注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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丑の日の1週間前!! お仕事もバタバタで、全然余裕がなく、 申し訳ないと思いつつも、 天気の良い山を優先でゆきさんに計画を丸投げ。 唯一晴れっぽい雨飾山の予定やったけど、当日朝急遽ゆきさんのお仲間さん4人と合流して、糸魚川の駒ヶ岳〜鋸岳の縦走に変更。 ちょっとバタバタしたけど、糸魚川で無事に合流し、 まずは駒ヶ岳。 僕は10年くらい前に駒ヶ岳のみ登った経験があるからって理由で先頭を命ぜられたが、僕以外みんなランナーさん=体力オバケやから緊張した〜 駒ヶ岳へは、出だしからワリと急登。 低いから登り始めてすぐ汗ダラダラ💦💦 暑い🥵風が無い🥵 過去の印象よりかなり急登やった、岩のバンドやハシゴやロープのアップダウンを超えて、 駒ヶ岳山頂 やはり風が全然無くて暑い🥵🥵 メンバーの2人はピストンで下山して雨飾温泉まで車を回してくれる事になった🚗ありがたい。 この先、鬼ヶ面山、鋸岳までは、なかなかの急斜面の登り下りの連続でロープ、ハシゴも多数有って、怖い箇所もたくさん有った。 鬼ヶ面山のピークを一瞬行きすぎて、戻るのもヒィヒィやった〜 距離も斜面も地図で見るより遥かにキビシくて、暑さもあって、スゴ〜く長く感じた〜 鋸岳の山頂はトンボが大量に飛んでて、ガスガスなのに全然涼しく無くて、湿度高くてすごく暑い感じ。 雨飾温泉への下りは、最初、鎖やロープの岩場の急斜面で一気に標高を下げ、そこからトラバースやら登り返しやら長かった〜〜 途中、沢があって頭突っ込んだけど沢の水も全然冷たく無くてガッカリ😞 暑い暑い言いながら、雨飾温泉まで下山し、お風呂頂いて帰宅しました〜〜 ゆきさんのお仲間さんに、いっぱいお世話になって汗だくの山行でしたが、コースもなかなかぶっ飛んでて楽しめました〜〜
劔岳を予定していましたが、午後から雨予報 2人が初チャレンジなので、天気が良い日に変更 で、ちょっとハードめで、天気のよい予報の頸城駒ケ岳から鋸岳への縦走することに 急遽参加してくれることになったヒデさんが、駒ケ岳ピストンにして雨飾まで迎えに来てくれると☺️ 感謝しかごさいません🙏 最初からずーっと急登がつづく 暑くて滝汗 駒ケ岳でピストンで戻るヒデさんとみゆきさんと別れ、鬼ヶ面山へ 滑る急斜面をくだったり、登ったり、所々ロープあり 鬼ヶ面山を通り過ぎてしまい、戻って、先頭2人は何事もなく登っているのに、3番手の私がアブの巣を踏んだのか、足首痛〜い😫 次のまさし君も痛! めちゃくちゃ痛い😖 頂上でみ〜やんに薬を塗ってもらったので、その後痒くはならなかった 下りも登山道で足元にブンブン飛んでる😱 そっーと何とか刺されずに通れた🙏 まさし君はまた刺されました😅 鋸岳までも、急斜面を登ったり下ったり 鋸岳からの雨飾温泉への下りは岩場をロープチェーンでくだる 距離はそんなに長くないのに長〜い9キロでした 縦走したメンバーはみんなヘロヘロでした 雨飾山荘でお風呂に入り、サッパリ👍 アスレチックで気が抜けないコースでした でも、楽しかった〜😁
