- 02:19
- 4.7km
- 313m
恵山は、北海道函館市に位置する活火山で、登山者にとって魅力的なスポットです。特に、初詣を兼ねた登山や、冬季の雪の少ない時期に訪れるのが人気です。登山道は整備されており、初心者でも安心して登れるため、家族連れや初めての登山者にもおすすめです。 登山のスタート地点はつつじ公園駐車場で、冬季は道路が閉鎖されるため、少し余分に歩く必要がありますが、整備された道を歩くことで、登山前から自然を楽しむことができます。登山道では、時折硫黄の香りが漂い、火山の息吹を感じることができるのもこの山の魅力の一つです。 山頂に到達すると、津軽海峡を見渡す絶景が広がります。特に晴れた日には、青森の山々も望むことができ、心が洗われるような開放感を味わえます。登山者たちは、山頂での景色に感動し、また訪れたいと思うことが多いようです。登山中は、風向きによって硫黄臭が強くなることもあるため、注意が必要です。 また、恵山は静かな環境で、観光客が少ないため、静けさを求める登山者にも最適です。特に冬季は人が少なく、貸切のような感覚で登山を楽しむことができ、自然の中での癒しを感じることができます。 周辺には温泉や道の駅もあり、登山後にはリラックスしたり、地元のグルメを楽しむこともできます。恵山は、四季折々の魅力があり、特に雪の季節には美しい景観が楽しめるため、訪れる価値がある山です。登山者の体験からも、恵山は「また行きたい」と思わせる素晴らしい場所であることが伝わってきます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:19
- 距離
- 4.7km
- のぼり
- 313m
- くだり
- 313m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「火口原駐車場発着|津軽海峡のパノラマを味わう恵山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字8写真6枚03:024.9 km316 m
- もらった絵文字8写真5枚03:095.2 km323 m
- もらった絵文字1写真23枚02:075.1 km309 m
- もらった絵文字11写真10枚02:075.2 km322 m
- もらった絵文字170写真35枚02:215.0 km312 m
260912 恵山
恵山・海向山(北海道)2026.09.12 (土)日帰り昼に函館市街地を出発して午後は西へ進み亀田半島の南端に位置する恵山へ。 硫黄など噴気や地熱から山頂付近に植物の自生がない岩のような活火山🌋 標高330mの賽の河原駐車場から片道1時間ちょいで標高612mの山頂まで行ける👌 晴れていたこともあり3000m級の山にいるような岩肌丸出しや眼下にブルーの海が大絶景‼️ 道中は硫黄の噴出を間近で確認もできて、山頂付近からは明日向かう洞爺湖方面が遠くて脱力したが、初めて来た山だからこそ感動が大きかった🥹 夕方に下山して亀田半島を一周してから、駒ヶ岳温泉と夕飯はラッキーピエロ🤡 道の駅もりで道内初の車中泊が今年31泊目💤 本日の移動🚌 函館港〜恵山〜大沼〜森町 154km
- もらった絵文字10写真6枚01:415.1 km309 m
- もらった絵文字50写真27枚02:265.0 km310 m
- もらった絵文字39写真16枚03:216.6 km384 m
- もらった絵文字5写真10枚01:585.3 km316 m
- もらった絵文字340写真36枚02:205.2 km315 m
恵山はえーやま🌋
恵山・海向山(北海道)2026.09.10 (木)日帰り函館滞在2日目、今日はまだ目当ての乗り物には乗らない日です。 朝からレンタカーを借りて、まずは恵山(えさん)北側の海沿いに湧く「水無海浜温泉」を目指します。 こちらは屋久島の平内海中温泉などと同じく、湯船が潮の満ち引きで水没する海の中に湧く温泉。 この日の午前中は干潮、まだ湯船に余裕で入れるので1時間近く温泉で遊んでしまいました。 軽く昼食をとった後メインの恵山登山へ、私は2度目ですが前回はガスでまったく景色なしでした。 しかし今回は対岸(本州青森県)の下北半島までよく見えて、恵山が文字通りえーやまであることを体感。 晩ご飯は函館市内の和田鮮魚店で、お刺身盛り合わせを前もってお願いしていたのですが、 これがまた素晴らしい内容!おかげで夜から出かけるつもりも満ち足りて、1日が完全完結してしまいました。