注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
涸沢カールは、北アルプスの美しい紅葉を楽しむための絶好の登山スポットです。特に、パノラマコースを通ることで、屏風の耳からの壮大な眺望を堪能できます。登山者たちの体験談によると、涸沢の紅葉は今年が当たり年とのことで、色彩豊かな景色が広がっており、訪れる価値があると絶賛されています。 このコースは、上高地から涸沢カールへ向かう穏やかで整備された登山道から始まり、涸沢では色とりどりのテントと満天の星空に包まれる至福のひとときを過ごすことができます。涸沢小屋では名物のおでんを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すのにぴったりです。 パノラマコースは、屏風の耳までの道のりが細く、アップダウンが続くため、経験者向けですが、ロープが設置されているため慎重に進めば特に危険はありません。屏風の耳からは、穂高連峰や槍ヶ岳の美しい稜線が望め、登山者たちの心を打つ絶景が広がります。特に、モルゲンロートの時間帯は幻想的な光景が見られるため、早起きして訪れる価値があります。 また、涸沢からの帰り道には徳沢園での美味しいカレーやソフトクリームが楽しめ、下山後の温泉もおすすめです。登山者たちは、涸沢の魅力を存分に味わい、仲間との出会いや素晴らしい景色に感動した様子が伺えます。特に、静けさと開放感を感じながらの登山は、心身ともにリフレッシュできる体験となるでしょう。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容となっており、特に紅葉の時期は多くの人で賑わいますが、平日を選べば比較的静かな環境で楽しむことができます。涸沢カールの美しい自然と絶景を求めて、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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台風に翻弄されて、直前まで中止なのか決行なのか微妙だった山行。 そういえば一昨年のパノラマコースの時は能登側が豪雨の日で、一日小屋で停滞したんでしたね。 ちなみに涸沢カールの紅葉はやはり10月頭がよさそう。 登りは曇っていたけれど、湿度高くて蒸し暑かった😵 心配していた雨は、涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐のあたりから降られただけ。 そして今回は何だか胃腸が生きていたので、涸沢ヒュッテおでんもバッチリ食べられたのが最高すぎた。 屏風の頭は雲ひとつない青空でまた優勝!! コルからのくだりは相変わらず直射日光照り照りゾーンだから暑くて大変だった🫠 日陰に入るとそれなりに涼しいんだけど…。 そして、やっぱりこのルート、長い。 また爪先死んだ笑 帰りは連休の晴天のせいでさわんど行きバス列が河童橋まで伸びてて3時間待ちだったそうな。 平湯行きすらすごい列だった。 タクシーも1時間半くらい待ったのか? んで、中央道はいつもの岡谷渋滞、諏訪渋滞。 そして談合坂渋滞が永遠に解消せず…。 連休ってこわいですね。
台風後の快晴を狙って涸沢へ。 茅野のビジホで前泊もしたし、万全の体調で登れた。やはり睡眠は大事。 往路での雨は小屋分岐近くになって降ってきたけど、止んで降ってを繰り返す。多少濡れた位で済んでラッキー。 涸沢ヒュッテのおでんはやっぱり美味しい🍢 ジャガイモが巨大でお腹いっぱいにw 涸沢小屋の個室を予約して8畳を4人で使ったので広くて快適。 ジョッキで出てくるホットカルピスも良い🥛 涸沢小屋も好きだけど次こそはヒュッテの方に泊まってみたいな。 下山で使うルートはいつものパノラマコース。 YAMAP起動を忘れてしまってログが変なのが残念💦 相変わらず松ヤニにまみれるけど屏風の頭から眺める景色は最高!! ここはよく日に当たるから微妙に紅葉も早い。 友達の写真を撮ったら最高に合成写真みたくなって超面白かったw 奥又白谷分岐以降の下りに苔むした岩とかあって苦手だけど屏風の頭からの景色が最高で大好きなコース。 また来年も行こう😊 ※上高地着いたらバスタクシー待ちの行列が半端なくて、こんなの今まで見たことない位に並んでいた。係りの方曰く2〜3時間待ち。 でも実際にはタクシー1時間半待ち位だったような? 今度は行列ができる前昼にはバスターミナル着くようにしなければ💦
前から行きたかった北穂小屋、たまたま予約取れました。ただ台風が接近してる。でもめったに取れないし。行ってきました。風も雨も幸いたいしたことなく。 良かった、小屋泊また行きたいです。荷物が軽くて楽。 涸沢からパノラマコースで帰りました。結構危ないところ多くて、でも楽しかったですね。
憧れの涸沢カールでテン泊登山してきました👍 天気予報がコロコロ変わって悩みましたが、最悪少し降っても!の覚悟で出かけたら、結果まずまずいい天気でした(^^) 紅葉のピークは終わっていますが、山行中にまだまだきれいな紅葉が楽しめるところがあり、めっちゃ良かったです😊 涸沢カールのモルゲンもこの目で見れて大満足◎ パノラマコースも行けたし、屏風の耳!絶景ヤバし!独り占めで最高でした✌️ 屏風のコルから徳沢への下りはめちゃめちゃ歩きにくくて、距離もダラダラと長くてしんどかった(^^;; 今回ザックの重量は約15キロ。段々と重さが身体に響いてくるのを感じながらの山行でした。年齢的に、これからめちゃくちゃ体力向上!は難しいし、軽量化が重要かなぁ。 来シーズンは涸沢カールのその先まで行ってみたいし、縦走もしてみたい。でも小屋泊かな!(^^;;と感じたひとり旅でした😆 でも大満足でき、自分的には来シーズンへ繋がる山行だったかなと思います(^^)