元々は白峰三山縦走の予定が雨予報のため山変。梅雨前線の影響の少ない日本海側へ。同じ三山縦走だけど破線ルートの海谷山塊三山です。駒ヶ岳(頸城、海谷、根知駒ヶ岳などの別称があるらしい)、鬼ヶ面山(怖い名前😱)、鋸岳(甲斐駒ヶ岳の横にも同じ名前の山があるけど、こっちも破線ルートでいつか行ってみたい)。周回するには本当なら8kmのロード歩きがあるけど登山口まで2㎞のところにデポしてもらって雨飾山荘(ゴール地点)に車を停めた相方さんが自転車でやってくるのを待ってスタート。自転車は他にも2台停まっていました。 噂には聞いていたけど、駒ヶ岳への登山道はこれまで経験したことのない急斜面を登ります。ただ急な所は親切にロープをつけてくれています(急登だらけなのでロープだらけです😅) 午前中はゼブラの朝日岳が綺麗に見えました。 急登を過ぎると洞窟のようにえぐれた垂直な大岩壁の真下をトラバースするバンドの出現。ロープを持ちながらそこを越えるとすくみのテラス。 絶景を眺めた後はいよいよ駒ヶ岳山頂へ。最後まで急登でした。 そしてそこから鬼ヶ面山への縦走も崖を降りるような激下りがあったり、トラバース道も狭いし、山頂への道もロープがないので周りの枝を掴んで登りました。最後の鋸岳にはキレットが! 赤岳と権現岳の間にあるような長い梯子が崖についているのですが、その梯子の下に取り付くところも急斜面だし、落ちたらずっと下まで滑落してしまうので、自然と手が震える。 鋸岳山頂からは下山口の雨飾山荘が見えていたのですぐかと思いきや、渡渉があったりで思ったよりも時間がかかりました。 さすが破線ルートだけあってまともな登山道はほとんどありませんでしたが、ロープが付けられているので腕力と脚力があって高所恐怖症でなければ行けると思います。 寝不足でも最後まで緊張して眠くならない山はここくらいかも。
いつものトガミン(冨神山)トレーニングの常連さんから声をかけられまして興味津々となり2台で向かい海谷山塊を縦走する計画を立てることに🥸🥸 体力は何とかなるだろうと天気を見て挑戦してみましたが予想以上の難易度の高さにビックリ、五月に登った石鎚山を彷彿させられましたがそれ以上の充実感が有りました🪜 登山道は粘土質の黒土の上に分厚い落ち葉層、倒木と岩塊、一部籔歩きに加え数えきれないアップダウンの繰り返しの連続、二人とも未曾有の経験となりました🥸🥸 途中何度も進むか撤退かを考えましたが進むも戻るも同じ位のウエイトとなれば意を決して進むしか無い、以後撤退のての字も出てこなかった、兎に角リタイヤだけは避けたい、休憩時間は2時間越え、これが良かったのかも知れませんね🥸🥸 一度決心してやり遂げる達成感って幾つになっても堪らなく嬉しいものですね🥸🥸
秋に行きたい山域の一つ。 数年前の記録では藪レコだったが、昨年あたりから特別藪はなさそう。 が、駒ヶ岳~鋸岳縦走の山行時間は CTx0.7で10H?! 水平移動距離に対し累積標高が高いので気合を入れる必要ありだな。 自分のペースでの時間を確認するため向かった。 (雨飾山登山口駐車場に駐車し、スタート地点まで自転車移動) 過去レコで見る要所要所を通過したが、写真と実際に見る景観はやはり差があり、特に高度感はその場で体験しなければわからない。 今回の周回路では駒ヶ岳東峰からの降りが核心部となり、逆ルートなら長い梯子場が肝となるだろう。駒ヶ岳東峰降りは瞬間的に奥穂高岳~西穂高縦走よりやばさを感じた。 あわよくば雨飾山までと思っていたが、勢いよくガスって来たので取りやめた。 と言いつつも水分消費を抑えながら歩いていたら感じる暑さより汗をかいていたようで弱脱水症状が出始めていた。水だけで0.8ℓは少なかったので余裕を持とう。 コースタイムがわかったので次回の楽しみにしようと思う。 インスタ(選別後アップ) https://www.instagram.com/tom57yama/ メモ 計画時間 雨飾山までで15H35M CTx0.7 ※歩きながら確認 水平距離 実11.2km iphone上 14.8km 水分消費 1.0ℓ(水0.6ℓ)/1.5ℓ(水、コーヒー、野菜ジュース) 食料 おにぎり 1個/1個 パン 1個/3個 ゼリー 1個/2個 プロティンバー 1個/1個 SIRIO p.f. 731
