注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
須金岳は、東北百名山の一つであり、特に冬季に訪れる登山者にとって魅力的なコースです。標高1253mのこの山は、急登が続くため、体力に自信のある健脚者向けですが、達成感と絶景が待っています。 登山口からは、まず2回の渡渉があり、特に水量が多い時期には注意が必要です。登り始めは雪がなく、夏道を歩く感覚ですが、徐々に急登が始まり、標高350mから1000m以上まで一気に上がるため、体力を削られます。登山者たちは、急登の途中での息切れや疲労を感じつつも、周囲の美しい景色に癒される瞬間を楽しんでいます。 山頂に近づくと、広々とした台地が広がり、雪に覆われた絶景が広がります。特に、虎毛山の迫力ある姿や、栗駒山、泥湯三山、神室連峰などの360度の眺望は、登山者にとっての大きなご褒美です。晴れた日には、青空と霧氷のコントラストが美しく、まるで天空の回廊を歩いているかのような感覚を味わえます。 冬季の須金岳は、雪の締まり具合によっては滑りやすい部分もあるため、アイゼンやスノーシューの装着が推奨されます。特に、腐れ雪の急坂では足元に注意が必要で、慎重に進むことが求められます。登山者たちは、雪の上を歩く楽しさと、時折出会うイワウチワやイワカガミの花々に心を和ませながら、登頂を目指します。 また、下山後には近くの温泉で疲れを癒すことができるため、登山と温泉をセットで楽しむことができます。特に、鳴子温泉は人気のスポットで、源泉かけ流しの温泉でリフレッシュするのもおすすめです。 須金岳は、冬の美しい景色と達成感を味わえる特別な登山体験を提供してくれる山です。次回は、虎毛山への縦走も視野に入れて、さらなる冒険に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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冬季限定の東北百名山、須金岳に挑戦🗻 友達と二人なので、心強い🩷 皆さんの活動日記通り、急登が続いてきつい😓 何とか、頂上手前の分岐点まで到着 ここで、どこを進んで良いのか?20〜30分苦戦 YAMAPでは右から回り込むようなコースになっているが、そこも通れない😨 後でわかったのは、分岐点をさらに前に進んで、左側から回り込むと雪原地帯が出てくるので登りやすい。 また須金岳の頂上はブッシュに囲まれているが、頑張って登るとピンテの近くの木に表示板がくくりつけられている。 そこが本当の頂上のよう! 次の方の参考になれば幸い 良かったら写真も見てください📷
今日東北は絶好の山日和りだったのではないでしょうか👍 私も今日は、既に3週間も前から計画していた… いや、昨年からのやり残したタスクになっていた須金岳に行ってきました💨💨 積雪が残っている時にしか山頂に辿りつけない 幻の山🏔️ ←ちょっと盛った表現 そして、山頂からは全方位絶景の展望 さらに、東北💯名山 天気☀️の良い今日登ったのは大正解でした 行程の約60%は急登で脚にキマス それでも山道は整備されていて歩きやすい ところどころの倒木はノコギリで切断し撤去しながら登ります🪚 9合目から山頂まではルート上の激藪が復活しています 激藪に突っ込み最短距離を目指すも押し返され💦 西側から大きく回り込んで山頂へ チェンスパなくても大丈夫👌 そして山頂から 360°のパノラマの絶景😃 写真見てほしい 山頂イケるのもゴールデンウィークまでと思う そして下山 おつかれ山🏔️です
東北百名山の須金岳に行ってきました。 この山は雪がない時は山頂手前が激ヤブで、山頂に辿り着くのが大変なようです。 今回はまだ雪が少し残っていたので、わりとすんなり登ることができました😉 山頂付近は360°の大展望で、天気も良くサイコーでした😊 そしてイワウチワがこんなにも咲く山だとは知りませんでした😍 行程の半分以上はイワウチワがびっしりと咲く道です。 徒渉と残雪のため1日中スパ長で歩きましたが、濡れない・滑らない・汚れないのスパ長は見た目以外は👍です。 天気良かったのに私たち以外はソロの方1名で、静かで花キレイ、眺望サイコーの須金岳でした😇
昨年、須金岳の話しあつさんから聞き、行くなら晴れた須金岳ブルーの日と決めやっと行けました☀️ 山頂付近かなり薮になるので登るなら残雪期。 かなり雪は融けていて夏道歩きが半分以上。イワウチワ🌸がずーっと咲いており急登もあっという間に感じました。標高850m過ぎ辺りから雪有り。ザクザク雪でツボ足で大丈夫でした。 山頂付近は雪がまだ沢山有りましたが藪も出てます。夏道はしっかりした登山道ですが、なぜ山頂間際であの太い枝の藪?バリケード状態になります。今回は雪の有る場所で行けそうな場所探し大丈夫でした。 しかし、流石東北百名山、期待を裏切らない360度の眺望🎶禿岳、虎毛山、栗駒山、泥湯三山,神室連峰、月山、焼石岳などなどが見えます。ここで食べる昼食最高に美味しかったです。
雪がどんどん溶けてるみたいなので今年も八森山や槍ヶ先いってみようかな、いやしかしそれにしても1年経つの早すぎる…と思っていたが、前日登られた方の記録を今朝見てトレースもありそうだし行くなら今ね!と気になってた須金岳へ。 急登とイワウチワと絶景。 山頂の景色はなんとなーく虎毛山と栗駒山だけのようなイメージだったが、そんなことはなく全くの想像以上だった。百聞は一見にしかず。 ザック計10kg弱(うち水分2.5L・バナナ2本・菓子パン1個) 撮った写真1200枚以上 帰りに安定のぬるぬる湯のしんとろの湯(500円)に寄り、仙台っ子ラーメン味濃いめを食べて帰宅。
須金岳に初めて登ったのは六年前の秋 その時は無積雪期だったので、激藪の奥の本当の山頂には行けず、除雪センター側から時計回り周回で仮の山頂だけでした。 最近、ヤマップで東北百のバッジが出来ましたが、真の山頂を踏んでない為、須金岳は登った事にはなっておらず、これは真の山頂に行かねば! ってことで、積雪シーズン、ずっとコンディションの良い日を待ってましたが、なかなかアタックチャンスは現れず。 残雪期に山頂に登れるのももうすぐ終わりかなーという今週末、強風予報ではあるけれど、途中撤退覚悟で歩いてきました! 先週木曜日に歩いた山スキーSanのレポが大変参考になりました。 ありがとうこざいました <(_ _)>