- 15:30
- 30.0km
- 2377m
乗鞍岳の千町尾根は、静寂と自然の美しさを求める登山者にとって、特別な体験を提供するコースです。最近、地元の方々による手入れが行われ、かつての藪漕ぎの苦労が軽減され、整備された道を楽しむことができます。特に、丸黒山から千町ヶ原にかけての湿原地帯は、ワタスゲや池塘が点在し、まるで楽園のような美しさを誇ります。登山者たちは、この場所での静けさと自然の美に感動し、心が癒されることでしょう。 このコースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に適していますが、特に体力に自信のある方におすすめです。丸黒山からの急な下りや、帰りの登り返しはなかなかの負荷がかかりますが、その分達成感も大きいです。特に、山頂に到達した際の眺望は、北アルプスや御嶽山を一望できる絶景で、登山者たちの心に深く刻まれます。 季節によって異なる魅力もこのコースの特徴です。夏は高山植物が咲き誇り、秋には紅葉が美しい景色を演出します。ただし、登山道は樹林帯が長く続くため、特に雨の後はぬかるみや滑りやすい箇所に注意が必要です。登山者たちは、事前に水分を十分に持参することを推奨しています。 周辺には、温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、乗鞍高原の温泉は疲れた体を癒してくれることでしょう。登山口の国立乗鞍青少年交流の家では、親切なスタッフが駐車場の利用をサポートしてくれるため、安心して訪れることができます。 全体として、千町尾根は自然の美しさと静けさを堪能できる素晴らしい登山コースであり、登山者たちにとって忘れられない思い出を作る場所となるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 15:30
- 距離
- 30.0km
- のぼり
- 2,377m
- くだり
- 2,377m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「丸黒山 登山口-日影峠-日影平山-平金乗越-丸黒山-乗鞍岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字56写真78枚22:0631.5 km2296 m
憧れの?千町(せんちょう)尾根で乗鞍岳へ
丸黒山・日影平山・かぶと山(岐阜)2026年09月21日(月)〜22日(火)2日間何となく見ていた乗鞍岳へのルート 下から歩くとなると、スキー場からだよねぇ… あれ?何コレ?西からのルートがある? たまたま見つけたレポには、ワタスゲの群生と池塘、その湿原に佇む避難小屋、乗鞍岳へ続く素晴らしい稜線の写真🤩 わー!こんな所があるの? スタート地点の青少年交流の家から奥千町避難小屋まで10キロ、避難小屋から剣ヶ峰まで5キロ… 畳平へ通り抜けるという手もあるけど、車の回収が七面倒臭い😩 ピストンだと30キロかぁ 避難小屋で一泊すれば行けそうだけど、水場が無いんだよ(水溜りはある😑) スタートから2日分の水を担がないといけない 疲労軽減、高山病予防に水を多めに摂取する私にとって、飲料水を節約するのは死活問題なんです あと、食材、シュラフ、マット… ここを歩くのは、ちょっと無理かなー でも、行ってきちゃいました 笹に覆われた、変わらない景色の登山道 ぬかるんだ地面に気をつけながら、何度も何度も繰り返すアップダウンは、正にガマンの道 ガマンの道の先には何が見えた? 何を感じて、何を聞いて、何を通り過ぎた? 時間と労力との引き換えに出逢った とてつもなく大きな自然は 感動と思い出と自信に姿を変えて 私の一部になっていく そして、いつの日か また自然へ還っていく 水は沢山担ぎましたᕙ( : ˘ ∧ ˘ : )ᕗ
- もらった絵文字177写真80枚22:0730.6 km2291 m
千町尾根~乗鞍岳(剣ヶ峰)
丸黒山・日影平山・かぶと山(岐阜)2026年09月21日(月)〜22日(火)2日間昨年に「千町尾根から乗鞍岳へ行ってみたい」とリクエスト えっ何それ?何処? 山友さんが行ってたのも全く覚えてなく💦 もっともスゴすぎて参考にもならんかったが😅 かなりのロングやけど 小屋泊ならなんとかなるかと計画。 台風の関係で予定より1日ズラして決行した 多少の影響はあるかもやけど、それも覚悟で… 結果、初日に少し雨に降られただけで 翌日は雲の上に出たので快晴☀️風も弱く絶景を楽しむ事が出来ました😊 素晴らしい風景と絶景なのに人にほとんど合わないという アンバランスさが最高でした👍
- もらった絵文字42写真20枚17:2030.4 km2280 m
