渋ノ湯登山口-中山峠-東天狗岳-渋の湯バス停 縦走コースの写真
渋ノ湯登山口-中山峠-東天狗岳-渋の湯バス停 縦走コースの写真
渋ノ湯登山口-中山峠-東天狗岳-渋の湯バス停 縦走コースの写真
つぎはぎ
ここですでに気温-15度。
指がちぎれるかと思ったけどちぎれんかった
ニュウ
振り返れば天狗岳がいる!👺
渋ノ湯登山口-中山峠-東天狗岳-渋の湯バス停 縦走コースの写真
黒百合平でピッケルしまって、ちょっとのんびりしてから下山開始。
空を見上げると太陽に青い空✨
今日いい日だったなと思えるから不思議。でももっと早く晴れんか~い!とも思うのも本音😁
渋の湯から唐沢鉱泉分岐までがこのルートで一番キツいとこだと思います。最初を乗り越えればあとはラクラクと思えば頑張れる😙

それにしても雪がすごく少ないです。
緩やかな雪道を歩きます。雪増えて来てますがトレースありで締まっていて傾斜もないのでチェンスパで問題ないです。

モデルコース

渋ノ湯登山口-中山峠-東天狗岳-渋の湯バス停 縦走コース

コース定数

標準タイム 06:33 で算出

ふつう

23

  • 06:33
  • 9.0 km
  • 821 m

コースマップ

タイム

06:33

距離

9.0km

のぼり

821m

くだり

825m

標高グラフ

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

YAMAPアプリで紅葉ルートも安全に 無料でダウンロード

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

「渋ノ湯登山口-中山峠-東天狗岳-渋の湯バス停 縦走コース」を通る活動日記

  • 50

    08:51

    9.8 km

    788 m

    🚫撤 退🚫登り初めは撤退初め😿🏔️天狗岳🏔️

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月10日(土)〜11日(日) 2日間

    26年の初登山は、去年の2月に寒波の影響で断念した天狗岳のリベンジ登山🏔️ 当初の計画は去年と同じ 渋の湯からスタートし黒百合ヒュッテで一泊。 翌日は東天狗、西天狗を踏破して高見石、賽の河原を経て渋の湯に戻るプラン☝️ 天気予報 初日は晴れるものの低気圧の影響で西面に開けた稜線では午後から爆風(予報風速20〜25km)🌬️ 2日目は冬型が強くなり森林限界より上は爆風雪の大荒れ予報🌨️ 決行するかどうかをかなり悩みましたが 初日の日中は☀️マークで注意事項は爆風のみ。 ヒュッテまでは樹林帯の中で比較的安全に行動できる点 東天狗だけならヒュッテから往復2時間の距離で一部は樹林帯もあって撤退し易い点 気温もそこまで低くない点 大荒れになる2日目は寄り道せずに下山のみ 計画を変更すれば、東天狗だけでも登頂できる可能性があると思い撤退覚悟で決行✊ 当日は朝から雲一つない晴天で 風の状況が良ければ西天狗までと意気込む。 中山峠を越えて樹林帯を抜けた途端に天狗の奥庭から吹きつける爆風に体が持っていかれる💦 下手な耐風姿勢を取りながら天狗岳を見上げる…めっちゃカッコいい🤩 すぐ先に先行者がいなかったから東天狗へ登るルートを見て先行者を探すも山頂に2人の人影のみ。 雪煙が下から渦を巻きながらすごい勢いで吹き上がっていくのを見て、この強風がずっと続くんか⁉︎もっとすごい風なら耐えられへんぞ💧 その場でしばらく天狗岳を見ながら進退を悩む。 前進する一歩がどうしても出なくて撤退を決める😢 5分、10分くらいの間だったと思うけど、体感的には20分は悩んだように思えた。 ヒュッテに戻って空を見上げて、こんなに青空が広がっているのにと、すごくモヤモヤした気持ちで悔しい…でも行けんかった😖 夕方頃になると登頂した人がたくさん降りてきて、「風がすごかった。でもずっと強かった訳じゃなく場所によった」と…僕もあの強風地帯を越えていれば違ったんかな。 初日の悔しさから、ヒュッテに泊まっているガイドツアーの明日の動向に聞き耳を立てる😅 予報は朝のうちは一時的に晴れで爆風には違いないけど、ほんの少しだけ好天する予報👍 ガイドさんも似たような事を言うてる!