07:00
7.1 km
1022 m
三岐鉄道西藤原駅から徒歩15分ほどの藤原岳登山口休憩所から出発。神武神社の脇を直進して登山道に入り、スギ林の中を緩やかに登り、その先の急坂をジグザグに登る。二合目の標識を過ぎて急坂を登り切ると、四合目の広場に着く。さらに登ると聖宝寺道が合流する八合目の広場に着く。道はこの先も急傾斜が続くので、浮き石や残雪で滑らないように注意。スリップ事故を防ぐためにも冬期はアイゼンが欲しい。3~4月にかけてフクジュソウの花が見られ、九合目付近からは花の数が増える。樹木がまばらになると、避難小屋の藤原山荘に出る。藤原岳山頂へは南の鞍部まで下って登り返す。山頂からは御池岳や鈴鹿南部の山々が見渡せる。下山は来た道を忠実に戻る。時間があれば、藤原山荘から往復1時間ほどの天狗岩まで行ってみたい。藤原岳山頂同様展望がすばらしい。
05:40
6.8km
1026m
1028m
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阿下喜温泉・あじさいの里 Google Map
西藤原駅 Google Map
藤原岳登山口駐車場 Google Map
藤原岳登山口休憩所 Google Map
07:00
7.1 km
1022 m
02:26
7.2 km
1025 m
02:55
8.0 km
1024 m
藤原岳・御池岳 (三重, 滋賀)
2026年07月12日(日) 日帰り
午前中に村の仕事を終えてから、時間的に余裕のある藤原岳へ👣 最近ここしか登ってない💦 超軽量装備からレインウェアを除外し、熱中症対策に特化した装備に変更。 冷凍アクエリアスと冷凍アミノバイタルとウィダーの熱中症対策ドリンクを保冷バックに入れていざ出発👣 有料駐車場から歩くだけでもう汗だく💦 そんな中、朝明アルパインクラブの皆様が登山道整備をしてくださっていました。 3合目直下の倒木も処理してくださいました。 感謝しかありません。 ありがとうございます😊 汗だくなので写真を撮るテンションにもならずサクサク歩く🚶♀️➡️ 6合目を過ぎたあたりで、登山道に裸足で座り込む若者発見💡 カンボジア出身で先週来日した模様。 暑いので靴を脱いでいるとの事。 怪我が怖いので靴を履くよう促すが、上手くコミュニケーションが取れず…💦 「ダイジョウブ」の一点張り。 他のメンバーは先に進んでいるとの事。 怪我はないか?と尋ねると、飲み物を持っていないと…‼️ よく見るとリュックも無く、食料やその他の装備も持っていない💦 熱中症まっしぐらの今日の天気☀️ めーーーーーっちゃ悩んだけど、貴重な予備水(350ml)を渡す。 先行者のメンバーの情報を聞き、追いついたら対応する事を約束して、先へ進む。 8合目直下でそれらしい面子に遭遇。 日本語が堪能な方と話をして、戻って合流してから今後の行動を考える様、促したが8合目で到着を待つとの事。 遅れた彼は来日直後の為、スマホは無いらしい💦 彼らの装備はビニール袋にペットボトル4本(1Lや2L) リュックは無し💦 メンバー4名で1名遅れの3名が待機する判断。 こうやって山岳事故が発生するんだなぁと実感。 下山中のうら若き女性がたまたま通りかかったので、状況を説明し、遅れている彼に、他のメンバーは8合目で待っている事を伝えてもらうよう依頼する。 不安を残したまま先へ進む。 ふと、うら若き女性に「登山道の途中で外国籍の若い男性に声をかけてくれ」と言う依頼はなかなかハードルが高いのではなかったのかと自問自答。 8合目に到着した瞬間に、下山中のトレラン風のいい感で足の早そうなベテランメンズとすれ違ったので、事情を説明し、うら若き女性の声かけ代行を依頼。 快く引き受けていただいた。 感謝です♪ 先へ進む途中、登山経験が豊富そう、かつ、対応力バリバリっぽい方々に時間差で声かけさせていただき、状況を共有し、適宜声掛けできる状況を担保する。 