モデルコース
美瑛富士登山口-天然庭園-美瑛富士-ベベツ岳-オプタテシケ 往復コース
- 14:01
- 23.8km
- 2087m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 14:01
- 距離
- 23.8km
- のぼり
- 2,087m
- くだり
- 2,087m
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チェックポイント
このコースで通過する山
「美瑛富士登山口-天然庭園-美瑛富士-ベベツ岳-オプタテシケ 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字21写真27枚21:2224.5 km2071 m
- もらった絵文字92写真94枚16:1824.3 km2047 m
雲の中のオプタテシケ山、噴煙たなびく十勝岳・大雪連峰一望の美瑛岳
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間お盆の土日、天気も良さそうなので大雪の山々に登って旭川にちょっとだけ里帰りすることに。オプタテシケ山と美瑛岳をテン泊で登ることにした。 前日は仕事が終わってから美瑛の道の駅まで走って車中泊。 1日目は少し出遅れて5時半に登山スタート。テン泊予定の美瑛富士避難小屋は水場もなく、テン泊装備だけでなく水も担ぐ必要があって普段よりかなり重い。なかなかペースが上がらない。天気は朝は良かったのだが徐々に雲が湧いてきて、テント場に着く頃には十勝連峰の稜線を覆い隠してしまった。不要な装備を避難小屋にドロップ、かなり軽くしてオプタテシケ山への稜線に挑む。荷物は軽くしたのに、足取りは軽くならないまま、真っ白な稜線をひたすら進む。一瞬雲が薄くなることもあったが、残念ながら大きな回復はなし。オプタテシケ山は真っ白な雲の中での登頂になった。他の登頂者の方と山頂で話しながら粘ったが回復せず諦めた。 美瑛富士避難小屋のテント泊の夜は夜露か、霧雨か、フライが濡れる。パラパラとテントに打ち付ける雨音も時折聞こえて、翌日も曇り続きかと思っていた。 しかし、2日目予想は良い方向に外れた。朝日が美瑛富士にあたってモルゲンロード、気持ちのいい快晴になった。ただ朝露がハイマツや笹を濡らして、藪漕ぎの多い美瑛岳への縦走路を歩くとレインウエアと登山靴がべちょべちょに。正面に美瑛岳、右手に美瑛富士、そして、何より左手には、雲海の向こうに東大雪の石狩・ニペソツ・ウペペサンケが島のように頭を突き出している。 美瑛岳への登りは、振り返ると、美瑛富士、オプタテシケ山、そして大雪の縦走路が見えてくる。美瑛岳山頂のその向こうに噴火した十勝岳がどんと見える。山頂からは昨日の鬱憤を晴らす360°一望の絶景。こういう景色を見たくて山に登る、そんな素晴らしい景色。今シーズンのNo1だろう。少しのんびりして後ろ髪をひかれつつ下山。 一日目は決して暑かったわけではないのに、汗かきのせいか、水5Lでは足りなくなってしまった。下りの最後は水がなくなって辛かった。下山後の水とコーラの美味しいことったらない。 白金温泉の湯処杖忘れの湯でテン泊と真夏の汗を流した。素晴らしい温泉。そして、道の駅びえいのハンバーガーで下山メシ。 美瑛岳からは、噴煙たなびく十勝岳、オプタテシケ山の向こうに連なる大雪連峰、雲海の上の東大雪の山々が一望、まさに絶景だった。雲の中のオプタテシケ山の鬱憤を晴らしてくれた。水不足には苦しんで反省も多かったが大満足の山行になった。
- もらった絵文字101写真67枚15:0927.1 km2307 m
石垣山・ベベツ岳・オプタテシケ山・美瑛岳・美瑛富士
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間腰痛は回復👌 今シーズン初のテン泊に出掛けてきました🎵 美瑛富士登山口からの出発💪 避難小屋までの登山道は、前日の雨の影響かヌルヌルで狭いところの道幅は靴の幅🤣 天然庭園辺りからは、大きな石ころがゴロゴロ、滑るので要注意です⚠️キツかったぁ💦 小屋までで靴とズボンは露でびしょ濡れです🤣 避難小屋の野営地にテントを張り終えてからオプタテシケ山へ向かいました。 終始ガスの中で時々切れ間から見える眺望に救われながら頂上へ到達。🙌 伝説のオプタテ山頂では、雌阿寒岳を怒らせないようお願いしておきましたが…🙏🤭 テン場に戻ると、大学生のやま部の方々総勢20名程、大きなテントが5張り。なかなかの賑わいがありました😊 一般のテントは私の含めて4張り。避難小屋には4~5人が泊まっていたようです。 翌朝は、見事な快晴が!☀️ 学生達は4時過ぎにオプタテシケ山へ出発。私は30分遅れて美瑛岳へ出発です。 しばらく藪漕ぎが続き、道は有るのですが笹で足元は見えません💧 また、びしょ濡れですぅ🤣 途中のお花畑は、チングルマやエゾノツガザクラ、ミヤマキンバイ、エゾコザクラ、イワギキョウなどなど見事に咲き誇っていました。救われますねぇ~🍀🌼🌸 美瑛岳の山頂では昨日見ることが出来なかった山々を360度見渡せます😍 十勝岳が目の前に 🌋👀‼️ 雲海の中に浮かび上がる石狩山地を一望。日高山脈や阿寒岳まで! 私ひとりで満喫させて頂いてましたぁ☕😌☕ 美瑛岳山頂で寛いだ後は美瑛富士へ、オプタテシケ山が直ぐ近くに感じます! 下山しテン場に戻ると、既に学生達の先行グループは下山していました。早い…💧 私も荷物を片付け、ゴロ石と泥濘ぎみの山道を無事に下山しました。 下山後は、お気に入りの♨️と🍖でお腹を満たし、今年の夏休みを締めました😁👌
- もらった絵文字113写真141枚16:4324.1 km2068 m
