注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
海谷山塊は、新潟県の秘境とも言える美しい山域で、頸城駒ヶ岳、鬼ヶ面山、鋸岳の三山を縦走するコースです。このコースは、全体的に高難度とされており、特にロープや梯子、急斜面が多く、登山者には十分な注意が必要です。登山者の体験からは、達成感や冒険感が強く感じられ、特に鋸岳の名物である長い梯子や、鬼ヶ面山の急斜面はスリル満点です。 登山の際は、特に秋の紅葉シーズンが魅力的で、色とりどりの木々が美しい景観を作り出します。駒ヶ岳からの眺望は素晴らしく、北アルプスや日本海を一望できるポイントもあり、登山者たちはその絶景に感動しています。特に「すくみのテラス」からの眺めは、足がすくむほどの高度感があり、心に残る体験となるでしょう。 このコースは、初心者には難しいため、ある程度の登山経験がある方や仲間と一緒に行くことをおすすめします。特に、ロープや梯子を使う場面が多いため、慎重な行動が求められます。また、熊の出没情報もあるため、音を出して歩くことが推奨されています。 下山後は、近くの雨飾温泉で疲れを癒すのも良いでしょう。温泉は歴史ある宿で、登山の疲れをしっかりとリセットしてくれます。全体的に、海谷山塊は過酷な登山体験を提供しつつも、自然の美しさや仲間との絆を深める素晴らしい場所です。

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聞いたことのない山々。誘われて行ったが、大した距離ではないのに死ぬほど疲れた。 新潟側の雨飾山荘に前泊。南小谷の雨飾荘には雨飾山登山のとき宿泊。立派な温泉旅館だったのでそのイメージで行ったが、山小屋に温泉付いてる風。インナーシーツ持参するべきだった。温泉は良いが、シャワーなしで蛇口1個。幸い宿泊客少なく、お風呂混み合うことなく。ただ、朝ごはんは朝4時半から受け付けて下さる。文句多いけど、建物めちゃ古く趣きある、が寒い。一人2000円で駒ヶ岳登山口に送ってくれる。下山は雨飾山荘なので、運転出来ず車なしの役立たずの自分が一緒なので、こんなサービスあってホント助かる。 さて登山口からひたすら登り。覚悟していたが、急が続く。ようやくバンドと標識ある巨大岩壁にたどり着く。残念ながらここは大きくまく。が、トラバース道、この先も常に斜めった細く片側切れた道故、垂直より横移動に細心の注意必要。この先ずっと素晴らしい紅葉。駒ヶ岳山頂は可愛らしい。ここまでは標高の標識、ピンテ豊富だし、急坂にはロープ多数取り付けられていた。ところが、山頂から鬼ヶ面山に下山始めると、この下りが激急下りだがロープなし。そのあと激急登り。ロープ、ピンテが激減。間違えて、鬼ヶ面山山頂への分岐見逃し、北峰ヘ(ピンテ見逃しただけ)。標識ないピークですっかり疲れ、腹ごしらえ。目の前に立派な鬼ヶ面山がそびえる…自分はもう遅くなるからこのまま鋸行こうと言ったが、相手が行こうと…激登りを戻って激下り、正しい分岐ヘ。そこから、これどうやって下りるのよ!というくらいの超激急登り。山頂で眺望短く堪能、直ぐ下り。ここは下りでハァハァいうくらい疲れる下りでとにかくお休みがない。鋸岳ヘは急だろうが、だんだん麻痺状態。紅葉にずっと慰められて、エセピークに騙され、到着、あ"〜。下山、エグい。長〜いロープが遥か下、見えないところに垂れてる。が、ロープがあれば急だろうが何だろうが、まだ楽。何もない急坂連続。足が疲れていたので、トラバース道はずっと気をつける。緩い下りで尻もち。気も緩んだ。最後の分岐に到着、あと1時間半か…実はそれが一番腹が立つほどこたえた。山越えて、そのあと大きくまいて…あと少しでヘッドランプ、というときようやく到着。最後の1時間半はホントウンザリするくらいあ"〜と叫ぶ。とにかく、よっこいしょ、よいしょ、と二百回は自分に気合入れた。鎖場、岩場得意な激(x2)急坂好きな人達にはお勧め。今頃が気温、紅葉共に最高の時期であるのは間違いない。
ビビって一人じゃ行けなかった糸魚川の海谷山塊。 sayoさん、masaさんと雨飾温泉に車をデポして、根知ルートから。 眺望は駒ヶ岳まで、以降はガスガスに。 アスレチックとは聞いていたけど、思った以上のロープと急斜の連続…1人じゃなくてよかったなぁ。 景色は残念だったけど紅葉が進んでいたこともあり、秋の山を堪能できた。 お二人に感謝。
地元のマラソン大会の駐車場係からの時間の関係で、周回は諦めて車2台で縦走に。 想像以上のアスレチックに絶叫しながら、紅葉狩りも堪能できました。 ただ、ロープは信じてはいけませんよ!