自分に出来る事は、さっさと登って下山しながら彼らの動向を確認し、声かけする事のみ。 ガンガン登って山頂ゲットし、溶けた冷凍アクエリアスと、ウィダーの熱中症対策を一気飲みして即下山👣 藤原山荘では別班の朝明アルパインクラブの皆様が整備をされていました。 感謝です♪ ありがとうございます😊 9合目手前でカンボジア国籍の3名とスライド。 話をすると、遅れたメンバーと8合目で合流したが、再度、離れたとの事。 最遅のメンバーに速度を合わせる山の常識はどこに行ったのでしょうか? パーティーを割るリスク… 装備不十分… これは「無謀」だと、憤りを隠せない💢 もし何かがあったらリスクを背負って救助に向かう方々が不憫でならない… 下山を続けると、8合目手前で、離れたメンバーに遭遇。 相変わらず暑いので靴は履かないらしい… もう知らない💢 どんどん下山すると、声かけを依頼した方に追いつく。 声かけしていただいた結果が「ダイジョウブ」だったらしい… 大丈夫ではないんですけどねー💦 自分的にはできる事はやった。 と、サクサク下山。 登山口直前でもう1組の声かけを依頼した方々に追いつき、話をさせていただいたが、流石に下山を促そうと思ったが、色々葛藤があったとの事。 自分も下山を促し、後にいろんな葛藤で心を痛めた経験の話をさせていただき、双方納得して下山完了✅ 「ほかっとけばええやん説」が最有力候補なのは十分理解しているが、ついおせっかいを焼いてしまい、面倒事に首を突っ込んでしまう損な性格… 貴重な水分を前半で提供するリスク… うら若き女性に、人があまりいない登山道での異性への声掛け依頼する事のリスク… まだまだ未熟な登山者であると強く実感。 考える事が色々と多い1日であった…。
06:35
7.0 km
1028 m
07:18
8.5 km
1039 m
藤原岳・御池岳 (三重, 滋賀)
2026年07月12日(日) 日帰り
2026/07/12 藤原岳ピストン 1週間前に梅雨明けし、本格的な夏山登山開始ということで、藤原岳に行きました。 8月末に燕岳に行く会社の同期と2人でトレーニング登山と称して行きました。 が、あまりの暑さに水分がどんどん持っていかれて、水が枯渇する事態に陥ったのはミスでした。 よく調べず山荘に売店があると思い込んでいたのも大失敗でした。 ただ、山荘で快く500mlペットボトルを与えてくださった方がいて本当に助かりました。 ありがとうございました。 8月の燕岳に向けて、まだ学ぶべきことがたくさんあることを痛感しました。 下調べをしっかりとし、同期の歩行ペースや休憩頻度等もある程度把握できたので、来月は最高の登山をしてきます! ※鈴鹿山脈の登山とても楽しい! 日本百名山に1座もないのが意外だなと最近すごく感じている
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7.3 km
1026 m
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藤原岳・御池岳 (三重, 滋賀)
2026年07月12日(日) 日帰り
第5回滋賀県遠征 2日目 藤原岳は鈴鹿山脈の北部に位置し、石灰岩からなるカルスト地形で山容はなだらか。昨日登った御池岳や霊仙山なども同じ。 逆に竜ヶ岳から南の鈴鹿南部にあたる御在所岳や鎌ヶ岳などは花崗岩からなる急峻な岩山。 同じ山域でありながら異なる性質を持つ鈴鹿山脈は他には無い魅力を感じる。 「鈴鹿セブンマウンテン」や「鈴鹿10座」もいずれは登ってみたい山々だ。 今日もゆったり楽しみます😊 そして、三連休最終日は休息としました😗-3
02:23
7.3 km
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