モデルコース
大峠登山口-姥子山 往復コース
- 04:42
- 6.0km
- 800m
雁ヶ腹摺山と姥子山は、秀麗富嶽十二景の一つとして知られ、特に冬の時期に訪れると美しい富士山の眺望を楽しむことができます。登山口の大峠駐車場は冬季閉鎖前のギリギリのタイミングで訪れることができ、駐車場はほぼ満車状態でしたが、路肩に停めることも可能です。 このコースは初心者にもおすすめで、2〜3時間でサクッと登れるため、家族連れや友人同士での登山にもぴったりです。登山道は整備されており、途中には水場もあり、霜柱が溶けて滑りやすい場所もあるため、注意が必要です。特に、雁ヶ腹摺山から姥子山への下りは急坂が続き、帰りの登り返しが少し大変ですが、富士山を眺めながらの登山は心地よい疲労感をもたらします。 山頂からは、富士山や南アルプス、三ッ峠山などの絶景が広がり、特に雁ヶ腹摺山の山頂からの眺めは圧巻です。旧500円札に描かれた富士山の景色を実際に見ることができるのも、この山の魅力の一つです。姥子山の東峰からの眺望も素晴らしく、裾野まで広がる富士山を眺めながらのランチタイムは至福のひとときです。 また、冬の間は落ち葉が多く、滑りやすい場所もあるため、しっかりとした靴での登山をおすすめします。周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、下山後には温泉で疲れを癒すこともできます。登山の後には、地元の名物料理を楽しむことも忘れずに。雁ヶ腹摺山と姥子山は、自然の美しさと達成感を味わえる素晴らしい登山コースです。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:42
- 距離
- 6.0km
- のぼり
- 800m
- くだり
- 800m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「大峠登山口-姥子山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字104写真10枚04:116.6 km797 m
雁ヶ腹摺山〜姥子山 秀麗富嶽十二景 7/12
雁ヶ腹摺山・岩殿山(山梨)2026年10月10日 (土)日帰り今日は快晴☀️丸一日は時間がないけど、どこかに登りたい。こんな時こそ秀麗富嶽。手堅く富士山も見えそうな天気だし、満を持して1番山頂の雁ヶ腹摺山へ🗻 山頂までの登山道は歩きやすくて気持ちがいい。1時間かからずに登頂できた。重なる山々の向こうに富士山が見える景色は見事✨富士山が目の前にあるというわけではないが構図がきれいだ。昔の500円札の絵はここから見た景色らしい。 すぐ隣の姥子山まで行ってみる。こちらも秀麗富嶽の1座で良い景色⛰️でも登山口と反対側に下山したところにあるため、ピストンで戻ると実質は雁ヶ腹摺山を2回登ることになり登り返しがきつい。それでも今日の景色には満足できた☺️
- もらった絵文字8写真9枚03:296.6 km792 m
- もらった絵文字199写真25枚02:496.6 km781 m
雁ヶ腹摺山~姥子山
雁ヶ腹摺山・岩殿山(山梨)2026年10月3日 (土)日帰り久々に雨の降らない週末。夫も暇そうなのでドライブがてら、秀麗富嶽十二景の一番山域・雁ヶ腹摺山と姥子山へ。 勝手に秋空を期待していたら、ほぼほぼ雲の中😢 大峠から雁ヶ腹摺山へまず登るのだが、青空が覗くものの山頂周囲は雲に囲まれているので、雁ヶ腹摺山山頂はスルーして姥子山へ。 登山道が滑り易いの注意しながらゆっくりと。ただ、何度かピンクテープを見失いモタモタしてしまったためだいぶ時間をロス😓もちろん姥子山からの景色は完全なる白…ある意味絶景 少しは雲が晴れているんじゃないかと期待して一気に雁ヶ腹摺山へ登り返し、山頂からは雲の上に富士山山頂だけぽっかり🗻つい歓声をあげてしまいました😆 でも、雲の流れが早くてすぐ見えなくなってしまった…残念 そそくさと下山し、ひんやり冷えたからだを、より道の湯で温め、馬肉丼と吉田うどんで乾杯🍻 あと2回の山行で秀麗富嶽十二景が制覇できそう😃
- もらった絵文字6写真4枚03:286.4 km785 m
- もらった絵文字3219写真51枚02:546.6 km821 m
雁ヶ腹摺山・姥子山(西峰)・姥子山(東峰)
