06:07
10.7 km
1202 m
阿弥陀岳、南陵ルートを偵察!
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月08日(日) 日帰り
登頂に必須の装備 1️⃣ロープ 2️⃣カーブ(ベント)シャフトのピッケル2本 3️⃣ハーネス いつか厳冬期に登るぞ🧗
05:18
8.0km
847m
847m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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06:07
10.7 km
1202 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月08日(日) 日帰り
登頂に必須の装備 1️⃣ロープ 2️⃣カーブ(ベント)シャフトのピッケル2本 3️⃣ハーネス いつか厳冬期に登るぞ🧗
05:44
9.6 km
1032 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年02月21日(土) 日帰り
まともな登山は半年ぶりくらい 手頃な山に行こうと、阿弥陀岳南稜を選択 あっさり返り討ちに遭いました… まずはいつも通りの寝坊で1時間遅れ、 登山口に着いて出発しようとしたら、年明けに新しくした携帯に地図がダウンロードされておらず、足止め。 登り始めるも、寝不足からか体が重いく、眠気も出てくる始末🥱 眠気がある中、核心部に挑む気が起きず、萎えてしまったので下山を決意。 無名峰手前の開けた場所から阿弥陀岳を眺めて撤退となりました。 日々下界でトレーニングしているつもりだけど、やはり山に入らないといけないなーと実感した1日でした。 中央稜で降るつもりだったので、探したけれどどれか分からず… ただ阿弥陀岳奥壁のスケールの大きさは感じました。 登山大系に中央稜から南稜にかけて横断ルートがあると書いてあるが、それも分からず 帰って写真と概念図を見比べてみます
09:03
10.1 km
1094 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年02月07日(土)〜08日(日) 2日間
阿弥陀南陵→行者小屋(テント)→阿弥陀北陵の計画が無念の撤退 初日は雪も少なく船山十字路からスタート トレースはバッチリで南陵を進む 青ナギを過ぎた辺りでアイゼンを履き急登を登り稜線へ 風は強く無かったが、雪がぱらつき徐々にトレースが消えていき天候も悪化❄️ 雪も深くなり本日のアタックを諦め、南陵P1辺りで野営⛺️し、翌日に望みを託す 翌朝は風も落ち着きガスの隙間から少し晴れ間が出たが雪はぱらつく トレースは無くなり雪も深くなったため今回は撤退
08:06
9.6 km
1045 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年01月25日(日) 日帰り
リキさんと阿弥陀岳南陵へ向かいました。 朝方まで降雪、午後は爆風の予報なので、早めにルンゼを抜ける予定でした。 青ナギを過ぎた辺りで私は指先、リキさんは鼻が痺れる。深部体温が下がっているので、持っている衣類を全て着て、行けるところまでと進む。しかし、樹林帯を抜けるP1で爆風。既に2人とも凍傷気味だし次の一手も無い。リキさんのスマホは青ナギの先で落ち、私のはP1で残4%。GAMIN GPSも落ちでした。進めば結果は見えているので、P1ピストンにしました。 下山時、P1~青ナギまでは、自分たちのトレースが飛ばされているところもあり爆風の威力を感じる。 グローブは、リキさんがソロイスト(-29℃対応)、私がグリセード(-20℃対応)だったので、性能差を実感。 下山後は温泉は行って身体を解凍しました。 色々話せたし、楽しい山行になりました。装備を見直して、また遊びに行こうと思います。
08:03
8.0 km
804 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年01月25日(日) 日帰り
