10:31
16.2 km
1625 m
かつて、麓の金櫻神社から山頂部にある御神体「五丈岩」までの参詣道として多くの登山者で賑わった歴史ある登山道。深田久弥も一高生時代にこの道を使って金峰山に登り、後年、著書「日本百名山」でこの道を「金峰山登拝の表参道」と表現している。 ただ戦後、大弛峠ルートなどが整備されると利用者が激減。一時は「幻の登山道」となったが、クラウドファンディング「金峰山古道復活プロジェクト」で集まった資金を元に林道整備が行われ、2024年に開通した。 このルートの最大の魅力は「登るにつれ表情を変える金峰山のシンボル五丈岩の眺め」。次第に大きくなってくる迫力の巨石には圧倒されるだろう。 危険箇所は、途中にある鎖場。スラブ状の岩は雨などで濡れると滑りやすいので慎重な行動を心がけたい。 夏季は健脚であれば日帰りも可能だが、せっかくなので山頂にある金峰山小屋を利用した1泊2日の山旅で金峰山の魅力を味わいたいコースだ。
10:55
14.7km
1559m
1559m
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10:31
16.2 km
1625 m
12:17
15.3 km
1538 m
瑞牆山・金峰山 (山梨, 長野)
2025.11.22(土) 2日間
YAMAPも参加している「金峰山古道復活プロジェクト」で整備された林道を使って、金峰山に登ってきました 同行の友人は、これで金峰山への東西南北4ルートクリア!だそうです 【林道閉鎖は令和7年11月30日(日曜日)(予定)】 ※凍結、積雪の状況により閉鎖が早まる場合があります。 水晶峠までの前半はおだやかな登り、山頂までの後半は急坂と岩稜帯になります 危険個所ですが、御室小屋を過ぎてすぐ、ななめった一枚岩で片側は切れ落ちていて 新しくはない長い鎖を補助にせざるを得ないポイントがあります そこの下りは結構怖かったです、濡れたり凍ったりしていなくて本当に良かった
10:56
16.6 km
1608 m
瑞牆山・金峰山 (山梨, 長野)
2025.11.15(土) 2日間
金峰山は何度も登りましたがまだ1度も通ったことのない御嶽古道で登ってきました😊駐車場から林道、笹原、樹林帯、沢沿い、鎖場、梯子、岩場等々バリエーション豊富な登山道でした😊 金峰小屋は初めて宿泊しましたがとても良かったです🎵
10:58
16.6 km
1594 m
瑞牆山・金峰山 (山梨, 長野)
2025.11.15(土) 2日間
クラシックルートという言葉が好き。 心踊るルートをハニーと最高の天気で。 (横文字ばかりうざいな🤩) 紅葉もお花もないけど、岩場好きには楽しめる登山道(にしても数人しかすれ違いない)。 五丈岩は見る角度によって全く違う自然のアート。素晴らしい✨。 富士山も絶景展望もあそこで味わうがよい。 金峰山小屋はご飯もお酒(梅酒とワインは保証)も美味しい。 こたつもあるから忘年会もいけそう。
13:16
15.5 km
1568 m
14:11
15.3 km
1550 m
小楢山・妙見山・乙女高原 (山梨)
2025.08.30(土) 2日間
昨年実施したクラウドファンディングの返礼品としてのツアーを開催しました。 修験の古道ですが、快適です。歩き慣れた方ならとても楽しめると思います。 下の方に注意点も書きましたが、多くの方に楽しんでいただきたいと思います 8/30(土) 朝5:30に金櫻神社集合 安全祈願の参拝の後、今回のクラウドファンディングにより整備された林道を通って登山口駐車場へ。道は舗装路ではありませんが走りやすく、また駐車場はトイレも設置されており快適でした。我々の他3台ほど車がありました。 猛暑予報の今日でしたが、森の中は快適道もわかりやすく、歩きやすく(金峰山小屋の主人が倒木の処理などしてくれたそうです)順調に南御室小屋跡へ そこからは、梯子や岩場歩きも混ざるため、気を引き締めて尾根に取り付く核心の岩場も乾いていたため、ロープなどを使用せずに通過できました。 標高を上げ、低木帯に入るとさすがに日差しが暑くなりました。それでも五丈岩を目標に順調に登り、山頂へ。富士山は残念ながら見えずでしたが、ゆっくりと撮影などして、金峰山小屋へ。土曜日でしたが、小屋の宿泊は15名ほどで快適でした。 8/31(日) 5時起床で朝食 今日は予報に反してガスに覆われ、昨日よりも展望がなしやや風も強かったですが、ゆっくりと山頂に登り返し、御嶽古道を下山。下りが苦手な方がおり、ゆっくりとでしたが順調に下降。参加者が全員女性だったこともあってか、良い雰囲気で山行を終えることができました。 重ね重ね、クラウドファンディングへのご協力、どうもありがとうございました。 【感想】 ・やはり歴史を感じる素晴らしいルートでした。