- 08:20
- 10.8km
- 1450m
岩手山は、岩手県の最高峰であり、登山者にとって特別な魅力を持つ山です。馬返し登山口からのルートは、アクセスも良好で、駐車場は広く、トイレや水場も完備されています。登山道は整備されており、樹林帯を進むと、振り返ると美しい雲海が広がります。特に、八合目避難小屋は管理人が常駐しており、トイレも清潔で水場も豊富です。ここでの休憩は、登山の疲れを癒す貴重な時間となるでしょう。 登山者の体験からは、岩手山の存在感や景観の美しさが伝わってきます。特に、山頂からの360度の眺望は圧巻で、雲海に囲まれた景色は心を奪います。登山中には、強風やザレ場に注意が必要ですが、達成感や冒険感を味わうことができるでしょう。特に、山頂付近では風が強く、立っているのも難しいほどですが、その分、山の厳しさを実感できる貴重な体験となります。 季節によっては紅葉や高山植物も楽しめ、特に秋の訪れを感じることができます。登山者たちは、岩手山の魅力を存分に味わい、また訪れたいという思いを抱いています。周辺には温泉や美味しいグルメもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に、旭日之湯は宿泊も可能で、登山後の疲れを癒すのに最適です。 岩手山は、初心者から健脚者まで楽しめるコースであり、特に仲間と共に登ることで、より一層の思い出を作ることができるでしょう。登山者同士の出会いや、自然の中での静けさを感じながら、素晴らしい山行を体験してみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:20
- 距離
- 10.8km
- のぼり
- 1,450m
- くだり
- 1,450m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「岩手山 馬返し登山口コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字75写真17枚08:0110.8 km1439 m
岩手山の山頂は立つのがやっとの爆風
岩手山・黒倉山・鞍掛山(岩手,秋田)2026年10月30日 (金)日帰り岩手に出張。これは岩手山に登るしか無いと思っていたら直前に寒波で初冠雪。 恐る恐る登ってみると6合目くらいまでは意外に風も穏やかで麓や街が見渡せます。 しかし、7合目辺りで下山してきたお二人に山頂は風が強いか聞いてみると、爆風が凄すぎて8合目避難小屋で引き返して来たとのこと。 確かに避難小屋に到着するとこの時点で爆風。ダウンとハードシェルに着替え、転倒に備えてヘルメットをかぶり、前日に盛岡の石井スポーツで購入した手袋を装置し、ザックをデポして山頂を目指します。避難小屋を出発するとすぐに風が弱くなります。あれ?大丈夫なのかな。雪は最大15cmでしたがチェーンスパイクは不要でした。 大丈夫かと思ったのは束の間でした。お鉢の縁に出るともう爆風。歩くのも立つのもやっとの風。ストックなんて風に持っていかれて使えません。瞬間的には風速20m以上あったのではないかと思います。私は90キロ超級なのでなんとか耐えられましたが、体の軽い女性は無理だと思います。 ガスと爆風であとどれくらいで山頂かが見えません。やっと到着すると山頂の爆風はさらにヤバい。山頂で写真を撮ろうにもガスの中の爆風なので霧吹きを爆速で吹きかけられている状態。拭いても拭いてもレンズが濡れて撮りにくい。なんとか山頂標識を撮ってすぐに引き返しますが爆風で屈みながら大変でした。ここで体力と気力を使ったので下山はバテバテ。
- もらった絵文字60写真78枚07:2510.8 km1444 m
- もらった絵文字19写真20枚06:2711.1 km1462 m
岩手山の初冠雪
