- 07:10
- 12.3km
- 1153m
【注意情報】 逆ルートは非常に危険です。ご注意ください。 川乗橋バス停から登り、鳩ノ巣駅へ下りるコース。奥多摩駅から東日原行きのバスに乗り10分ほどで川乗橋に到着する。週末は大混雑で増発便が出るほどの人気がある。バス停から登山口の細倉橋までは、沢沿いの舗装路を一時間ほど歩く。ここから登山道となり、沢に沿って何度も橋を渡りながら沢沿いの爽快な山歩きが楽しめる。緩急のある登山道ではあるが、比較的急登は少ない。若干の岩場はあるが、気をつければ特に危険ということもなく、道標はしっかりしており道迷いの心配もないだろう。山頂は広く天気がよければ富士山を見ることができる。昼になるとたくさんのハイカーで山頂は賑わうため、山頂から少し下ったところにあるベンチで休憩するのもおすすめだ。下山は鳩ノ巣駅方面へと向かう。こちらも歩きやすい区間が続く。下山口が駅であるため、スムーズに帰路につけるのがありがたい。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:10
- 距離
- 12.3km
- のぼり
- 1,153m
- くだり
- 1,245m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
このコースの登山口
スタート地点川苔山登山口(細倉橋)
Google Map川乗橋バス停から1時間ほど川沿いの舗装路を歩くと、登山口がある
- 駅
鳩ノ巣駅Google Map
川苔山下山後、集落内の路地を歩いて鳩ノ巣駅へ。 集落内にはわかりやすいところに鳩ノ巣駅への案内表示がある。
- バス停
川乗橋Google Map
奥多摩駅から東日原/鍾乳洞方面乗車(西東京バス)
「川苔山 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字16写真51枚07:1913.5 km1214 m
百尋ノ滝、川苔山 苔🌱キノコ🍄🟫菌🦠の森
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026.08.19 (水)日帰り奥多摩駅から奥多摩タクシー利用して川乗橋へ。奥多摩タクシーさん、レンタカーも始められたそうです。 たくさんの滝沿い。とても涼しい登りでした。 百尋の滝までは滑落事故多数、と言う、絶壁沿いの細い山道を慎重に進みました。 渓流は水量が多く、あちこちの小滝からマイナスイオン🧊❄️が涼しい快適な山でした。 下山も含め、多様な苔、変形菌や粘菌、ニョロニョロキノコなどとても楽しい道でした❣️ 累積標高差1000超え。歩き甲斐がすごい😎 ありがとう、おつかれさまでした❣️
- もらった絵文字20写真16枚07:2112.9 km1148 m
百尋ノ滝山・川苔山(川乗山)・鋸尾根Ⅰ峰
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026.08.19 (水)日帰り8:05奥多摩駅到着 8:23川乗橋から登山スタート 百尋ノ滝まで、道が細かったり川を渡ったり スニーカーではいけません。また、百尋ノ滝から引き返して下山するのは危険⚠️滑落事故が多発しているとたくさん注意書きがありました。 しかし、しっかり装備してたどり着いた百尋ノ滝はマイナスイオンたっぷりでとても良かったです! それから先も、 急登は少ないものの、なかなかの標高差で、 距離が長いのでしっかり疲れました! 山頂付近に群生していたミヤマママコナが可愛かった。 この日はたくさんきのこを見ました。 特に…ニョロニョロ系がたくさん。 変形菌のススホコリ、タマツノホコリも観察しました。
- もらった絵文字8写真5枚05:2513.4 km1362 m
百尋ノ滝山・川苔山(川乗山)・鋸尾根Ⅰ峰
