05:12
8.8 km
697 m
小菅神社-小菅山-北竜湖-2026-06-06
毛無山 (長野, 新潟)
2026年06月06日(土) 日帰り
雲が多そうな天気予報でしたので、気になっていた小菅神社へ行ってみました。合わせて小菅山へ登り、北竜湖を回りました。 気温が高かったのと参道が思いのほか山道だったのでしっかり汗をかきました。 ブナ林を良い風が抜けて気持ち良く歩けました。
モデルコース
04:06
6.6km
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05:12
8.8 km
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毛無山 (長野, 新潟)
2026年06月06日(土) 日帰り
雲が多そうな天気予報でしたので、気になっていた小菅神社へ行ってみました。合わせて小菅山へ登り、北竜湖を回りました。 気温が高かったのと参道が思いのほか山道だったのでしっかり汗をかきました。 ブナ林を良い風が抜けて気持ち良く歩けました。
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7.1 km
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8.0 km
677 m
毛無山 (長野, 新潟)
2026年05月23日(土) 日帰り
修験場として有名らしい小菅神社と小菅山へ初登頂。 小菅神社の奥宮への参道は杉並木が続いて、戸隠神社と同じ様な素晴らしい参道だった。 特に険しい岩場はなく、ブナ林が広がる平らなエリアに山頂があった。
03:07
7.4 km
676 m
毛無山 (長野, 新潟)
2026年05月09日(土) 日帰り
今回は山と渓谷に載ってた長野県飯山市の里山、小菅山へ。 花との出会いを楽しみに登りました。 もう登山口手前からさまざまな花が咲いていて、のどかな桃源郷の趣き。 雨上がりの曇り空からスタートし、途中で日が差してきたのですが、登山口の杉並木の石段は荘厳な雰囲気を楽しめたし、日が差してからは新緑のブナ林を気持ちよくあるけたし、天候の移り変わり含めてパーフェクトだった気がする。 思いっきり深呼吸して、しみじみいい山だなぁと思いました。
01:32
8.1 km
662 m
毛無山 (長野, 新潟)
2026年05月03日(日) 日帰り
【概要】 GW前半はお天気微妙、仕事終わりに飲み会、家でEMOM筋トレして、読書して、パンケーキ食って…。たまにはこういう「まったりGW」もええやん、と自分に言い訳しつつ過ごしておりました🤣 後半に入って、「今日は野沢温泉でのんびりしよ〜」と車を走らせていたら、ふと目に入った地図の中に「小菅山」の3文字。 毛無山の南側、北竜湖を囲むようにポコッと盛り上がった里山。 「いや、せっかくやしちょい登るか?」――結局、温泉の前にひと汗かきに突撃してきました。 結果は…里山ってこんなに豊かやったんか、と頭をガツンとやられた一日です😁 【感想】 ▼出発前のお楽しみ:道の駅豊田でマダム会議😎 ▼道の駅豊田でマダムとキノコ談義😎 腹を満たしたら、行きつけの道の駅豊田に立ち寄ってウォーミングアップ。 棚に並ぶキクラゲ、えのき、舞茸…キノコたちを次々と籠に放り込んでレジへ。 すっかり顔なじみのマダムが、にっこり笑って声をかけてくれます。 マダム「あら〜、今日はどちらまで行かれるんですか?」 僕「いや〜ちょっとそこの里山に突撃してこかな思て🤣」 マダム「まあ、お元気ねぇ。気をつけて行ってらっしゃい」 僕「おおきに〜!キノコ、また炒めて食いますわ〜」 気がついたら10分ぐらい談笑🤣 これがやたら沁みる。 ええ感じに気持ちがほぐれて、いざ登山口へ。 ▼鳥居をくぐると、別世界の石畳と杉並木 集落の奥、しばざくらが咲き乱れる小さな広場の脇から登山道へ。 鳥居をくぐった瞬間、空気がスッと変わりました。 苔むした石畳、両脇に並ぶ天を衝く杉並木。 「奥社マデ千弐百六拾米」の道標が、なんとも厳かで… 「これは里山と思って舐めたらあかんやつや」と、無意識に背筋が伸びる。 そしてここからずっと急登。 ヒィヒィ言いながら一歩一歩、石段を踏みしめていく。佇む岩、脇を流れるせせらぎの音、年季の入った祠。奥社に着いたときには、登りのしんどさを忘れて思わず手を合わせてしまいました✨ ▼新緑のトンネル、そして眺望ゼロの山頂🤣 奥社を過ぎると景色は一変。 杉の濃い緑から、若いブナの萌黄色のトンネルへ。 光がチラチラ漏れて、足元には残った落ち葉と新しい笹が同居している。「あ〜、新緑ってこういうことやん」と、しみじみ。 そして山頂・小菅山1047m。 …うん、眺望ゼロ🤣 味のある手書きの山頂標識が一枚、木に括りつけられているだけ。 でもこれがええんですよね。「来たやつだけが知っとるピーク」って感じで、なんか嬉しい。 ▼北竜湖までの落ち葉地獄😱 ここからが今日のちょっとした関門。 下りはずっと落ち葉ふかふか、地面はそこそこ急で、油断すると一瞬で「滑り台アトラクション」と化す。 「あぶなっ!」「うぉっと!」を何度繰り返したことか🤣 ストック持ってきてないことを軽く後悔しつつ、ジリジリと標高を落としていきます。 最後にスキー場のゲレンデに合流して、視界がパッと開けたときの安心感ったら。 そして眼下にチラリ、北竜湖。 ▼ランナーさんに「はえーしすげえ!」を連呼する 北竜湖の周りはどうやらトレランコースになっているらしく、ランナーさんが次々と走り抜けていく。 しかも僕とは逆回りなので、ほぼ全員とすれ違って挨拶しまくる🤣 「こんにちはー!」「お疲れ様ですー!」を何回言うたかわからん。 そのたびにスッスッと軽やかに走り去っていく後ろ姿を見送りながら、心の中で「はえーしすげえ!!!」を連呼しておりました。 ▼ご夫婦との駐車場談笑、まさかの三重トーク🤩 駐車場に戻ったところで、登りの三角点付近ですれ違ったご夫婦と再会。 新潟からYouTubeで小菅山を知ってお越しになったとのこと。 そこから話が弾んで弾んで―― お子さんのお一人は松本の大学を出て関西へ、もうお一人はなんとアメリカ在住。出産のときには奥様お一人でアメリカに渡られたそうで(旦那さんは国外便NGとのこと、ええ笑いどころでした🤣)、その時の苦労話も。 そして極めつけが、「仕事で三重によく行くんですよ」「来週、津のからすに行くんです!」 …ちょっと待って、僕の地元の話ですやん!? そこからもうお互いノンストップで、うなぎ、松阪鶏…ローカルすぎる三重トークで盛り上がってしまいました。 里山の駐車場で、新潟と三重出身が、長野で、アメリカと松本の話をする。 これだから山の出会いはやめられない😭✨ ▼下山後の楽しみ 野沢温泉 大好き😁 「あ〜、これこれ」って独り言が漏れた瞬間です😁 【まとめ】 GWの隙間にちょろっと…のつもりが、奥社の厳かさ、ブナの新緑、眺望ゼロのピーク、落ち葉の下り、走り抜けるランナーたち、新潟のご夫婦との偶然、そして下山後のカフェ。 詰め込みすぎでしょ、ってくらい色んなものがギュッと詰まった半日でした。 アルプスや名山ばっかりに目が行きがちな僕やけど、こうしてふらっと立ち寄れる里山が、こんなに豊かに僕を満たしてくれることを改めて実感。 「アルプスも里山も、どっちも僕の山やん」 そう素直に思える一日でした。 そしてやっぱり――野沢温泉、最高すぎる♨️ ここまで読んでくださった皆さん、駐車場で長話に付き合ってくれた新潟のご夫婦、すれ違いざまに挨拶を返してくれたランナーの皆さん、本当にありがとうございました! また山でお会いしましょう⛰️
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7.6 km
680 m
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704 m
毛無山 (長野, 新潟)
2026年04月29日(水) 日帰り
小菅神社奥社とその先の小菅山を目指して。 厳しさ:★★ 道の楽しさ:★★ 眺望:★ 人の少なさ:★★★ アクセス:★ グルメ:★ 小菅神社里社の下にある観光駐車場に車を停めてスタート。里社に参拝してから三の鳥居から杉並木の参道に入る。入り口を整備している方々がいて、感謝しながら登っていく。杉並木が終わったら鎖場などもある急な登山道が始まる。 登った先にある奥社は広く立派。眺望は開けていないが神聖な雰囲気がある。ノートが置いてあり、国内外から多くの人が訪ねているのが分かる。 奥社から少し戻り小菅山山頂に向かう。小菅神社のパンフレットに「女神の森」と記載されているブナ林が新緑で茂っており気持ちが良い。ただ道は一段階不明瞭になるイメージ。山頂に標識はあるが眺望は全くない。北竜湖方面に下るが傾斜があり落ち葉で滑りやすい。 北竜湖まで降ったら巻くように林道を歩く。途中に七福神の像が置いてある。登り返して杉並木の途中に繋がる道を歩き、駐車場に戻る。 奥社、ブナ林、北竜湖と見どころが多い良い山行だった。
03:26
7.6 km
682 m
04:15
7.2 km
664 m
毛無山 (長野, 新潟)
2026年03月12日(木) 日帰り
3月になって雪融けも進み、信州の山も少しは標高の高い山に行けるかも?ということで小菅山に。積雪期のレポがまったくないのが不安ですが、気温低く雪が凍ってそうな日を選んで行ってきました。 小菅神社から先は全くのノートレース。マップを頼りにルートファインディングです。安全なところでは自由に歩けるのが楽しい!でも熊が冬眠してるかもしれないので、怪しいところは慎重に。 下りの斜面では滑落しないように気を付けて。チェーンスパイクだとあまり効かないところもあり。あっという間に駆け下りてきました。楽しい一日でした。