
モデルコース
玉辻山 往復コース
- 02:20
- 4.8km
- 267m
玉辻山(たまちぢやま)は、沖縄本島北部のやんばるエリアに位置する289mの山で、登山道は比較的緩やかで歩きやすい印象を与えます。特に、福地ダムからのアクセスが便利で、駐車スペースも用意されていますが、登山口は少し分かりにくいので注意が必要です。 登山道は、最初はなだらかで、途中には絶景ポイントもあり、景色を楽しみながら進むことができます。しかし、分岐点が多く、標識も少ないため、道を間違えないようにGPSや地図を確認しながら進むことが推奨されます。特に、山頂付近は急勾配になっており、四つん這いで登る必要がある箇所もありますので、慎重に進むことが求められます。 山頂からは、やんばるの森と太平洋の美しい景色が広がり、特に「ブロッコリーの森」と称される独特の風景が楽しめます。周囲は木々に囲まれているため、山頂のスペースは狭く、数人でいっぱいになってしまうこともあります。登山中は、ヒメハブやマングースに注意が必要で、特に雨の日は道が滑りやすくなるため、十分な注意が必要です。 また、登山後には近くの道の駅で地元の特産品を楽しむこともでき、沖縄の自然を満喫した後のひとときにぴったりです。全体として、玉辻山は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた魅力的なコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:20
- 距離
- 4.8km
- のぼり
- 267m
- くだり
- 267m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「玉辻山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真10枚01:555.0 km242 m
- もらった絵文字70写真18枚02:015.1 km266 m
玉辻山:再びの盛夏へ
玉辻山(沖縄)2026.06.21 (日)日帰り沖縄本島北部地域に広がる豊かな山林地帯、『やんばる(山原)』。ご存知『ヤンバルクイナ』など希少な生物が数多く息づく国内最大級の亜熱帯の原生林で、平成28年(2016年)には『やんばる国立公園』として保護区域に指定された一帯だ。沖縄本島の最高峰『与那覇岳(よなはだけ、503m)』なども位置しており、登山者視点からも見逃せないエリアだが、中でも山頂からの展望に定評のある一座が『玉辻山(たまつじやま、289m)』である。本峰の標高は300mに満たないながらも、山頂は『やんばる』の森と太平洋の大海原などを一望でき、なおかつコースタイムも登って降りて2時間半ほどというお手軽さも魅力的だ。 さて、今年は5月初旬に日本一早く梅雨入りしたここ沖縄県だが、6月も後半に差し掛かると晴れ間も広がり、梅雨明けへの期待も高まりつつあった。そんな中、此度の週末も実に3週間ぶりの好天に恵まれたため、是非とも山路へ繰り出したいところである。上記の『玉辻山』は昨年10月にも一度登ったことがあったのだが、既に半年以上前の事であるため、季節を変えて登ってみると新たな発見も得られそうである。 そんな訳で、今回は再びこの『玉辻山』を目指すこととした。筆者が昨年、沖縄に越してきてから迎える二度目の盛夏。登山に辛い時期を征するべく、暑熱順化の山路へ出発である。 <アクセス> ・『東村立山と水の生活博物館(沖縄県国頭郡東村川田61-1)』をカーナビの目的地にセット。同施設前から北上してその先の分岐を右に進み、突き当りを左折するとすぐ右手が登山口である。 ・公共交通機関利用での登山は現実的ではないものと思われる。
- もらった絵文字2写真10枚03:247.6 km381 m
- もらった絵文字11写真15枚02:555.1 km255 m
- もらった絵文字22写真14枚01:235.0 km245 m
- もらった絵文字14写真10枚02:467.2 km376 m
- もらった絵文字3写真20枚02:146.2 km279 m
- もらった絵文字75写真17枚02:085.2 km251 m
- もらった絵文字6写真4枚06:0816.8 km972 m
もらった絵文字2写真0枚03:235.2 km248 m