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026.08.16 (日)日帰り来週に実行予定の南アルプス縦走に向け、調整トレーニングとして川苔山へ。 川苔山は10年ほど前に訪れたのだけど、当時はコースタイムを如何に縮めるか…に腐心していた時期で、この山の持つ魅力に無頓着でした。 周知のとおり、この山は百尋の滝を控える「水の山」。 当日は長雨の後でもあり、百尋の滝は落差は無論のこと豊富な水量で見応え十分。 加えて、途中の川乗谷の渓谷美にも癒やされながらの前半戦でした。 翻って後半戦。 鳩ノ巣駅に向かう山道は歩き易くはあるものの、その距離の長いこと長いこと… 延々と続く杉林が退屈さに拍車を掛けます。 ならば、川乗谷→山頂のピストンが良いかと言えば、あまりお勧めできません。 この間は、基本的に角張った堆積岩の露頭を踏むため、しっかりとグリップが得られます。 ただし、一部でスリッピーな岩を含む上、急斜面を穿って通された隘路も多く、特にウエットな条件では危険度が倍増すると言えるでしょう。 登れるけど降りられない、山頂から川乗谷へ向かうルートはそんなルートであると感じました。 再び訪れるなら、好天続きの秋に紅葉を愛でながら、川乗谷~山頂ピストンかなぁ〜
- もらった絵文字17写真8枚05:1112.7 km1157 m
百尋ノ滝山・川苔山(川乗山)・鋸尾根Ⅰ峰
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026.08.16 (日)日帰り奥多摩の川苔山に登ってきました。雨の後の渓谷や滝は水量が増えていて見応えがありました。下山口の鳩の巣の神社でお神楽をやっていました。
- もらった絵文字5写真5枚03:5414.0 km1709 m
百尋ノ滝山・川苔山(川乗山)・鋸尾根Ⅰ峰
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026.08.16 (日)日帰りようやく晴れたので涼を求め川苔山へ。新宿からのホリデー快速が直通運転中止、青梅発となったためか奥多摩駅の登山者は少なめでした。 湿った舗装路と沢沿いの登山道は滑って歩きにくいです。 百尋ノ滝は水量が豊かで、とても涼めました。 山頂には赤とんぼ?が飛び、下りの山中ではヒグラシが鳴き、秋の足音を感じました。
- もらった絵文字89写真19枚05:1913.6 km1370 m
百尋ノ滝💦
大岳山・御岳山・御前山(東京,山梨)2026.08.15 (土)日帰りここ数日の雨で水量が増した滝を見たくなり、近場の候補をいくつか考えた末、奥多摩の百尋ノ滝を目指しました。 9時50分のバスに間に合わず、駅前にもタクシーがいなかったため川乗橋まで徒歩で移動。(想定内🥲) 百尋ノ滝へ向かう途中、小さな滝がいくつも現れ、雨後ならではの景色を楽しみました。 そして百尋ノ滝では、増水した滝の風圧🌬️と水飛沫💦を全身で浴び、最高に気持ち良かったです🥰 その後は川苔山へ。 登山者の半分以上が外国人観光客で、下山ルートを尋ねられたため、 🇵🇭🇻🇳🇳🇵出身の7名と一緒に鳩ノ巣駅へ下山しました😮💨 <メモ> 始点:奥多摩駅、 終点:鳩ノ巣駅 ※水分補給🥤0.9L
- もらった絵文字5写真20枚05:0213.0 km1217 m
川乗橋バス停〜百尋ノ滝〜川苔山〜大根山ノ神〜鳩ノ巣駅
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026.08.15 (土)日帰りお盆週の中盤は台風や豪雨で天気が不安定でしたが、2026/8/15(土)は大丈夫そうだったので奥多摩・川苔山へ。 奥多摩駅からバスで登山口の川乗橋バス停へ。人気のコースでいつもは増発便のバスが出たりするのですが、今日は少雨〜曇り予報なので登山者少なめ。 まずは百尋ノ滝へ向かう渓谷沿いに歩いてゆきます。昨晩、奥多摩地方は大雨だったようで流れる水量がすごい😮百尋ノ滝も見たことないくらいの水量と飛沫で寄ると寒いくらい🥶 川苔山へ登ってゆきますが、山頂からは霧で眺望なし。そこから鳩ノ巣駅方向へ下山してゆきます。下山口近くの熊野神社では、明日のお祭りに向けて、3人の男の子が黒い獅子舞の練習をしていました⛩️ 鳩ノ巣駅まで降りてきて、はとのす荘の日帰り入浴で汗流して、駅前の食事処さんらくで生ビールと冷奴で休憩🍺 お盆も終盤ですが、涼しく山歩きできてよかった😊
- もらった絵文字4写真10枚05:4514.2 km1311 m
百尋ノ滝山・川苔山(川乗山)・鋸尾根Ⅰ峰
