05:17
5.5 km
790 m
明神山の穏やかな悪天の氷柱ツアー
明神山(三ツ瀬明神山) (愛知, 静岡)
2026年01月10日(土) 日帰り
今朝は冷え込んで-3度。でも道路凍結情報では大丈夫そうなんで、いつものように明神山に。途中、国道151号線で日陰の直線が濡れていると必ず凍結するので、キラキラしていないかと用心深く無事に通過。今日の最大の難関でしたね。笑 無事に栃ノ木沢に到着したら、今日は誰もいない?こんなに天気が良いのにと思いつつ、ひょっとして明日の方が冷え込む?から氷柱観察には明日の日曜日なのかなと、いつものように直登から行こうかと準備し、準備運動をしていると、いつものハイブリッドの音がしたらkazuuさんでした。すぐに明神一筋さん、TKさんと来たので、今日もご一緒に氷柱ツアーに参加することにしました。果たして冷え込んだといえ、雨は降っていないのでどうなんでしょう??まずは栃木沢ルートから大滝チェック。ぼちぼち氷柱が出始めています。そして尾根を直登して中道を伝っての7号目の岩棚。意外と氷柱は少し成長しているみたい。ミニ馬の背を超えると見事に南アルプス、中央アルプスが綺麗に見渡せます。なんだ今週末は大荒れと天気予報していたのでか、こんなに穏やかで無風、しかも快晴なのに山頂に着いても、誰もいません???ランチ休憩にテラスに行ってのポカポカ休憩。栃ノ木沢ルートで下山中、なんと午後1時半というのに登ってくる家族が。どう見ても山を登る格好ではなく、奥さんも子どももトレーナーにスニーカーと普段着。旦那さんだけベースボールジャンパーにリュック。最初、フィリピーナかなと思って、英語で話しかけたけど、??だった。どうやらブラジリアン。奥さんがカタコトの日本語。こんな時間から登ると危ないから、絶対に折り返してねと伝えたら奥さんが理解したようなんで、大丈夫かなと下山。ゴール近くでなかなか家族づれが降りて来ないので、まあ遅いのは致し方ないかと思っていたら、別のハイカーさんが降りてきました。「家族連れ、見ませんでしたか?」と聞いたら、「すれ違いで登って行ったよ」との返事。 まじでか・・・・・どうしよう・・・かなり迷ったけど、もう、どうしようもない。まだ、自分は体力はあるから、追っかけて行っても、追いつくかも・・・でも、不明瞭なルートもかなりあるから、家族連れがルートから外れていたら探しようも無い・・・かなぁ・・。まいったなぁ・・・と明神一筋さんと話していたけど、まあ、たぶん、岩場のところで子どもじゃあ登れないから、そこで引き返すと思うよとの話で、なんとなく納得。 午後から普段着の家族連れが登ってくるの、ここでも3回ぐらいありました。たいていが乳岩渓と勘違いして来るんですね。前回は注意したら、折り返してくれたんですけどね。皆さんならどうします?? 今日は最後がなんだか後味悪いというか、不安になってしまった・・・・。大丈夫ですよね・・たぶん。心配のし過ぎか・・・・。家族づれさん。無事に下山を祈ってます。