林道、登山道とも比較的明瞭で、歩き慣れた方であれば順分楽しめます。 ・途中の梯子や岩場は注意が必要。特に濡れている時はかなりスリッピーと思います。朝晴れていても、午後の下降時に降雨などがあるとけっこう悪くなると思います。 ・支点の付け替えなどの整備を、甲府市と連携してしてもよいと思いました。 ・早朝出発すれば長くとも日帰りできますが、ここは金峰山小屋に泊まることでより深く本来の奥深い奥秩父と金峰山を楽しめると思います。宿泊を強くお薦めします。金峰山小屋はシンプルですが快適な小屋。はじめはややぶっきらぼうな小屋番ですが、山への愛情を感じます。 ・熊が出る雰囲気はあまり感じませんでしたが、場所柄いないところではないので、通常の注意は必要。 ・地形の判断や、地形図、地図アプリに不慣れな方は、経験者との同行を薦めます。元々が修験者の修行の道でしたので、ハイキングではありません。 ・途中携帯電話がつながらないところがほとんどで、非常時に通報、救助要請ができません。危急時対応できるスキルや装備が必要ですので、ご注意を。 【以下は実施した時のプロジェクトの要旨です】 日本百名山「金峰山」には、忘れられつつある“古道” があります。 甲府市/長野県川上村にまたがってそびえ立つ、標高2,599mの「金峰山」。 山頂の「五丈岩」の佇まいが特徴的な、日本百名山にも選ばれている美しい山で、今も昔も変わらぬ甲府市のシンボルのひとつです。 金峰山の歴史は古く、その威風堂々とした姿から、多くの人にとっての信仰の対象となっていました。伝承によると、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際に五丈岩の下に社殿造営を命じたとの記録もあります。 そんな金峰山には、実は「忘れられつつある“古道”」が存在します。 古くは修験道の場として栄えた金峰山で、多くの山伏や修験者たちによって山頂の金櫻神社本宮を目指すための“表参道”として使われていた「御嶽道」と呼ばれる道です。 御嶽道の道中には、「 鶏冠岩 とさかいわ 」と「片手廻し岩」と呼ばれる神秘的な岩々やかつて本当に水晶が見つかった「水晶峠」といった名所が存在し、振り返ると数々の山稜から顔を覗かせるここだけの「富士山」の姿を伺うこともできる素晴らしい道です。 しかしながら、他の山頂へのアクセスが容易な登山ルートが開通することで、いつしか足を運ぶ登山客が少なくなってしまいました。 美しい御嶽古道を復活させるために。 登山道に続く林道を開通させる プロジェクトが始動。 登山ガイドとして、あるいは一登山者として金峰山に幾度となく足を運ぶうちに、「かつては “表参道”として親しまれてきた、この素晴らしい登山道をもっと多くの人に楽しんで欲しい」「金峰山が持つ文化と歴史を語り継いでいきたい」という気持ちが日に日に強まっていきました。 そこで思い至ったのが、「御嶽古道に至るまでの林業用として活用されている専用道路を、一般向けの林道として整備する」というアイデアです。これを実現できれば、御嶽古道の登山口まで車で行けるようになるため、より多くの人に金峰山の旧表参道である “御嶽道”を体験していただくことができるようになると考えました。 この夢のプロジェクトを本気で実現させるために、仲間たちと「金峰山を愛する登山者の会」を発足。林道整備のために立ちあがり、金峰山を保有する甲府市に直接林道整備を申し出たところ、甲府市から「金峰山本来の文化や歴史を後世に語り継いでいくために、ぜひ一緒にやりましょう!」とご快諾いただくことができました! しかし、その他多くの方々にご協力を呼びかけご支援を募りながらも、どうしても林道の整備費の一部が不足している現状です。 金峰山は私たち一部の登山家のものではありません。全ての山を愛する皆様、地元の皆様、ひいては、豊かな自然に囲まれた日本に住む全ての方々と一緒に、この金峰山の新しい歴史をともに作っていきたい。だからこそ、林道整備にかかる一部費用をクラウドファンディングで募る挑戦をしてみようと考えたのです。 御嶽古道につながる、一般の方も通れる林道が新しくできれば、御嶽古道を復活させることができます。 ご賛同いただける皆様からの温かいご支援を、どうかよろしくお願いいたします。 金峰山を愛する登山者の会 一同 【クラウドファンディング時のページ】 https://corporate.yamap.co.jp/news/fyl9te7T https://readyfor.jp/projects/kinpusan https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000022908.html https://www.city.kofu.yamanashi.jp/shinrin/kodouhukkatu.html
13:41
15.5 km