美瑛岳・オプタテシケ山
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026年08月13日(木)〜14日(金)2日間ヒロさんと行きたい山の候補からオプタテシケ山を選びました。今回トムラウシに登ったときによく見えて気になっていた山で、三百名山でした。 富良野には快活CLUBがないので、最寄りの旭川に宿泊。翌朝は6時集合に間に合うように向かったつもりでしたが、ゲートを越えるのに手間取ってしまいました。鍵はかかっていないので、普通に入れば良いとのこと。 序盤は樹林帯歩きが続きます。途中から岩場に変わり、「天然庭園」と呼ばれるロックガーデンのような場所を抜けていきます。ここでもナキウサギの声は聞こえるものの、姿は見えず。残雪期なら水場があるらしいのですが、すでに枯れていました。 3時間ほどで避難小屋に到着。登り始めは天気が良かったものの、上に行くにつれて雲の中に入り、次第にガスが増えてきました。 オプタテシケ山から下りてきた人から「天候が悪く、途中で引き返してきた」という話を聞いたり、昨晩テントが吹き飛ばされたという人もいたり……。安全をとって、初日はオプタテシケ山を諦め、美瑛方面へ変更しました。 それでも途中から雨が降ってきました。ここで痛恨のミス。レインウェアパンツを車に置いてきてしまい、パンツがぐしょ濡れに。かろうじて上半身のレインウェアは持っていたので最悪の事態は免れましたが、夏でも低体温症になる危険はあります。山なめてました。 とりあえず美瑛岳まで行きましたが、真っ白で何も見えず、そのまま避難小屋へ戻ります。途中で少し晴れ間も出ましたが、美瑛富士に登る気力はなく、初日はそのまま小屋で就寝。 最終的に自分たちを含めて6人泊まりましたが、あんなに静かな避難小屋は初めてでした。 たっぷり睡眠をとり、明け方に起きて外へ出てみると、きれいに晴れて周囲がくっきり見えています。昨日の天気を知っているだけに、いつまでこの状態が続くか不安だったので、早々に出発。 登り始めてすぐ、念願のナキウサギの姿を見ることができました。 オプタテシケ山まではそこそこ距離があり、途中には石垣山やベベツ岳などのアップダウンが続きます。ただ、昨日とは違って景色が良いので、気持ちよく進むことができました。 と思っていたら、肝心のオプタテシケ山手前で雲がどんどん上がり始めます。ここまで来て山頂が真っ白になるのは避けたいので、ペースを上げて何とか登頂。 山頂にいた時間はずっと素晴らしい景色が広がり、雲海の向こうにはペテガリやトムラウシ、旭岳までくっきり見えました。 残念ながら十勝方面は雲に覆われ、見事な雲海になっていました。旭川や富良野、美瑛の街方面はきれいに晴れているので、十勝連峰の向こう側が雲だらけなことは、下界からは知る由もないでしょう。 下山して少しすると、山頂方面も雲に包まれ始めました。本当にギリギリのタイミングだったので、今回は運が味方してくれたんだと思います。 帰り途中には、なんとオコジョも見ることができました。かなり目の前まで寄ってきてくれて、めちゃくちゃ可愛らしい。 今回の旅でも、熊以外はほぼコンプリートできたんじゃないでしょうか。 避難小屋まで戻ってくると、昨日と同じように強い霧雨になっていました。これが本降りになる前に早々に下山。今回はびしょ濡れにならずに済みました。 今回2度目の白銀温泉でさっぱりして札幌に向かいます。すっかり土地勘も付き、厚別の快活に行くと、隣にスーパー銭湯があるので、今度からこちらもセットで考えておくと効率的かも♨️ 塩バターコーンラーメンを食べようと店を探してたら、近くにあのトリトンが!🍣 混んでて店内では食べれなかったけど、持ち帰りも同じクオリティなので、満足できる味でした😋
- もらった絵文字26写真10枚13:2223.5 km1917 m
- もらった絵文字114写真103枚13:0025.7 km2251 m
「オプタテシケ山・美瑛富士・美瑛岳」北海道に6泊でいってきました
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026年08月11日(火)〜12日(水)2日間新潟フェリーで北海道にいってきました。 ・樽前山 8月8日 ・ニペソツ山 8月9~10日 ・オプタテシケ山 8月11~12日 ←今回はここ オプタテシケ山ってネーニングいけてますよね。 そんないけてる山に登ってきました。 で、その後はネイチャー観光もしてきましたのでそちらの写真もアップしてあります。 ※トップ画は観光した時のです。
- もらった絵文字44写真13枚17:1223.4 km1911 m
- もらった絵文字28写真1枚14:2224.5 km2126 m
- もらった絵文字10写真62枚18:0326.5 km2280 m
リベンジオプタテシケ山と美瑛岳・美瑛富士
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026年07月03日(金)〜4日(土)2日間過去2回雨天撤退したオプタテ、今回やっと登頂‼️ 翌日は美瑛岳と美瑛富士 極上の山行でした💕
- もらった絵文字42写真19枚22:3825.0 km2246 m
石垣山・ベベツ岳・オプタテシケ山・美瑛岳・美瑛富士
十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)2026年07月03日(金)〜4日(土)2日間テント泊一泊でオプタテシケ、美瑛に登ってきました⛰️お花は盛り🌸、雪渓も朝は固かったので慎重に渡りました❄️シマリス、ナキウサギにも会えました🐿️