阿弥陀岳南陵へ向かいましたが、凍傷の危機と悪天候のため撤退。 100式さんと南陵P3のルンゼを楽しみに行ったつもりでしたが、あまりの寒さに凍傷の危機と悪天候、とてもじゃないけど登りきれないのでP1の取り付きで撤退。 昼頃から風が強まる予報だったので、早めのスタートに。久々に道の駅で車中泊、ぬくぬくシュラフで睡眠はバッチリでしたが、冬装備での急登は辛い。しかも、暑がりな自分のはずが全く身体が暖まらないくらいの寒さで初めての5枚重ね着。 青ナギからP1へ向かう間に2人とも凍傷の気配が、それでも樹林帯を抜けP1に辿り着くも横殴りの吹雪。スマホもダウンするし、とても突っ込む事は出来ずに撤退。 自分達のトレースも所々、風にかき消されている状態でした。下山後は一番近くの温泉、鹿の湯で凍えた身体を解凍。湯船に浸かった瞬間に生き返りました。 残念な結果にはなりましたが、これも経験と考えて今後の防寒対策などを練り直します。リトライ案件です。因みに、鼻っぱなしらがちょい凍傷になってしまいました。
07:06
9.6 km
1041 m
11:49
10.4 km
1258 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2025年11月06日(木) 日帰り
ひょっとこさんから「八ヶ岳のししヶ岩・第二尾根を登りませんか?」と誘いがありました。登山体系やネットで調べても記録はわずかに2件。グレードはⅢ+程度で、アイゼン登攀にはちょうど良さそう。面白そうだったので即答でOKしました。ただ、どちらの記録も地形図上の位置関係やアプローチの詳細がなく、取り付きまでのルート選定にはかなり悩みました。1件は青ナギから沢へ下降して第二尾根に取り付いた記録、もう1件は青ナギを下降・トラバースして第一尾根を登攀したもの。当日の移動中に相談し、「青ナギから谷底までは下りず、トラバースで第二尾根に取り付ければ、50mロープ1本で軽量化できる」と判断。地形図では谷沿いの等高線が詰まっていましたが、「なんとかなるだろう」と出発しました。天気は暖かい予報でしたが、青ナギ付近は数センチの積雪があり、気温も氷点下。ハードシェルを着込み、アイゼンとピッケルで進みました。青ナギからの下降は思ったより急で、懸垂下降が必要な斜度。ただし50mロープ1本では届かず、2本あれば谷底まで降りられたかもしれません。谷への下降を諦め、トラバースで第一尾根方面へルートを変更しました。途中、小さな沢を弱点をつないで越え、岩尾根の見える地点へ。さらに踏み跡を辿ると岩稜帯に出ました。「第一尾根か?」と思いましたが、残置ハーケンやリングボルトは見当たらず。尾根先は切れ落ちており、第二尾根へのトラバースも不可能。この時点で第二尾根への取り付きは断念。第一尾根はⅣ+A1の核心があり、アブミもない装備では厳しい。また残置がない時点で第一尾根ではない可能性もある。1ピッチ登り様子を見たけど残置もなく奥の地形が見えない。すでに11時を過ぎ、登攀には5〜6時間は必要。日没(17時頃)を考慮し、登攀は断念して敗退を決断しました。ただ、同ルートを戻るのは味気ないので、登れそうな尾根を詰めて無名峰を目指すことに。トラバース地点まで登り返すと、財産区の境界を示す札や印があり、それを辿るようにして登ると無名峰のピークに到着。 結果的に、岩尾根のアイゼン登攀は叶いませんでしたが、別ルートから目標地点に到達でき、満足のいく山行となりました。 今回、ネット上の記録はあっても地形図との位置関係が不明瞭で、核心は登攀そのものよりも取り付きまでのルートファインディングでした。もしハーフロープを2本持っていれば谷へ下降でき、第二尾根に取り付けたかもしれません。登攀はできなかったものの、ひょっとこさんと何度も作戦を練り直し、アルパインクライミングらしい充実した一日になりました。
04:29
8.3 km
837 m
07:44
10.9 km
1210 m
07:43
10.9 km
1225 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2025年09月28日(日) 日帰り
バリルートに行き手を阻まれ、登頂を断念。明らかな道迷い。装備無くして進めたのだろうか…