05:19
7.4 km
1058 m
三岐鉄道西藤原駅から徒歩15分ほどの藤原岳登山口休憩所から出発。神武神社の脇を直進して登山道に入り、スギ林の中を緩やかに登り、その先の急坂をジグザグに登る。二合目の標識を過ぎて急坂を登り切ると、四合目の広場に着く。さらに登ると聖宝寺道が合流する八合目の広場に着く。道はこの先も急傾斜が続くので、浮き石や残雪で滑らないように注意。スリップ事故を防ぐためにも冬期はアイゼンが欲しい。3~4月にかけてフクジュソウの花が見られ、九合目付近からは花の数が増える。樹木がまばらになると、避難小屋の藤原山荘に出る。藤原岳山頂へは南の鞍部まで下って登り返す。山頂からは御池岳や鈴鹿南部の山々が見渡せる。下山は来た道を忠実に戻る。時間があれば、藤原山荘から往復1時間ほどの天狗岩まで行ってみたい。藤原岳山頂同様展望がすばらしい。
05:40
6.8km
1026m
1028m
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阿下喜温泉・あじさいの里 Google Map
西藤原駅 Google Map
藤原岳登山口駐車場 Google Map
藤原岳登山口休憩所 Google Map
05:19
7.4 km
1058 m
04:41
7.6 km
1068 m
藤原岳・御池岳 (三重, 滋賀)
2026年04月02日(木) 日帰り
Uターンして三重の実家に帰ってきました セカンドライフのスタートです やっぱり生まれ育った地元がいい😁 色々と片付け満載の中 晴れそうだったので、藤原岳で福寿草をメインに春の花を探しに行って来ました 登り始めは、山には雲がかかり強風が吹き荒れ、時折り雲が流れて晴れ間あったけど、寒かった 八号目ではみぞれみたいな雨降り出すわ、もう下山しようかなぁと弱気になった場面もありましたが、徐々に青空になって来ました 山頂は強風で、孫太尾根の分岐 先端で休憩しました 丸山の先はかなり削られてた💦 お花 全体的に寒くて開いてなかった 下り頃には陽射しを浴びて、スミレが美しかった
06:06
7.4 km
1024 m
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8.3 km
1063 m
05:21
8.8 km
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7.5 km
1043 m
藤原岳・御池岳 (三重, 滋賀)
2026年03月30日(月) 日帰り
藤原岳の福寿草の投稿がYAMAPに出始めたので今年も会いに登ってきました。 西藤原へ向かう電車の車窓からは、どこまでも続く満開の桜🌸。 西藤原駅から登山口までも、桜🌸やコブシ、モクレンを眺め、ウグイスのさえずりを聴きながら、春を感じる贅沢なアプローチとなりました。 藤原岳は一年ぶり。 順調に高度を上げ、9合目を過ぎたあたりから、目的の福寿草が斜面いっぱいに咲いていました。 ただ、まだ花は少し小さく、これからが本番といった様子。 昨年は8合目付近で出会えたトウゴクサバノオやヒロハノアマナには今回は出会えず、コバイケイソウもようやく芽を出したところ。 やはり「花の百名山・藤原岳」を存分に楽しめるのは、4月に入ってからのようです。 そして今回の登山には、もう一つの想いがありました。 藤原岳は、中学時代に大変お世話になった恩師が登られた山。 昨年の同窓会でその話を伺い、ぜひ自分も歩いてみたいと思っていました。 その恩師はすでに逝去されていますが、春の光の中、咲き始めた福寿草を眺めながら、当時の思い出を静かに辿る時間となりました。 今年もこうしてこの山に来られたことに感謝しつつ、 また来年も「会いに来るよ」と心の中でつぶやいて下山しました。
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10.1 km
1418 m
04:41
7.6 km
1023 m
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8.0 km
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