- 06:45
- 10.1km
- 1019m
標高1900mの桜平から夏沢峠をへて硫黄岳へ。峰ノ松目をへて桜平へ周回する。夏沢峠まで急登も特記するべき難所もない。1日目、オーレン小屋に宿泊するプランとすれば初日の歩行時間は1時間30分ほど。2日目はオーレン小屋に不要な荷物を置いて山頂を目指せる。またコース中には、夏沢峠にやまびこ荘、ヒュッテ夏沢、夏沢沿いに夏沢鉱泉など要所に山小屋もあり、緊急時にはエスケープもできるなど初心者でも安心の入門コース。初心者向けとはいえ、硫黄岳からは荒々しい光景の爆裂火口、八ヶ岳の主峰・赤岳から横岳へと続く稜線の大展望が望め、アルペンムードが満喫できる。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:45
- 距離
- 10.1km
- のぼり
- 1,019m
- くだり
- 1,019m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
このコースの登山口
スタート地点桜平ゲート
Google Map・標高1900m マイカーかタクシー利用となる。中央道諏訪南ICから約21km、JR茅野駅からタクシーで約1時間。桜平駐車場は登山口に近いほうから3か所、上=約20台、中=約60台、トイレあり、下=約70台。
- 駐車場
- トイレ
トイレGoogle Map
桜平駐車場(中)併設
「硫黄岳周回 | 南北八ヶ岳の境界線から、息を呑む迫力の火口壁を抱く広大な展望峰へ」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字42写真28枚05:1510.4 km978 m
硫黄岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.08.28 (金)日帰り8月10日の阿弥陀岳がとても良かったのでもう一度八ヶ岳へと硫黄岳に行ってみました。てんくらでは3時はC、6時はB、9時以降はAということで8時から登り始めましたが、山頂付近は暴風。立っていられないぐらいでした。天気が良ければ素晴らしいルートだと思われます。桜平駐車場の下の方は午前8時で駐車場は4〜5台ぐらい。昼前後の下山時は多くの方々とすれ違いました。皆さんは小屋泊で縦走なのでしょうか。暴風の中の登山も良い経験となりました。着替えを持ってきてなかったこと、ザックカバーがカビカビだったことなど反省点多いですが、すれ違う方々と情報交換しながら楽しい山行でした。
- もらった絵文字30写真55枚08:3113.2 km1114 m
根石岳 - 天狗岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年08月26日(水)〜27日(木)2日間以前に、硫黄岳に登ったときに頂上から眺めた双子の山が印象に残っていて、再び八ヶ岳に来ました。 車で向かっているときは、八ヶ岳に雲がかかってるように見えたのですが、登ってみるといい天気で、気持ちの良い登山になりました。 桜平から入って、夏沢峠までは、硫黄岳に来たときと同じルート。峠に出るまでいわゆる眺望はありませんが、ここは森の中を歩くのが本当に楽しく、何時間でも歩いていられそう。 夏沢峠からは、反対方向に登っていきますが、程なくすると、木々の間から根石岳や天狗岳がチラチラ見えてきて、これはテンション上がりましたね〜。今夜の宿、根石岳山荘に荷物を預けて先に進みましたが、根石岳の山頂まではちょっと見たことない真っ直ぐの登山道で、そのまま空まで広がっていくような開放的な空間。歩いててとても楽しかったです。 根石岳に登ると、目当てだった天狗岳が目の前に見えて、思ってたより近くてでかい、大迫力の山並みで、めちゃくちゃ興奮しました。天狗岳への道を降りていった先の谷の景色もとても素敵で、すごく風が強かったのですが、しばし見惚れてしまいました。 天狗岳が近づいてくると、あまり登山経験がないので「これどうやって登んの…?道ないじゃん」とか思ってたのですが、少しずつ岩を登っていくのも楽しく、気がついたら山頂にいました。西天狗との往復も、とても気持ちのいい稜線で楽しく歩くことができました。 あとは根石岳山荘に戻るだけだったので、東天狗岳の難しいところを降りた後は、谷間で少しゆっくりしながら紅茶ハイ飲んで、山々に囲まれた空間を楽しみました。 夜から風が強く吹雪いているのを、山荘の中で感じていたのですが、翌朝はもう霧で真っ白で、雨の予報も出てたので、朝ごはんを食べたらそのまま下山しました。 今回、唐沢鉱泉から来るか、桜平から来るか、迷ったのですが、この霧と雨で、自分のスキルだと、東天狗岳の岩場が少し怖そうだったので、桜平から来て正解だったかも。あと、根石岳の手前で景色がバッと広がる感じがめちゃくちゃよかったので、やっぱり桜平からでよかった気がする。 そんなに登山経験ないんですけど、今までで一番楽しい山登りでした!ありがとうございました。
- もらった絵文字16写真62枚09:0815.5 km1164 m
