05:17
7.0 km
735 m
飯能産の木材を用いた木の香心地よい日帰り入浴施設「さわらびの湯」を起点に、白谷沢~滝ノ平尾根を周回するコース。さわらびの湯から有間ダムを渡って南岸へ。藤懸ノ滝で沢に降り立ち、沢の中を進む。両岸が切り立った谷をぬけていくつかの滝を見ながら進むと、谷が開けてくる。林道を横切り尾根に出れば、権次入峠をへて山頂まで40分ほど。白谷沢の下りはスリップなどしやすく緊張を強いられるため、樹林帯が続く滝の平尾根を下るのが初心者にはおすすめ。下山地のさわらびの湯でバスを待つ間に、汗を流して帰れるのもハイカーに人気の理由のひとつ。
05:00
8.1km
897m
894m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
05:17
7.0 km
735 m
05:00
8.5 km
883 m
棒ノ折山(棒ノ嶺) (東京, 埼玉)
2026年06月21日(日) 日帰り
前から気になっていた、奥多摩・奥武蔵エリア屈指の美しいゴルジュ(岩壁)で有名な「棒ノ折山(棒ノ嶺)」へ、次男と一緒に挑戦してきました! 朝、出発するときはあいにくの雨。 一瞬怯みそうになりましたが、「自称・晴れ男」の自分の運を信じて、いざ出発! すると、思いが通じたのか、飯能インターを降りたあたりで奇跡的に晴れ間が! 登山を開始する頃にはすっかり雨も上がり、青空が見えてきました。ただ、その分かなり蒸し暑い……(笑)。 この山の醍醐味といえば、なんといっても沢沿いのルート。 目の前に現れる滝が本当にキレイで、マイナスイオンをたっぷり浴びながらの「滝登り(沢登り)」はスリル満点で最高に面白かったです! ただ、頑張って辿り着いた山頂は……見事なまでにガスっていて眺望はゼロ(涙)。 でも、真っ白な景色の中で食べたカップラーメンは、美味しかったです。 下山は一転して試練の道に。雨上がりで木の根っこがとにかく滑りやすく、これには息子もかなり苦戦していました。 それでもお互い声を掛け合いながら、なんとか12:30に「さわらびの湯」へ無事ゴール! 温泉でさっぱり汗を流しながら、テレビで日本対チュニジア戦を観戦。 日本の見事な勝利を見届けて、大満足で帰宅しました。
06:22
8.4 km
894 m
07:11
8.3 km
865 m
04:31
8.5 km
871 m
04:15
8.3 km
855 m
棒ノ折山(棒ノ嶺) (東京, 埼玉)
2026年06月19日(金) 日帰り
先週に登ってにた知人の勧めもあり、初めて棒ノ折山に行ってきました。 これまで活動日記でしか見たことがなかった迫力あるゴルジュ帯や鎖場⛓️、岩場🪨歩き、樹林帯の急登など低山でも登りごたえがあり、印象深い山でした。 頂上からの見晴らしも良く人気の訳がよくわかりました。 沢沿いは至る所でミソサザイの囀りが響き渡っていました。 山頂からの展望はやや霞んでいましたが、それでも秩父や奥武蔵の山々を眺めることができました。 沢沿いの登りは岩が濡れており滑らないように、くだりは木の根の急登で転ばないよう神経を使い、最後は脚も攣り始めましたが、なんとか無事に下山。ゆったりと温泉♨️で疲れを取って帰路に。 初めての棒ノ折山を堪能し充実した日になりました🤗
06:10
8.7 km
917 m
棒ノ折山(棒ノ嶺) (東京, 埼玉)
2026年06月17日(水) 日帰り
二年ぶり。前回は酷暑の中での苦しい山行だった記憶がある。今回は梅雨の合間の快晴の中での山行。 行きは白谷沢コース。快晴の中、マイナスイオン満開の快適な沢登りとなる。沢登りの部分では一か所だけ鎖に頼らざるを得ないる部分がある。その後の厄介な登りの部分は、ペースを安定的に抑えたためか、さらに適度な風が吹いていたため、それほど消耗することなく頂上に到着。武甲山を含めて秩父方面の山は望めたが、木々が伸びたためか、来るたびに眺望の範囲が狭くなる印象がある。 下山は白谷沢ルートは取らず、木々の根が気になるコースを選択。適宜短い休息をとりながらゆっくりと下山。 記録者にとっては、4回目の棒の折山となった。
07:58
9.7 km
1007 m
03:15
8.1 km
846 m
03:57
8.4 km
868 m
棒ノ折山(棒ノ嶺) (東京, 埼玉)
2026年06月14日(日) 日帰り
明治安田J3リーグのFC岐阜を応援している私は日本各地での観戦が趣味である。半期限定のリーグは終わり、サッカーはシーズンオフである。それでは山にシーズンインしようと言う事で、土曜日か日曜日のどちらかでどこかに登ろうとウダウダ考えた結果、2時間ほど寝坊した事もあって、歩き慣れた棒ノ嶺へ。 普段なら8時くらいに入山だけど今日は11時くらい。ちょっと遅いだけで人が多いのね…やはり寝坊は大敵だな(`ω´ ) 登って、カレー麺作って食べて、杉の根地獄と戦って、下山即温泉即地ビールで今日の業を成し終えた。