08:56
13.3 km
1194 m
モデルコース
【注意情報】 逆ルートは非常に危険です。ご注意ください。 川乗橋バス停から登り、鳩ノ巣駅へ下りるコース。奥多摩駅から東日原行きのバスに乗り10分ほどで川乗橋に到着する。週末は大混雑で増発便が出るほどの人気がある。バス停から登山口の細倉橋までは、沢沿いの舗装路を一時間ほど歩く。ここから登山道となり、沢に沿って何度も橋を渡りながら沢沿いの爽快な山歩きが楽しめる。緩急のある登山道ではあるが、比較的急登は少ない。若干の岩場はあるが、気をつければ特に危険ということもなく、道標はしっかりしており道迷いの心配もないだろう。山頂は広く天気がよければ富士山を見ることができる。昼になるとたくさんのハイカーで山頂は賑わうため、山頂から少し下ったところにあるベンチで休憩するのもおすすめだ。下山は鳩ノ巣駅方面へと向かう。こちらも歩きやすい区間が続く。下山口が駅であるため、スムーズに帰路につけるのがありがたい。
07:10
12.3km
1153m
1245m
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鳩ノ巣駅 Google Map
川乗橋 Google Map
08:56
13.3 km
1194 m
05:51
12.3 km
1082 m
05:14
13.0 km
1223 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年06月13日(土) 日帰り
先週は会社行事があり、久しぶりに一週空けてしまった。 今週末も天気はまずまずだが、金曜まで残業続き。遠方への山行は諦め、久しぶりに奥多摩エリアへ向かうことにした。 目指すのは、いつでも行けるだろうと思いながら未踏のままだった川苔山である。 奥多摩は都内とはいえ意外と時間がかかるうえ、電車混雑はもちろん、奥多摩駅のトイレが混雑してバスに間に合わなかった経験もある。そんな理由から、最近は優先順位を低めにしていた。 但し今回は、熊騒動の影響で人出が減っているという情報もあり、ある意味ではチャンスタイム。 実際、ホリデー快速も座れ、奥多摩駅のトイレもそれほど並ばず、川乗橋へのバスにも余裕で間に合ったうえ座ることができた。増便もあったのだろうが、やはり普段より空いていた印象である。 登山道では、百尋ノ滝周辺こそ多少の混雑があったものの、それ以外では30分ほど誰とも会わない区間もあり、静かな山歩きを楽しむことができた。 今回は川乗橋から登り、鳩ノ巣駅へ下るルートを選択。登りは沢沿いの気持ちの良い道が続き、いくつもの滝が現れるなど変化に富んでいて飽きることがない一方、鳩ノ巣方面への下りはやや単調で、後半は少々長く感じた。 川苔山へは複数のルートがあり、次回は別ルートを使ってみたいと思う。
06:23
13.6 km
1357 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年06月13日(土) 日帰り
梅雨の晴れ間を狙って川苔山へ。 何十年ぶりだろう。昔歩いてとても良かった記憶があり、久しぶりに登ってみた。 以前からまた行きたいなと思っていたのだが、先月、すぐ近くの六ツ石山で熊による事故があり、さすがに気になってしばらく自粛していた。今回は休日のメジャーなコースなら人も多いだろうし、ソロでも大丈夫だろうと判断。 結果としては、バス2台分の登山者が一斉に歩き始めても、すぐにばらけるので、人が多くて安心という感じにはならなかった。 それでも最初の林道歩きから素晴らしい。清流と苔の美しさに何度も足が止まる。午前中は天気も良く、百尋の滝も期待どおりの迫力だった。 ただ、YAMAPのコースを何も考えずにたどったら、私には少し失敗だった。 百尋の滝を過ぎてしばらく行くと分岐があるのだが、YAMAPのコースに従って左へ進んだ。あとで地図を見返すと、右へ進む南側ルートはアップダウンこそあるものの尾根道のようだ。一方、私が歩いた北側ルートは谷沿いを緩やかに進み、最後に尾根へ登るルートだった。 この谷が思った以上に怖かった。暗いうえに熊が急に現れそうな雰囲気で、しかも他の登山者は全くいない。この日一番緊張した区間だった。 ソロで歩く人には、個人的には右の南側ルートをおすすめしたい。 今回のもう一つの反省点は、沢音が大きく、私が付けていた低い音の熊鈴はほとんどかき消されていたように感じた。こういう場所では、もう少し高い音の熊鈴の方が良さそうだ。 下山途中には少し雨が降り出し、久しぶりにレインウェアを着用。蒸し暑かった。 雨が降ると森が暗くなるし、熊も人の匂いや気配を感じにくくなると聞くので、その点もちょっと気になった。 本来ならもっと立ち止まり、沢の音を聞きながらのんびり歩きたいコースだった。しかし登りはコースタイムが長いので暗くなる前に下山しなければならないと休憩 少なめで歩いた。下りは下りで、本降りになる前に下山したい。 そんな事情もあって、結局は終始それなりのペースで歩き通すことになった。 それにしても、百尋の滝までの道は本当に素晴らしい。 私は次回は山頂まで行かなくても、百尋の滝までで十分満足できそうだ。今回は時間や天気を気にしながら歩いてしまったので、今度は沢と苔の美しさをゆっくり味わいたい。 そして、この道なら沢や苔の景色が好きな夫もきっと気に入ると思う。次はぜひ一緒にのんびり歩きたい。
07:37
13.6 km
1212 m
04:57
12.8 km
1240 m
07:47
13.1 km
1173 m
07:34
14.0 km
1298 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年06月10日(水) 日帰り
熊対策はバッチリでしたが、熊鈴聞こえないくらい賑やかな4人でした🤭 ずーーーーーっと絶え間なく喋ってて 結果、熊には遭わずに下山できました。 途中ガスって雨降っても楽しかった❤︎ よく登ったし大満足✨
05:04
13.2 km
1178 m
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年06月06日(土) 日帰り
職場の先輩と奥多摩登山へ。 人気の川苔山に行ってきました。 寝坊をかましてしまい、奥多摩駅でバスを待つことに。。 さすが奥多摩の山。中々ハードな場所や狭い小道、永遠と続くような道。 ゴールがあるから頑張れました。 対ありです。あざした!!
05:03
13.1 km
1171 m