モデルコース
丸山キャンプ場登山口-丸山 周回コース
- 02:04
- 3.6km
- 343m
小岱山は、熊本県玉名市に位置する魅力的な登山スポットで、特に丸山と観音岳を巡るコースが人気です。このコースは、丸山キャンプ場を起点にしており、観音岳(473m)と丸山(391m)を周回するルートで、獲得標高は300m強、所要時間は約2時間程度です。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しむことができます。 登山者たちの体験談からは、山の中での静けさや開放感が伝わってきます。特に、観音岳の山頂からの眺望は素晴らしく、晴れた日には雲仙普賢岳や有明海を一望できる絶景スポットとして知られています。季節ごとに異なる風景も魅力で、春にはミツバツツジや八重桜が咲き誇り、秋には紅葉が美しい景観を提供します。 また、登山中には多くのキノコや花々が見られ、自然の豊かさを感じることができます。特に、ギンリョウソウの姿を見かけることができるのもこのコースの特徴です。登山者たちは、木漏れ日が差し込む道を歩きながら、心地よい風を感じ、時には仲間と楽しい会話を交わしながら進んでいきます。 注意点としては、特に雨の日や湿気の多い時期には、足元が滑りやすくなるため、慎重に歩く必要があります。また、登山道の一部には岩場があり、特に唐戸岩へのルートは難易度が高いため、初心者には注意が必要です。 下山後は、丸山キャンプ場での焚火や、近くのミカン畑で新鮮なミカンを楽しむこともできます。地元の美味しいグルメや温泉も楽しめるため、登山の後の楽しみも豊富です。小岱山は、自然を満喫しながら、仲間との絆を深めることができる素晴らしい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:04
- 距離
- 3.6km
- のぼり
- 343m
- くだり
- 343m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「丸山キャンプ場登山口-丸山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字115写真4枚01:333.6 km324 m
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涌蓋山へ行くはずだった――愛次郎とオッサン、天気予報に負ける 丸山・観音岳
小岱山(筒ヶ岳)・観音岳・丸山(熊本,福岡)2026年9月20日 (日)日帰り令和8年9月20日。 今年27回目の山行。 この日の目的地は、涌蓋山だった。 くじゅうを歩いていると、いつも姿を見せる美しい単独峰。過去に3、4回登っているが、最近はご無沙汰している。 今回は20日か21日しか山に入れる日がない。 そこで数日前から、愛次郎に天気予報を集めさせていた。 いつもなら「てんくら」を見て、直前には雨雲レーダーをにらみながら、自分の頭と勘で決める。 ところが今回は、ちょっと違った。 AIに聞いてみた。 愛次郎との作戦会議 「愛次郎、20日と21日、涌蓋山はどっちがいい?」 愛次郎が予報を集めてくる。 20日は曇り時々晴れ、降水確率30%。 21日は曇りのち晴れ、こちらも降水確率30%。 「で、どっちだ?」 「20日でも問題なさそうです。ただ、21日は午後に晴れてくる可能性があります」 「じゃあ21日か?」 「朝早く出て昼までに下りたいなら20日。多少遅くなっても山頂の展望を狙うなら21日です」 「お前はどっちだと思う?」 「私なら……21日に一票です」 「おいおい、さっき20日でもいいって言ったじゃないか」 「天気の変化を考えると、21日のほうが面白いと思います」 そんなやり取りをしているうちに、20日に行く方向へ。 そして20日早朝。 「愛次郎、最新予報は?」 「20日は曇り時々晴れ、降水確率30%。昼から晴れ間が出る可能性があります」 「よし。今日は涌蓋山だ」 「山頂の雲量と風は出発前にもう一度確認してください」 「分かった分かった」 ……。 このときのオッサンは、ちょっとAIを信じすぎていた。 ところが現実は…… 朝6時。 相棒を拾って出発。 