岩手山・黒倉山・鞍掛山(岩手,秋田)2026年10月29日 (木)日帰り岩手山の冬山一番乗り! 岩手は今日は晴天に恵まれました。 かねてから一度は登ってみたかった山が岩手山。2023年に札幌から自転車で走って帰って来たとき、近くの八幡平に登り、次は岩手山と思っていましたが、あいにく台風の影響で太平洋側の天候が崩れていたため断念。その後、火山活動が活発になり、入山規制がしばらく続きました。 昨日は岩手一帯の山が大荒れで、今朝岩手山を見ると山頂付近が真っ白になっていました。 今日は岩手山に登る予定でしたが、アイゼンは持って来ておらずチェーンスパイクのみ。さらにトレッキングポールも忘れて来てしまったので、多少不安要素はありましたが、ダメなら昨日のように引き返せばいいと思い、7時に登山を開始しました。 先行者が2名ほどいるようで、足跡から分かりました。2合目で1人を抜き、3合目でもう1人を追い越すと、登山道には足跡がなくなりました。 5合目から先はずいぶん雪が深くなりました。深雪をかき分けながら進むラッセルは得意なので、そのまま突き進みました。 8合目から先は天候がさらに良くなり、火口付近が望めるようになって一気にモチベーションが上がりました。 火口まで登ると、360度遠くまで見渡せる絶景でした。噴火口も雪をかぶり、立体感がくっきりと見えます。雲も勢いよく流れ、風景が刻々と変化し続けていました。 東北で初めて岩木山に登ったとき、独立峰からの景色に感動しましたが、今回は途中の雪景色も含め、素晴らしい景観の中で登山を楽しむことができました! いつか昨日登れなかった早池峰山にもリベンジしたいと思います。
- もらった絵文字226写真60枚09:5511.6 km1464 m
岩手山 初冠雪❄
岩手山・黒倉山・鞍掛山(岩手,秋田)2026年10月29日 (木)日帰り初冠雪の岩手山❄ 馬返し登山口駐車場で前夜泊するも誰もいない。朝6時出発時もゼロ。夜明けを待ってスタート。 スピードを上げると2週間前の祭りでやってしまった腰と足首が痛くなるので、刺激を最小限に抑えるためゆっくり歩く。四合目付近で2人に抜かれる。今日の登山者は馬返し登山口から私含めて3人、別の登山口から登られて山頂で一緒になった方1人の計四人のようだ。 五合目手前から徐々に雪が深くなり七合目付近から膝下の積雪が多くなる。不動平〜山頂は風で吹き飛ばされるからか、積雪はほとんどなく歩きやすい。お鉢に出ると風は強かったが、せっかくなのでぐるっとお鉢周りをしてから下山。 チェンスパと六本爪軽アイゼンを持ってきたが、深雪は想定してなかったので夏靴ローカットに薄手のソックス。少し足先が寒かった。下山でも衝撃荷重が足首と腰に伝わると痺れるような痛みが出る。とにかくゆっくり歩く。おかげで7〜8時間の予定が10時間近くかかってしまった。 青森では10月に初雪があったのは16年ぶりの出来事らしい。例年11月の2週目あたりが初雪とのこと。岩手もおそらく似たようなものなのだろう。 雪の岩手山は絶景❄
- もらった絵文字46写真38枚05:4810.8 km1439 m
早池峰山から岩手山へワープ!💫
岩手山・黒倉山・鞍掛山(岩手,秋田)2026年10月26日 (月)日帰り次のお山は岩手山!!! 早池峰山から綺麗に見えた岩手山へ!! さくっと馬返しから、登りは旧道、下りは新道で。 10:00スタートだから通常通り登ってたら下山は暗くなる〜ってことで巻きで登る。 私にしては八合目避難小屋まではペースなかなかよかったと思う🙌 小屋から山頂ちょっとバテた🫠 途中シェル着たりおにぎり休憩もした🍙 山頂からは周りの山が一望出来て、秋の空気ですんっとしてる🍂 明日は天気が悪い予報だから、今日無理しても登ってよかったな😊 (出だしでもう帰りたいと言ったのはどこのどいつデスカ?