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このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

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風邪が抜けきらないが、氾濫原へ。 天気予報は、晴れ時々曇り。 スプリングバレースキー場を過ぎてしばらくすると、道路は砂利道に。 しかも、わだちや水が流れた跡がでこぼこ。 3度ほど底をすり、桑沼に到着。 皆様のレポどおり、桑沼を過ぎたあたりで、2本の大きな倒木があり、車はこれ以上進めない。 レポで情報をいただけるのはほんとに助かる。 桑沼のほとり、道路ワキの邪魔にならないところに車を停めて出発。 気温16度。 登山口から大倉山へ向かう。 尾根に出る直前に急坂があるがロープが設置してあり、そんなに苦労せず登れる。 昨年は登る途中にキクザキイチゲがあったはずだが、見当たらない。 尾根を左に曲がると北泉ヶ岳、右に曲がると大倉山。 右に曲がる。 すぐに大倉山山頂。 展望台が設置されているが、老朽化で立ち入り禁止。 山頂標識は見当たらない。 しばらく尾根を歩き、氾濫原に向かってくだる。 ほどなく、水の流れる音が聞こえ始める。 氾濫原に近づいている。 すこしわくわく。 順調に降りて、最初の渡渉。 水量は結構あるので、どの石をつたって歩くか慎重に決める。 無事にわたると氾濫原の始まり。 林の中、ニリンソウとシラネアオイ、ミヤマカタバミの間の道を歩く。 もう一度渡渉。 ここも、水量はけっこうある。 慎重に渡れる石を見極める。 渡り終えるとさらに広がる氾濫原。 マザーツリーの見えるところに荷物を降ろして、氾濫原にひたる。 時々吹く風が涼しい。 流れる小川のせせらぎも心地いい。 ここで、ランチ。 ランチ後、少し歩き、もう少し氾濫原にひたっていたいので、コーヒー休憩。 休憩後、川の終わり、いつもの年より手前の地面に吸い込まれている。 今年は例年より水量が少ないのかも。 帰り道の登り。 ヒメイチゲ、シロヤシオ、ムラサキヤシオ。 ここのサンカヨウはもう散っていた。 最後は林道を歩いて桑沼の駐車スペースへ。 でこぼこの砂利道を車で来るのは気が重いが、氾濫原はとても素敵な場所。 今年も来てよかった。 虫除けスプレーとどこでもベープで刺されはしなかったが、虫はかなり飛んでいた。 今日のメモ オオカメノキ、ウスバサイシン、エンレイソウ、エンゴサク、スミレ、タムシバ、ツクバネソウ(つぼみ)、マイヅルソウ(つぼみ)、モミジイチゴ、シラネアオイ、ニリンソウ、ミヤマカタバミ、サンカヨウ(終盤)、ユリワサビ、タチカメバソウ、ヒメイチゲ、シロヤシオ(ゴヨウツツジ)、ムラサキヤシオ、キクザキイチゲ(ほぼ終わり)、フデリンドウ、ユキザサ(つぼみ)、セリバオウレン(実)、ツクバネソウ(花)、ルイヨウボタン。
毎年来ている氾濫原🌸 お花畑に樹々に沢……ほっとする場所✨ ◇ニリンソウと一緒に咲いているのは サンカヨウ、ミヤマカタバミ、 タチカメバソウ、シラネアオイなど ◇マザーツリーはカツラ ほかにもカツラの巨木が何本か ◇川の水が吸い込まれてなくなるところは 何回見ても神秘的 ◇ヒメイチゲ、ルイヨウボタンなどに 毎年同じ場所で会えるのも嬉しい ◇渡渉する場所は毎年違っていて 自分には見極めがとても難しい (←長靴を履いてくれば解決できる🤭)
山形より月乃さんを誘って、宮城の氾濫原をご案内しました。 前夜からの暴風雨で暴風警報発令中の宮城県内、林道は倒木祭りでした。 前を行く車の蔵王古道の会の皆様たちが鋸で倒木を切断し、車が通れる道幅を確保してくださったので助かりました。我々だけだったら諦めてUターンしていたところでした。 ありがとうございました。 爆風の轟音の中でしたが樹林帯、あるいは谷間に遮られて支障なく歩き切ることができ良い山行となりました。 前夜の雨の影響で川が増水し、渡渉地点2ヶ所どこをどう渡るか大変難儀しました。 ビニールのゴミ袋を用意して行ったので活躍しました。 ニリンソウちょっと早いかなと思いましたが、マザーツリー辺りは満開といっていいくらい大群生が広がっていました。 氾濫原、異次元のような別世界、何度来ても心が洗われるパラダイスです。
昨夜から爆風の中、氾濫原へ行って来ました 泉ヶ岳の駐車場で山友さんを待っていたら、蔵王古道の会の仲間達がやって来るではないか 行先を聞いたら一緒でした😃 大倉山登山口迄車で行こうとしたら爆風の後遺症の落枝やら倒木が林道を塞いでました 先行の古道の会のSさんがノコギリを持っていたので皆で倒木処理をしながら桑沼迄、その先はとんでもない大木が道を塞いでどうにもならないので桑沼の所に車を停めてスタート 大倉山を過ぎての氾濫原への下りまでは風が強かったですが氾濫原は穏やか 昨夜迄の雨の為増水で渡渉箇所探し 諦めて私は裸足で渡渉 同行者はゴミ袋で臨時長靴で渡渉 そこからはニリンソウ、シラネアオイ、サンカヨウを見ながら散策しランチタイム🥪 何時もの小川が地面へ吸い込まれる地点手前で道が水路で途絶え渡渉地点を探す事に 私は南側の山側へ 脚を滑らせ水のある所へ尻もち とんだ災難😢 大した事はなくて良かった ここから登り返し 氾濫原から離れるとやはり風が強くなりましたが無事下山 穏やかな川の流れ 咲き誇る花々 芽吹きの始まった大木 等々に癒された一日でした 初めてのホロワーさんにも会えて良かった🤗
ニリンソウ、ちょっと早かったかな😘 でもサンカヨウに沢山会えた🤍 もう感激✨シーズンのお花は多種のスミレ、コシアブラもまだ蕾ばかり🌱 大倉山🅿️でレジェンドの方にお会いし嬉しくなっちゃった日でした🎶⤴️ そして〜寄り道は山友さんとの 山菜採り🌿 帰宅してからの下拵えが大変と思いながらもまた採る😅楽しさ満喫時間でした🤭
天気くもり 2箇所沢を渡るのに、長靴の方がいいと情報を得たので 今回は長靴で行きました。 長靴…スパイク付き 服装…Tシャツとアームカバー、お昼に夏用ウィンドブレーカー お天気が曇りだったので、所々の絶景ポイントは霧で見えず… 川の流れる音が、凄く綺麗で癒し 期間限定で出現する滝は見れました。 雪解けや雨で降水量が多い時に出現する滝