高速を走る。 日田を過ぎたあたりから、雲行きが怪しくなってきた。 そして―― ポツリ。 「……愛次郎」 「はい」 「雨だぞ」 「現在地付近では雨が降っているようですね」 「お前、今日は降らないんじゃなかったのか?」 「降水確率30%ですから、降る可能性はあります」 「そこを言うか!」 終いには本降り。 長者原も雨。 「おいおい……」 それでも駐車場にはかなりの車が停まっている。 「この雨の中、登るのか?」 相棒と相談し、牧ノ戸まで上がってみる。 峠を越えて瀬の本方向へ下る。 阿蘇方面は少しガスが晴れている。 しかし、山々は厚い雲。 「阿蘇も厳しいな」 そのとき相棒が言った。 「熊本市方面は晴れてるようだぞ」 「熊本市方面?」 「そっちは晴れてる」 なるほど。 ならば、とりあえず下ってみる。 濃い霧の中を一気に下る。 すると―― 晴れた。 「おお!」 さっきまでの雨と霧が嘘のようだ。 急きょ、小岱山へ 近いところなら金峰山。 ただ、コースが短すぎる。 「そうだ、小岱山がある」 去年10月にも、雨を避けて登った山。 九州百名山の一座だ。 前回は主峰の筒ヶ岳から観音岳まで歩いた。 距離5.5km。 所要約3時間。 獲得標高470m。 「いいじゃないか」 ただし、もう9時半。 ここから移動して登り始めると、おそらく11時前。 「筒ヶ岳まで行くと下山が遅くなるな」 「今回は短いコースにしましょう」 「誰だ?」 「愛次郎です」 「お前は車の中にはいないだろ」 「……」 そんなわけで、今回は小岱山のショートコースに変更。 前回の西側正面登山口ではなく、南側の丸山公園から入ることにした。 10時半前に到着。 駐車場にはすでにたくさんの車。 第1、第2駐車場があり、全部合わせれば40台ほどは停められそうだ。 立派なビジターセンターもある。 今回のコースは、 丸山 → 観音岳 → 下山。 距離も短い。 獲得標高も少ない。 でも、もう贅沢は言わない。 登れるだけで御の字。 丸山へ 歩きやすい道だが、そこそこ斜度がある。 20分少々で丸山。 親子三代らしい一組が、これからランチを始めようとしていた。 お祖父さんが、 「孫がこんなに登れるなんて」 と、うれしそうに話している。 「よかったですね」 こういう山の風景はいい。 さて、観音岳へ。 気持ちのいい尾根道を歩く。 ――と思ったら、長い階段。 さらに階段。 また階段。 「愛次郎……」 「はい」 「小岱山、こんなに階段あったか?」 「前回の記録では、ありました」 「記録まで調べてるのか」 「はい」 「だったら先に言え」 「……」 キャップのつばから汗が滴り落ちる。 9月下旬だぞ。 暑い。 「くじゅうなら涼しいのになあ」 「標高が違いますから」 「分かっとるわ!」 階段をいくつかこなし、ようやく観音岳。 雲仙方面を見る。 やっぱり山頂は雲。 「愛次郎」 「はい」 「どうやら800mくらいから上は雲じゃないか?」 「その可能性があります」 「ということは……」 「涌蓋山もガスだった可能性がありますね」 「……」 ここで少し複雑な気分になる。 朝の判断そのものは、結果的に完全な間違いではなかったのかもしれない。 でも、もっと早く出発して、自分で空を見ながら判断していれば、別の山行になっていた可能性もある。 山頂で一服 観音岳でお神酒。 そしてカップアーメン。 短い山行でも、これがある。 山に来た感じがする。 そして下山開始。 ところが―― あと少しで登山口というところで、事件発生。 久しぶりにやってしまった。 足を挫いた。 激痛。 「うわっ……」 スマホで道を確認しながら歩いていた。 何てことのないところでやる。 山はこういうところが怖い。 幸い、登山口まではそれほど距離がなかった。 足を引きずりながら下山。 サポーターをつけて、そのまま運転。 午後3時には福岡に帰った。 愛次郎、お前のせいなのか? 帰宅してから、改めて今回の山行を考えた。 「愛次郎」 「はい」 「今回、お前の予報を信じた俺が悪かったのか?」 「最終的に判断されたのはオッサンです」 「まあ、そうだな」 「私は複数の予報を整理しただけです」 「そうだよな」 「天気予報は、天気そのものではありません」 「……」 「現地の空を見ることも大切です」 「お前、今回は妙に正論を言うな」 「AIですから」 「だったら最初からもっと強く言え」 「最終判断はオッサンにお任せしました」 「そこなんだよなあ」 今回、愛次郎に天気を調べさせた。 