- 05:37
- 5.4km
- 928m
瑞牆山(みずがきやま)は、山梨県北杜市に位置する日本百名山の一つで、特異な花崗岩の岩峰が特徴的な美しい山です。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースが用意されていますが、特に冬季や春先は凍結や雪が残るため、チェーンスパイクの装着が必須です。 登山者たちの体験談からは、瑞牆山の魅力が伝わってきます。例えば、山頂からの眺望は圧巻で、八ヶ岳や金峰山を一望できる絶景が広がります。特に、山頂直下の巨岩からの景色は、訪れる者を圧倒します。登山者の一人は「2,000mとは思えない高度感」と感動を表現しており、また別の登山者は「岩登りが楽しい」とそのアスレチック感を楽しんでいました。 コースの雰囲気は静かで、人も少なく、特に平日や早朝はほとんど人と出会わないこともあります。これにより、自然の中での静けさや開放感を味わうことができ、心身ともにリフレッシュできるでしょう。登山道では、桃太郎岩などの名所もあり、途中の富士見平小屋ではトイレも利用可能です。 また、瑞牆山は周辺に温泉地も多く、登山後には増富温泉での湯治を楽しむことができます。登山の疲れを癒しながら、地元のグルメを堪能するのもおすすめです。 季節ごとの魅力もあり、春には新緑が美しく、秋には紅葉が楽しめます。ただし、冬季はアイスバーンが続くため、特に注意が必要です。登山者たちの中には、雪解けの時期に訪れたことで、雪解け水が流れる豊かな森を楽しんだ方もいます。 瑞牆山は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしい場所です。登山初心者から経験者まで、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:37
- 距離
- 5.4km
- のぼり
- 928m
- くだり
- 928m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「瑞牆山荘コース | 奇岩・巨岩の連続がかき立てる冒険心と、苔むした森が醸す癒し」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字15写真7枚03:504.6 km622 m
- もらった絵文字18写真12枚04:465.5 km913 m
- もらった絵文字2写真4枚04:465.6 km911 m
- もらった絵文字14写真9枚05:385.8 km937 m
- もらった絵文字8写真2枚05:006.0 km916 m
- もらった絵文字75写真16枚05:057.3 km923 m
岩々楽しい瑞牆山
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026年11月1日 (日)日帰り昨年は、全く同じ時期に金峰山。 今年は瑞牆山。 岩岩は、思ってたよりクリア可能なレベルで楽しく歩けました。 それにしても桃太郎岩の大きいことには驚きました。 岩岩ゾーンはすれ違い待ち多く、想定より時間がかかったな。 頂上では、冠雪の富士山が美しく、下りるのは名残惜しかったけど、下りの気力と体力があるうちに下山。 下山でやや遅めの方の後ろになってしまい15時25分のバスはギリギリ。 それでも韮崎駅隣の建物でパンの購入と上の着替え&汗ふきシート利用は出来たので良し。 8時50分の瑞牆山荘行きバスは8:28到着の普通列車で余裕で座れました。 15時25分の韮崎駅行きバスはギリギリだったので座れなかったけど、通路でいつも持ち歩いてる折りたたみの小さい椅子を使いました。 片道2500円。値上がってます。
- もらった絵文字15写真7枚04:317.4 km1155 m
- もらった絵文字17写真26枚05:405.9 km918 m
瑞牆山@病人の山行
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026年11月1日 (日)日帰り岩登り楽しいが岩の急登と岩登りしかなく鬱蒼とした樹林帯が続くので、楽しい!5分後キツイ、うずくまる楽しい!5分後キツい、うずくまるを最後の100メートルくらい続けていた。空気は美味しいが、きつい。 100メートル、されど100メートル。普通の100メートルと急登100メートルは違うとわかってても、あと100メートルだからあと50メートルだからと自分に言い聞かせながら進んだ。かなり精神的に鬱だったので降りてから写真を見て山頂からの美しさに動揺した。雲の向こう側の富士山までくっきり見渡せた。空気も澄んでいる。 きつかった。降りてから振り返って考えてみると、色々原因はあるのだが、1番の原因は、治療中複数の持病と治療中の歯があるため、殆ど行動食をとらないで岩登りの多い山行を進めたこと。2番目は久しぶりの山行なのにコース通過と時間の把握をアプリに頼りきっていたこと。 異常な疲労と精神的不安に襲われた。糖質が足りないと精神的に後ろ向きに、塩分が足りないと筋肉が疲れやすくなった可能性が高い、が、これほど身体に如実に出るとは思わず、登ってる最中は体力低下か風邪を疑ったくらいだ。翌日もそこまで大きな筋肉痛にはなっていないので、単純な筋力不足では無さそうである。だが、病気でデバフがかかっているので、もう少し意識的に体力作りに挑みたいと思った。 結果30分ほど予定より早く帰ってきたものの、登山開始1時間時点で既に精神的不安とともにこれ本当に帰れるのか?と焦りを覚えていた。 計画的補給、時間把握が緩いと、心身ともに追い詰められる。もともと山に行くたびに、なんで来たんだ帰りたい……と思うタイプだが、今回に関しては登りの時点で10回くらい撤退したいを考えており、ソロだから行ってしまったが(これもあまり良くない判断ではある)、誰かいたら早々に甘えてもう帰ろうと言っていたかもしれない。 下山中ルリビタキ♀と鹿を見た、今回の山の数少ない癒しポイント。 そしてほぼ何も食べてない山行後、駅で食べたコラチャーそばが美味すぎて泣く。
- もらった絵文字9写真2枚07:026.3 km976 m
- もらった絵文字12写真9枚07:186.4 km952 m
261101瑞牆山
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026年11月1日 (日)日帰り📍 山名:瑞牆山(2,230m) 📅 日付:2026年11月1日(日) 🥾 登山ルート:瑞牆山荘〜富士見平小屋〜瑞牆山山頂 往復 ⏱️ 行動時間:7時間18分 📏 距離:6.4km ⛰️ 累積標高:952m 👥 メンバー:男1・女1 🏔️ 山行レポート 以前、金峰山に登った際に見えた瑞牆山の岩岩しい山容が印象的で、いつか登ってみたいと思っていた山。 富士見平小屋より下では紅葉が始まっており、秋らしい景色🍁 道中では鹿にも遭遇🦌 岩場を登り降りするのが好きなので、個人的にはかなり好みの山で、山頂からは富士山がはっきり見えた🗻 また登りたいと思ったので、次回は周回ルートで行きたい🏃♀️ 🍙 山ごはん・休憩 山頂は人が多かったため、桃岩まで下って昼食 🏕️ 情報メモ 🚗 駐車場: 瑞牆山荘駐車場を利用 8時前に到着しましたが、かなり混雑 🚻 トイレ: 登山口と富士見平小屋 💧 水場: 富士見平小屋にあり 🥾 登山道: 岩場の登り降りが多く、全体的に登りごたえのあるルート ある程度登山に慣れてきて、少しレベルアップしたい人にはよさそう 🧥 服装: フリース+ウインドシェル ウインドシェル調節して、フリースは最後まで着用 手足や耳が冷えやすいため、グローブと耳当ては常時着用