ラッセルしながら
上福根
快晴☀
毎年青空だったけどこれはこれで良き✨👌
バボさんがヘッデンで照らしてくれた先に🦇が😱
結構いますよ〜😲
岩宇土山登山口-岩宇土山-上福根山 周回コースの写真
お日様大好き❗
旧林道に出て上福根山に登る🥵。
ここもザレではないが急斜がキツイ🥵❗️、
久連子までの道のりは険しい😠❗️

今日は デコピン兄貴と😊お団子姉さん😊がサポートしてくれました😆。
遠くの山は、朝焼け✨
七遍巡りかな〜

モデルコース

岩宇土山登山口-岩宇土山-上福根山 周回コース

コース定数

標準タイム 06:24 で算出

きつい

25

  • 06:24
  • 7.9 km
  • 1111 m

コースマップ

タイム

06:24

距離

7.9km

のぼり

1111m

くだり

1110m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

「岩宇土山登山口-岩宇土山-上福根山 周回コース」を通る活動日記

  • 30

    05:52

    7.9 km

    1086 m

    念願の氷筍・上福根山

    岩宇土山・白鳥山・銚子笠 (熊本, 宮崎)

    2026.01.04(日) 日帰り

    去年は・・・ 行きそびれてしまったので・・・ 今年こそ・・・ と思ってましたが・・・ こればかりは・・・ ピンポイントでタイミングが・・・ そして今回は・・・ まだ情報が・・・レポが・・・ まだなので・・・ 昨年末から・・・ もじもじソワソワが止まらない・・・ 現地に着くまで・・・ 九州脊梁にしようか・・・ ずっと悩んでましたが・・・ 悩んでも仕方ない・・・ 観れなかったら次回以降・・・ という事で・・・ 雪中登山を楽しみながら・・・ 念願の氷筍を観賞・・・ 自然の造形美を堪能しました・・・

  • 36

    07:28

    8.4 km

    1107 m

    久連子岳・岩宇土山・上福根山・前福根山

    岩宇土山・白鳥山・銚子笠 (熊本, 宮崎)

    2025.08.15(金) 日帰り

    相方から九州脊梁に連れてってと言われ 平家山登山口から夫婦山への計画⛰️ 先日の豪雨の影響で登山口まで辿り着けず😣 雁股、大金峰、など選択肢はありましたが 前福根山からの眺望を見てほしくて岩宇土山登山口へ🚗 岩宇土山までは青空…前福根山に着いた時は曇り😅眺望ほぼなし😂 白崩平へ向かう途中は暗くなり遠くで雷鳴😱 出来るだけスピードアップ💨 あるあるだけど… 登山口へ戻る頃には快晴に🤣 相方への約束はとりあえず果たした山登りでした😌

  • 60

    07:02

    8.0 km

    1113 m

    秘境・五家荘の奥へ――久連子岳・岩宇土山・上福根山を歩く

    岩宇土山・白鳥山・銚子笠 (熊本, 宮崎)

    2025.08.03(日) 日帰り

    熊本県南部、人里離れた五家荘(ごかのしょう)の奥深くに、静かにたたずむ三座があります――久連子岳(くれこだけ)、岩宇土山(いわうどさん)、そして上福根山(かみふくねやま)。今回はその三山をめぐる、静かで険しい山旅に出かけてきました。 この日は、雲ひとつない快晴。風もなく、朝から夏の陽射しが山肌を照らしていました。登山のスタート地点は、岩宇土山の登山口。足元には朝露に濡れた草が絡みつき、やや藪をかき分けながらのスタートです。やがて傾斜が急になり、滑りやすい山道を稜線に向かってじわじわと登っていきます。標高を稼ぐごとに空気が澄み、鳥のさえずりが耳に届くようになってきました。 稜線に出ると、がれ場がちらほら現れはじめます。最初のピーク、久連子岳では小休止。ここで一息つき、次なる岩宇土山を目指します。がれ場が多くなり、時には崩れやすい斜面を横切るトラバースも。ふと立ち止まると、赤い注意看板が目に入ります。「落石注意・足場がもろいので慎重に」と書かれており、その隣には、登山者の安全を祈るかのように静かに佇むお地蔵さま。思わず手を合わせ、安全を祈願しました。 その先には、30度はありそうな斜面を横切る難所が。足場が不安定で、一歩一歩慎重に足を運ばないと、足元が崩れてしまいそうです。下を見ると、かなりの高度感。緊張感が走りますが、心を落ち着けて慎重に進みます。やがて森を抜けると、崩れやすいざれ場の急登が現れました。 ようやく「山頂まで5分!」の標識。最後の一踏ん張りで、ついに岩宇土山の山頂に到着しました。ふぅ…ここでようやく行程の半分といったところでしょうか。山頂は木々に覆われていて展望はないものの、達成感は十分です。 少し下ると、冷気が漂う「風穴」がひっそりと口を開けています。古くから五家荘の人々にとって、夏の天然の冷蔵庫としても知られてきた存在。自然の不思議に心打たれつつ、さらに先の分岐を上福根山方面へ進みます。 分岐から右の林道へ進むと、道は荒れ果てており、土砂崩れで通行不能。引き返して道を探すと、岩場の上にピンクの目印テープを発見。その岩山を登ると、いくつかのロープ場や岩場を超え、ついに「久連子」の標識が現れ、やがて上福根山の山頂に到着。ここも木々に覆われ、景色は望めませんでしたが、三座を踏破したという満足感がじんわりと広がっていきました。 昼食を済ませ、帰路はオコバ谷登山口を目指します。急斜面を下ると、ぽっかりと現れた草原。そこには一頭の鹿が静かに佇んでいました。自然のなかで、ふとした出会いが心を和ませてくれます。 その先は、鹿ネット沿いに虎ロープの張られた道を慎重に下り、沢へと出ます。沢を渡って梯子を登り、再び沢へ。谷沿いのロープ場を慎重に進んでいくと、再びがれ場となり、ようやくオコバ谷登山口に戻ってきました。 ここから先も、道の崩壊箇所があちこちに見られました。五家荘の山々は、自然のままにあるがゆえの厳しさと美しさを併せ持つ山域です。登る際は、最新の登山情報と装備を整えて、無理のない計画で訪れていただきたいと思います。 ◇豆知識:五家荘と久連子集落 五家荘は平家の落人伝説が今も色濃く残る地域。特に久連子集落には、平家の末裔とされる人々が暮らし、独自の文化や生活様式を今に伝えています。久連子舞や古民家、神楽など、この地に息づく歴史文化は、登山とセットで訪れると一層深みを感じられることでしょう。