よし!僕も行けるとこまで行ってやろうではないか‼︎😁 2日目は朝から完全に荒れ模様🌨️ 真っ白で山頂は全く見えないし、トレースはほぼ消えている上に風の音が昨日よりも強い。 小屋を出発するタイミングが例のガイドツアーよりも少し遅れて、あとに続く形で2度目の挑戦へ✊ 中山峠は樹林帯でもすごい風の音で雪が舞っている。ここで気持ちを入れてしばらく進み急な斜面を登る。 そこを登り切ると、扉でもあるかのように世界が変わって爆風に打ちつけられる🌪️ 遠くにガイドツアーを確認しながらゆっくり確実に前進。このエリアは昨日撤退した所。本当にキツくて転けそうになるほどの強烈な風と音。 完全に片膝をつくようにヨロケてしまう…ここから自然とガイドツアーの後を距離をあけてついて行く事に。 ツアーは樹林帯を抜ける前に凍傷防止で手足をバタバタさせる為に止まったり、大所帯なので危ない所で停滞したりと、その度に僕も間隔を空けて止まる… 1度目は何も感じなかったけど 2度、3度と繰り返すと追い抜きたくても追い抜けない自分に気がついて 先を譲られたら? 先頭を歩ける? 真っ白で爆風。トレースも風と雪で消えている状態……絶対に無理や😵‍💫 それに気がつくと、最初から最後までツアーの後ろについて登ろうなんてタダ乗りで最低なやつやん!やっぱり晴天の爆風で撤退したのが今の僕の答えや。 もう帰ろう…11:05のバスで帰ろう。 クルッと回れ右して下山し始めたとき、撤退すべくして撤退したんやなと思えた。 前日の悔しさでピークを踏みたい気持ちが先走って途中まで気がつけなかった。前日に登頂した方々は経験値も判断基準も僕とは違う。僕は僕の基準で撤退を決めたから、登りたいなら来年に天気のいい日を狙って来ればいい。 だからまた来年、めちゃくちゃ天気のいい日に絶景の写真を撮って東と西の天狗に立とう‼︎! 今回はこのまま下山して、温泉入ってお土産買って早い時間に帰ろう😊 撤退に終わった今回ですが、アカンなと思う所もあったけど(特に2日目)、思い返すとあの爆風もいい経験だし、意地でも写真撮ったりしたのは、いい思い出になると思う😚 何だかんだで楽しみながら今回も無事に下山できて良かったです🙌✨ これが僕の登り初め😁 今年もどうぞよろしくお願いします😊

  • 19

    08:34

    11.1 km

    842 m

    今年の登山始動は八ヶ岳厳冬期テント泊から

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月03日(土)〜04日(日) 2日間

    毎年恒例の八ヶ岳での厳冬期テント泊 公共機関で移動し渋の湯バス停から黒百合ヒュッテにテントを設営、ニュウに登ってテント場に帰って宿泊、翌朝渋の湯に下山。 初日はガス気味でしたが2日目は快晴でまさに八ヶ岳ブルー‼️ 夜は気温がマイナス20℃まで下がったけど今回から導入したRABのフカフカダウンで快適に過ごせました。

  • 27

    08:04

    10.0 km

    846 m

    女子4人骨付きチキンカレー山行👭👭🍗🍛八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)-2026-01-02

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月02日(金) 日帰り

    【行程】 • 元旦: 八ヶ岳山荘に前泊。🎍 • 1/2: 渋の湯〜黒百合ヒュッテを経由し、天狗岳を目指してスタート!❄️ 【山行の記録】 「11:45までに分岐に着かなければ引き返す」というルールをパーティ全員で共有。 途中、ルートミスもあり時間内に到達できなかったため、「安全第一!」と潔く撤退を決めました✨ 登頂は次回のお楽しみにして、黒百合ヒュッテで名物の骨付きチキンカレーを堪能🍗🍛 午後から予報通り雪が降り始めましたが、大荒れになる前に下山できました。 【下山後】 下山後は諏訪大社で初詣⛩️👏 帰路の高速道路も雪道でしたが、事故なく無事に帰宅!とても素敵な山始めになりました✨ 先輩!ご指導ありがとうございました♪♪

