虎毛ドームは迫力満点
途中、栗駒山が顔を出してくれました😊
ここで熊に遭遇! 20m位の距離。多分相手も気づいて横切って行ったので、慌てずに済んだ。
スタートして約1時間
オレンジ色の空が広がっていた🌄
須金岳。平らですね〜、何処まで行くの〜😅
ポツンと一本。
クラックだらけ…
そっちには行かないけど、雪崩注意⚠️
ドッシリ虎毛で
元気復活(^▽^)/
これから登る須金岳、山容。
右手前の尾根を登るのかな🤔
ちなみに、登山口入り口付近に駐車スペースがなく、1.5㌔ほど離れたところに車を止めさせていただきました🙇
ブナ林の中を少しずつ高度あげて行くと👀
雪がモリモリ栗駒さん
第二の渡渉。先ほどの対策でクリア。上流から下流に斜めに横切るのがポイント(釣りの経験より)。

モデルコース

水沢森登り口 往復コース

コース定数

標準タイム 05:40 で算出

ふつう

22

  • 05:40
  • 7.8 km
  • 921 m
注意情報
              このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
            
YAMAPの地図について

コースマップ

タイム

05:40

距離

7.8km

のぼり

921m

くだり

921m

標高グラフ

YAMAP
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チェックポイント

このコースで通過する山

「水沢森登り口 往復コース」を通る活動日記

  • 10

    06:33

    7.8 km

    932 m

    須金岳-2025.12.29

    森吉山 (秋田)

    2025年12月29日(月) 日帰り

    年の最後に、仙台付近で働くかつての同僚に誘われて、一年の最後に東北百名山の須金岳へ。藪がひどくて無雪期に山頂に至るのが難しく(道がないっぽい)、通常は残雪期に行く山。 年内の登山記録が少なく今年は雪も少なく心配とかいう同行者の声も少し気にしたが(仙台市内を稚内と比べての感想だそうで、そもそもなんだけど)、実際は前々日に降った雪が前日は寒気の底でふわふわのまま残っていた。 この日は朝は寒いが南風が入って日が出たら一気に気温が上がる…遅い時間には風も強まり雲も増えるので、日程もどうするか悩ましかったのだけれど(暑さにやられて最後脱水になっちゃったけど)、何とか及第点の天気で山頂にたどり着き、初の秋田に足を踏み入れての雪山景色を堪能できた。 体が山歩きに慣れていない中で、一気に標高を上げるのはしんどかった…(せっかく来たのだからほかの山頂も踏みたかったけどこの日はもう限界…)。 【天気、コース】 晴れ、朝のうち快晴(昼前から雲増加) 前々日に降った雪は前日まで寒気の底だったので、特に標高の高いところでふわふわのまま残り、かなり急登の尾根道で、標高を稼ぐのが大変だった。 日が出てから急に暖かくなったので、雪が緩んで歩きにくかった部分も。割と下の方で狭い尾根を歩くところがあり、下りではそこでベシャベシャの薄い雪の層が滑り、木の根に捕まるアクシデントもあった。雪が緩い時は、木が邪魔でもなるべく尾根上を歩いた方がいいかも? 登山口(標高350mあまり)から尾根上を一気に1000m超まで登りきるのも特筆していいコースだと思う。 【須金岳】 宮城県と秋田県の県境にある、標高1253m、東北百名山の一座。百座の中でも無雪期はやぶで登頂が難しく割と行きづらい山らしい。今回はせっかく車を出してくれるというのでアプローチで時間を浪費せず、かといって普段行きづらい山ということで選択した。 【ご飯】 大久という土産物屋…山菜の直売店?を兼ねた食堂で下山後に遅い昼食。ラストオーダー15時。ジビエ料理が色々あり、私は熊そばをいただいた。熊の肉はクセがなくてとても美味しかった。牛に近いけどちょっとジビエっぽさもある、って感じかな?肉ときのこに合わせてる感じで、お蕎麦としては出汁がちょっと弱かった。ご飯もののがおすすめかも。同行者はきのこ汁御膳も、汁の味はたぶん同じと思う。 【お風呂】 鬼首温泉銭湯 目の湯 500円 相当に熱いお湯…掛け流しで冷やす水もなく、熱くて湯船の中で動きまわれないくらい。露天風呂はお湯を入れてなかった。今回けっこう体力的に無理して歩いたので、暑いお湯が体に効いたかもしれない。有償の休憩室の案内があったが、その部屋と思しきところで、番台の(帰省してきている?)息子さんお孫さんが障子の張り替えをやってた。いかにも年末という感じ。

  • 28

    04:50

    7.6 km

    931 m

    東北旅情記31 須金岳 クソ藪をかき分けろ!