雁ヶ腹摺山・岩殿山(山梨)2026年8月16日 (日)日帰りお盆休みも本日が最終日となり、明日からは戻りたくもない現実に引き戻され、ブラック企業の捨て駒としての日常が待ち構えている何処かの誰かさんです!( ̄^ ̄)!!(涙) 今回のお盆休みは、天気の方が全く良ろしくなかった気がするそんな今日この頃です!( ̄^ ̄)!!(笑) 連休最終日の本日、この山の近辺しか太陽が顔を出さないようなので、登っておく事とします。 「雁ヶ腹摺山」 この周辺には「雁ヶ腹摺山」を名乗る山が3座あります。 笹子雁ヶ腹摺山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山、そして一番シンプルに雁ヶ腹摺山。 💣静岡も山梨も下界は完璧に晴れてましたけど💦 雁ヶ腹摺山は、山梨県大月市に位置し、山梨百名山にも選ばれている山となります。 雁ヶ腹摺山とは、渡り鳥である雁が、その腹を摺るようにして山を越えていった事から、雁ヶ腹摺山と呼ばれているらしいです。 昔の話となりますが、旧五百円紙幣の裏側に印刷されていた富士山の絵の原画となった写真は、ここで撮影されています。 雁ヶ腹摺山は登山地としてだけでなく、初夏のツツジや秋の紅葉も名所として人気があり、様々な植物を見る事が出来ます。 ミツバツツジの見頃は6月中旬頃となり、紅葉の見頃は10月下旬~11月上旬となります。 山頂からの眺望は良く、南アルプス赤石岳の姿が印象的で、富士山も端正に見える気がします。 本日、一応天気予報を信じて大峠駐車場まで足を運んでみましたが、珍しくスロースタートとなった為、駐車場は満杯でしたが、ここは路駐でも全然余裕に駐める事が出来る為、路駐スタートします。 大峠駐車場自体が高所な為、駐車場から早くも富士山を拝んでからのスタートとなります。 雁ヶ腹摺山までは樹林帯の中を進んで行きますが、登山と言うよりは心地良き森の中のハイキングと行った感じです。 多少、小さな沢を渡渉したり、一瞬だけ岩場に鎖場がありはしますが、秒で終わります。(笑) 難なく雁ヶ腹摺山の山頂へは到達しますが、眺望は富士山のみ見える感じで、周りは雲に飲まれている状態。 少し嫌な予感がしたので、次なる姥子山へと向かいます。 実は、こちらの道のりの方が厄介で、一気に300メートル強下ります。 とは言いつつも、結構緩やかで急では有りません。(笑) 途中で一度、舗装された林道を横切りますが、その後に岩場を登り返し、姥子山西峰山頂到着となります。 ですが、ここには眺望も山頂標識もない為、そのままスルーで姥子山東峰へと向かいます。 直ぐ近くですが、こちらの岩場を登る方が少々キツめです。 登りきると姥子山東峰山頂となります。 ここでは、嫌な予感通りの展開となり、目の前の展望は雲モリモリ。 到底、富士山など見えるハズもなく、眼下に見えるのは深い谷底のみ。(涙) 何なら落ちて差し上げましょうか?と言いたくもなり、速攻で今来た道のりを折り返し、下山となります。(笑) ですが、ここから雁ヶ腹摺山まではひたすら登りな為、果たして下山で良いのでしょうか? と考えながら、雲に飲み込まれ始めた山腹をひたすら登り続け、雁ヶ腹摺山から下山で大峠まで戻ります。(笑) 中央道の大月ICを降り、国道20号線の勝沼方面へ進みます。 大月警察署を過ぎた先の真木の交差点を、県道510号桑西真木線へ右折します。 道なりに進むと、岩魚釣りセンターハマイバ前より真木小金沢林道に接続します。 林道は峠まで全線舗装されていますが、桑西林道との分岐がある桑西駐車場より先は、12月から4月下旬は冬期閉鎖となります。 約10台駐車可能で、バイオトイレが設置されています。
- もらった絵文字91写真9枚04:126.2 km778 m
雁ヶ腹摺山〜姥子山ピストン
雁ヶ腹摺山・岩殿山(山梨)2026年8月16日 (日)日帰り世間では盆休み最終日、急遽行くことになった秀麗富嶽十二景の雁ヶ腹摺山へ⛰️下山後は四阿でmini BBQも楽しみ、大満足の山行となった。 【アクセス】 八王子から中央道で大月ICへ。その後、一般道を走って大峠駐車場へ。駐車スペースは10台程度。 【トイレ】 大峠駐車場に仮設の水洗トイレあり。 【行程等】 大峠駐車場からすでに富士山が見事に望め、山行への期待も高まる。 まずは雁ヶ腹摺山へ。強度はそれほど高くなく、比較的歩きやすい。その後、姥子山まで足を延ばすが、いったん雁ヶ腹摺山を下ってから再び登り返すため、メンタル的にはちょっとツラい😅 下山後は四阿でmini BBQ🍖山の後に外で食べるごはんはやっぱり最高!急遽決まった山行だったけど、富士山あり、BBQありで充実した一日になりました。
- もらった絵文字29写真15枚04:136.2 km776 m
雁ヶ腹摺山・姥子山(西峰)・姥子山(東峰)
雁ヶ腹摺山・岩殿山(山梨)2026年8月16日 (日)日帰りお盆休みの最終日に、急遽、雁ヶ腹摺山と姥子山へ行けるチャンスが舞い込んできました😊 前日に、雨のサマソニに行っていたので、何も準備に参加できなかったのに、下山後のミニBBQ🍖までご馳走してもらい、嬉しすぎるーっ😋 しかも、このお山、秀麗富嶽十二景とのこと!(今回初めて知ったけど) 地味にコンプしようと企みはじめました⭐︎
- もらった絵文字104写真19枚04:126.2 km777 m
- もらった絵文字5写真15枚04:006.6 km805 m
- もらった絵文字6写真7枚06:316.5 km792 m