  • 31

    08:05

    10.3 km

    870 m

    黒百合ヒュッテでチキンカレー-2026-01-02

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月02日(金) 日帰り

    労山会の先輩にお誘いいただき、アイゼンに慣れたかったので、ご一緒させていただきました! 天気とチキンカレー提供時間の兼ね合いで東天狗岳は踏まずに、最後の分岐で撤収笑 雪が溶けたら周辺のピークも含め、ピークハントに来たいと思いました💪 •八ヶ岳山荘の仮眠室で前泊3000円が快適(駐車場有料) •奥蓼科温泉郷 渋御殿湯の駐車場は、朝6:30から(駐車場有料)

  • 10

    11:41

    16.5 km

    1196 m

    2026年の年始は、黒百合ヒュッテと天狗岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月01日(木)〜02日(金) 2日間

    正月は営業している山小屋で過ごそうかなと思うようになって、前回は燕山荘にいった。2026の正月は足の具合(坐骨神経痛?)も悪いし、どうしようかなと思っていたら、思わぬ人からお誘いが来て、しかも泊ったことが無い黒百合ヒュッテに泊ることができるので、そりゃいいや、と合意、実行に至った。 行きの交通は高速夜行バス。坐骨神経痛がぶり返し、脱落して相方に迷惑をかけるのじゃないかと思っていたら、茅野についたころに何故か回復して、黒百合ヒュッテまでは行けるんじゃないかな、と思い歩くことにした。 一日目、黒百合ヒュッテのシチューを堪能したのち、中山へ散歩。お正月らしい夕食をいただいたのち、とても素敵なケーナとピアノと歌のコンサート。小屋の従業員の皆さんもダンスで盛り上げ、楽しいひと時を過ごさせていただいた。 その後爆睡。 二日目は少し心配な天気予報ではあったが、東天狗岳を目指した。登頂後風はそれほどでもなさそうなので西天狗岳にも登頂。順調に黒百合ヒュッテまで戻ったので、天狗の奥庭をチラ見に行った。歩きにくそうだった。 下山後渋御殿湯で入浴。ほぼ予定通りの山行になった。 帰路では押さえていたアルコールを飲んでしまった。 良い正月だった。

  • 55

    06:14

    10.5 km

    855 m

    2025登り納めは天狗岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2025年12月30日(火)〜31日(水) 2日間

    2025年の登り納めは初の本格雪山ソロに挑戦しようと、黒百合ヒュッテ泊で天狗岳に行ってきた。天狗岳なら人も多いだろうし、初めて雪山に登ったのも天狗岳ということもあり選択。 初日は渋の湯から黒百合ヒュッテに行き、ビーフシチューを食べて、にゅうをピストンする予定だったけど、ビーフシチュー食べながら見た予報は18時まで曇りに変わってる。中山峠周辺まで行ってみたけど、山は雲で覆われ何も見えず。風も強いので、そそくさと黒百合ヒュッテに引き返す。 夜になってもなかなか星が見えず心配したけど、朝早く起きると星がきれいに見える。これは期待大と登ってると、眺望いいところでちょうどご来光。ただ、だんだん風が強くなり、最初は見えてた西天狗岳もガスの中に。顔は痛いし、時折身体ごと持っていかれそうになる爆風が吹く。途中、ルートを間違えたりしながら、なんとか登頂。一緒に山頂に立ったみんなと喜びを分かち合い、予定していた西天狗岳から下るルートをあきらめ、ピストンで下山した。 想定していた青空の雪山とは違ったけど、高山であれぐらいの風が吹くとどうなるのかなど、いろいろ勉強になった山行でした。 黒百合ヒュッテでお話した方、道中にお話した方、2025年に山でご一緒したみなさん、ありがとうございました。 (なんとか2025年中に公開できてよかった) 【アクセス備忘録】 行き帰りとも茅野駅からバスを利用。帰りは11時過ぎのバス。いずれも全員が座れてた。

  • 56

    08:27

    10.0 km

    926 m

    黒百合ヒュッテテン泊で天狗岳。路線バス運行日に注意⚠️

    蓼科山・横岳・縞枯山 (長野)

