- 04:14
- 4.0km
- 748m
栗生登山口までは車でアクセスすることができるが、未舗装路区間が続くため通行には要注意。登山序盤は沢に沿って標高を上げていく。しばらく行くと不動の滝があらわれる。これは冬になると凍結して見事な氷瀑になる。不動の滝を過ぎると沢から離れていく。この先クサリ場もあるため要注意。小ピークを過ぎると山頂は目の前。山頂直下には避難小屋があり、中はとても清潔に保たれている。山頂は開けており、八ヶ岳の東側がよく見え、天気が良いと北アルプスまで望むことができる。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:14
- 距離
- 4.0km
- のぼり
- 748m
- くだり
- 748m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
このコースの登山口
スタート地点栗生登山口
Google Map1.2km程の林道の先にある。
- 駐車場
栗生口駐車場Google Map
路肩に約10台駐車可。
「御座山 | 佐久地方が誇る日本二百名山。岩峰の山頂から広がる全方位の山岳パノラマ」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字325写真14枚03:345.2 km917 m
日本二百名山&信州百名山の御座山(おぐらさん)
御座山(長野,群馬)2026年9月27日 (日)日帰りこんにちは😊 本日は曇り空でしたが、じっとしていられなくて、近くの山に登りました。こんな近くに日本二百名山があることに気が付きませんでした。 駐車場は路肩を合わせれば10台ぐらいはいけそうです。駐車場の手前1キロ位は未舗装路なので、要注意ですね? 鎖場チェーンが2〜3カ所あっと思いますが、ワンちゃん連れでは登るのが難しいですね。 今度は晴天の時にまた挑戦したいですね。
- もらった絵文字11写真6枚05:084.4 km734 m
- もらった絵文字34写真26枚02:374.3 km733 m
前御座山・御座山
御座山(長野,群馬)2026年9月23日 (水)日帰り前々から登りたかった御座山 今回はシルバーウィーク最終日。 帰りの渋滞が心配なので最短コースである栗生ルートで。 めっちゃ急登でもないけど、地味にキツい登りが続くんですよね。たまに石コロコロした道もあるし、道が分かりにくいところが何ヶ所もあったりで、冒険心を掻き立ててくれる。 それでもあっという間に登頂してしまったので、また登るとしたら長者の森から登ってみたい。 その時は完全に晴れの時に😤 山頂からの景色が見たい😤 それでも、さすが佐久が誇る名峰👍 今回出会った登山者は4人だけでした。 (内ひとりは避難小屋泊?) 日本二百名山23座目?🤔
- もらった絵文字47写真121枚05:165.2 km744 m
雨上がり後の御座山へ
御座山(長野,群馬)2026年9月22日 (火)日帰り連休前半は生憎の天気でしたが、後半の火曜日以降は好天の予報でしたので、長野県南相木村と北相木村の境にある御座山に行ってきました。 御座山へは北相木村の白岩、長者の森から登るルートと南相木村の栗生からのルートがありますが、南相木村の栗生からのルートをとりました。 急登の連続でしたが、辿り着いた岩場の山頂からは絶景が広がっていました😊
- もらった絵文字18写真13枚05:594.8 km759 m
- もらった絵文字3写真32枚02:224.2 km734 m
御座山_2026.09.18
蛾ヶ岳・大平山・釈迦ヶ岳(山梨)2026年9月18日 (金)日帰りいつか来たことがあるようなそんな気がする山。 穏やかでのんびりとした気持ちで歩ける。道中の滝も堂々としてて良い。 山頂の景色もしっかり楽しめる。 久しぶりに雲海をこんなにしっかり見た気がする。
- もらった絵文字10写真17枚03:324.5 km755 m
- もらった絵文字10写真8枚05:054.5 km744 m
- もらった絵文字16写真23枚06:034.5 km756 m
久々の晴天、大展望の御座山
御座山(長野,群馬)2026年9月14日 (月)日帰り8月27日から長雨続きで各地に被害をもたらし、山にも出かけにくい状況でしたが、9月14日あたりは上信方面では晴れ間も望めそう、という予報になったので、一日で登れる御座山(読みはおぐらさん、「くら」は神様が降臨する岩を指す言葉です)にカミさんと出かけました。 13日は午後愛知県を出発、その夜は南相木村の立岩荘に泊まりました。大変リーズナブルなのに、食事は内陸信州らしいシナノユキマスの塩焼き、馬刺し、鯉のあらいとうま煮がずらり。高級旅館のありきたりの懐石よりもこういう料理が嬉しいですね。 14日朝は期待通りの晴天、車で栗生登山口まで入って出発しました。 登山の記録が登り、下りとも前御座山で長く休憩したようになっていますが、実際は登りで10分休憩を取っただけ、ただ、その前後の鎖場でゆっくり動いていたのが休憩時間になってしまったと思われます。実際の行動時間は以下の通りです。 7:20 栗生登山口発、8:15~25 不動の滝、9:15~25 下の鎖場、9:30~40 小休止(前御座山手前の小広場)、10:15~11:00 御座山山頂、11:30~45 下の鎖場、12:05~15 んの字倒木で小休止、12:30~35 不動の滝、13:21 栗生尾山口着 さて、不動の滝までは沢沿いの登りですがけっこう急です。滝はこの間の雨でけっこうな水量でした。滝からは樹林の急斜面をジグザグで一気に登ります。岩峰を巻くと下の鎖場。手がかりもたくさんあり、登りは問題ありませんが、下りは外傾した岩と木の根で滑りやすく要注意です。前御座山を越えると短い鎖場の下りと細い岩尾根の登降があり、最後の急な道を登ると避難小屋に出ます。山頂はここから西に飛び出した岩尾根上にあり、展望は抜群、まさに「御座」です。山頂付近の岩は硬いチャートで岩峰になっていますが、南アルプスと違って白いチャートです。奥秩父、八ヶ岳や南アルプス、浅間山はもちろんですが、北アルプスも雲の間からのぞき、日光や尾瀬方面も望めました。 下りは鎖場を慎重に降り、斜面の途中の「んの字」倒木のところで一息、不動の滝で水を汲んで降りました。 その頃には雲が広がり、八ヶ岳高原でそばを食べていたら雨が降り出してきました。本当に良いタイミングで登れてラッキーな山行でした。
- もらった絵文字5写真21枚04:314.4 km744 m