
モデルコース
太平山野田登り口-御手洗神社-太平山 往復コース
- 07:40
- 9.9km
- 1281m
秋田県の太平山は、東北百名山および日本三百名山に名を連ねる美しい山です。特に野田登山口からのルートは、渡渉や急登、藪漕ぎなど多様な地形が楽しめるため、登山者にとっては冒険感満載のコースとなっています。 登山道は整備が進んでおり、特に渡渉ポイントでは石を使って渡ることができるため、靴が濡れる心配は少ないですが、滑りやすい石には注意が必要です。登山者の中には、渡渉で軽くドボンしてしまった方もいるようです。登り始めてすぐに渡渉があるため、心構えが必要です。 コースは、最初は沢沿いを進み、その後は急登が続きます。特に後半の急登はふくらはぎに負担がかかるため、体力に自信のある方におすすめです。途中には不動滝や美しいブナ林があり、自然の美しさを堪能しながらの登山が楽しめます。山頂では、鳥海山や秋田駒ヶ岳、男鹿半島などの絶景が広がり、達成感を味わうことができます。 また、山頂には立派な三吉神社があり、静かな雰囲気の中で休憩することができます。周囲の景色を眺めながらのひとときは、登山の疲れを癒してくれることでしょう。特に秋の紅葉シーズンには、ブナ林の美しい色合いが楽しめます。 ただし、藪が伸びている箇所も多く、特に稜線部では足元が見えにくくなることがあるため、注意が必要です。熊の目撃情報もあるため、十分な対策を講じて登山することをお勧めします。 下山後は、近くの貝の沢温泉で疲れを癒すのも良いでしょう。温泉の後には、秋田の名物カレー店「パナス」で美味しいナンを楽しむのもおすすめです。太平山は、自然の美しさと冒険感を兼ね備えた魅力的な登山スポットです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:40
- 距離
- 9.9km
- のぼり
- 1,281m
- くだり
- 1,281m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「太平山野田登り口-御手洗神社-太平山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字30写真68枚06:4110.9 km1273 m
- もらった絵文字18写真14枚07:5310.9 km1289 m
剣岳・宝蔵岳・弟子還岳・太平山
太平山・馬場目岳(秋田)2026年9月12日 (土)日帰り丸舞登山口は入り口付近手前で土砂崩れの為野田登山口からの登山 剣岳〜宝蔵岳付近で倒木や茂みが多くて歩きにくいので注意 野田登山口は駐車場8台分 始めの登山口入り口が分かりにくいので注意
- もらった絵文字18写真23枚08:4610.8 km1267 m
- もらった絵文字26写真33枚08:4610.8 km1272 m
野田口から太平山 2026_09_12
太平山・馬場目岳(秋田)2026年9月12日 (土)日帰り北東北2日目は太平山へ。 隊長車で丸舞登山口に向かったものの、まさかの落石通行止め→野田登山口からに変更。 野田登山口からは飛び石伝いの渡渉アリ、薮被り箇所や倒木多く、なかなか手強かったのでした。 山頂の太平山神社は安全祈願の御利益あるようですが、そこまで辿りつくのが安全でなかったような‥🤔。
- もらった絵文字166写真95枚06:2210.9 km1277 m
剣岳・宝蔵岳・弟子還岳・太平山
太平山・馬場目岳(秋田)2026年9月11日 (金)日帰りてんくらAの太平山へ。スマホのナビで未踏の野田登り口へ向かったのに、なぜか丸舞登山口に着きタイムロス。 向かい直して登り始めると間もなく渡渉。その後渡渉・倒木多数、藪漕ぎ、急登と盛り沢山で、山頂まで全く気が抜けないハードな山行になりました!
- もらった絵文字111写真10枚07:4114.2 km1355 m
太平山
太平山・馬場目岳(秋田)2026年8月12日 (水)日帰りお盆休み中盤は北アルプスを離れて、台風接近中の東北に自ら接近🌪️ 東北の友達に会いに行くぜ! 色々とアテンドよろしく👍 予定では岩手山に登るつもりだったけど、台風の影響が少なそうな日本海側へ逃げることに。 森吉山と悩んで、それだとちょっとイージーすぎるので、下調べを全くしていないけど三百名山の太平山へ⛰️ 太平山も地味な里山くらいに思ってたら大間違い。 めちゃくちゃハードな山だった🥵 渡渉の連続に、極細のトラバースの連続。 倒木も多いし、あまり人が入っていないのか道も不明瞭でルーファイが必要。 稜線に出たと思ったら、山頂までずっと藪漕ぎ。 しかも登りはほとんど急登で、想像以上に険しい山だった😇 標高1170mに対して、ピストンで累積標高の方が多いのはなかなかないんじゃない? 前日の笠ヶ岳より大変だった気がする😂 下山したら観光しよーって話してたけど、そんな余裕は全くなかった笑 男鹿半島行きたかった! 終わってみれば退屈するところが一切なくて、結果的にはめちゃくちゃ楽しい山だった🏋️
- もらった絵文字46写真19枚07:4213.7 km1347 m
剣岳・宝蔵岳・弟子還岳・太平山
太平山・馬場目岳(秋田)2026年8月12日 (水)日帰り車から降りた瞬間から アブに全身囲まれる。 登山口まで長い。 登山道らしき道がほぼない。 沢渡も何回もあって ハラハラゲーム。 かと思えば勾配がきつい。 アップダウン激しい。 薮漕ぎ。 左右揃えて足は置けない 気を緩めば滑落。 倒木あり。 しっかり暑くて2L飲み干して 水分不足。 私レベルにはもう大変過ぎて🤣 でも面白かった✨ 稜線歩きは、風が気持ちよかったです☺️
