シャクナゲまだ残ってた❗️💦...雲早山(1496m)...四国100名山
雲早山・高丸山・西三子山
(徳島)
2026年05月25日(月)
日帰り
山旅の相棒として買ったジムニー🚙の2度目の四国遠征。 納車一ヶ月で二度目の四国は頻度が高い❓️ イヤイヤ。 今回はジムニーに初の試練を与える目的で四国最恐❓️...イヤ西日本最恐かも知れない悪路である剣山スーパー林道を走らせる事に。😱 四国旅歴❓️の長い私も剣山スーパー林道だけは恐れをなして走った事が無い。😱
私はただ単に無目的に林道走りをしたいという人種ではないから出来ればダート走行は避けたい。😅 しかし登山口までのアプローチで悪路を走らざるをえない事はよくある。
四国100名山の雲早山は登山口に行くのにどうしても剣山スーパー林道を通らなくてはならないのだ。😱
雲早山はシャクナゲ尾根と呼ばれる尾根がある山だからもちろんシャクナゲ名所である。 YAMAPの書き込みも今はシャクナゲの写真だらけ。 早く行かなくてはシャクナゲが終わってしまう...という事で急遽雲早山に行く事にした。
ヤマッパーの皆さんは悪路に恐れをなして遠くに車を停めて林道歩きをして登山口に向かう人が多いが、ジムニー🚙ならば平気だろうと思い、最初から登山口に一番近い所まで車を乗り入れるつもりで雲早山に向かった。
初めて走った剣山スーパー林道の感想は...なかなか手強いダート道だけどジムニー🚙ならば安心して踏み込める。 最低地上高が高い上にホイールベースが短いから少々の悪路、轍、段差ならば全く車の底をぶち当てる心配が無いから安心だ。 我が家にもう一台ある車🚗のスカイラインはその逆で最低地上高が低い上にホイールベースが長いからちょっと🤏の悪路で車の底がガンガンぶち当たる。😱
スカイラインも山旅遠征でやむを得ず悪路に踏み込む事があるが、もう我慢の連続で神経を使う。 前の軽自動車のモコもガンガン底をぶち当てていたからかなり痛め付けた筈だ。
この日ジムニー🚙は約35Kmの未舗装の林道走行をしたが、一度も底を当てなかった。🤗 もちろん落石🪨は全て踏まないように回避した。 中にはかなりの大きい落石もあるから乗り越えようとしたら底に当たる可能性があるから回避出来る落石は回避した。 まぁ普通の小さい落石なら余裕で乗り越えられるが。
ジムニー🚙の話が長くなった。😅 雲早山の登山の話をしなくては。😅
雲早山の登山口は剣山スーパー林道を走らなくてはならない。 悪路走行距離が短くて済むのは県道253号線の雲早トンネルからのアプローチだ。 県道は普通に舗装道路だから普通の車で大丈夫だが、雲早トンネルから登山口までが2Km少々の林道走行となる。 悪路が苦手の人や車はトンネルの近くの駐車スペースに停めて歩く事になる。 雲早トンネルから林道をしばらく走ると土須峠近くに広い駐車場がある。 そこから更に悪化する悪路を進むと登山口に達する。 ジムニー🚙なら余裕だが最低地上高の低い普通の車は登山口に近付くほど道が悪化するので途中で心が折れて引き返したくなるかも知れない。😭 登山口は4〜5台くらい停められるが、ここまで来る根性のある人は少ないと思う。
登山道は最初に雲早神社の鳥居⛩️を潜って始まる。 渓流沿いの湿った環境だから今の季節は苔の新緑が眩しい季節だ。 登るに従って苔は少なくなり普通の樹林帯となる。 登山口から1時間弱で稜線上の高丸山と雲早山の分岐点に出る。 分岐点から雲早山の山頂は約20分程度である。
山頂には雲早神社⛩️の石祠が鎮座していて360°の展望が広がる。 高丸山までの縦走路がよく見え、反対側には高城山が目立つ。 石立山などの四国100名山も幾つか目に入るが剣山は高城山の陰に隠れている。😱
下山はシャクナゲ尾根を下ったが、登りで歩いたの雲早山登山道よりも遥かに急坂の難路である。 シャクナゲの花に目を奪われるが、普通に危険な登山道だ。 花はもう終わり掛けでほとんどの花は枯れて落ちていたが、まだ枝にしがみついている花もたくさんあった。 シャクナゲ尾根の最後の林道との合流で道を間違えて明らかに登山道と違う危険な崖のような所から降りてしまった。😅 コースを外れないようにもっと道案内の目印を増やして貰いたい。
林道を降りてからは林道を歩いて雲早山登山口に戻った。
シャクナゲ尾根はこれでもかと思うくらいシャクナゲの木が生えている。 今回は見頃を過ぎて殆どの花は枯れ落ちていたが、落ちていたシャクナゲの花の絨毯が半端ない数だった。😱 是非とも花が見頃の時に再訪したい。