1567 m
13:51
15.6 km
1542 m
瑞牆山・金峰山 (山梨, 長野)
2025.06.28(土) 2日間
「金峰山は古くは甲州御嶽山といわれ、金峰山の山頂にある五丈岩を御神体とした信仰の山。甲府にある金櫻神社の本宮として多くの修験者たちが歩いた道が、御嶽古道として今に伝えられている。 近年、この御嶽道を官民一体となって再整備するプロジェクトが立ちあげられ、クラウンドファンディングにより資金を募り、林道整備と駐車場整備が行われ、2024年10月より開通した。」 昇仙峡の金桜神社の御神体五丈岩。参道はどうなってるのか調べていたらたまたま廃道になっていた表参道が開通するとの情報を聞き、歩いてみたいと話していたら山友が付き合ってくれると言うので行ってきました。 標高差1400m超えで厳しそうなので今回は金峯小屋に宿泊の一泊二日。 序盤はなかなか高度が上がりませんが御室小屋跡を過ぎると一気に急登。鎖場、梯子、巨石の岩場を潜り抜けて五丈岩裏手に辿り着きます。 途中苔の森や唐松樹林帯、小川の渡渉もあったりで変化に富んで飽きさせ無いコース。今回行きで2名、帰りは1名しかすれ違わずまだまだ知名度が無いようですがこれから人気が出てくるのは間違い無いと思います。 ⚠️昇仙峡側からの道が現在通行止めらしく、瑞垣湖の方からクリスタルラインでぐるっと回らないと行けないのですが林道が穴ボコだらけな上、段差が多いので普通車は注意してください。僕の車はお腹を擦った衝撃でアンダーカバーが外れてしまい大変でした。イエローハット韮崎店のお兄さんに修理してもらいましたが迅速な対応に感謝感激。ありがとうございました🙏
12:29
15.8 km
1583 m
瑞牆山・金峰山 (山梨, 長野)
2025.06.20(金) 2日間
金峰山は何度も登った事があるお気に入りのお山ですが、昨年整備された御岳古道を歩いてみたかったのです。 金峯山小屋に泊まるのも念願でした。 この2つが叶い御岳古道を辿って金峰山に1泊2日で行ってきました。 登山道は良く整備されていてピンクテープも沢山あってとても安心です。 前半は爽やかな森の中を進む快適な散歩道ですが、御室小屋跡を過ぎると突然岩岩を攀じ登る急登。ハシゴや鎖場もあってなかなかのハードなコースでした。 最初は果てしなく遠くに見えた五丈岩が段々と近づいてくるのを励みに何とか登り切ることが出来ました。 金峯山小屋も噂通りの素敵な山小屋でしたよ。厚いカーテンで仕切られたスペースは着替えも寝相も気にせず、今回は2スペースも割り当てられ快適な個室でした。食事も豪華🍽️お代わりするとカレーが頂けます。ビックリです‼️ 私は満腹でカレーまで辿り着けませんでしたが、次回はチャレンジしたいです。 翌朝は小屋を早く出て山頂でご来光🌅 幸せなひと時でした。 下りは慎重にゆっくり降りてきましたが9時半には駐車場に到着。 温泉にも寄って、高速の渋滞前に帰ってきました。 御岳古道 良く整備されているし、変化に富んでいて楽しい道でした。 梅雨の晴れ間☀️天気にも恵まれて大満足の山旅でした。 書きたい事も沢山あって、写真もいっぱいあってすみません🙇♀️ 適当に流してください🙇♀️
10:41
15.8 km
1591 m
瑞牆山・金峰山 (山梨, 長野)
2024.11.05(火) 2日間
10月中旬に金櫻神社奥社(五丈岩の南側)⛩️の表参道の登山道の駐車場が整備されて金峰山への登山が少し歩行時間が短くなった。 どんな道か知りたく、行って来ました。 駐車は20台まで可能、近くにキレイな簡易トイレが2台。 自分の車1台‼️👏のみ。 御室小屋跡までは比較的に緩やか、林道・昔道(参道)・涸沢の中。 金峰山まではピンクテープが行き先を導いてくれるので迷う事も無く行けると思います。 小屋跡を過ぎると急登になります、鎖場やハシゴも出て来ますので注意⚠️して歩きました。 樹林の背が低くなると真上に五丈岩が現れて、岩の登山道に変わります。 五丈岩の真下に金櫻神社奥宮が有ります、参拝して登山と健康をお願いしました🙏 生憎、ガスで展望がありません、気温も4.8℃。 寒い🥶 20名ほどの登頂者が写真や食事を取ってました。 1時間ほどウロチョロ、今夜の宿(金峰山小屋)に向かいます。 綺麗に掃除されている小屋。 翌日朝、小屋前から瑞牆山がキレイに見えてます。 小屋上の広場から五丈岩も見えてます。 八ヶ岳は雲の中。 金峰山はガス、少し時間待ちしていると晴れて来ました☀️良かった😊 誰もいません、7時過ぎ❗️気持ちも穏やかになります‼️五丈岩に感謝🙏 岩とシャクナゲ帯、黄葉の唐松樹林帯、紅葉🍁の広葉樹林帯と高度による色の移り変りも堪能😄👍 昨日、今日で同コースを登山道を歩いて登山者は自分含めて二人‼️ ずーと前後に登山者なし、熊鈴の音も無く、こころ穏やかに歩けました。 ありがとうございました😊