07:06
9.6 km
1041 m
05:18
8.0km
847m
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07:06
9.6 km
1041 m
11:49
10.4 km
1258 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2025.11.06(木) 日帰り
ひょっとこさんから「八ヶ岳のししヶ岩・第二尾根を登りませんか?」と誘いがありました。登山体系やネットで調べても記録はわずかに2件。グレードはⅢ+程度で、アイゼン登攀にはちょうど良さそう。面白そうだったので即答でOKしました。ただ、どちらの記録も地形図上の位置関係やアプローチの詳細がなく、取り付きまでのルート選定にはかなり悩みました。1件は青ナギから沢へ下降して第二尾根に取り付いた記録、もう1件は青ナギを下降・トラバースして第一尾根を登攀したもの。当日の移動中に相談し、「青ナギから谷底までは下りず、トラバースで第二尾根に取り付ければ、50mロープ1本で軽量化できる」と判断。地形図では谷沿いの等高線が詰まっていましたが、「なんとかなるだろう」と出発しました。天気は暖かい予報でしたが、青ナギ付近は数センチの積雪があり、気温も氷点下。ハードシェルを着込み、アイゼンとピッケルで進みました。青ナギからの下降は思ったより急で、懸垂下降が必要な斜度。ただし50mロープ1本では届かず、2本あれば谷底まで降りられたかもしれません。谷への下降を諦め、トラバースで第一尾根方面へルートを変更しました。途中、小さな沢を弱点をつないで越え、岩尾根の見える地点へ。さらに踏み跡を辿ると岩稜帯に出ました。「第一尾根か?」と思いましたが、残置ハーケンやリングボルトは見当たらず。尾根先は切れ落ちており、第二尾根へのトラバースも不可能。この時点で第二尾根への取り付きは断念。第一尾根はⅣ+A1の核心があり、アブミもない装備では厳しい。また残置がない時点で第一尾根ではない可能性もある。1ピッチ登り様子を見たけど残置もなく奥の地形が見えない。すでに11時を過ぎ、登攀には5〜6時間は必要。日没(17時頃)を考慮し、登攀は断念して敗退を決断しました。ただ、同ルートを戻るのは味気ないので、登れそうな尾根を詰めて無名峰を目指すことに。トラバース地点まで登り返すと、財産区の境界を示す札や印があり、それを辿るようにして登ると無名峰のピークに到着。 結果的に、岩尾根のアイゼン登攀は叶いませんでしたが、別ルートから目標地点に到達でき、満足のいく山行となりました。 今回、ネット上の記録はあっても地形図との位置関係が不明瞭で、核心は登攀そのものよりも取り付きまでのルートファインディングでした。もしハーフロープを2本持っていれば谷へ下降でき、第二尾根に取り付けたかもしれません。登攀はできなかったものの、ひょっとこさんと何度も作戦を練り直し、アルパインクライミングらしい充実した一日になりました。
04:29
8.3 km
837 m
07:44
10.9 km
1210 m
07:54
8.5 km
852 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2025.06.28(土) 日帰り
この日の前日も高松出張があり、帰りが遅かったのでそこまで遠くまで行くつもりはなかったのですが なんだかんだ八ヶ岳まで行ってしまいました。(笑) 本当であれば剣山とかを狙いたかったのですが、国道通行止めで遠回りになることで 帰りの飛行機が下山遅いと間に合わない可能性があるため諦めて いつもの長野コースとなりました。 スタートが少し遅めでしたので、青ナギまでのピストンにしました。 道は問題ないのですが、とにかくアブが大量発生しており車も攻撃受けまくって準備するのも一苦労でした。 立場山山頂は2400m弱あるのですが、それでもアブいなくならないので森林限界まで行かないと 撒けないみたいですね。 青ナギにいるとどんどん天気が良くなってきたので、こののんびりした時間があれば 阿弥陀岳行けたかもしれないですね。 下山後は八ヶ岳文化自然園でのんびりした後、縄文の湯→ハルピンラーメンという優勝コースで〆ました。
09:28
8.2 km
831 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2025.03.14(金) 日帰り
会長と阿弥陀岳南陵へ。 会長、阿弥陀岳のピッチをどう登るか考えている様子。だけど、立場山の急登に体力的に厳しいと判断されたか、撤退!です。青ナギまで行こう、せめて、と。青ナギの先から始まるバリエーションルート行ってみたかった。天気は予報以上に最高。暖かく風もなく、人がいなくて、貸し切りでした。道はもう、雪解けが進み、土が見えていたり、雪が溶けて凍ってカチカチの危険箇所も。また、いつか、自分でロープワークの技術覚えて、お兄ちゃん連れて、雪の阿弥陀岳南陵行きたい。
05:39
8.4 km
854 m
11:38
10.6 km
1201 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2024.12.08(日) 日帰り
新穂高に集合。本当は厳冬期のジャン抜けの下見で天狗のコル辺りを目指す予定でした。天気は悪いが、メンバーの経験値から突っ込む予定であった。 が、仲間の一人が冬靴忘れて新穂の駐車場で緊急会議。とりあえず3シーズンの靴で穂高の稜線は無理なので、この時点で諦めムード。 とりあえずカモシカスポーツ行くかとLet'sショッピング&観光的な流れで1日を過ごし、翌日、阿弥陀岳南稜へ行くことに。 稜線出ると、風が強いのなんのって。ま、想定通りである。 メインのルンゼは登らずに核心の直登するルートを選択。 しかし、この時点でかなりの暴風雪。まずは今井氏がリード。岩についた雪や氷が容赦なく落ちて直撃してくる。とにかく風邪を遮る場所がないのが辛かった。 続いて私もセカンドで核心を無事登りきる。ただ、後続との連絡が、、、トランシーバーも爆風で聞き取れず意思疎通が全くできないことで、リーダーから引き返す指示が。 もう、ここまで登ったら山頂までほぼ歩きの登攀とのことで、個人的には核心部やれて満足感はあったがもちろん最後まで抜けれず残念ではあった。 ということで今井氏と僕は懸垂で取り付きへ下降。 この環境で意思疎通ができないと違うトラブルや事故にもつながる可能性あるのでリーダーの判断は正しかったと思う。 なかなか痺れた今シーズンの雪山デビューとなった。 そういえば、11月中に雪山行かなかったシーズンは初めてでした。 お疲れ山。
07:21
8.4 km
843 m
07:09
10.9 km
1150 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2024.11.04(月) 日帰り
阿弥陀岳の南稜の途中の2564mピークまでおひとり山 (*‘ω‘ *) 先月、旦那チャンと息子クンが行って絶賛していたので、私も行ってみました。 バリエーションルートになっていますが、南稜の入口?までは普通の登山道です。道もしっかりしていますし、ピンテや印ありです。 権現、編笠、西岳を右手に見ながら。 青ナギからは正面に阿弥陀岳。 そして樹林帯を抜けると赤岳がカッコイイ!! 富士山、南アルプス、中央、北アルプスまで。 絶景です(≧∀≦)/ 途中でご一緒させていただいた方々を南稜の入口でお見送りして、2564mピークでのんびりランチする。 南稜を登っていく姿に感動〜! そして御小屋尾根から阿弥陀岳に登った旦那チャン達が2564mピークにいる私を見つけてくれて、手を振ったりと、おひとり山でしたが盛りだくさんで楽しかったな (о´∀`о) とても良い山時間でした♫