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このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

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人の少なそうな山へ登ってみたら、誰もいませんでした。ソノドは破線ルートだけど立木に直接打ち付けた小さな道標があります。踏み跡が薄く、赤テープがところどころにあります。基本ルートは尾根沿いですが、幅広いところもあるので下りは尾根間違いに注意。道をそれるとアセビをかき分けるはめになりそうです。 最初は鉄塔巡視路です。1つ目の鉄塔で巡視路をそれ、尾根の林に入ります。1つ目の鉄塔は交換するのでしょうか、資材運搬用のレールが敷かれていました。この日は作業していませんでした。 高塚山は展望のない林の中に手作りの山頂標識がありました。近くに鹿よけ?のネットが倒れており、その先の山は最近手入れされていないように見えました。ネットに沿って先に進むと東側の展望の良い場所がありました。 標高差で130m下ってから300mの登り返しです。ところどころにオレンジ色のヤマツツジが咲いていました。 山頂手前に小屋が立ちそうな広い空きスペースがありました。ググると反射板が立っていたと出てきます。今は何もありません。 ソノドの山頂には三角点とソノド山と書かれた三角標識がありました。木にぶら下がった標識には宋ノ堂(霧ヶ峰)と書かれていました。この山の由来はどこかに記録があるのでしょうか? さらに奥に進めそうな稜線が続きますが、ソノド山頂で昼食休憩をして下山しました。 Yamapの地図で駐車場と表示されているキャンプ場はゲートが閉まっていました。付近に公衆トイレもありません。
駐車場に車と停めて…はいいんですけど、ソノド登山口前に 駐車場らしき広場があったのは一体なんだったのか… 調べてみると停めている方がおられるみたいですが なんだかよく分からないのでヤメておきました。 ということで登り始め…からいきなり急登。 高塚山までずっとステキな勾配が続きへろへろ。 最初からクライマックスじゃねえかこの山と はあはあ言いながら文句言ってました。 高塚山からは比較的マイルドで、特に苦労もなくソノドへ。 めっっっちゃ景観いいじゃないですか。 なんでこの山が無名なのか分からないレベルだった。 で、本来そこで引き返すつもりだったのですが スマホ見てたらさらにその先、霊仙山側にもうひとつ 「幾里山」があると気付いてしまったことにより 予定外の進行を図り終わったころにはヘロヘロ。 まああえて目指すピークという印象ではなかったものの 鈴鹿山脈完全制覇を目指す身としては 気付いて良かったなーという所感を抱きました。 アレだね。 考えてない延長をすると疲れるねホント。
暖かい1日 もう雪も溶けただろうと思い、マイナーなソノドに。山頂付近はまだ30センチ程度ありました。 先行者のトレースに感謝。終始ツボ足でいけました。 途中、霊仙山、山頂からは伊吹山が綺麗に見えた。静かな山が好きならここはありです。
上石津時から高塚山、ソノド、幾利山へ!過去、ソノドは藪谷から二度ほど登ってるが、尾根からは今回初!高塚山過ぎると自然林の気持ちの良い尾根歩き、前方に大きな山塊のソノドが見えてくる!谷から見えなかった!尾根歩きの良いトコロ👌
登り始めは、滋賀県霊仙山ヨコにあるソノド⛰️へ。 明日は大荒れの予報だが、終始晴天☀️ 登りは、急坂。雪道は先行者トレースで迷わず登頂!🥲感謝!
中途ハンパにしか時間が取れないけど、程よく雪山を楽しみたい。 そんな願いを叶えるべく2012年版の鈴鹿の地図を広げ、即決でソノド。 まだ未踏だし、烏帽子から霊仙山までが繋がってないので、様子見も兼ねて。 時山登山口の駐車場まではほとんど積雪なし。 山の木々にも雪がついていないので、雪はそこまで深そうに見える。 取り付きは急。少し雪の残った階段、濡れた落ち葉や岩もめっちゃ滑る。下山はチェーンを使いたい。 鉄塔超えてからも急な登山道は続く。 雪も増えはじめて滑るので400mくらいからチェーン装着。 600mくらいから登山靴も埋まるようになってきたのでわかんにチェンジし、赤テープのついた木にチェーンをデポ。トレースも無いので思いの外本気の雪山らしくなってきて楽しい。 ただ、このくらいの雪でも思った以上に体力を消耗。 高塚山まではこれたけど、ここからいったん下ってまた登るので、雪次第ではタイムオーバーの可能性がある。 とりあえずまだ時間はあるので、鞍部まで行ってどうするか考えることにした。 下りは北斜面なので雪も深い。ただ尾根の西側の方が日がさす時間が長いのか、雪が浅いとこも多いので、西寄りに歩く。 下ってる途中に木々の間から山頂が見えた。この距離なら行ける。 スイッチが入ればペースを保って登るだけ。後半は勾配緩いけど、膝下まで深くなってきてペースが鈍る。そして長い。 鈴鹿の山はカタカナの山名が多い。 この前登ったハライドは祓戸だった。 ソノドは其戸だろうと予想をしていたが、山頂には全く違う看板があった。 宋ノ堂(霧ヶ峰) 霊仙山の近くでもあるし、山岳信仰の場なのか。 山頂の眺望はイマイチだが、養老山地、伊吹山は木々が開けて眺望が良かった。 時間が押してるので、くるみ餅だけ食べて出発。お腹減ってるけど帰り道なので気が楽。 高塚山までの登り返しも終えて安心。 高度を下げるにつれて雪はゆるゆる。 チェーンをデポった場所まで戻ってきて履き替えようとしたが見つからない。 間違いなくここだが、ない。 高塚山まで新しくトレースが一つ付いていたが、登山口で同じくらいに出発した人だろう。 もしや忘れ物かと思い、回収したのかもしれない。だとすると、登山口か駐車場に置いてあるかもしれない。 しかたなく、ここでワカンを外すとずるずるなので、鉄塔までワカンはつけたまま我慢した。 最後の下りはツボで滑るので慎重に。 登山口、駐車場に戻ってきたが、結局チェーンは見つからずにイラっ。自分の不注意だけど悔しい。 追い討ちで、着替え終えて帰ろうとした時、カメラが無いことに気づく。くそ、ワカンを外した鉄塔に忘れてきた。ストックだけ持ってカメラ回収。まだ近くて良かった。 後味悪い下山になったが、誰にも会わずにしっかりした雪山を歩けたのは良かった。 このルートで霊仙山を目指すには、雪山では厳しそう。秋なら行けるかな。 【メモ】 水分消費は500ml あと500持参した方が良かった 装備は秋山装備でチェーン、ワカン、ストック 上部はスノーシューがあればベスト バフはこの時期使い勝手がいい ルートはテープと案内板のおかげで迷いなし
今日は妻と鈴鹿50名山のラスト1座のソノドに山行に行きました。 山行開始時の気温は5℃ほどでしたが高塚山まで急登が続き汗が止まりませんでした。 高塚山からソノドまでは150m下って350m登る感じで帰りの登り返しが嫌だなぁと考えて山行してました… 晩秋なので紅葉は終わりかけでしたが、ほどよい落ち葉が積もった山道は落ち葉の絨毯みたいでフカフカしてとても歩きやすかったです。 今回で鈴鹿50名山は終わったので次の目標を見つけて妻と山行していきたいと思います。