【信州百・二百山】鳥甲山
鳥甲山
(長野, 新潟)
2026年06月04日(木)
日帰り
新幹線eチケット50%offがある🎫白羽の矢を立てたのは時間距離アクセスの面から越後湯沢からの鳥甲山でした🤔
台風後もあまり天気は安定しないが🌀まあまあ好転したので行きました。下は台風一過だけど山域には雲がかかっている感じかな☁️
8時頃に越後湯沢に降りたち、1時間半ほどで秋山郷の屋敷登山口⛰️
しかしこの山は生半可な山ではなかった☠️
台風の直後というのもありますが、登山口からロープの急登、以降赤嵓ノ頭の稜線に出るまで泥濘落葉岩根全てを用いた滑りやすい急登😰最初の1キロで↑600mてほんと?
イメージは湿原も木段もない燧ヶ岳😨稜線まででると平ヶ岳の延々トラバースみたいな感じ😰たまに切れ落ちていて滑落すると奈落☠️全体の距離標高の割にひたすらきつい。
ですが、ですがですよ。花は今年随一でした🌸
下部から変化に富んでいて登山口ではヤグルマソウにヤマブキショウマ、ホウチャクソウが顔見せ🌿次第にイワカガミ、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレン、アカモノとシーズン当初と山の最初は珍しがるけど、たくさんありすぎてスルーしがちな花がたくさん🥀
シラネアオイがたくさん🌺
ツバメオモトがたくさん🥀
キヌガサソウは一箇所🌸
なによりサンカヨウ💮雨の日でよかった…よかったことにしよう☂️透明なサンカヨウを見るには天気の良いときだけ登るのでは難しい😅
樹木の花も綺麗でしたがとくに足下の花に目が奪われました🌸
そして下りも辛い。急登が滑落台になって帰ってくる訳で。これだけ爽快感のない山もあまりない。滑ると疲れるんですよね…😰
ただ、それだけに下山したら達成感と解放感はありました。「もうこの山には登らないでよいのだ」と時間的には長くはなかったんですけれど。標高差は近くても大倉尾根とは次元が違った☠️いま改めて見返すと距離短すぎない?
最近、誰かがある山に行くと数週にわたり界隈の方が続々と登る現象が続いているのでよろしければこの鳥甲山もぜひ登っていただいて、この✕苦痛〇感動を味わってほしいです⛰️