- もらった絵文字42写真37枚07:2110.0 km975 m
41 硫黄岳(桜平駐車場から)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.08.26 (水)日帰り東京は35℃まで上がる猛暑日☀️ 涼を求めて八ヶ岳へ。 🚗平日の09:00 登山口に隣接する桜平駐車場、幾つかある駐車スペースには、まだ余裕がありました。 私達は一番上に停めましたが、帰りは最後の最後に車まで急な傾斜を登らなければならないので、登山口に近い場所に停めるのが正解です。 ☀️青空が広がるこの日のスタート時の気温は20℃程度でした。 登山道はすぐに舗装路の急登になり、鈍った身体にはこたえました💧 舗装路を抜けるとなだらかな道になり、呼吸も整います。 沢沿いを行く夏とは思えない涼しい樹林帯は、苔やシダで覆われており八ヶ岳の自然を堪能出来ます。 ひたすら急登の続く道を想像していましたが、思いの外このルートは優しい傾斜が多く続き、楽しく歩みを進められました。 🏠1時間程でオーレン小屋に到着。 休憩して出発しますが、ここから硫黄岳まで時計回りのルートを予定していましたが ミスで反時計回りのルートへ進んでしまいました。 この日はこのまま逆回りで進んでみる事に。 【赤岩の頭】で景色が一気に開け、八ヶ岳の山々が姿を表します。 この日は空も明るく、遥か遠くの北アルプスの山々も拝むことが出来ました。 ここから硫黄岳までは少し急登になりますが、道も整っており、想像していたよりもキツくありませんでした。 逆から登るとなると、ガレた道を延々と登る事になるので、こちらの方がキツそうです。 【硫黄岳頂上】は広い平地になっており、360度パノラマの絶景は、疲れが吹き飛ぶ美しさでした。 夏の快晴とは言え風は涼しく、長居するなら一枚羽織る必要がありました。 火口周りは崩れやすく先端までは行けませんが、その近くまでは進む事が出来ます。 本当は登る予定だったガレた道を、私達は逆にひたすら下りましたが、この日はトレッキングポールが非常に役に立ちました。 岩場でポールが邪魔になる様な箇所も無く、終始快適でした。 🌱樹林帯に戻ると様々な苔や新芽が元気よくモフモフに岩や倒木を覆い、その中を歩くのはとても気持ちが良いですね。 このルートは八ヶ岳の中では意外にも優しいルートだと私は感じました。 景色や登山道も様々楽しめ、まだまだ強烈な残暑から逃げて来るには最高です。 ありがとうございました。
- もらった絵文字40写真30枚05:0410.7 km985 m
- もらった絵文字43写真42枚03:5010.7 km1011 m
- もらった絵文字54写真30枚06:0910.7 km994 m
- もらった絵文字87写真35枚06:0911.2 km1026 m
- もらった絵文字78写真34枚05:1110.9 km1002 m
硫黄岳&金運神社⛩️
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.08.26 (水)日帰りお友達とわたしのしたい事を叶えるプランday🐒 ・前回撤退した硫黄岳をルートは変えて登頂する ・三大金運神社のひとつに足を運ぶ 曇りメインかと思ったけど、お日様も顔をだしてくれて、何より涼しい〜 駐車場までのデコボコ道は、難儀だったけど笑 分岐を越えれば、硫黄岳!っていうところで 「あれ?!」って声を掛けられた気がして、振り返ったら お友達のAさんがっ!!! テンション爆上がりしました🤣 一緒に硫黄岳に登頂⛰️ 以前登った赤岳がカッコよすぎ✨ 硫黄岳も、負けず劣らずのオトコマエさ✨ その後のルートが違うので後ろ髪引かれつつ、お友達とは再会を誓って別れ 以前撤退した夏沢小屋を経て無事下山👍 しばし休憩した後で、神社に向けて🚗³₃ 途中、JCTを通り越して引き返したり 富士山二合目にある奥宮探しに苦戦したり 車内に蚊🦟が侵入していて、吸血されまくったり… 冒険な1日でした💮
- もらった絵文字9写真10枚08:0610.9 km999 m
硫黄岳・赤岩ノ頭(久しぶりの高山)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.08.26 (水)日帰り昨年の6月以来の高山になります。又、自己最高標高更新を目指しての硫黄岳です。爺の私にはキツイ山行でしたが、山頂部の眺望は強風だが天気は良くこれ以上はない程、赤岳·横岳·阿弥陀岳の迫力、遠く御嶽山·槍·穂高·浅間山360°大パノラマでした。写真·動画で時間が足らず、うしろ髪を引かれながらの下山、下山中に膝に違和感を感じた為ペースダウンしましたが大満足な山行でした。毎日天気予報をチェックして、今日に決定した甲斐が有りました。 桜平(中)駐車場は平日なので午前6時で6割程の混雑でした。桜平への悪路はFF車で何とか来れましたが、減ったタイヤと足回りにはダメージがありそうです。普通車は低速走行維持、特に帰りの下り坂、強目のブレーキは要注意バンパー擦ります。