05:10
10.5 km
984 m
標高1900mの桜平から夏沢峠をへて硫黄岳へ。峰ノ松目をへて桜平へ周回する。夏沢峠まで急登も特記するべき難所もない。1日目、オーレン小屋に宿泊するプランとすれば初日の歩行時間は1時間30分ほど。2日目はオーレン小屋に不要な荷物を置いて山頂を目指せる。またコース中には、夏沢峠にやまびこ荘、ヒュッテ夏沢、夏沢沿いに夏沢鉱泉など要所に山小屋もあり、緊急時にはエスケープもできるなど初心者でも安心の入門コース。初心者向けとはいえ、硫黄岳からは荒々しい光景の爆裂火口、八ヶ岳の主峰・赤岳から横岳へと続く稜線の大展望が望め、アルペンムードが満喫できる。
06:05
10.1km
1019m
1019m
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05:10
10.5 km
984 m
06:24
9.7 km
930 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月24日(火) 日帰り
今シーズンの雪山は終えたつもりだったが… この日は絶好のチャンス日。 もう一度雪山装備を引っ張りだし、八ヶ岳へ向かった。 駐車場は桜平中駐車場の予定だったが、行けると判断し桜平上駐車場を目指す。 しかし駐車場まであと20m、分厚い氷の路面に阻まれ、ジムニーでも上がらず。 路肩に停めてさせてもらい、そこから切り替えてスタート。 早朝から快晴。 気温は-5℃、雪は締まり、足音だけが響く。 夏沢鉱泉前でアイゼンを装着し、 一歩一歩、確かめるように山頂へ。 絶好のコンディションの硫黄岳山頂。 目の前には、南八ヶ岳の主峰。そしてその奥には南・中央・北アルプスが連なる。 まさかの絶景に ただ、見渡す。 ただ、立ち尽くす。 そして、微風の山頂でのまさかのランチ。 それさえも、特別な時間に変わる。 ランチの後、赤岩の頭へ続く稜線へ。 風は穏やかで、ただ歩くだけで心と身体が満たされていく。 やっぱり雪山は、やめられない。
06:11
9.6 km
968 m
04:52
9.4 km
920 m
05:30
9.9 km
954 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月22日(日)〜23日(月) 2日間
毎年泊まりたいと去年泊まった時から思ってた夏沢鉱泉に🫶 美味しいご飯とお布団に湯たんぽ、温泉♨️ 贅沢な幸せな2日間でした! 雲りだった山頂にハローも現れて最高🫶 また来ます!
07:29
8.6 km
852 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月22日(日) 日帰り
みなさまお久しぶりです、イバ兄ですたい(^^) 今年に入ってからまあまあ忙しくて(もちろん仕事ではナイw)あまり登ってませんでした。がしかし、これではイカンと一念発起し、残雪期の八ヶ岳エリアへ。その中でも評判の良い夏沢鉱泉を起点に天狗岳エリアに決定。 夏沢鉱泉は良い!まず茅野駅からの送迎。コレ助かります!しかも下車地から鉱泉までは荷物を運んでくれます。この時期は滑り止め必要ですが、手ぶらで鉱泉まで20分ほどだべりながらの楽しいひとときかと。寝床は相部屋でも2段ベッドなのでそこそこプライバシー感あり。個室もある!そして温泉。メシももちろん美味いのですが、朝5時枠もあるので6時前の出発が可能です。送迎も含めスタッフの皆様のホスピタリティも良き😄わざわざ泊まりに行く価値あると思います。 とまあ、山行前に長くなってしまいましたがマジで良きです。 今回のコースは地図の通りですが、装備品について。ワタシは諸々の事情によりアイゼン一択で行きましたが、今回のコースで当日の条件下であればチェーンスパイクでも行けたと思います。あと途中からからピッケル使いましたが、ストックでも行けたかな。ヘルメットも付けてない人の方が多かったです。風は劇的に弱い日でしたが、それでも根石岳山荘あたりは冷たい風が吹き抜けていたので、通常なら風対策必至かと。条件によっては刻々変わるので事前のご確認をー(^^) さて、朝食を朝5時から食し、準備を整え出発❗️ この日は目標として天狗岳のあと硫黄岳も登るつもりで張り切って出発。のちに無謀な計画と気づくとも知らずに…笑 鉱泉ーオーレン小屋ー箕冠山へは林間を同じような斜度で2時間ほど歩きます。時折開けた場所はありますが、リスキーな場所はほとんどないですかね。チェーンスパイクでも十分かと思います。 箕冠山を過ぎれば突如林が終わり、正面に根石岳への広い稜線に出ます。多くのレポにもありますがココは暴風地帯。雪もなく木々もない状態から容易に想像できまする。根石岳山荘はこのエリアにあるのですが風強そう〜🌬️ プリンが名物だとか(^^) イバは余裕全くなくスルー泣 ヒイコラしながら根石岳山頂へ辿り着けば、眼前に東天狗と西天狗が借景庭園の如く現れます。