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026.08.15 (土)日帰り5ヶ月振りの山行。 久々に時間もできたのでしっかり歩けるところを選ぶ。 とはいえ天気がどこも良くないので近場へ。 初めての川苔山へ。 結果としてはしっかり登り下りあり、充実の山登りとなる。 意外にも沢側に切れ落ちているところも随所にあり、また雨の増水で渡渉のようになるところも。 主に樹林帯の登りだが、滝や今回は小雨もあり苔が生き生きしており、道中も面白い。 まだまだ行きたい山も多い奥多摩を再発見できた。
- もらった絵文字157写真25枚06:4013.4 km1350 m
百尋ノ滝山・川苔山~ご無沙汰してました
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026.08.13 (木)日帰り計画日に台風が来るってーので、翌日にスライドしてみたけれども怪しい。 夏季休暇中ほとんどの日が確率高い雨マークだ。どうなん?どうなん?えー夏季休暇中に山登りできないの? 私の行動できる範囲はどこ行っても同じ天気でしょうよ。 そんな日のいくつかの候補のうち勝ち残ったのは「川苔山」だった。安心の奥多摩圏。2015.9.27登頂以来だ。 奥多摩の川苔山付近は15時頃からの雨の降り始め。ちょうどいいでないの。それならばさ、行くべし。 天気が悪くても、川乗橋行のバスが混雑するのではと考え、30分前に到着するように行動、いや最寄駅から山登りするような方が全く見られず。「あんたこの天気で山行くん?」と見られているようなまんま、奥多摩駅に到着。。。 奥多摩の駅舎にはとってもたくさんのツバメの巣があり、たくさんのツバメが電線でおしゃべりしているのを見ていて時間を過ごした。ツバメって東南アジアからわざわざ来るんだよね。 ツバメの巣が作るところって、優しく見守ってくれる人がいるところに作るっていうよね。 巣を作る家って幸せを運んでくれるとも。 とバス待ちにツバメに熱くなった。(ツバメの話が長くなってしまった) さて、日原行きのバスだが、乗客全員座れる人数。いや、空きあった。 もうバス停降りた時点で川の音が違う。 「ドドー!ドドー!」ではない「ドドドドドドド!!!」なのだ。 昨日の台風による大雨の影響だろう。 そんなもんで百尋ノ滝の水量ったら半端ない。前回見たシルキーな滝とは違った。 太い力強い滝だった。貸し切り状態。 落ちる水量に合わせて風が吹く。水滴が飛ぶ。今までの暑さがぶっ飛んで寒い!寒い寒い! 退散。 さてここから川苔山へ向かう長い道のりだ。前回来た時より、細かな整備と心使いに感謝したい。この行程ですれ違った人2人、前後に確認できた人4人(百尋ノ滝以降) 頂上付近、雨が強く降ってきた。 しかも、前回来た時と同じ場所ぐらいで雨だ。ガスってきた。それも神秘的。広葉樹の木の下でしばし休憩。 雨が弱くなったころ合いを見て、いざ頂上へ。 11年ぶりの山頂標識は立派になっていて、 「お久しぶりです」 木製の山頂標識からと御影石(?)の山頂標識へ 「山頂標識が新しくなったんだよ。見に来てよ。」 呼んでくれてありがとう。 でも、前回と同様景色は全く見えないじゃん? 鳩ノ巣駅へ向かう。 雨が降っていなかったようで、山ひとつ超えるとお天気はこんなに違うんだな。 て、雨具脱いだとたんに、やってきた雨~!! 足場悪く、滑る。昨日の雨もあり山道は川になったのだろう、えぐれている。 雨も降っていることもあり、木の根で滑る。下山道は川になる。あらあら 下山が長いこのコース 雨と滑る足に負担ありあり。 特に下山は目が疲れるよね。 鳩ノ巣駅到着 「大橋屋」さんでお疲れちゃんビールをと寄らせていただきました。 いえーい お疲れちゃんビールタイム!! ビールと餃子頼んだだけなのにお通し?たくさん出していただきました。 まったりしていたら、JRからの放送(?)で 「大雨の影響により17時××時からの電車は運休になります」ええええ! 急いで駅へ向かうとき お店に呑みに来ていた地元のおっちゃんに「もし、乗れなかったらまた戻ってきます。」と言い「いいよ、うち泊まりなw」と冗談もらって駅へ向かう。「まってるよ~」だって あははは 無事、帰宅できた。おっちゃん残念? でもその一言冗談でも嬉しいもんだ。 長文、一読ありがとうございます。
- もらった絵文字4写真8枚06:5112.6 km1117 m