両子山の写真
両子山の写真
読み方:ふたごさん

両子山

720 m
  • 大分

コース定数

813

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両子山の基本情報

出典: Wikipedia

両子山(ふたごさん、ふたごやま)は、大分県国東市にある国東半島の最高峰である。標高は720.6メートル。山麓には六郷満山の寺院群が点在し、近年はミカン栽培が盛んである。瀬戸内海国立公園に含まれている。 両子火山群は、両子山を中心として国東半島を形成している火山群である。国東半島の中央部にある溶岩台地および溶岩ドームと、その周りにある侵食された火砕流堆積物からなる。190万年前 - 110万年前に活動した。国東半島全体が両子火山の噴出物で形成されているが、開析が進んでいてV字の緩やかな谷が多数ある。中央部には溶岩ドームや溶岩台地が多数あり、いくつもの峰を形成している。岩質は角閃石安山岩-デイサイト。

両子山周辺の地図

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両子山のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい〜11
ふつう12〜24
きつい

なし

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

両子山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

02:05

距離

3.2

km

上り

374

m

コース定数

コース定数

8

やさしい

絶景初心者短時間海が見える神社仏閣

両子山(ふたごやま)は、大分県国東市に位置し、国東半島の最高峰として知られています。この山は、初心者から健脚者まで楽しめる多様な登山コースを提供しており、特に両子寺からのアプローチが人気です。登山者は、両子寺の荘厳な雰囲気を感じながら、拝観料300円を支払い、登山を開始します。 登山道は舗装されており、急な斜度が続くため、体力に自信がない方は注意が必要です。特に、コンクリートの急坂は登りごたえがあり、登山者たちからは「キツイ」との声も聞かれますが、山頂に到達した際の達成感は格別です。山頂には展望台があり、晴れた日には360度の絶景が広がります。特に、姫島や由布岳、瀬戸内海の美しい景色を楽しむことができます。 両子山には「両子山七不思議」と呼ばれる見どころが点在しており、登山道の途中には「針の耳」や「鬼の背割り」といったユニークなスポットがあります。これらの場所は、修験道の名残を感じさせる神秘的な雰囲気を醸し出しています。特に「百体観音」や「奥之院」は、訪れる価値があるスポットです。 季節ごとの魅力も豊かで、特に秋には紅葉が美しく、登山者たちはその景観に癒されます。冬には雪景色が楽しめることもあり、四季折々の自然を満喫できるのがこの山の魅力です。 周辺には、富来神社や富貴寺などの観光スポットもあり、登山後には温泉や地元のグルメを楽しむことができます。特に、富貴寺のライトアップや秋の祭りは見逃せません。 両子山は、自然の美しさと歴史的な背景を感じながら、静かな時間を過ごしたい方におすすめの登山コースです。家族連れや友人同士での訪問にも適しており、心に残る思い出を作ることができるでしょう。

両子寺-両子山-走水観音 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

03:22

距離

5.8

km

上り

532

m

コース定数

コース定数

13

ふつう

絶景神社仏閣

大分県国東半島に位置する両子山は、自然の美しさと歴史的な魅力が詰まった登山スポットです。入山料300円を支払い、両子寺での参拝からスタートします。登山道は急登が続き、特に「針の耳」や「鬼の背割り」といった名所を通る際には、鎖やロープを頼りに進む必要があります。これらの場所では、自然の力を感じながらの冒険が楽しめます。 山頂に到達すると、360度の大パノラマが広がり、国東の山々や遠くの海を見渡すことができます。ただし、春先は花粉や黄砂が飛んでいることが多く、視界が霞むこともあるため、注意が必要です。登山者たちは、晴れた日でもガスがかかることがあると語り、特に花粉症の方には辛い時期かもしれません。 両子山からは北峰、トンガリ山、600mピークへと続く縦走路があり、アップダウンを繰り返しながらのハイキングが楽しめます。特にトンガリ山からの下りは急な坂道が続き、滑りやすい場所もあるため、慎重に進むことが求められます。下山後は「走水観音」で名水をいただくことができ、登山の疲れを癒すひとときとなります。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に急登や滑りやすい道が多いため、体力に自信のある方や仲間と一緒に訪れることをおすすめします。また、周辺には昭和の町や温泉もあり、登山後の観光や食事も楽しめるのが魅力です。特に「おかん」という食事処は、地元の名物料理が味わえると評判です。 両子山は、自然の美しさと歴史的な背景を感じながら、心温まる仲間との時間を過ごすことができる素晴らしい登山コースです。

両子寺-両子寺奥之院-両子山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

02:32

距離

3.4

km

上り

440

m

コース定数

コース定数

10

やさしい

絶景短時間海が見える神社仏閣

両子山は大分県国東半島に位置し、登山者にとって魅力的なコースが広がっています。登山口は両子寺で、ここから始まる道は急登が続き、特に「鬼の背割り」や「針の耳」といった見どころが点在しています。登山者たちは、急な斜面をロープを使いながら慎重に進む必要があり、滑りやすい場所も多いため、特に雨後は注意が必要です。 山頂に到達すると、360度の絶景が広がり、遠くには由布岳や鶴見岳、さらには四国の山々も望めます。晴れた日にはその美しさに感動すること間違いなしです。登山者たちの中には、山頂での達成感や開放感を味わい、心温まる交流を楽しむ姿も見られました。特に、84歳の登山者との出会いは、年齢を超えた冒険心を感じさせてくれます。 このコースは初心者には少し厳しい部分もありますが、健脚者には挑戦しがいのあるルートです。特に、急登や滑りやすい場所が多いため、しっかりとした装備が求められます。登山の後には、近くのおかん食堂での美味しい食事も楽しめ、地元の人々との温かい交流が待っています。特に鯛の煮付け定食は絶品とのこと。 季節ごとの魅力もあり、紅葉の時期には美しい景色が楽しめますが、注意が必要な場所も多いので、事前の情報収集が大切です。両子山は自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる場所であり、訪れる価値のある山です。

両子山へのアクセス

  • 駐車場

    Google Mapsを開く

    料金:無料 駐車台数:約10台 補足情報:路面不明。8:30〜16:30開門。登山者は拝観料300円が必要です。

    この駐車場を起点とするコース

    両子山 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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両子山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
6.78%7.38%10.16%12.16%8.77%2.59%2.2%2.99%4.79%6.18%27.1%8.97%

両子山周辺の天気

天気予報

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日入

両子山を含む流域

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