。 他にも撤退する方がふたグループほどいらして、話を聞くと月山森に行くと木道で花もあり良いとのこと。 みんなで相談し、急遽月山森を目指しました。 結果、雨の中でも木道はきれいで歩きやすく、チングルマやニッコウキスゲがたくさん咲いているところも見られ良かったです。 アドバイスくださった方、ありがとうございます!! 月山森からの帰路で、登頂を目指している方と出会いましたが、なんとその後壊れた小屋で休んでいるく私達と再度会うことに!😲 話を聞くと登頂目指して雪渓に向かうはずが、間違って帰る方向である私達の方に来てしまったとのこと…… 雪渓から壊れた小屋までの道は霧でとてもわかりにくかったので、撤退して正解だったな〜と思いました。 霧、雨のなかでもとても気持ちの良い山だったので、またリベンジしたいです🏔️
ブルーラインは冬季閉鎖、滝の小屋線(県道368号)は冬季閉鎖の表示になっているものの、例年の状況を期待して、まずは月山森を目指して滝の小屋口へ。数日前の雪情報で下の第二駐車場も覚悟しましたが、無時終点まで。途中、クマタカ観察のみなさん、ガードライン撤去の作業の方々とすれ違いました。 終点駐車場には雪も無く、いざスタート。登り口から滝の小屋まではうっすら、八丁坂から上は若干の積雪はありますが足元の石はしっかり見えているので歩きには問題ありませんでした。河原宿から上は15cm程度の積雪で、ここからチェーンアイゼン装着(あまり効果なし)、月山森への分岐から先は足元の木道がうっすら確認できる程度で、このあたりの大小の池塘に転げ落ちないか心配しながら進みました。月山森の分岐からの先は、ほぼ目印無しのためスマホのヤマップmapで現在位置を確認しながら登りました。途中夏道を見つけて一安心。あとは山頂へのビクトリーロード。山頂の先の1650地点からは笙ヶ岳、千畳ヶ原、外輪山ときれいに見渡すことができました。(バックが鳥海ブルーでなかったことはやや残念です。) この夏ルートでの山行もおそらく登り納め。あとは雪遊びをしながら鳳来山、滝の小屋、あわよくば新山を目指したいところです。