東天狗の険しさと西天狗の穏やかさが対照的。ツンデレ天狗どすな👺❤️ 根石岳を越え東天狗岳へ。所々岩場になっておりますが、アイゼンを引っ掛けないように慎重に慎重に。東天狗山頂の手前にちょっとだけ細いところあります。風強いと怖いかも。 一方東天狗から西天狗へは見た目穏やかな稜線歩き。西天狗はなぜか風も止まります。山頂でも無風でピクニック気分。対照的なのはどうやら見た目だけでなかったようです。西側の方が風強そうな気がするんだけど不思議。 360度のパノラマを愉しみながらふと現実に戻れば、運動不足かつ低酸素に壊滅的に弱いイバ兄はもはや抜け殻。今から夏沢峠に戻りそこから硫黄岳に300m登るのは時間的にも体力的にも最早絶望的状況。天は我を見放した!…んな大袈裟ではもちろんないですがwwもう素直に来た道をそのまま戻ります。激鈍足に付き合ってくれたえびお氏に感謝〜🙇🙇🙇 そうは言いつつ箕冠山からの下りは快適そのもの。いい具合に踏み固められた凹状の道が右へ左へカーブしながら続きます。そうそれはまさにボブスレーコースの如く。思わず尻ボーの衝動に駆られましたかがアイゼン履いてるのでガマン😡(アイゼン履いてると止まる時に雪に噛みすぎて、筋ヤッてしまうので。チェーンスパイクならやってましたわww) 無風で穏やかな林間を歩けばあっという間にオーレン小屋。このくらいの高度になればイバ兄のPaO2も回復し、少し元気が出ます。さらに40分ほど下れば見えてくる夏沢鉱泉。この辺りは雪道ではなく氷道になっています。トゥルントゥルンの坂道なので、アイゼンでも細心の注意を。転んだら間違いなく滑落しますw ほどなく夏沢鉱泉到着。荷物をまとめて、送迎バス乗り場まで20分ほど下ります。ココは今回の行程で最も危険なエリアwアイゼンorチェーンスパイク必須ですww 送迎バスに揺られて1時間ほどで茅野駅着。送迎ありがとうございましたm(_ _)m 山行はいつも通り苦行なれど、夏沢鉱泉では存分に癒された一泊二日。今回も楽しい山旅でしたとさ😁 鈍足に付き合ってくれたえびおさんありがとお🙇🙇🙇 そして最後までお読み頂いた皆様、長文駄文にお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m
05:12
9.7 km
1001 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月21日(土) 日帰り
🏔️根石岳と東天狗岳に登頂! 夏沢鉱泉宿泊で茅野駅から桜平ゲートまでの送迎車を利用しました! 樹林帯はずっと登りでキツかったですが、 箕冠山を通り過ぎるとすぐに、天狗岳へと続く稜線が広がっていて樹林帯歩き頑張って良かったあと思いました😂✨ 根石岳直下と東天狗岳直下は登りが急なので休み休み行きました😅 でも、振り返ると南八ヶ岳の素晴らしい景色がパワーをくれます笑 そのくらい、何度も立ち止まって写真を撮りました笑 東天狗岳では、優しいパーティの方が写真を撮ってくださり、嬉しかったです! ピストンなので帰りも根石岳の急坂をトラバースしながら休み休み登って、再び根石岳に😌 お昼食べてないので、食欲なくても食べなきゃ動けないと思って、家で作ってきた蒸しパンと残りのエナジーゼリーを食べました! 時間も時間なので、早く下山しようと思いましたが、せっかくなので根石岳山荘に立ち寄りました✨ 室内の一部が土になっていて、アイゼンのままokとのことで助かりました🙏 ワッペンと根石岳バッジを購入し、すぐに山荘をあとにしました。 下山はずっと下りなのと雪なので降りやすくてなんとか16時前には夏沢鉱泉に到着しました。 素泊まりなので、急ピッチで夕飯を談話室兼食堂で食べて、その後は、温泉♨️に浸かって疲れを取りました。 1人に一つ湯たんぽと夏沢鉱泉の手ぬぐいなどが配られ、シーツは毎回取り替えているなどホスピタリティがすごい山小屋です。 怪我なく、無事に下山できて良かった✨😌
07:11
12.1 km
1097 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月21日(土) 日帰り
樹林帯までは風がなく寒くなかったですが、樹林帯を抜けると風が強くアルパインジャケットやパンツ(防寒、防風)が無いと厳しかったです。桜平駐車場から夏沢鉱泉までは凍っている所が多く滑りやすいので出来るだけ避けて登りました。下りはアイゼン装着して下りました。
06:00
8.4 km
862 m
蓼科山・横岳・縞枯山 (長野)
2026年03月21日(土) 日帰り
今日は夏沢鉱泉からスタートし、天狗岳へ。前日の硫黄岳のときほどの爆風はなく、登りやすかった。晴天で横岳、赤岳、阿弥陀岳がとても綺麗に見えた。
06:21
10.0 km
923 m