モデルコース
両子寺-両子山-走水観音 周回コース
- 03:20
- 5.8km
- 533m
大分県国東半島に位置する両子山は、自然の美しさと歴史的な魅力が詰まった登山スポットです。入山料300円を支払い、両子寺での参拝からスタートします。登山道は急登が続き、特に「針の耳」や「鬼の背割り」といった名所を通る際には、鎖やロープを頼りに進む必要があります。これらの場所では、自然の力を感じながらの冒険が楽しめます。 山頂に到達すると、360度の大パノラマが広がり、国東の山々や遠くの海を見渡すことができます。ただし、春先は花粉や黄砂が飛んでいることが多く、視界が霞むこともあるため、注意が必要です。登山者たちは、晴れた日でもガスがかかることがあると語り、特に花粉症の方には辛い時期かもしれません。 両子山からは北峰、トンガリ山、600mピークへと続く縦走路があり、アップダウンを繰り返しながらのハイキングが楽しめます。特にトンガリ山からの下りは急な坂道が続き、滑りやすい場所もあるため、慎重に進むことが求められます。下山後は「走水観音」で名水をいただくことができ、登山の疲れを癒すひとときとなります。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に急登や滑りやすい道が多いため、体力に自信のある方や仲間と一緒に訪れることをおすすめします。また、周辺には昭和の町や温泉もあり、登山後の観光や食事も楽しめるのが魅力です。特に「おかん」という食事処は、地元の名物料理が味わえると評判です。 両子山は、自然の美しさと歴史的な背景を感じながら、心温まる仲間との時間を過ごすことができる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:20
- 距離
- 5.8km
- のぼり
- 533m
- くだり
- 532m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「両子寺-両子山-走水観音 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字2写真3枚04:245.8 km467 m
- もらった絵文字15写真30枚04:276.0 km476 m
- もらった絵文字6写真5枚04:256.3 km499 m
- もらった絵文字9写真4枚04:215.0 km444 m
- もらった絵文字30写真38枚04:246.4 km492 m
600m ピーク・トンガリ山・両子山北峰・両子山
六郷満山(国東半島)(大分)2026年9月19日 (土)日帰り山フェスで申し込んだ、「六郷満山の至宝 富貴寺と両子山トレイル」に参加 少し前まで雨予報でしたが、雨は降らず、山頂からの眺望も楽しめました😊 しかし、なかなかハードなコースでした😅
- もらった絵文字10写真26枚04:206.4 km489 m
㊶【六郷満山】国宝富貴寺と両子山北峰・両子山・トンガリ山
六郷満山(国東半島)(大分)2026年9月19日 (土)日帰り国東市観光協会主催「登山と富貴寺観光ツアー」夏山フェスタのブースで申込み。 初めは雲が多く今にも雨が降りそうでしたが、徐々に青空になりました✨ 国東半島は福岡から遠く、中々山へ行けないが去年のこのイベントで行った「千燈岳」がとても面白かったので今年も参加! 当初、低山と舐めてましたが、後半は中々急登ロープの連続で国東半島の低山恐るべし!! 急坂と、修験の山だから苔むした石の道も多くかなり滑りやすい。ヒヤヒヤでした。 特に後半、トンガリ山〜両子山北峰〜両子山への登山道はアップダウンが3回ありけっこうスリルあり。 このツアーは他より少し安く、お弁当とお茶付でそのお弁当がとても美味しかった。 登山ガイドさん達(4〜5人お手伝い)は地元の方達でとても親切でした。ありがとうございました🙇 博多駅7:10集合=宇佐インター9:30=国宝富貴寺10:00〜(靴を脱いで鑑賞と住職のお話が運良く聞けて貴重でした)=両子寺🅿11:00〜11:25 両子寺🅿から登山!11:25⋯走水観音11:50⋯600mピーク13:15⋯トンガリ山13:40〜55⋯両子山北峰14:00〜20⋯両子山14:30〜15:00 4h20分(内休憩1.5h)6.4km(上り下り各480m) 定数12ふつう
- もらった絵文字46写真39枚04:256.1 km478 m
600m ピーク・トンガリ山・両子山北峰・両子山
六郷満山(国東半島)(大分)2026年9月19日 (土)日帰り初めての⛰️両子山へ 国東市観光協会企画のツアーに参加🚌 偶然、知人も参加🙌楽しさ⤴️ 両子山に登る前に富貴寺へ 大分県には国宝が4つあり、その一つが富貴寺。平等院鳳凰堂・平泉中尊寺金色堂と並び日本三大阿弥陀堂の一つで九州最古の木造建築物🤔知りませんでした 富貴寺の中でご住職のありがたいお話しを伺いました🙏 その後両子山へ 低山ですが、アップダウンの連続💦思ってた以上に歩きごたえがありました🚶♀️ 山頂からの眺めは抜群✨360度見渡せます👀 国東半島は神仏習合発祥の地。その他特有の文化やお祭りが受け継がれてるとか。国東半島は奥が深い、何度も訪れたい場所です。 良い時間を過ごすことができました☺️
- もらった絵文字28写真22枚04:296.3 km485 m
両子山(両子寺から時計回り)
六郷満山(国東半島)(大分)2026年9月19日 (土)日帰り両子寺から舗装路→走水観音から岩場と山道→走水観音分岐から林道→郡境尾根取付きから登山道 この登山道、下っては登り返し+時々ロープ場や急登の繰り返しで、なかなかのキツさでした。 その間、ずっと思い出していたのは、 パオロ・コニェッティの『フォンターネ山小屋の生活』(関口英子訳)の一節、 「子どもの頃から僕は、山に入ると自分が豹変するように感じたものだ。肉体を有しているという喜びがふつふつと湧き、山の元素(エレメンツ)のなかで身体を動かすことによって調和の感覚が見出され、独りでに手や足が動きだし、怪我などあり得ないかのように駆けまわり、飛び跳ね、よじ登る自由を堪能する」 いつかこんな感覚になる日が来るのかと思いつつ、あくまでも慎重に山頂を目指しました。 両子山山頂からは国東半島独特の、尾根と谷が連続する美しい風景が見え、遠くには姫島と周防灘が見えました。 それにしても山頂から両子寺へ戻る下山道のハードなこと💦 舗装された急激な坂をずっと下るので膝が… 登る時は登山靴の方がいいと思っていましたが、この下山道はクッション性のあるスニーカーの方がいいのかもしれない、いや人によるのかも…などと考えつつ、膝の笑い声を聞きながら下った道でした。
- もらった絵文字16写真18枚04:576.2 km493 m
- もらった絵文字11写真19枚04:316.2 km483 m