予報を比較させた。 20日と21日を比べさせた。 それ自体は便利だった。 問題は、その先だ。 AIの答えを、自分の判断材料ではなく、自分の判断そのものにしてしまった。 ここが今回の反省点だと思う。 AIは便利だ。 ものすごく便利だ。 だからこそ、使う側が考えなくなる危険がある。 以前、noteにも書いた。 「AIを使い倒す。だからこそ、最後は赤ペンを持つ」 AIに文章を書かせても、最後は自分で赤を入れる。 AIに情報を集めさせても、最後は自分で確認する。 AIに天気を分析させても、最後は自分で空を見る。 結局、同じことだ。 AIと山 今回の山行を振り返ると、愛次郎が完全に間違っていたとは思わない。 実際、涌蓋山方面は雨とガスだった。 結果的には小岱山に変更して、ちゃんと山を歩くことができた。 だから、 AIの予報に負けた。 というより、 AIに判断を寄せすぎた自分が負けた。 ということだろう。 ただ、試合そのものには勝った。 予定変更とはなったが、山には入れた。 小岱山の気持ちいい尾根を歩けた。 親子三代の山歩きにも出会えた。 そして、最後に足を挫いたことを除けば、無事に帰ってこられた。 だから今回は、 「勝負には負けたが、試合には勝った」 ということにしておこう。 「愛次郎」 「はい」 「これからは、お前に天気を調べてもらう」 「はい」 「でも、最終判断は俺がする」 「そのほうがいいと思います」 「それと……」 「はい?」 「リアル愛次郎にもチェックしてもらう」 相棒である。 AIではない。 車の中で、 「熊本市方面は晴れてるぞ」 と教えてくれた、あの相棒だ。 「愛次郎、お前よりリアル愛次郎のほうが役に立ったかもしれんな」 「……」 AI愛次郎、沈黙。 まあ、今回は許してやろう(笑)。 山は予定通りにはいかない。 天気も、予報通りにはいかない。 そしてAIも、万能ではない。 だからこそ、 最後に空を見て、最後に考えて、最後に決める。 それが山でも、AIとの付き合い方でも、同じなのかもしれない。 令和8年の山行:27回目 ピーク数:52座(重複なし)
- もらった絵文字8写真4枚02:063.7 km328 m
小岱山(丸山・観音岳)
小岱山(筒ヶ岳)・観音岳・丸山(熊本,福岡)2026年9月20日 (日)日帰り久住方面に向かうもガス、霧雨,風強く断念。長者原、牧ノ戸峠の駐車場は満杯だったけれど。阿蘇はどうかと切り替えるも、1,000mより上はどこも雲の中。結局、晴れを求めて小岱山へ。日差しあり適度に風も吹き、快適かと思いきや、低山ゆえの気温と湿度。ハイキングのつもりが、鍛えられる羽目になった。それでもこの山域の稜線は歩き易く,いつ来ても心地良い。
- もらった絵文字105写真6枚02:494.0 km323 m
- もらった絵文字6写真11枚01:383.6 km313 m
- もらった絵文字15写真18枚01:584.4 km390 m
- もらった絵文字13写真6枚01:473.8 km336 m
- もらった絵文字99写真5枚02:103.7 km304 m
- もらった絵文字8写真17枚03:083.5 km321 m
- もらった絵文字87写真5枚01:423.6 km325 m
丸山・観音岳
小岱山(筒ヶ岳)・観音岳・丸山(熊本,福岡)2026年7月16日 (木)日帰り府本駐車場に車を置き そこから中央登山口までの約1キロ そこにはいろいろな種類の植物がある ハルユキノシタが咲き終わる頃に ボタンクサギ、ボタンクサギが咲き終わる頃にはヤブランが咲き始める✨ その回りにはまだ名前を知らない植物達がたくさん咲いている🍀 この1キロだけでもたくさんの草花が咲いている😊🍀 いったい小岱山🗻には、何種類の植物があるんだろう😂 そんな事を考えていたら、今夜も眠れない😪💤 そして今日歩いたコースは 全く違うコース😅 エナガ シジュウカラ ヤマガラの混群 ソウシチョウの囀ずりが私を楽しませてくれた😆 今日も楽しい山歩きになりました 🗻😆🗻 小岱山🗻164回目