    水沢森 (宮城, 秋田)

    2025年10月15日(水) 日帰り

    東北百名山達成するのに面倒くさい山の一つ須金山へ。 虎毛山の後にやってきますた。 YAMAPでもグレーピークだしなぜこの山が入っているのか😨 面倒くさいで片付けられないレベルなんですけど😇 残雪期まで待てないというか、残雪期でも遠すぎて来れないのでやってきますた。 でも流石にこのレベルの藪が片道が1kmとかもあったら無理だったなぁ。 山頂手前500mまでは快適な登山道で90分程で到着。 入口にピンクリボンあり、切ったような跡はあるのも束の間、5mほど進むとあとはもう出来るだけ隙間というか突っ切るしかありませんな。 袴腰山にあったような踏み跡すらないので、藪「道」というよりただの藪🤯 入口には「須金山登山口」とあるのになぜ山頂まで歩けないのか、刈り入れしてくれないの😗。 そんなわけで往復たっぷり2時間ほどやはりかかるみたい。 あとカユイ😨 とりあえず何とかゲッツ。 神室山で会った地元民曰く残雪期なら虎毛山まで縦走余裕らしい。そりゃそうよね。😂  すこぶる快晴だけど周回する気力もないのでとっととげざーんw とりあえず面倒くさい山はもうないよね?🤔

  • 7

    05:27

    7.9 km

    930 m

    須金岳

    水沢森 (宮城, 秋田)

    2025年09月14日(日) 日帰り

    初日の3座に続いて大崎市の須金岳に行きました。 ここ、残雪期に行く人が多いのです。 要するに藪漕ぎなんです。 藪漕ぎレベルは超高難易度でした。 マップ上15分のルートに2時間かかりました。 それでも冷静に完登出来ましたー😄

  • 55

    05:56

    8.6 km

    971 m

    須金岳 冬季ルート: 絶景&熊に出会った

    荒雄岳 (宮城)

    2025年04月19日(土) 日帰り

    ちおりさんから雪山へのエールをもらったりして、今週も雪山へ。 つーさんから、この須金岳の山頂は冬季しかいけないという話をきき、特に行きたかったところでした。 ところが、先人たちのレポートをみていると2週間以上前のものしかありません。しかも、ヤマレコには4/12に滑落事故があったとの追記あり。渡渉箇所も、2週間前より雪解けが進み、増水しているだろう。てんくらCで風が強そう。 ネガティブな要素はいくらでも浮かびます。不安を抱えつつ、6時スタート。車道から林道に入るところで、軽トラの男性に「気を付けなよ~」と声掛けされ、うれしかったです。気を付けるのは渡渉でしょうか、滑落でしょうか、熊でしょうか。結果、一番怖かったのは腐れ雪の急坂でした。熊にも会いましたが。 渡渉は、写真にあるように、ビニル袋と養生テープの簡単なものでやってみました。意外にいけて、すこし水入りましたが、ほとんど無視できるレベル。袋を2重にすればさらにいけるだろう。。 登り始めは雪はなく、軽快です。イワウチワの花がちょうど見頃、あちこち群生していて、とても癒されました。春だなぁ。 途中から雪の上を歩きます。踏み抜きはほとんどなく、ずっとチェンスパで行きました。 9合目の手前の急坂が怖かったです。腐れ雪で足元が崩れやすく、登りはどうにかチェンスパ+ストックで行けましたが、下りはピッケル出して、それでも崩れるので途中からシリセードでの下り。 9合目からはなだらかな雪原になり、須金岳の山頂までのビクトリーロードを独り占めです。なんて贅沢なのでしょう😆 そして、山頂からの360°の展望は絶景すぎました。北には栗駒山、焼石岳。近くに虎毛山がどーん、南西に真っ白な月山、葉山。南に船形と泉ヶ岳。 絶好の青空のもとで透明度高くて。あまりのすごさに、山頂の周辺をウロウロ歩き回ってました。気温13℃、ときどき風が吹きましたが暖かかったです。 虎毛山への冬季ルートは、チャンスがあれば来シーズン行ってみたいです。 名残惜しかったですが、山頂を後にし来た道を下りました。 そこで熊に遭遇! 目の前の20mくらいでしょうか、たぶん目が合いました。あっと思っていると、尾根を右から左へ横切っていきました。距離があったので慌てずにすんで、写真も撮れました。これまで何度もであったときの状況をシミュレーションしてきましたが、鉢合わせだけは避けたいものです。 途中、イワカガミの花を数か所見つけました。今シーズン初です。登りでは気づかなかったので、今日の暖かさで咲いたのでしょうか。 雄国以来の原因不明の右足痛と左ひざ痛に悩まされつつも無事下山。帰りの2か所の渡渉は、ズボンをまくってそのまま歩きました。下山口まではすぐなので問題ありません。 帰り道、鳴子温泉に寄り、久しぶりに滝の湯行きました。ここはシャワー、シャンプー、石鹸すべてなし。源泉かけ流しのお湯が滝のように上から何本も落ちてきます。 宮城県北はまだ桜が満開。国道457沿いのいたるところで桜が見頃でした。とくに岩出山の桜並木がきれいで、寄り道しながらのんびり帰りました。 <今日の反省> ・今時期の雪の急坂は足元が崩れやすいので気を付ける。

