05:00
4.5 km
770 m
モデルコース
栗生登山口までは車でアクセスすることができるが、未舗装路区間が続くため通行には要注意。登山序盤は沢に沿って標高を上げていく。しばらく行くと不動の滝があらわれる。これは冬になると凍結して見事な氷瀑になる。不動の滝を過ぎると沢から離れていく。この先クサリ場もあるため要注意。小ピークを過ぎると山頂は目の前。山頂直下には避難小屋があり、中はとても清潔に保たれている。山頂は開けており、八ヶ岳の東側がよく見え、天気が良いと北アルプスまで望むことができる。
04:14
4.0km
748m
748m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
栗生口駐車場 Google Map
05:00
4.5 km
770 m
03:07
4.5 km
747 m
御座山 (長野, 群馬)
2026年06月14日(日) 日帰り
梅雨の合間の晴れた週末、遅く起きたこの日は群馬と長野の県境にある御座山に行ってきました。下界から山頂を見ると灰色の分厚い雲に覆われており、雨に降られることを覚悟しましたが、幸い濡れずに山頂を往復することが出来ました。 【まずは南相木村の栗生登山口へ】 ・本当は土曜日に何処かに行こうかと考えていましたが、なんだかんだ自宅でウダウダしていたら午後になってしまったため、断念して日曜日に行動することに。 ・この日はAM9:00頃に起床し、AM10:00前くらいに自宅を出発。 ・遅く起きてしまったため、当初予定していた東北方面ではなく、比較的近場の御座山を目指すことに。 ・近所の東京外環道のICから高速に乗り、大泉JCTから関越道に入る。その後は藤岡JCTから上信越道へと抜け、佐久小諸JCTから中部縦貫道に進みました。 ・終点の八千穂高原ICで降りて、そこから小海/南相木方面へと下道を走ります。 ・遠くに御座山が見えてきましたが、山頂には分厚い灰色の雲が掛かっており、少し心配になりました。 ・ICを降りてから約20km強ほどで御座山の麓にある栗生登山口に到着です。 ・栗生登山口に到着したのは12:10頃、靴を履き替えたりとサクッと準備を行い、いざ出発! 【つづら折の登山道が続く山道を歩き、山頂を往復】 ・湿気で蒸し蒸しの中、緩やかな登りの登山道を歩いていきます。 ・歩き始めて数分、登山道の20mくらい先を、小動物が横切りました。目を凝らすと、リスが走っていました。写真に収められなかったのが残念!望遠レンズがあれば撮れたのに~! ・つづら折れが遥か上まで続いており、見上げると心が折れそうになりますが、頑張って歩いていきます。 ・30分ちょいで、不動の滝というコースの半分くらいのところに到着しました。 ・水量が少なく、滝壺はありませんが、水しぶきというかマイナスイオンが気持ち良かったです。 ・ここからは傾斜がキツくなります。ジグザグの登山道を延々と登るような感覚になり、とても疲れました。 ・程なくして滝の音も聞こえなくなり、静寂な山が戻ってきました。 ・この日は3~4組しかすれ違わなかったので、あまり訪れる人が多くない山なのかもしれません。(天気が微妙な日だったからかも!?) ・登り詰めると大きな岩が出てきたりして、風景が変わってきたりもしますが、基本はずーっと樹林帯の中を歩く形となります。無風のため、この時期でも暑さにやられそうになりました。 ・前御座山の手前で、ようやく御座山の山頂が枝越しに見ることが出来ました。 ・13:30を少し回ったくらいのタイミングで、前御座山(2050m)の山頂に到着しました。小さな看板と小さな祠があるだけのシンプルな山頂です。眺望は期待できません! ・前御座山からは一旦鞍部に下り、御座山への登り返しがあります。この下りが地味に大変で、道も細く傾斜も急で、鎖場もあるので注意しながら歩きました。 ・鞍部まで下りるとイワカガミが咲いていました。ここからは麓に下りる登山道があるっぽかったですが、シダ系の植物が生い茂っていてどこが道なのか分かりませんでした。どうやら北相木村から延びる登山道のようです。 ・ここからは御座山山頂に向けて登り返し。上まで登り切ると避難小屋が目の前にどーんと姿を現します。 ・避難小屋の付近にはシカが居ました。30mくらい離れていましたが、こちらの気配を感じたのか、猛スピードで逃げていきました。 ・避難小屋のすぐ横からは、山頂に向けて岩場が続きます。西方向が切り立っており、景色が最高です! ・不安定な岩場を進んでいくと、ようやく御座山の山頂が見えました。 ・奇跡的に雨にも降られずに登ってくることが出来ました。生憎の曇天で晴れ間は全くありませんでしたが、雲が抜けて遠くまで眺めることができたタイミングもありました。 ・遅い時間に出発したため、早めに下山します。山頂では数枚写真を撮ってから下山の途につきました。 ・下山は、特に見たいところも無かったため、登山口に向けて一気に下りていきます。途中、濡れてスリップしてしまい地面に手をついたため、真っ黒になった手を洗ったりしたくらいで、特に休憩も取らず、1時間20分ほどで登山口に戻ってきました。 【下山、そして寄り道をして帰宅】 ・登山口に到着すると、他に5台くらい停まっていたクルマが一台もありませんでした。3~4組くらいとしかすれ違っていないような!? ・駐車場は小さな虫がいっぱい飛んでいたので、車内で着替えをして汗を拭いて帰路につきます。 ・登山口の手前1.1kmくらいまでは砂利道の林道となるのですが、道が荒れており、段差や穴ボコが多いため、ゆっくりと慎重に車を走らせます。 ・舗装路に出ると、ようやく快適に走り出すことが出来ました。このまま往路と同様に、中部縦貫道の八千穂高原ICまで走り、佐久小諸JCTから上信越道へと進むのですが、上信越道は工事か何かの影響で大渋滞。おなかも空いたので、佐久平のPAで休憩を取ることに。 ・幸い、駐車場は混雑していなかったので、少し休憩をしたのち、食堂で山賊焼定食1300円を注文、登山で失われたカロリーを補給し、おなか一杯に。 ・まだ渋滞が解消していませんでしたが、時間が遅くなると、この先も関越道の渋滞にはまりそうだったので先へ進むことに。 ・軽井沢あたりまで続く渋滞を、やっと抜けて、藤岡JCTから関越道に入り、そのまま大泉JCTまで走り、東京外環へと進みます。 ・ちょっと寄り道してから帰りたかったので、そのまま外環道の草加ICまで走って、草加にあるセイコーマートに立ち寄ってから帰宅(笑) ・自宅からほど近いところにあるコインランドリーの靴専用洗濯機で汚れた靴を洗浄して、乾燥機に掛けてから自宅へと戻りました。 ・帰宅後は、洗濯をして、スリップした拍子に地面に付いて泥だらけになったザックを洗ってから就寝、とても疲れた一日となりました。 来月は鹿島槍を目指すのでこれから毎週トレーニングがてらどこかに登ろうと思っています。来週はニッコウキスゲが旬の裏磐梯方面か、尾瀬ヶ原あたりを歩こうかと計画中です!
02:43
4.7 km
741 m
02:34
4.2 km
745 m
02:58
4.4 km
752 m
御座山 (長野, 群馬)
2026年06月13日(土) 日帰り
石楠花と大展望を期待して天候を確認して出かけた。 情報通り栗生登山口から沢沿いから山の取り付きから九十九折りの急登が続き最後は鎖場の岩を攀じ登り前御座山到着。石楠花やイワカガミが出て来たが想定外の少なめ、一旦下り最後の急登を過ぎると避難小屋に着き、その裏手の岩場が山頂で標識迄這いつくばり登頂成功。八ヶ岳や浅間連山、秩父山波の大展望を満喫。 帰路は往路を踏襲した。登り安かったので下りは更に軽快に歩け3時間で終了した。 石楠花は既に時期を過ぎていた、やはり温暖化の影響大ですね!
03:56
4.6 km
749 m
御座山 (長野, 群馬)
2026年06月11日(木) 日帰り
今回は登山してからの キャンプ、しかもコテージ泊⛺ 初日御座山でらくらく登山🏔´- その後滝見の湯で登山の汗を流し 立原キャンプ場に行き近くのナナーズへ買い出しをしてBBQ開始‼️ と思ったらまさかの大雨😱 仕方なくタープを借りて雨の合間を塗ってBBQ🍖 いつもの通り買いすぎて食材食べきれず⤵ 他の宿泊客はフリーサイトしかいなかったので貸切状態で静かなキャンプ泊が出来ました😄 翌日は清里の里でジャージソフト、韮崎で長浜ラーメンでの締めで今回の旅は終わりとなります‼️
05:47
4.2 km
731 m
05:52
4.2 km
743 m
03:21
5.0 km
815 m
御座山 (長野, 群馬)
2026年06月08日(月) 日帰り
どこもかしこも天気が微妙な月曜日。 近くですぐ終わる、なおかつYAMAPに記録の無い山を再登することにしました。 二百名山であり、信州百でもある御座山。 2016年10/11に二百名山として登っていましたんで10年ぶりほど。 距離短くてすぐ終わったと思うので最悪雨降ってきてもすぐ下山できると判断して決行した御座山の記録の詳細は写真コメントで✋
03:54
4.5 km
735 m