◆行き 京都から上高地まで高速バス 5:20着 ◆帰り 上高地16:15発さわんど駐車場着バス 1500円 さわんど駐車場から松本駅まで車 松本駅から名古屋まで特急しなの 名古屋から京都まで新幹線 ※計画では、上高地〜高山までバス https://www.nouhibus.co.jp/route_bus/kamikochi-line/#timetable 高山〜名古屋までバス https://www.nouhibus.co.jp/highwaybus/nagoya/#timetable 名古屋から京都まで新幹線の予定でした。 ---------------------------------------- 北穂高小屋泊 https://www.kitaho.co.jp/booking ◆北穂高小屋 Wi-Fiあり、電波あり 水、お湯ともに無料 乾燥室あり 朝ごはん5:15/晩ごはん17:30 ---------------------------------------- ◆登山道について ・上高地〜涸沢まで 穏やかで整備された登山道。 ・涸沢〜北穂高まで 鎖場などありますが、足場もしっかりとありとくに危険は感じない。 ・涸沢〜屏風の耳まで 道が細く、崖のようになっている所が多く、張られたロープを頼りに歩いていく。すれ違い注意。下山と思いきや割とアップダウンもある。 今回は涸沢から入るのは10:00までとなっていましたが、季節によって異なるようです。暗くなるまでに通り抜けないと、一気に危険になると思います。 ・屏風の耳〜上高地まで とくに危険なし。ただし横尾を通らないので、徳沢まで休憩する場所はない。涸沢ですこししっかり目の休憩を取った方がいいかも。 ---------------------------------------- ◆服装 ・半袖Tシャツ ・長袖のシャツ ・中厚手のパンツ(ちょっと暑かった) ・フリース(下山時の始め着用) ・ダウン上下(小屋で着用) ・カッパ上下 ・風避けの羽織(下山時着用) ---------------------------------------- 何もかも最高でした…! 本当は北穂高岳から奥穂高岳に行こうと思っていましたが、あいにくの雨と風で諦め、結果的に、素敵な山友さんとの新たな出会いがあって、帰りも充実の山行になりました。 1日目はあまり天気に期待はしていませんでしたが、涸沢の景色も、北穂高岳からの景色も、本当に何もかもを見渡せました。 2日目は、予定では奥穂高岳へ向かうつもりでしたが、夜から朝にかけてあられや雨、風の音が小屋内に響いてビビりまくり、7:00になっても雨がやまなかったので、奥穂高岳は諦め下山することに。そこで、半ば無理やり北穂高岳小屋で朝食の席がお隣だった2人パーティの方たちと一緒に下山させてもらって、霧雨の中も楽しく涸沢小屋まで下山することができました。ありがとうございました! 涸沢まで来ると、みるみる雲が晴れていき、これは晴れるぞー!という気持ちになって、このまま下山するのが惜しくなり、パノラマコースなるものを紹介していただいて、そこから屏風の耳に登って帰ることに。 それが本当に最高で。 このコース、地図上では点線ですが、今回3人で楽しく行けたのでそこまでの危険は感じませんでした。 ただし、道がとても細く、ロープを掴みながら進まなければならない所がたくさんあります。一方通行ではないので、すれ違いが起こった時は要注意だと思いました。涸沢ヒュッテの所からの入口には、10:00以降通行禁止になっていました。暗くなると確かにとても危険な道になると思います。 でも、その先には最高のパノラマが待っていました! とりあえず言葉では伝わらないので、写真でどうぞ。写真でも伝わらないかもですが… 今回は本当に、最高の景色といい出会いがあって、めっちゃいい思い出になりました。 ありがとうございました!
紅葉目当てでと思ってましたが、もう終わりかけで、でも久しぶりに涸沢に行きたかったので、行ってきました。 パノラマコースからの景色がいいと山友から聞いてましたので、帰りはそちらから下りました。 それはそれは素晴らしい絶景でした。 バスは時刻表以外に臨時のバスが行きも帰りもありました。 初日は雨予報で翌日は晴れると分かっていたので、雨でも決行するとノバさん2人には同行してもらいました。 しかし、予想以上の暴風雨で、カッパを着てても私は全身ずぶ濡れになりました。 テント泊の予定でしたが、暴風雨の中設営する元気もなく、ずぶ濡れで寒くて小屋泊にしました。部屋が空いていたので、当日割増の2千円をプラスしました。 私は小屋泊初めてでしたが、何と快適なんだろうと思いました。 暖かいお部屋、濡れたウェアなどの乾燥、品数の多い食事、ふかふかの毛布と布団などテントでは味わえない体験をしました。 翌日は風が少し強かったですが、予報通り雲1つない快晴に恵まれました。 終日快晴で、日中は半袖で下山しました。 パノラマコースは細い道のアップダウンを何度も繰り返し屏風のコルまで行きます。 ロープが適時ありますので、慎重に行けば経験がある方なら問題ないかと思います。 左側に見えてくる槍が少しずつ大きく見えたり、振り返れば涸沢越しの穂高連峰を見たりして元気をもらいました。 屏風のコルから耳までは危険なところはほとんどありません。 ただ、屏風の頭に行くには書き込みにもありますが、ハイマツをくぐったりかき分けたりの急斜面があります。書き込みにもありますが、木の根を回り込むところは切れ落ちてますので、慎重に行きました。 屏風のコルから梓川が遠くに見えます。 屏風のコルからの下りはまぁまぁ急で、岩のゴツゴツが多くて距離もまぁまぁあるので、足裏が痛くなりました。 小屋泊や今後の雨の対策を考えるなどいい体験ができましたし、何より素晴らしい絶景が見られ素晴らしい山行でした。 それとお付き合い頂いたノバさん達にも助けられました、本当にありがとうございましたm(_ _)m