モデルコース
稲庭岳 往復コース
- 01:42
- 3.2km
- 275m
稲庭岳は、岩手県に位置する魅力的な登山スポットで、初心者から健脚者まで楽しめるコースが整備されています。特にキャンプ場からのルートは、雪原を歩く心地よさと、周囲の美しい景観が魅力です。登山道は整備されており、つづら折りの道を進むことで、自然の中での癒しのひとときを味わえます。 登山者たちの体験談からは、山頂に到達した際の達成感や、360度の絶景に感動する様子が伺えます。特に、晴れた日には岩手山や八甲田山、名久井岳などの美しい山々を見渡すことができ、思わず「最高!」と叫びたくなるほどの景色が広がります。春には新緑が、秋には紅葉が楽しめるため、四季折々の魅力があります。 ただし、夏場はアブが多くなるため、虫除け対策が必要です。また、登山道の一部は急斜面があるため、注意が必要です。特に、熊の目撃情報もあるため、登山中は周囲に気を配ることが大切です。 周辺には、温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後のリフレッシュにも最適です。例えば、天台の湯では、登山の疲れを癒すことができ、地元の食材を使った料理を楽しむこともできます。 稲庭岳は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしい場所で、訪れる価値が十分にあります。ぜひ、仲間や家族と一緒に訪れて、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:42
- 距離
- 3.2km
- のぼり
- 275m
- くだり
- 275m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「稲庭岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字67写真32枚02:173.3 km273 m
キャンプ場から稲庭岳🚶♀️
稲庭岳(岩手,青森)2026年10月8日 (木)日帰り森林浴を楽しむ会で稲庭岳🍁 誰もいないかなーと思っていたら 山頂で地元のベテランさんたちと遭遇 色々教えてもらいました☺️ 予定変更で下山してからすすめられた お蕎麦を食べにいきました! コスパ良しの美味しいお蕎麦だった💫 そして何より無人販売安すぎてみんな興奮 笑 天台寺でも色々あり楽しかったです⛰️
- もらった絵文字44写真49枚01:223.0 km270 m
2026,10,5⑦稲庭岳1078m 旧東北百名山5/10
稲庭岳(岩手,青森)2026年10月5日 (月)日帰り十和田湖西岸の1座目白地山から南下して、 本日2座目は,岩手県二戸市浄法寺山町の放牧地が広がる稲庭岳へ。 稲庭岳は、1990年の旧版から2000年の新版になった際外された東北百名山10座のうちの一つ。 今回の目的は新版東北百名山残り8座であるが、 無理はしたくないが目的の山の近くにあれば旧版も登るつもりだった。 牧場場内に風力発電の廃車の増設工事中。キャンプ場コースをピストン。 山頂部はガスの中で、残念ながら展望はなし。 天気が良ければ、岩手山、早池峰山、岩木山も見えるらしい。
- もらった絵文字31写真25枚01:393.4 km283 m
山と山の閒に②─稲庭岳
稲庭岳(岩手,青森)2026年10月4日 (日)日帰り七時雨山から安比川を挟んで北北西に位置する、御山、稲庭岳。 ここ最近巡った火山を年代順に振り返ってみると、 ・約300~260万年前:稲庭岳 ※約210~190万年前:荒木田山(未踏) ・約110~90万年前:七時雨山 ・約100万年前~:八幡平火山群 ・約70万年前~:岩手火山 ・約50万年前~:秋田焼山 ・現在~ 八幡平:約7,000年前 岩手山:1919年 秋田焼山:1997年 今回登る稲庭岳は、この中で最も古い火山ということになる。 この山の成り立ちをたどってみると、稲庭岳は約300万~260万年前に活動した成層火山で、複数回の火山活動によって玄武岩から安山岩の溶岩などが幾重にも積み重なり、火山体が形成された。 その後、長い歳月をかけて風雨や河川による侵食を受けながら、幾多の季節を越え、現在の美しい山容へと姿を変えてきた。 こんな感じだろうか。 七時雨山から、毎度の仕事先でもある稲庭岳へ向かう。 