ずーっと気になって仕方なかった海谷山塊登ってきました! 単独での山行になります。 駒ヶ岳までは眺望もあり烏帽子岳や阿彌陀山かな、焼山もバッチリ見えました! 駒ヶ岳から鬼ヶ面山へ向かう途中、単独の男性と出会いました。鋸岳まで根知ルートでピストンしようと思っていたみたいですが、鬼ヶ面山手前の下りで万が一のことを想定し撤退して来たそうです。 確かに、高度感もあるし落ちたら命落としかねない場所もありました。 俺も足を踏み外し5m位滑り落ちましたが、なんとか木を掴み助かりました。 実は、鬼ヶ面山は登頂できませんでした。 GPSが動かず、こっちかなとどんどん下って行ったら実は鋸岳方面。流石に今下ってきた道をまた登る体力もなく断念。 来年、海谷三峡パーク周回で登頂することにします。 鋸岳では、山頂で雨飾山荘から鋸岳ピストンの20代カップルさんと会いました! ご飯をご一緒させてもらい、人に会えた安堵感で和やかな時間を過ごしました。 まとめ、とにかく道がめちゃくちゃ滑るし何回も転びました。 基本ロープを掴みながら登るので、手袋は必須です! ロープも虎ロープは切れかかっているのもあったので過信しないように。 大キレットのハシゴは垂直に近く、高度感もかなりあるので、高所が苦手な方はキツいかも。 道幅も狭く、道も歩き易くないです。 単独で万が一のことがあったら、電波も無いし人も居ない山域です。 あまり無理しない方が良いと思いました。 今回は途中からガスがかかり眺望はありませんでしたが、ピーカンだったら物凄い絶景を楽しめたでしょう! 秘境好きな方は是非!
新潟県には駒ヶ岳が二つある。有名なのは百名山のほう。区別するために魚沼駒ヶ岳と呼ぶこともあるが、一般的には越後駒ヶ岳、あるいは「エチコマ」であろう。対して海谷山塊のほうは頸城駒ヶ岳と呼んで区別するようだが、親しみを込めて根知駒ヶ岳、あるいは根知駒と呼ぶそうである。けしてたけしのギャグをパロっているのではない🧐。 国道148号線を糸魚川から白馬方面へ向かうとき、サムアップ👍に見える雨飾山に対してゲンコツ👊に見えるのが根知駒である。根知谷入口交差点を曲がって根知川沿いに上がっていく。シーサイドバレースキー場を過ぎたあたりで雨飾山5キロ㍍の看板を左折、駒ヶ岳登山口分岐のところに🚙を駐めて歩きはじめる🚶。林道歩きがほどよいウォーミングアップになり、いざ登山道へ。 雨上がりの道ではあるがさほど靴や服を濡らすことなく進む。逆まわりなら靴は即ずぶ濡れだったろう。たまにプラ階段などもあり歩きやすい。じわじわと高度を上げ、大岩壁の下に出る。何という迫力。百㍍クラスの垂壁が延々続き、登れるとこまで横わたりするのであるが生易しいトラバースではなくスリリングなアップダウンに緊張感をもって望む。 名物のバンドは下の廊下を彷彿とさせる(行ったことないが😅)。足元に気を取られ頭をぶつけないように注意して通過する。このあたりはお花も多くハッキリ言って楽しい😆。これで視界さえ良くなれば…。 すくみのテラスまで回り込むといよいよ壁を越える。