  • 10

    06:38

    8.3 km

    932 m

    須金岳

    水沢森 (宮城, 秋田)

    2025年04月06日(日) 日帰り

    本日も 最&高ぅ~⤴️⤴️ 序盤に途涉2ヶ所、その後 ひたすら急登‼️ 頑張った先に最高の御褒美(パノラマの眺望)が待ってますyo😋 ※登りは途中からスノーシュー着用、降りは8本アイゼン着用👣 ※駐車場🅿️神社の前に2台位🈶

  • 38

    06:38

    8.3 km

    932 m

    須金岳(山頂は積雪期のみ登頂可)

    水沢森 (宮城, 秋田)

    2025年04月06日(日) 日帰り

    お隣?の水沢森の周回登山ルートからすぐなのですが、山頂手前だけ藪で積雪期しか行けないレアな山頂。 前日の鳥海山中島台の疲労が堪えてヘロヘロでペース上がらずでしたが 山頂は広々とした台地状で眺めは最&高でした。虎毛山の迫力✨✨🙆 山頂手前の雪庇が崩れかけてたので、そろそろこちらは終わりのようでした。 来年はメイン登山にして虎毛山迄の稜線歩きにチャレンジしてみたいです🙌 駆け足の雪山、あと何座行けるかな🙌 【🅿&登山口】 神社入口に2台程スペースあり そこから20分程歩いて登山口なのですがその間に渡渉2ヶ所😅 1つ目が特に水量があるので渡れるところ探すより長靴持参してはきかえてデポが無難そう。 【装備】 ・途中まで坪足。後半からスノーシューに ・下りはアイゼン。安心感が違いました! →今シーズン8本爪アイゼンを新規購入 12本と比べると軽量なので残雪期にいいです!! 【ルート】 思ったより雪が消えてましたが、痩せ尾根のところは雪がすっかり溶けたお陰で歩きやすかったです。 5合目あたりまで雪なし? 割りとひたすら急登が続きます💦 崩れかけた雪庇をかすめつつ からの山頂は高層台地。 素敵な眺めが待ってました😍 【本日の学び】 ・渡渉は手前なら長靴はきかえが楽 ・残雪期は8本アイゼン良き✨※ ・ゲイター、マジックテープ楽チン!※   ※今季投入の2点✨良きです🙆 ・須金岳から虎毛の縦走気持ち良さそう!(長いけど!)

  • 24

    08:26

    19.2 km

    1473 m

    霧氷に彩られる天空回廊·須金岳・虎毛山

    水沢森 (宮城, 秋田)

    2025年04月05日(土) 日帰り

    晴れ予想の土曜日。頼母木か朝日方面にしようと考えていましたが、急遽夕方に予定が···。 Windyを見ると奥羽山系北側の天気はまずまずとのことで、昨年から温めていた須金岳·虎毛山へ予定を変更しました。 須金岳までは急登ですが、そこから虎毛山までは前日の雪で白銀の世界が広がり、霧氷に彩られた天空回廊が続きます。 ソロなのでのんびり写真を撮りながらの稜線散歩。もう少し歩きたかったのですが、今日はここまで。 今季冬景色を楽しめるのはここまでかな? 大好きな冬が終わるのは名残り惜しいですが、数多くの雪山を巡ることが出来て満足のシーズンでした。 これからの残雪期·夏山も楽しんで行ければと思います。

  • 10

    03:10

    7.7 km

    941 m

    須金岳

    水沢森 (宮城, 秋田)

    2025年04月04日(金) 日帰り

    山頂までの登山ルートがなく 冬季の間しか登れない須金岳 行こう行こうと思いつつ ようやく行ってきました。 山頂は真っ白で何も見えませんでした 下山後天気が回復しました 登山口にはオウレンらしきものが 咲いてました。

  • 10

    08:02

    13.3 km

    1210 m

    須金岳

    水沢森 (宮城, 秋田)

    2025年03月31日(月) 日帰り

    須金岳のついでに P1238まで虎毛山への尾根を下見して来ました。 お昼過ぎまで雪でしたが 帰りは晴れてくれました。 おかげで、雪は緩くなってしまったので 板仕返しですが💦 帰りの尾根道で高度950m辺りは右側が斜度が緩いからと右の方へ降りると 隣の尾根へ下ってしまいます。 雪が緩くて下りにくくても踏み後をたどらないとです。