数年前から計画していた海谷山塊。新潟百名山が二つある。雨飾山荘の登山口に自転車仕込んで根知スタートの計画だったけれど、お仲間サンが車2台で行くとの事で便乗。 朝5時、米山SAで合流し朝ご飯。下山口(根知登山口)に車一台置き、雨飾山荘の駐車場へ到着したのは7時すぎ。←既に出遅れてる。私たち3人、みんな舐めてた。。 序盤は比較的平和に歩いていたけれど、鋸山の直下からいきなり“壁”に。鎖やロープ多数。一気に標高を上げた。 その後も“平和な場所”は少なく、激下りと激登りの繰り返し。それでも『鬼ちゃんキツい』『駒ちゃんまだ?』なんて、熊の心配は無いくらい賑やかに。 最後のピーク駒ヶ岳に着いた頃は『やっと登り切った!』とホッとしたけど、ココからもまた激下り。。安心できたのは駒清水から登山口までのわずかな距離だった。 急登と激下りは岩登りにきの根っこを掴み、岩は丸っこくて土や苔に覆われて、アルプスの山々とはまた違う大変さがあった。海谷山塊は“ザ・新潟上越の山”って感じだった。 ・・・✂︎・・・・・・・ 根知スタートのログが多く『逆はどうなの?』と思ったけど、地元山岳会の方は雨飾スタートがお勧めとの事で今回のルートとなった。※ソロや車1台の場合は標高の高い雨飾山がゴールが良い。 鋸山大キレットからの梯子は下りになるけれど、駒ヶ岳手前の登り(だったと思う)の岩場は登りで良かった。ピークからの下りもロープに助けられた。『日本海を眺めながら歩ける』との事だったけど、今回はガス多めで残念だったけど、終盤チロっと見えた。 根知登山口から駒ヶ岳までの長めの急登、私たちは下りになったけど、ここは登りの方が良かったのかな?とか。 さてどっちスタートが良い?は、、好みかね?