お助けロープがこれでもかというくらいに設置されているのでそれほど不安はない。明日は上半身筋肉痛だな😂。 壁を越えてもゲンコツみたいな山容なので山頂まではなかなか長い。はいとうちゃく。うーんガスガス😭。鬼ヶ面山らしきものはなんとか見えるがあとはよくわからん。ガスが晴れることを期待して先に進む。 駒ヶ岳から先はハッキリ道が悪くなる。ヤブっぽいところも多くあっという間に靴やら服やらビショビショに。お助けロープはぐっと少なくなるので灌木や枝につかまって進まなければならない。枯れ葉の積もった粘土質の道は濡れると実によく滑る😰。 p1498を過ぎると鬼ヶ面山がよく見える。しかし進むべき道が見えない。まさかここ下るの?!、という斜面は上から見る限り崖そのものである。ロープにしがみつきながらバックステップで慎重に下る。このコースヤマップでは破線になってるのは納得である。ただし駒ヶ岳山頂までは危険箇所はあるものの実線でいいと思う。ヘンタイではないハイカーには駒ヶ岳ピストンをオススメする👍。 鬼ヶ面山はツインピークスなのであるが、ガスの中予備知識なく素直に臨んだらニセピークに誘導された。鋸岳への分岐も分かりにくく何度もスマホで確認する。ずぶ濡れの手袋をそのたびに脱着するのはめんどくさいなぁ😩。 鋸岳へは険しいアップダウンの連続、鋸岳大キレットというらしい。このルートのハイライトである。ガスの中あまり高度を感じなかったせいかそんなコワいとは思わなかった。まあ足を滑らせても命までは取られないやろ。実際何度もすっ転んだが😂。 鋸岳とうちゃく。結局ガスが晴れることはなかった😭。駒ヶ岳まではまだ根知谷側は望めたが、最後まで海谷側は見えなかったなぁ😢。焼山見たかったのに。 さあ下り、最初はザイルにつかまってのバックステップだったがいくぶん傾斜は緩やかになってくる。何かにつかまってのアップダウンにカラダが慣れてしまいつかむものがない下りでは不安で仕方ない。何でもない斜面ですっ転びシリセードすること多数。トラバースでは落ち葉に隠れた木の根に足を滑らせてヒジを打ちつける😭。下山はいつもに増して長く感じたなぁ…実際長いんだけど🤣。 雨飾山登山口駐車場とうちゃく。こん中にネチコマ周回の🚙いるのかなぁ…。たぶん百名山のピストンだろうな。ワタシがこの駐車場使うとしたらここからの金山ピストンだろうネ。7月のお花の時期がよさそう🥰。(おっとまだ林道ランが残っていた😝。想定外の登り返しがキツかった🥵。) 今回はこのコースではやめたほうがいいとされるソロで臨んだわけであるが、私見であるがそこまで危険性は高くないと感じた(あんだけ転んでおいて🙄)。人数多いと危険箇所の通過に時間がかかるので、2人くらいで距離をとって行動するのがベストかと思う。 予想に反して汗かかず、水分は2回しか口にせず。1.9㍑も余ってしまった🤣。
【海谷三山とは?】 海谷三山(うみたにさんざん)とは、新潟県糸魚川市に位置する「鬼ヶ面山(おにがつらやま)」「鋸岳(のこぎりだけ)」「海谷駒ヶ岳(うみたにこまがたけ)」の3座を総称した名称です。 北アルプス後立山連峰の北端に位置し、深い渓谷と急峻な岩稜に囲まれた山域であり、一般登山道でありながらアルパインルートさながらの雰囲気を体験できることで広く知られています。 今年のレポが見つからずどうなっているのか?でしたが行ってみると整備されており、歩きやすかったです😊 ただロープ🪢やハシゴ🪜などあるものの高度感やクライミングスキルも求められる箇所もありお気をつけください♬