    2025年12月28日(日)〜29日(月) 2日間

    2025年登り納め北八ヶ岳遠征の12/28-29は、黒百合ヒュッテでテント泊。前日に続き、八ヶ岳ブルーの好天。夜は-10℃の極寒を無事乗り越えられたのは、マグマカイロのおかげ? ご褒美は、満天の星空。 2025年の登り初めが南ヤツの赤岳だったので2025年は八ヶ岳に始まり、八ヶ岳で締める年となりました。 二百名山の天狗岳へも登頂。上りは、すりばち池・天狗の奥庭ルート、下りは中山峠ルート。中山峠ルートの方がアイゼンだと断然歩きやすかった。 順調な山行に、1点ハプニングが。 今回の元々の計画は、上り登山口は渋の湯、縦走して、下山口は北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅というもの。入口、出口が別なので、車は茅野駅前に駐車して、それぞれの登山口と茅野駅とは路線バスで繋げる行程でした。 ところが、行きの茅野駅から渋の湯までの路線バスは、途中でチェーン装着のため、渋の湯到着が予定より遅くなる。結果、黒百合ヒュッテ到着も遅くなり、初日に登る予定の天狗岳を翌日に変更。 翌朝、天狗岳に上ったものの、北八ヶ岳ロープウェイまで行く時間がない!。そこで、計画変更し、渋の湯へ下山。 せっかくなので、渋御殿湯で汗を流すことに。下山時間は14:05、バスの出発時間は15:00。なので、カラスの行水! ところが…15:00過ぎてもバスは来ず。なぜだ? 渋御殿湯の方に聞くと「今日はバス来ませんよ」 何!この路線バスは土日祝日のみ!そうだ、今日は月曜日!スーパーズガン。😨 タクシーを呼ぶ羽目に。 茅野駅まで、9180円の痛い出費😢 60歳越えても人生経験勉強中。

  • 16

    10:46

    10.0 km

    908 m

    東天狗岳・天狗岳(西天狗岳)

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2025年12月27日(土)〜28日(日) 2日間

    去年はモチベーションダウンで雪山に全く行けなかったので、雪山を再開する上で講習会ツアーに参加してきました。 登山口にバスでアクセスでき、黒百合ヒュッテまで約2時間、黒百合ヒュッテから天狗岳往復で約5時間なので、雪山初心者に最適なのか、黒百合ヒュッテは同じようなツアー客で満杯でした。 12月は暖かい日もあったので積雪が少なく分岐からは雪も増えてきますが、登山口~黒百合ヒュッテまでがアイゼンだと歩きにくいです。 天狗の鼻前の急登はキックステップを多用する必要がありキツイです。 雪が少なくて岩場が出ていて歩きにくいですが、雪が積もってくれると急登以外は登りやすいですかね。

  • 11

    12:55

    11.2 km

    980 m

    天狗岳(西天狗岳)・東天狗岳 2025-12-27~28

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2025年12月27日(土)〜28日(日) 2日間

    Nature Guide LIS の天狗岳・雪山初級講習に参加した。 1日目、渋の湯からスタート。天気は快晴。2日前に降った雪は、登山口ではそれ程多くなかったが、アイゼンを付けて登り始める。急坂と緩斜面を繰り返しながら登る。途中で一人ずつ後ろから動画を撮ってもらい歩き方の癖を後から教えてもらえた。登るにつれて柔らかい雪は段々深くなり、木の橋の脇を踏み抜かないように注意して歩いた。黒百合ヒュッテに着いてから、小屋近くの斜面でアイゼン歩行とピッケルの使い方の練習をしながら見晴らしの良い場所に登り、下りの練習もしながら小屋に戻った。 2日目、夜明け前に出発。途中で日の出を迎えた。風は弱く快晴。風を避けられる所で休みながら、岩場を超えて西天狗岳に登頂。360°の絶景に感動した。次は目の前に聳える東天狗岳を目指して斜面を下り、登り返した。東天狗岳の山頂は、西天狗岳より平らな所が多く、そこからの眺望も素晴らしく、ずっと見ていたいと思う程だった。東天狗岳を下りながら、途中の斜面で滑落停止の講習が行われた。雪が柔らく滑らなかったが、やり方を何度も繰り返し練習した。この技術を実際に使うには、かなりの実践が必要と思った。滑って転ばない歩き方を習得する事のほうが重要と言われ、なるほどその通りと思った。歩き方に気をつけながら、黒百合ヒュッテに戻り、ヒュッテで名物のビーフシチューをいただいた。最後の下りもアイゼンを付けて、ストックを使って無事に下山した。雪山初心者が雪の天狗岳に無事登頂出来たのも、ガイドのお二人のおかげと大変感謝している。