海谷山塊へ鋸岳から駒ヶ岳経由で行って来ました😅 天候は、快晴ではありませんが、ソコソコの天候なので文句無しです😊 雨飾温泉の駐車場からスタートし、まずは鋸岳を目指します😅 渡渉を超えて暫くすると、アスレチックの始まり😱 鋸岳に到着するころには、ジワリジワリとガスが出始めてきましたが、栂海新道と焼山、雨飾山は見えました😀 鋸岳を後にして鬼ヶ面山へ出発❗ 激下りの後に、激登りで体力を消耗😱 鬼ヶ面山で、ランチを済ませ最後の駒ヶ岳へ出発する頃には、根知方面は、雲海が広がっていました😀 またしても激下りを体験しながら、なんとか駒ヶ岳に到着😀 「すくみのテラス」で絶景を堪能❗ ゴール地点の駐車場に着いた頃には、バテバテでしたが達成感で皆さん満足顔でした😅
丑の日の1週間前!! お仕事もバタバタで、全然余裕がなく、 申し訳ないと思いつつも、 天気の良い山を優先でゆきさんに計画を丸投げ。 唯一晴れっぽい雨飾山の予定やったけど、当日朝急遽ゆきさんのお仲間さん4人と合流して、糸魚川の駒ヶ岳〜鋸岳の縦走に変更。 ちょっとバタバタしたけど、糸魚川で無事に合流し、 まずは駒ヶ岳。 僕は10年くらい前に駒ヶ岳のみ登った経験があるからって理由で先頭を命ぜられたが、僕以外みんなランナーさん=体力オバケやから緊張した〜 駒ヶ岳へは、出だしからワリと急登。 低いから登り始めてすぐ汗ダラダラ💦💦 暑い🥵風が無い🥵 過去の印象よりかなり急登やった、岩のバンドやハシゴやロープのアップダウンを超えて、 駒ヶ岳山頂 やはり風が全然無くて暑い🥵🥵 メンバーの2人はピストンで下山して雨飾温泉まで車を回してくれる事になった🚗ありがたい。 この先、鬼ヶ面山、鋸岳までは、なかなかの急斜面の登り下りの連続でロープ、ハシゴも多数有って、怖い箇所もたくさん有った。 鬼ヶ面山のピークを一瞬行きすぎて、戻るのもヒィヒィやった〜 距離も斜面も地図で見るより遥かにキビシくて、暑さもあって、スゴ〜く長く感じた〜 鋸岳の山頂はトンボが大量に飛んでて、ガスガスなのに全然涼しく無くて、湿度高くてすごく暑い感じ。 雨飾温泉への下りは、最初、鎖やロープの岩場の急斜面で一気に標高を下げ、そこからトラバースやら登り返しやら長かった〜〜 途中、沢があって頭突っ込んだけど沢の水も全然冷たく無くてガッカリ😞 暑い暑い言いながら、雨飾温泉まで下山し、お風呂頂いて帰宅しました〜〜 ゆきさんのお仲間さんに、いっぱいお世話になって汗だくの山行でしたが、コースもなかなかぶっ飛んでて楽しめました〜〜
劔岳を予定していましたが、午後から雨予報 2人が初チャレンジなので、天気が良い日に変更 で、ちょっとハードめで、天気のよい予報の頸城駒ケ岳から鋸岳への縦走することに 急遽参加してくれることになったヒデさんが、駒ケ岳ピストンにして雨飾まで迎えに来てくれると☺️ 感謝しかごさいません🙏 最初からずーっと急登がつづく 暑くて滝汗 駒ケ岳でピストンで戻るヒデさんとみゆきさんと別れ、鬼ヶ面山へ 滑る急斜面をくだったり、登ったり、所々ロープあり 鬼ヶ面山を通り過ぎてしまい、戻って、先頭2人は何事もなく登っているのに、3番手の私がアブの巣を踏んだのか、足首痛〜い😫 次のまさし君も痛! めちゃくちゃ痛い😖 頂上でみ〜やんに薬を塗ってもらったので、その後痒くはならなかった 下りも登山道で足元にブンブン飛んでる😱 そっーと何とか刺されずに通れた🙏 まさし君はまた刺されました😅 鋸岳までも、急斜面を登ったり下ったり 鋸岳からの雨飾温泉への下りは岩場をロープチェーンでくだる 距離はそんなに長くないのに長〜い9キロでした 縦走したメンバーはみんなヘロヘロでした 雨飾山荘でお風呂に入り、サッパリ👍 アスレチックで気が抜けないコースでした でも、楽しかった〜😁