😇) 結局私が山に登ってしまう理由ってこれなんだよね☝️ 登始め:嫌だ〜しんどい〜帰りたい〜〜 山頂着:景色いい〜登ってよかった〜〜 いつもこの繰り返し🔁 下山は足が痛くなりつつも何とか明るいうちに帰って来れた✨ でもこのあと、加入している生命保険Vitalityのラン&ウォークチャレンジでポイントを稼ぐため、馬返し駐車場をひたすらぐるぐるして足りない距離を稼いだのでした….🫠笑 早池峰山と岩手山を同日に登るのちょっとやってみたいなって思ってたから、今年のうちにチャレンジできてよかった😌 今年は色んなことに挑戦してたくさん成長したシーズンだった気がする! まだシーズンアウトしないけど笑 これからは低山になるかなー? 早くも通行止め始まってるし、あちこちの初冠雪早すぎるねぇ⛄️ ちなみに翌日は姫神山(今度こそ登り1時間切るぞチャレンジ)予定でしたが、大朝日で潰した足の爪が悲鳴を上げているため断念しました😇 姫神山の嫉妬に苛まれませんように….🙏 私が一番登頂回数多い姫神様ならわかってくれるはず….🥹笑
- もらった絵文字50写真45枚06:5911.3 km1446 m
岩手山
岩手山・黒倉山・鞍掛山(岩手,秋田)2026年10月26日 (月)日帰り今年規制が解除された岩手山にようやく登ってきました! 時期外れではありましたが、その分静かな山歩きができてゆっくりと楽しめました。 初めての岩手山、お鉢から見える景色にはただただ感動✨️ いつも眺める側だった岩手山に今自分が立っていて、そこから見える東北の名峰の数々。 360℃の大パノラマで、特に岩手山から見る秋田駒は新鮮で、面白い山容はまるでテーマパークでも見ているようなワクワクした感覚になりました! 大好きな鳥海山は女性的な山だなぁと思うのに対して岩手山はTHE男って感じの荒々しいカッコイイお山で一気に好きになりました! 今回は馬返しからだったので次はコマクサの時期に合わせて焼走りから行ってみたいです!
- もらった絵文字76写真41枚07:1111.0 km1440 m
ふるさとを思いて岩手山
岩手山・黒倉山・鞍掛山(岩手,秋田)2026年10月26日 (月)日帰り宮沢賢治や石川啄木が愛した雄大な岩手山。その山容は望む方向から変わります。今回、馬返し登山口から登りました。 紅葉は一合目付近だけとなり、それ以上は見通しのよい木々となっていました🍁 登りは岩登りが楽しめる旧道を選択しました。旧道に入ると岩が現れ、六合目まで続きます🪨ルートが分かりにくいところがあるので、白マークを登って行くことになります⚠️当日は、ここだけ霧にあい、天候の悪い日に下りで旧道を利用すると、迷うかなと思いました。でも眺望は旧道がよく、女神山や早池峰山が望めました。 七合目まで頑張ると八合目の避難小屋が見えます。山頂近くなると風が強くなるので、防寒対策をして山頂へ。 山頂部の外輪山は、これまでとは違う空気感を感じる神域でした。岩手山神社の奥宮にお参りし⛩️、お地蔵さんに見守られながら、最高点の外輪山の薬師岳へ。火口丘の妙高岳山頂にも御神体があるようにも見えました🙏 下りは、登山道が森林の中で、比較的足場しっかりしている新道を歩きました。五合目までは傾斜があり、岩も頼りに下りましたが、傾斜が緩くなってくると、小さな岩が登山道に多くあり、転倒や落石の注意が必要です。景色が見えるところが少ないので、疲れた人に修行になりそうです🧘 それでも登山口に近づくにつれ、紅葉の木々が増し、柔らかい日差しに輝いた錦秋の景色を楽しめました🍁下山後は、岩手山神社にお参りしましたが、人々に大切にされ、崇められている山だと改めて思いたました🙂
- もらった絵文字59写真20枚08:2410.5 km1434 m
- もらった絵文字57写真19枚06:0711.3 km1460 m
- もらった絵文字11写真5枚06:0810.9 km1436 m