- もらった絵文字30写真41枚17:2130.6 km2275 m
- もらった絵文字105写真27枚11:4331.3 km2329 m
乗鞍岳 千町尾根ピストン
乗鞍岳(岐阜,長野)2026年07月19日(日)〜20日(月)2日間青年の家から丸黒山までは道広く歩きやすい。丸黒山への登りは階段祭り。 丸黒山から一旦激下り、一部崖のような箇所も。松の落葉堆積し滑りやすい。 千町ヶ原辺りまでは笹生い茂り、ぬかるみも多い。夜露で笹は濡れており、膝から下が濡れるのでスパッツ&雨具パンツ履いた方がいい。 千町ヶ原辺りから池塘が見られる。ワタスゲやコバイケイソウの花が咲いていた。 避難小屋辺りも草原、池塘が見られ雰囲気がよい。 避難小屋は築30年程だがとても綺麗だ。 トイレは携帯式トイレ使用のスペースのみで携帯式トイレをセットする椅子などは置いてなかった。 2480辺りをすぎると森林限界となる。 朝方は下草に付いた夜露で膝から下が濡れるで何らかの対策をしたほうがよいと思う。 最後はゴーロを巻き気味に登っていき山頂へ。ご来光を見て下山した。 やはり丸黒山の激登りがキツかった。 両日共午前中は晴れ間があった。 水場が全く無いルート、3.5L上げたが余裕あった。 乗鞍岳は初めてだったので登頂は嬉しかった。
- もらった絵文字130写真37枚17:2131.2 km2296 m
丸黒山→乗鞍岳(キツかった😵)
丸黒山・日影平山・かぶと山(岐阜)2026年07月11日(土)〜12日(日)2日間お手軽3000m峰と名高い?乗鞍岳。 せっかくなら非・お手軽ルートで登ってみようと余計な意欲を見せた結果、今まで登った百名山(63座)の中でも指折りのしんどい山行になりました😂 ◼︎ルート 乗鞍青少年自然の家近くの丸黒山登山口スタート。日影峠経由、奥千町避難小屋を通り(荷物デポ)、千町尾根を経て乗鞍岳(剣ヶ峰)へ。 小屋へ戻り宿泊、翌朝同じルートで下山。 丸黒山まではよく整備されて歩きやすい道です。 丸黒山以降、まず急な下りが続きます。斜度きつい上にロープ等なく苦戦しました。 その後は笹薮&泥濘ゾーンが延々と続きます。 ここがきつかったです💦 笹薮は一度刈り取って下さった感がありますが、また伸びてきておりワイルドな道です。ほぼ眺望ありません。 避難小屋の手前と避難小屋周辺は、秘境感のある湿原エリアで良い感じです。 避難小屋を出発してしばらくすると稜線に出ます。左に笠ヶ岳、その向こうに黒部五郎岳。右後ろには白山。そして右手前には御嶽山がどーんと見えます。ここは歩けて良かったと思いました✨ 乗鞍岳に近づくと岩場ゾーンが出てきます。 ここも結構長いです。 山頂手前までは大した難度ではないと思いますが、すでに長い行程を進んでる分、疲れます。 山頂直下はやや緊張感のある岩場です。赤い印が少なく、探しながら慎重に進みました。 ここまで3名の登山者としかすれ違わなかったのに、山頂はメジャールートからの登山者で大賑わい。 疲労困憊の自分たちが浮いて見えました😅 いっそバスで下山したいという気持ちを何とか抑えて、小屋へ向けての帰路へ。 1日目、12時間以上の行程をなんとか終えました。 とにかく長い上に、ほぼ水場がないため4.5リットルの水を小屋まで持って登ったのがこたえました😂 ただ行程が長いのと暑かったこともあり決して多くない量でした。 乗鞍岳の頂上小屋でペットボトルの水は買えますが、山頂から小屋側とは反対側に少し降らないといけません。 ◼︎駐車場 乗鞍青少年自然の家の駐車場をお借りしました。 事前に電話連絡。親切に対応してくださいました。日時や車番などの質問がありました。トイレはなく、車中泊は不可とのこと。 ◼︎奥千町避難小屋 水場なし。湿原が近く、池?水溜り?のようなものはありますが、飲めるような状態ではなかったです。 トイレなし。(『携帯トイレ使用ブース』という個室があるのみでトイレの設備はなし) スリッパ2足、ハンガー多数あり。 綺麗な小屋です。 以上、良い修行になりました🧘♀️ 万が一再び乗鞍岳に登ることがあれば迷わずバスルートを選ぶことを申し添えます。
- もらった絵文字27写真48枚17:2231.1 km2286 m
クラシックルート乗鞍岳(1泊2日)
