03:19
7.1 km
1023 m
三岐鉄道西藤原駅から徒歩15分ほどの藤原岳登山口休憩所から出発。神武神社の脇を直進して登山道に入り、スギ林の中を緩やかに登り、その先の急坂をジグザグに登る。二合目の標識を過ぎて急坂を登り切ると、四合目の広場に着く。さらに登ると聖宝寺道が合流する八合目の広場に着く。道はこの先も急傾斜が続くので、浮き石や残雪で滑らないように注意。スリップ事故を防ぐためにも冬期はアイゼンが欲しい。3~4月にかけてフクジュソウの花が見られ、九合目付近からは花の数が増える。樹木がまばらになると、避難小屋の藤原山荘に出る。藤原岳山頂へは南の鞍部まで下って登り返す。山頂からは御池岳や鈴鹿南部の山々が見渡せる。下山は来た道を忠実に戻る。時間があれば、藤原山荘から往復1時間ほどの天狗岩まで行ってみたい。藤原岳山頂同様展望がすばらしい。
05:40
6.8km
1026m
1028m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
阿下喜温泉・あじさいの里 Google Map
西藤原駅 Google Map
藤原岳登山口駐車場 Google Map
藤原岳登山口休憩所 Google Map
03:19
7.1 km
1023 m
05:13
8.9 km
1110 m
04:30
7.5 km
1068 m
02:40
9.0 km
1065 m
藤原岳・御池岳 (三重, 滋賀)
2026年06月21日(日) 日帰り
先週の日曜日以降、梅雨入りで山登りはできないかと思っていたら、まさかの晴れの日曜日☀️ 朝イチで床屋さんに行き、11:00から地元の神社の役を終え、藤原岳登山道の駐車場で着替えて、登山開始👣 登れる間に登っておきたい気持ちと、3coinsで買ったボディバック(トレランリュック風)を試したい気持ちがマッチング✌️ たった1650円(税込)の実力やいかに! いつもの登山は安全登山最優先でこれでもかという装備で登るが、今回は最低限のミニマム登山⛰️ 超軽量のドキドキ登山を決行🐾 レインウェアと救急ポーチの最低限。 極小予備水と2個の行動食 ヘッドライトは予備電池込みで装備。 ボディバックに入らない熊スプレーとタバコ(必要か?)と車の鍵入れは外付けベルトで装着。 トラブった時に夜を越せるかドキドキだったが先週も登り、比較的登り慣れた藤原岳でチャレンジ💪 登り初めて速攻で「軽量は正義」を実感‼️ サクサク登れるし、ザックに体が振られることもない‼️ 急登も気にならないし、ゆるい登りは走れるレベル😊 足運びもサクサクで心拍は爆上がりするが、ガンガン登れる✌️ 1時間で9合目に到着✌️ ビビるぐらい早い🐾 山荘を経由し、あっという間に山頂ゲット✌️ 1時間半かからずに山頂に着いた✌️ 体力をほぼ消費することなく山頂をゲットし、下山開始👣 下山時も、太ももの前部分の疲労もなく、足運びは自由自在👣 体が思ったように自由に動く🆓 あっという間に下山完了してしまう✅ 鈴鹿ヒルズの住民のヒルズ族に絡まれることもなかった✌️ だって、止まらないしザックも下さないから😊 今回は限界ミニマム装備で挑んだが、慣れたところ以外はミニマム装備はちょっと怖い💦 だが、最軽量のメリットはガッツリ体感😊 迷うところですねー サクッと登ってサクッと下山する最高の休日登山でした✌️ 軽さは正義だが、どこまで安全装備を削るのかは難しいですね💦 心配性の私は重たくてもガッツリ装備の方が性にあっている気がする。 重くても走れるほどの体力をつけるのが最適解だとは思うが、超軽量の楽さを知ってしまうとちょっと迷うところもある。 重量級安全登山と軽量スピードを上手に使い分けたいですね😊 色々考えることがある実りある休日登山でした♪ -------------------------- 【3coinのボディバックのレポ】 トレランリュックを買おうか迷っている人はぜひ買って試してみてほしい。 容量を最低限に絞れば相当入る。 ショルダーのスマホ入れは出し入れしやすくNOストレス😊 ペットボトル入れもスムーズに扱える😊 チェストベルトが二本あり、セッティングしやすい✌️ 体にキツくフィットさせなくても揺れはほぼ無い。 価格も安く不満は全くない。 一回買って使ってみる価値あり‼️ 強いてゆうならもう少し容量があれば嬉しい。 が、容量欲しいなら20Lのザックを買えばいい これを基準にトレランリュックを検討したら大きな間違いや不安はないでしょう😊
03:11
7.3 km
1023 m
05:27
7.0 km
1022 m
05:10
5.7 km
934 m
藤原岳・御池岳 (三重, 滋賀)
2026年06月20日(土)〜21日(日) 2日間
梅雨だし雨登山でもやろうかな、ついでに雨テント泊の練習もやってみよう。 なんてことを考えて登山口まで行ってみたものの大粒の雨。 他に登山者の姿は無く、そこで出会ったベテランご夫妻にも「ヤバっ」を連発されてしまい一気に不安になる。 とりあえず行けるとこまで行ってヤバかったら降りようという気持ちで黙々と登り始める。 登るにつれ雨量も増し、下からはヒルが這い上がり、九合目からは嵐状態。 雨宿り用の傘もひっくり返り、数メートル先が見えず、ここで下山かと諦めかけた時、霧の中に避難小屋発見。 小屋の中でザックを下ろすと中まで水浸しに、シュラフごみ袋に入れといて良かった。 結局暴風でテント設営なんて出来ず、小屋で一泊させていただきました。見通しが甘かった。 夜は風の音と建物が揺れる音で全然眠れなかった。 日の出とともに下山開始。ガスガスで何も見えず、雨は弱まっていた。 ひんやりした空気の中、鳥がさえずり心地よい。 時々日が差し込み、木々から零れ落ちる雨粒がキラキラして綺麗だった。 今回は、いい経験になったけど色々無茶した。次は晴れた日に余裕を持って登り、星空と夜景を楽しみたいと思った。 先述のベテランご夫妻に甲斐駒仙丈ヶ岳を勧めていただいた。今年の夏にはアルプスデビューしたいなぁ。
07:24
7.6 km
1026 m
01:58
8.5 km
1053 m
05:54
7.6 km
1023 m