近付くと逃げそうだったのでトリミングで拡大
植林帯をしばらく黙々と進んでいくとやっと三ノ塔が見えてきました
展望台からの下の眺め
赤美を帯びたバック
櫟山山頂に到着しました♪



ヤマドリが何羽かいて、テトテト走り去る背中を見送りました。
近くにはおなじみの低山
ちょっと薮っぽくなっているのはナガバヤブマオが伸びまくっているから。

苧麻の名が当てられているだけあって、この長い茎から繊維が採れるそうで、織物ができるらしい!
道の感じ
登る時、右にピンテありますが、左からも巻いて行けます。
寄バス停-櫟山-栗ノ木洞 往復コースの写真

モデルコース

寄バス停-櫟山-栗ノ木洞 往復コース

  • 神奈川

コース定数

標準タイム 03:00 で算出

ふつう

13

  • 03:00
  • 6.1km
  • 589m

丹沢の鍋割山へ向かう途中に位置する櫟山(くぬぎやま)は、静かな山里と美しい自然が楽しめる魅力的な登山コースです。特に、寄(やどりき)からのアプローチは、整備された道が続き、初心者や家族連れでも安心して楽しめるコースとなっています。登山道では、ウグイスのさえずりや新緑の香りに包まれながら、心地よい時間を過ごすことができます。 このコースは、特に春の訪れを感じる季節におすすめです。ゴールデンウィークの頃には、里山の風景が美しい黄緑色に染まり、茶畑と山々のコントラストが印象的です。登山者たちの体験からは、静けさと開放感が感じられ、約4時間の行動中に出会った人はわずか3人という静かな環境が、心を癒してくれます。 櫟山の頂上からは、箱根の内輪山や秦野の町、さらには海まで見渡せる絶景が広がります。ただし、木々に囲まれているため、富士山の眺望は限られることもありますが、時折見えるその姿は登山の楽しみの一つです。特に、晴れた日にはその美しさが際立ちます。 また、寄ではロウバイ祭りが開催されており、登山後に訪れることで、甘い香りに包まれたロウバイの花々を楽しむことができます。下山後には、地元のグルメを堪能するのも良いでしょう。特に、秦野の「なんつッ亭」のマー油ラーメンは、登山の疲れを癒してくれる一杯です。 注意点としては、ロウバイ祭りの期間中は駐車場が混雑するため、事前に情報を確認しておくことが重要です。また、急な登りや足元に注意が必要な箇所もあるため、適切な装備を整えてから出かけることをおすすめします。全体的に、櫟山は自然を満喫しながら静かな時間を過ごせる、心温まる登山体験を提供してくれる場所です。

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コースマップ

活動概要

タイム
03:00
距離
6.1km
のぼり
589m
くだり
589m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
3時間0
休憩時間
0
合計時間
3時間0
55
寄バス停
35

このコースで通過する山

「寄バス停-櫟山-栗ノ木洞 往復コース」を通る活動日記

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