- 01:46
- 2.6km
- 382m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:46
- 距離
- 2.6km
- のぼり
- 382m
- くだり
- 382m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「雲早山登山口-雲早山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真16枚02:392.6 km375 m
- もらった絵文字2写真20枚02:492.6 km378 m
- もらった絵文字127写真47枚03:272.9 km376 m
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- もらった絵文字242写真24枚02:492.8 km387 m
- もらった絵文字23写真3枚02:182.8 km370 m
- もらった絵文字145写真42枚07:187.6 km1055 m
菊千代谷から雲早山へ
雲早山・高丸山・西三子山(徳島)2026.08.01 (土)日帰り夏はやっぱり沢だー‼️ ラペリングあり、ヘツリあり、泳ぎあり、ロープ登攀あり、次から次へとアトラクションがあるから、飽きる事が無い 一昨年以来、2回目の菊千代谷へ 今回は水量少な目でしたが美渓🏞️に癒される。 🪰🦟に数カ所咬まれたものの、まだマシでした。 参加者 I(CL)、W、F、オイラ 消費飲料水 1.2L ロープ50m(1本)、補助ロープ30m(1本) 自作ロープバック活躍✌️
- もらった絵文字59写真20枚07:186.1 km960 m
- もらった絵文字53写真58枚07:357.1 km1162 m
菊千代谷から雲早山へ
雲早山・高丸山・西三子山(徳島)2026.08.01 (土)日帰り【沢という深い沼へ】 「沢登りは、登山の総合格闘技。」 以前から耳にしていたこの言葉の意味が、ようやく少し分かった気がします。 歩く、登る、泳ぐ、ロープを使う、地図を読む。そして、その場その場で自然の危険を判断する。 一つの技術だけではなく、登山で培ってきたあらゆる技術が求められる世界です。 今回、菊千代谷へ入り、その言葉の意味を身をもって実感しました。 必要な装備も多く、覚えなければならない技術も数え切れません。そして何より、信頼できる仲間がいて初めて楽しめる世界だと感じました。 「ここまで足を踏み入れていいのだろうか。」 そんな気持ちもあります。 それでも、一歩踏み出した沢の世界は想像以上に楽しく、気が付けば二歩、三歩目と、さらにその中へ踏み込んでいました。 今回で、沢登りは3回目。 二歩目は床鍋谷でしたが、なんと携帯電話を忘れてしまい、写真もログも残っていません(笑) そして、3回目となった今回は、ただ目の前の岩や水の流れに夢中になるだけではなく、少しずつですが、自分の足元だけではなく、沢全体の状況を俯瞰しながら、自分が今どこにいて、次にどう動くべきなのかを考え、対応できるようになってきた。 そんな小さな変化も、自分自身で感じることができました。 まだまだ経験不足ではあります。 最初は教えてもらわなければ分からなかったことが、少しずつ自分で考えられるようになってきた。 今回の沢では、そんな自分自身の変化も感じることができました。 この先には、もっと深い沼が待っているのでしょう。 そのスリルは、危険と隣り合わせだからこそ生まれる楽しさなのかもしれません。 もちろん、危険を楽しむのではなく、危険を知り、それを避けるための知識や技術を身につけたうえで楽しむ。 それが沢登りなのだと思います。 そして今回、沢の歩き方やロープワーク、ルートの判断などを丁寧に教えてくださった先輩方には、本当に感謝しています。 まだまだ経験の浅い私にとって、実際の沢の中で教えていただく一つひとつの言葉や動きが、とても貴重な学びになりました。 また、一緒に沢へ入り、声を掛け合い、時には助けてもらいながら歩いてくれた同行者の皆さんにも感謝です。 一人では踏み込めなかった場所へ、仲間がいたからこそ一歩を踏み出すことができました。 今回は、沢登りの魅力と奥深さだけでなく、人とのつながりの大切さも教えてくれた、忘れられない一日となりました。 沢の世界は、一歩踏み込めば、その先にもう一歩進みたくなる魅力があります。 だからこそ焦らず、一歩ずつ経験を積み重ねながら、教えてくださる先輩方、そして一緒に歩いてくれる仲間たちとともに、この深い沼を楽しんでいきたいと思います。 さて、この先、私は何歩目まで踏み込んでしまうのでしょうか。
- もらった絵文字17写真13枚02:082.8 km372 m