- もらった絵文字134写真26枚09:2513.0 km1340 m
剣岳・宝蔵岳・弟子還岳・太平山
太平山・馬場目岳(秋田)2026年8月12日 (水)日帰り今日は前々から登ろうと思ってた太平山に行ってきました。太平山の山容も分からず登ってビックリ川の端を右左を通って、山の尾根を登り4つの山を登り下り、ヒーハー、ヒーハーと我慢の限界、よく登った〜 標高は1170mなのに登った高さの方が高い、きつかった〜 それに渡渉の場所が多く行く時は数が分からず、帰り数えたら8ヶ所、トラバースの箇所も多く難儀しました。山頂は、神社と、山小屋も素晴らしく、そこの一箇所お借りしてお昼ご飯食べてきました。誰も来ないだろうなと思ったら、丸舞登山口から登られた男性の方が来たときは、声が出ましたね。嬉しかった〜なんと石川からいらっしゃったとか、私達と同じく☀天気になる地区を探して来たようです。ビンゴですね。 今日は台風の影響で、暑さを感じた所に心地よい風、尾根道は飛ばされそうな風が吹いていて注意しながら登ってきました。 丁度、4個目の山を降りた時若い二人組のヤマッパーさんが来るではありませんか、何とここまで2時間でたどり着いたと😨凄い!山頂までどのくらいだろう?問われ、2時間はかかりそうですねと答えて、少しお話をし、各自進んだ。私達は渡渉ヶ所で緊張しながらやっと駐車場についた。良くやったと自分を褒めました。大変な山もゆっくり登れば何とかなるのですね。本当に大変でした。いろんな山があるんだなと思う山行でした
- もらった絵文字183写真32枚09:1611.5 km1310 m
剣岳・宝蔵岳・弟子還岳・太平山
太平山・馬場目岳(秋田)2026年8月12日 (水)日帰り県内各所にある、三吉神社の元宮、奥宮のある秋田の太平山に登って来ました。新潟、福島、宮城、岩手と各地の天気をみたが、どの地域も一日天気が良いと云う日が無く、秋田の太平山が一日曇り予報でこれなら何とか、登れて来れそうと云う事、で暗い内に出発。野田口をナビ。ところが丸舞口へ引っ張られてしまう。これはどうしようもないので人ナビに切り替えて野田口を目指す。途中の林の中で動く動物をみかけたが、大きなニホンジカである、山形県内でも徐々に数を増やしつつある事は聞いていたが、秋田県で見るとは思っても見なかった。そんな事を思いつつ野田口に到着。三十分のタイムロスである。準備を整えて出発。朝露の道を進む。直ぐに沢を渡り対岸へ 古い苔に覆われた鳥居、歴史を感じさせられる。本来はこの鳥居を参拝し沢なりに遡上するのがルートだったらしいのだが、崖崩れで遡上が困難になり林道をジグザグに登り。途中林道の尽きた所から沢に下り、又沢を遡上し。 Yの字に二俣になった真ん中の尾根を登って太平山に登るのでした。太平山迄はアップダウンがあり、高さもそんなに無いのだが、体力もはげしく消耗し、頂上に着いた時はヘロヘロ状態で其れでも秋田の街、男鹿半島、東北の各地の天気を思うと此処を選んで正解だったなぁと思いました。私達が神社に参拝。早めの昼食を終えた所、丸舞口から登って来た男性が一人。何でも石川県から来たとの事、同じ駐車場には県外ナンバーの車ばっかりで秋田ナンバーの車は一台も無かったのだとか、彼とはここで別れ下山。剣岳を下り、更にもう一つの尾根を下った所で若い男女の登山の人とすれ違う。ここは可成りハードな山で岩手山寄りキツイと言っていた。1時だったので何時に下山出来たやら。ここから何時間で登れますかと聞いてきたので若いから二時間はかからず、登れるのではないですかねと言って互いの無事を願い別れ、下った。何とか3時半前に着いた。疲れた。
- もらった絵文字121写真42枚07:0911.1 km1320 m
太平山😵💫
太平山・馬場目岳(秋田)2026年7月21日 (火)日帰り太平山(たいへいさん) 東北百&三百名山&百低山 雪でも登れると認識していた太平山 数年前の土砂災害で、そのルートへのアクセスが途切れてしまったらしい。 残るルートは、修験の山らしいハードコース 丸舞登山口で計画して登山口へ向かうが、登山口手前2キロで通行止め 数日続いた雨で、予防的な措置のよう。 もう一つの野田登山口からのルートに移動 あまり情報を入れて無かったが登っている方もあるので大丈夫なハズ。 しかし、登山口へは注意看板が⚠️ それでも巡回路も設定して有り、渡渉&藪漕ぎは有りそうだがスタートする。 最初の渡渉2箇所で、靴を濡らさぬよう何とか通過、もう戻る理由は無くなったと進む。 刈払がまだされて無いとのことで、足元の見えにくいトラバースも慎重に 標高を稼ぎ、稜線に乗るが、ここから先が草丈のある薮っぽい道 前日の雨露でびしょ濡れになりながら、藪漕ぎしながら進む。ピークがあるのに皆さん歩かない理由が分かった。 ここまで来てピーク取らずに帰るわけには行かないので、薮や倒木を乗り越えながら突き進み何とか山頂へ ご褒美の展望もガスの中😭 諦めて下山開始、ふと振り返ると太平山の上空に青空が🔵 ちょっぴりサービスしてくれたよう😉 下りの藪漕ぎは意外と気にならず歩け、全身ずぶ濡れなので渡渉もザブザブと💦 沢の水が気持ちの良い時期になったもんだ。 車に戻り、全身着替えてやっとさっぱり もちろん温泉♨️へ直行 ダニ被害も無く、安心して帰路へ 剣岳・宝蔵岳・弟子還岳・太平山 4座