元々は白峰三山縦走の予定が雨予報のため山変。梅雨前線の影響の少ない日本海側へ。同じ三山縦走だけど破線ルートの海谷山塊三山です。駒ヶ岳(頸城、海谷、根知駒ヶ岳などの別称があるらしい)、鬼ヶ面山(怖い名前😱)、鋸岳(甲斐駒ヶ岳の横にも同じ名前の山があるけど、こっちも破線ルートでいつか行ってみたい)。周回するには本当なら8kmのロード歩きがあるけど登山口まで2㎞のところにデポしてもらって雨飾山荘(ゴール地点)に車を停めた相方さんが自転車でやってくるのを待ってスタート。自転車は他にも2台停まっていました。 噂には聞いていたけど、駒ヶ岳への登山道はこれまで経験したことのない急斜面を登ります。ただ急な所は親切にロープをつけてくれています(急登だらけなのでロープだらけです😅) 午前中はゼブラの朝日岳が綺麗に見えました。 急登を過ぎると洞窟のようにえぐれた垂直な大岩壁の真下をトラバースするバンドの出現。ロープを持ちながらそこを越えるとすくみのテラス。 絶景を眺めた後はいよいよ駒ヶ岳山頂へ。最後まで急登でした。 そしてそこから鬼ヶ面山への縦走も崖を降りるような激下りがあったり、トラバース道も狭いし、山頂への道もロープがないので周りの枝を掴んで登りました。最後の鋸岳にはキレットが! 赤岳と権現岳の間にあるような長い梯子が崖についているのですが、その梯子の下に取り付くところも急斜面だし、落ちたらずっと下まで滑落してしまうので、自然と手が震える。 鋸岳山頂からは下山口の雨飾山荘が見えていたのですぐかと思いきや、渡渉があったりで思ったよりも時間がかかりました。 さすが破線ルートだけあってまともな登山道はほとんどありませんでしたが、ロープが付けられているので腕力と脚力があって高所恐怖症でなければ行けると思います。 寝不足でも最後まで緊張して眠くならない山はここくらいかも。
いつものトガミン(冨神山)トレーニングの常連さんから声をかけられまして興味津々となり2台で向かい海谷山塊を縦走する計画を立てることに🥸🥸 体力は何とかなるだろうと天気を見て挑戦してみましたが予想以上の難易度の高さにビックリ、五月に登った石鎚山を彷彿させられましたがそれ以上の充実感が有りました🪜 登山道は粘土質の黒土の上に分厚い落ち葉層、倒木と岩塊、一部籔歩きに加え数えきれないアップダウンの繰り返しの連続、二人とも未曾有の経験となりました🥸🥸 途中何度も進むか撤退かを考えましたが進むも戻るも同じ位のウエイトとなれば意を決して進むしか無い、以後撤退のての字も出てこなかった、兎に角リタイヤだけは避けたい、休憩時間は2時間越え、これが良かったのかも知れませんね🥸🥸 一度決心してやり遂げる達成感って幾つになっても堪らなく嬉しいものですね🥸🥸
秋に行きたい山域の一つ。 数年前の記録では藪レコだったが、昨年あたりから特別藪はなさそう。 が、駒ヶ岳~鋸岳縦走の山行時間は CTx0.7で10H?! 水平移動距離に対し累積標高が高いので気合を入れる必要ありだな。 自分のペースでの時間を確認するため向かった。 (雨飾山登山口駐車場に駐車し、スタート地点まで自転車移動) 過去レコで見る要所要所を通過したが、写真と実際に見る景観はやはり差があり、特に高度感はその場で体験しなければわからない。 今回の周回路では駒ヶ岳東峰からの降りが核心部となり、逆ルートなら長い梯子場が肝となるだろう。駒ヶ岳東峰降りは瞬間的に奥穂高岳~西穂高縦走よりやばさを感じた。 あわよくば雨飾山までと思っていたが、勢いよくガスって来たので取りやめた。 と言いつつも水分消費を抑えながら歩いていたら感じる暑さより汗をかいていたようで弱脱水症状が出始めていた。水だけで0.8ℓは少なかったので余裕を持とう。 コースタイムがわかったので次回の楽しみにしようと思う。 インスタ(選別後アップ) https://www.instagram.com/tom57yama/ メモ 計画時間 雨飾山までで15H35M CTx0.7 ※歩きながら確認 水平距離 実11.2km iphone上 14.8km 水分消費 1.0ℓ(水0.6ℓ)/1.5ℓ(水、コーヒー、野菜ジュース) 食料 おにぎり 1個/1個 パン 1個/3個 ゼリー 1個/2個 プロティンバー 1個/1個 SIRIO p.f. 731