稲庭岳キャンプ場駐車場に12:25着。七時雨山登山口駐車場から約35分の道のりだった。 12:35、稲庭岳キャンプ場を出発。 ホオノキ、サワグルミ、マダノキ、カエデ、ナナカマド、トチノキなどが点在する静かなキャンプサイトを抜け、登山道へ入った。 すぐにブナやダケカンバの森となり、穏やかで幅の広い登山道をジグザグに登っていく。チシマザサも刈り払いされており、軽トラックほどなら通れそうな道だった。 標高900m辺りからはダケカンバが主体となり、980mを過ぎると木々も疎らになった。 標高1015mでブナ林コースとの分岐に着く。そのすぐ上部には南側が開けた場所があり、先ほど登った七時雨山や田代山、西岳などを見晴らせる。 足元の石を割ってみる。260万年前の中身が現れる。 26年前、260年前、2600年前、26万年前──。 人の頭では、時間のスケールをもう……。 26年後、260年後、2600年後、26万年後──。 もう、「空(くう)」の世界感……。 13:20、山頂に到着。立派なモニュメントのような二等三角点が建っている。 東側にある稲庭稲荷神社へ詣でた。御神燈、石祠、お稲荷様の祠が建ち、杉の木が2本自生していた。 なぜか足元にはクマのフン。そして空には雁が渡り、天候もどんよりとしてきた。 (あぁ、今日は雁が渡る日だ) 東側には折爪岳、久慈平岳、階上岳、名久井岳が眺められる。さらに北部北上帯の平庭岳、遠別岳、安家森、遠島山、木に遮られた七時雨山の頭、岩手山、八幡平へと眺めが続く。 北には岩木山、八甲田連峰、戸来岳、そして、むつ市の恐山山地まで眺められた。 山頂から下り、ブナ林コース分岐手前の七時雨山を望める場所でスケッチした。 山と山の閒(あいだ) そこには、稲庭岳と七時雨山を隔てる約200万年という長い時間がある。 それだけでも、千年ですら遠いのに、何百万年だなんて、もう頭がついていけない。 だが、その二つの山をはるか底辺で支えているのは、何と一億五千万年もの、さらに途方もない古さで眠る付加体、それが北部北上帯だった。 もはや数字の意味すら見失いそうな時間の記憶の上に、いま、目の前の美しい風景が、季節の移ろいだけが、ただただ静かに広がっている──。 ブナ林コースをたどった。 美しいブナの木に話しかけた。 わたくしは森やのはらのこひびと 宮沢賢治「春と修羅」一本木野より 【参考資料】 ・産業技術総合研究所 地質調査総合センター 「第四紀噴火・貫入活動データベース」 稲庭岳 https://storage.repository.aist.go.jp/1103/v/204/007.html ※地質については、上記資料を主資料とした。
- もらった絵文字64写真27枚02:193.9 km283 m
- もらった絵文字5写真13枚01:093.2 km271 m
- もらった絵文字44写真13枚00:573.2 km283 m
曇りばっかりの休日なのよ。
稲庭岳(岩手,青森)2026年9月1日 (火)日帰り朝ラーしてから登山と決めて 二戸のてんやさんの朝ラーにして 稲庭岳へ 今代車なのでハスラーだから、なんか細い道っぽいから逆に都合いいかなって 工事しててダンプとすれ違いあったからよかった。 朝ラーメンはしょうゆか塩選べて 小さめの器で750円。 美味しかった。 ちなみに朝ラーメン以外もあります。 登山口への道は眺めよかったけと、その後は曇りなのでガスガスでした。 ヤブで細くなった登山道をサクサク進み。サクサク下山。 ヤマレコの動画で、里山での事故多いってよく言ってた。 苔でツルツルだから滑るー。 冬の前にまた来よう。
- もらった絵文字89写真38枚02:133.2 km284 m
稲庭岳 東北百名山(旧)
稲庭岳(岩手,青森)2026年8月5日 (水)日帰り登山者 私だけ。 えらいこと山の中で登山口に行くまでがたいへん。 時計回りで登山。緩いジグザグの道で最初から最後まで途切れることなくオオバコの道。ダケカンバの道です。 山頂は展望がよく、岩手山、八幡平、七時雨山、名久井岳、八甲田が見えました。 帰りはブナの巨木の道。 埋蔵金伝説があるので興味のある方、スコップ持参で🤭
- もらった絵文字77写真29枚01:123.4 km283 m
- もらった絵文字89写真15枚03:213.4 km285 m
- もらった絵文字71写真17枚03:253.7 km283 m