06:30
10.7 km
990 m
馬越峠🐴・天狗倉山・便石山
天狗倉山・便石山・馬越峠(熊野古道伊勢路) (三重)
2026.01.01(木) 日帰り
昨年のことを語ると👹は笑うのだろうか 冬山八ヶ岳でのお泊まり登山 今年の1番ご褒美と思って頑張って27日28日の連泊予約した高見石小屋 24日 息子withノロウイルス帰省 (この時には症状なし、自己申告なし) ウキウキで八ヶ岳計画準備中🥰 25日 右手腱鞘炎(ちょっと痛い) 息子ノロウィルス発症自白 (なんですと😳) それ、ノーガードのうちも感染してませんか キャンセルか?こんな息子置いて行けるほど非道でもないし🥹 26日 日本海側寒波のニュース 仕事納め右手腱鞘炎悪化 マウスすら持てず😅 もうあかん、キャンセルやあ😫 27日 ノロウィルス発症🎉 私がなにしたっちゅうねんってやさぐれるかわりにお腹ゴロゴロ鳴らしてる エゴサーチ?したところ八ヶ岳は信じられんくらいの快晴無風だったらしい🫠 ってな訳で、2026年仕切り直しで奥伊勢の以前から行きたかった象の背へ 馬越峠(まごせ)、天狗倉山(てんぐらさん)、便石山(びんしやま)の縦走コース 馬越峠は熊野古道の茶屋があった場所らしい 熊野古道に少しでも足を踏み入れることができて嬉しい 馬越峠までは石畳の階段が情緒あって病明けでも辛さをあまり感じずに登れた 途中の木にある印が気になって 多分屋号 これはうちの木やから切らんといてなって印なんやろか 天狗倉山までは峠から左へ登る おちょぼ岩が眺望いいとすれ違った地元の方に聞いたけど、山頂から往復1時間 時間的に無理なので諦める その方、熊がいるから気をつけて🐻⚠️ でもここの熊は食料抱負だから驚かさなければ襲うことはないとのこと なんか熊にも愛を感じる優しい方だなと思った 山頂近くにパックリ岩(本当の名前あるんかな)があってそこからの眺望もいいとのYAMAP情報で山頂行く前に寄り道 快晴太平洋を間近にみて感動 こんなに穏やかな海があるんだあ 日本海、今頃荒れ荒れやで🌊🌊🌊 山頂も眺望良かったけど、私はパックリ岩のほうが好きだな 峠から便石山まで2時間のコースタイムということで遊びもそこそこに急いで便石山の象の背へ 峠からこんなに降りんでもよくない?ってくらい降りてまたお隣りの便石山へ登り返し トレランコースだからなのか苦行階段が87.983%(個人的感想です)を占める 石畳の階段はそんなに辛く感じないのになんでだろ🤔 山頂手前は苦行階段ではなく石階段を回り込む感じ 薄暗くてちょっと🐻雰囲気醸し出している 元旦早々ヘタレが顔を出し、1人ダラダラ登山となっていたので尚更心細い 今回は新年早々愚痴を言うのも気が引けるのでお腹すいたーを連呼しながら無事分岐に到着 象の背は山頂から少し降りたところにある 混む時は並んで写真撮ってるときいたけど、本日は貸切状態 眺望そんなによくないよと優しい方から聞いていたけどそんなことはなく、登った天狗倉山を真正面に後ろには穏やか太平洋が広がる見事な眺望と高度感😆 苦行とヘタレを克服?した甲斐がありました 下山は優しい方はピストンをお勧めしてたけど周回でキャンプ場へ降りることに だってまた登り返すの嫌だもんって思ったけどこちらも苦行階段の連続💦 降りるのもなかなか大変 一度降りきったと勘違いするほど立派な階段を降りるが林道超えてなかなかの登山道をその後も30分ほど降りる キャンプ場を抜けロード歩き20分くらい 登山口駐車場へ 途中、野生みかん?八朔?柚子?の実がなってる 地元では柿はよく見るけどみかんは野生では見たことない さすが紀州🍊🍊 穫っても怒られないのかな?それとも窃盗になっちゃう?悩みながら歩いてたら見事な実がたわわになってる🍊 手が出そうになったけどよく見たら金網の敷地の中だった あっぶねー これは窃盗罪🤫 太平洋側の冬を堪能 雪がなければ暖かいもんだと思い込んでいたけど、地面からの底冷えは途中足の裏がジンジンするほど 手袋も薄手では厳しかった やはり雪はなくても冬は冬なんだと実感😳 帰ればそこは雪国だった☃️ 2026年、今年もみんなと楽しく登りたいと思う良き日になりました ありがとうね😊