丸黒山・日影平山・かぶと山(岐阜)2026年07月11日(土)〜12日(日)2日間子どものときに上った乗鞍岳に、避難小屋泊の1泊2日で登れるルートがあると誘われ行ってみましたが、正直かなり大変でした。 あまり人が通らないので、穴場的ルートが好きな方は楽しめるかと思いますが、一般向けではないなという感想です。 【駐車場所】 国立乗鞍青少年交流の家の駐車場を利用します。事前に施設に電話しておく必要があります。 車中泊はできないので、ネットで調べ施設から約40分ほどの高山市営天満コインパーキングで仮眠しました。きれいなトイレがあるのと、隣にローソンがあり買い出しがしやすく、駐車料金がかかりますが、最終のPAで仮眠するよりよかったです。 【ルート】 駐車場から丸黒山までは整備されたルートで、問題なく進めます。 丸黒山からは槍・穂高・笠ヶ岳が見え、これから向かう乗鞍岳も見えますがかなり遠いなと思いました。 丸黒山からすぐが激下りになっており、ほぼ垂直に感じる道をおります。その先は、何年か前に刈払いされてから、再度伸びてきたであろう笹薮とドロドロの道と、飛び出した枝に苦戦しながら、登り続けます。展望もなくいい加減に嫌になったときに突然木道が現れ、美しい湿原が出現します。 しばらくすると避難小屋があり、荷物をデポし乗鞍岳頂上に向かいます。 尾根道にでると目の前に乗鞍岳、振り向けば御嶽山、白山など壮大な景色とお花畑が広がりますが、とにかく日陰がなく暑いうえに、岩場や急登が続き体力が奪われます。 最後の頂上へ何とかよじ登ると、バスルートで登ってきた登山客で賑わっており落差にびっくりします。 帰りも岩場を慎重におり、途中ライチョウと出会い、何とか避難小屋に到着。次の日も同じルートで降りましたが、正直2度目はないなと思いながら帰りました。 【避難小屋】 ロケーションはとても良いです。中も綺麗ですが、トイレが携帯トイレブースになっており、トイレットペーパーもありませんでした。持参が必須です。水場もありません。 建物はしっかりしていて、寒くはなかったです。
- もらった絵文字55写真27枚12:1430.4 km2299 m
乗鞍岳~古の道で
丸黒山・日影平山・かぶと山(岐阜)2026.07.10 (金)日帰り古くからあり、今は登る人が少ない道で乗鞍岳の山頂を目指した。 信仰として歩いてたらしく、道中にはお地蔵さんが多数あった。 山頂とすれ違った人1人を除けば、あとの10時間近くは独り。 高山植物が道の真ん中に生えてたり、木道の無い湿原の中を歩いたりとワイルドで自然を感じれる道、千両ヶ原の秘境感が最高だった!! 今までに無い登山を体験できた。 途中に水場が無く水分がギリギリになり帰りは焦った。平均的になだらかだか、とにかく長かった。 『コース解説』 乗鞍青年の家から丸黒山までは、管理されていて歩きやすい。 丸黒山から下りは斜度がキツイ。帰りの登り返しが辛かった。 丸黒山から千両ヶ原までは、藪漕ぎやぬかるみヵ所が多くワイルド。 千両ヶ原の高層湿原は今回の最大のご褒美スポット!静かで空が近く風も爽やか、最高です!! 奥千町避難小屋は綺麗で携帯トイレ使用場もあった。 小屋から先は基本的に稜線歩き。乗鞍岳に近づいていくのが分かる。 御岳、白山も良く見え、高山植物も咲き乱れていた。 山頂手前のガレ場で一度道に迷う。ペンキと石の積んだケルンを頼りに進めば正解。
- もらった絵文字76写真44枚17:2131.2 km2310 m
乗鞍岳千町尾根
丸黒山・日影平山・かぶと山(岐阜)2026年06月13日(土)〜14日(日)2日間乗鞍岳に千町尾根というルートがあるとお誘いいただき行ってきました。 お地蔵さま 池塘 湿地 御嶽や北アルプスの絶景 南アルプスと八ヶ岳、白山も お花も咲き始め 雷鳥も とてもとても良いルートでした 朝の乗鞍岳剣ヶ峰はバスが来る前で貸切。 道中誰1人他のパーティーに会わない二日間でした。 *** 避難小屋泊。水場無し。4.5L担ぐ。結果的には4Lで足りたけど、比較的涼しかったから。暑かったら4.5L消費していたかも。 前半車中泊、小屋泊共にモンベル#1半シュラと1000fpダウンジャケットで快適 駐車場利用は事前に要連絡。無料 トイレ無し 小屋にマット数枚あり 小屋にスリッパあり 頂上直下でアイゼン1箇所使用 8本爪アルミ ♨️天然温泉松之木の湯800円 🍚ぎふ大和PA
- もらった絵文字20写真70枚16:5531.8 km2378 m
丸黒山 千町ヶ原 大日岳(奥ノ院)・乗鞍岳(剣ヶ峰)
乗鞍岳(岐阜,長野)2026年05月30日(土)〜31日(日)2日間丸黒山〜千町ヶ原湿原 前々から登りたかルート やはり登って良かった 1日目 湿原地帯を超えて森の中へ 残雪もありマークも不明瞭 結構道を外れて藪を漕いで登山道へ戻るというハプニング有り クタクタになり1日目の乗鞍岳は辞退 ピストン諦め、その日は避難小屋にお世話になる事に… docomoの電波も不安定ではありますがちゃんと繋がりました。 とても綺麗で素晴らしい小屋です。 有り難く利用させていただきました。 翌日の天気予報は変わり登頂時、山頂は防風状態でしたが真っ白になることもな無事登頂 途中残雪はしっかりと締まっていてチェーンスパイクでも大丈夫でした。 帰りの丸黒山へ登る急登はダメージの残る身体には結構応えました。